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DMC-LX2 その4

Cimg2788
1stインプレでレンズが出たところを紹介していなかったので。
何となく、銀塩フィルムカメラを彷彿とさせてくれます。
このフォルムが気に入ったとも言えます。

ストロボはデフォルトでは露出していなく、スイッチを入れるとポップアップするような仕組みになっています。

比較を先にしてしまって、落ちた理由を書かなかったわ(汗)

仕事柄、町並みの写真や室内の写真を撮る機会が多いです。
そこで、以前紹介しましたRICOH CaplioGXは、標準で28mmからの画角があったので購入しました。
おまけに、外付けの純正レンズを使えば、21mm。
これで広角は無敵です。

ところが、28mmも21mmも広角が撮れるので良いのですが、全体的に遠くなってしまい被写体によっては物足りなくなるのですね。

そこでDMC-LX2登場となります。
これ、LX1の出始めの頃にも興味があり、店で何度かいじったのですが、店員曰く、28mmと言っても、上下を切った、なんちゃって28mmです。(なんと知識のないカメラ屋さん:まー、どこの店で聞いてもそんな認識でした)
まー、それを鵜呑みにした自分も自分なのですが。

実は、基本が16:9で28mmが撮れるようにCCDも16:9の設計をしてあるのです。
従って、アスペクト比を3:2や4:3に変更すると、画素数が少なくなるというものです。

どういうことかと言うと、従来のパノラマ写真のように、レンズに上下の幕をかぶせて、パノラマ風に見せるのではなく、そのまんま16:9の28mm写真が撮れるようになっています。

これがまた、新鮮な感じで。
縦にして撮ってみたり、横にして撮ってみたり。
撮影が楽しくなりました。

撮影例は後日報告します。(゚゚ )☆\ぽか

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携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

レンズがしっかり大きいところが良い感じですね。
昔天文小僧としては、意味も無く、レンズの口径がデカければ偉い!という意識を持っています。(^^;)
関係ない話ですが、最近の、デジカメによる天体写真をやっている人たちは、ノイズ低減のために本体をドライアイスや液体窒素で冷やして撮影するそうです。

招き猫さん
確かに、この手のクラスになるとレンズは大きいですね。
それでもワイドでF2.8取っていますから凄いです。

天体写真は確かにノイズを嫌いますからね。
パナのは暗い写真だとノイズ出まくりです。(汗)
こんなに星見えていたかな?と思うくらい(゚゚ )☆\ぽか

しかし、ドライアイスや液体窒素って(@@;
バッテリーすぐになくなりそう。

ヤマ○で、LX2見てきました。薄いですね。
ストロボはジャスピンコニカみたいで(笑。

映りの事例、楽しみにしています。

べあさん
ヤマハ?(゚゜)☆\ぽか
ジャスピンコニカって懐かしいですね。(゚゜)トオイメ

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