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セーラー21 ステンレス軸ポケット万年筆

Cimg2940

1970年代においては、まだ万年筆が筆記具の王座を占めていました。
当時、中学、高校、大学の入学祝いには親や親戚などから万年筆をもらったものです。
その頃は、万年筆も様々なバリエーションがあり、ここに紹介するポケット万年筆もそのシリーズのものですね。
以前紹介した
セーラー21(あの時にはミニとして紹介)の黒軸や、
パイロットのμ(ミュー)701
大橋巨泉のアドリブで大ヒットした、パイロットのエリート
などがこれに当たります。

1970年代の中一時代、中一コースなどの学習雑誌(今でもあるのか?)のおまけもこのようなポケット万年筆でした。
当時は、細字が主流であの頃の万年筆のデッドストックなどを探しても、だいたいがF(細字)でした。
今回発見した万年筆は、当時としては珍しいM(中字)のモデルです。
しかもあの頃流行ったWG(ホワイトゴールド)です。
首軸は樹脂製ですが、キャップと尻軸はステンレスでできているようです。
Cimg2947

首軸:10.7mm
長さ
非使用時:120mm
筆記時:145mm
重さ(カートリッジ含まず)
キャップ:8.2g
本体: 9.2g
全体:17.4g
参考:11.9g ノーマルセーラー21

ニブポイントは18Kですが、当時としてはけっこう堅いように感じます。
もしかしたら、ホワイトゴールドだからかも知れません。
因みに、以前紹介したセーラー21(18金)はとても柔らかです。
Cimg2986
拡大写真:
左:今回紹介しているシルバー軸の18K WG-4-(中)
右:以前紹介したノーマル黒軸の18K -2-(細)
こうやって比べると、ニブポイントというか、イリジウムの大きさが全然違いますね。

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万年筆」カテゴリの記事

コメント

いいですなぁ~、セーラーネタ。w
それにしてもMとは珍しい。
昔はEFばかりかと思っていたのに。(ぽか)

>当時、中学、高校、大学の入学祝いには親や親戚などから
>万年筆をもらったものです。

私の時代には既にシャーペンでしたが、当時の話を聞くと「入学祝いは万年筆!」と相場が決まっていたようですね。^^

良い時代です・・・。

私はシャーボ世代ですね。
万年筆なんて「何それ?」状態でしたから。

セーラー21にステン軸があったの知りませんでした。でもホワイトゴールドって個人的には結構好きなんですが、最近はホワイトゴールでなく18金にロジウムコートが多いのは何故なんでしょう?

>にゃんもさん
そうなのです。当時はEFかFが中心だったように思いますよね。
と言う訳で、珍しいですよね<M字
いやいや、年代によって入学祝いの商品がびみょ~に異なるのが時代の差を感じて面白いわ。

どーむさん
シャーボもCMでありましたね。入学祝いにシャーボ(笑)
今だと、電子辞書か?
これ以外に5000円のもありました。違いがよくわからないけど(汗)
以前紹介したPMB-5000(文*堂の蔵出し)も、ペン先がWGでした。
WGって何故なくなったかはよくわかりませんが、需要がないというのが一番なのかな?
でも、18Kにロジウムコーティングって言う方が、手間かかりそう。

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