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細美研 プロフィット25周年記念モデル その3

Cimg2694
プロフェッショナルギアmini 細字と比べた所
左:細美研ぎ 右:プロフェッショナルギアmini
ペンの大きさは、通常版のプロフィットと同じです。
従って、プロフェッショナルギアとも同じペンを採用しているようです。
刻印とバイカラー仕上げ以外にはほとんど差がありませんね。

Cimg2695
横から見たところ
左:細美研ぎ 右:プロフェッショナルギアmini
プロフェッショナルギアのペン先はストレートに伸びているのに対し、細美研ぎは、先端がかなり肉厚になっています。
Cimg2696
裏側から見るとこんな感じになっています。
左:細美研ぎ 右:プロフェッショナルギアmini
プロフェッショナルギアminiの細字は、ストレートに伸びています。(イリドスミンは膨らんでいますが)
一方、細美研ぎは、紙の接地面に対して尖っております。(イリドスミンが削られているって感じか?)

ペン芯は、同じものを使っているようです。

Cimg2700
プロフィットナガサワオリジナルKOBEと比較したところ。
左:細美研ぎ 右:プロフィットKOBE
廉価版のプロフィットと比べると、細美研ぎはペンの大きさが一回り大きいです。

重さ

全体  25.3g(含むカートリッジ+インク) 
本体  16.1g(含むカートリッジ+インク) 
尻軸   5.8g
首軸   7.1g (内部に若干インク有り)
首軸  10.3g (コンバーター+インク)
キャップ 9.3g

参考
プロフィットKOBE 18.1g(含むカートリッジ+インク)
マイカルタ     31.7g(含むコンバーター)
マイカルタ     32.2g(含むコンバーター+インク)

Cimg2708
上から
プロフィットKOBE
マイカルタ
プロフィット細美研ぎ
大きさと雰囲気はマイカルタとほぼ同じですね。


続く

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コメント

このペン先の拡大画像は意外でした。。 プラチナのUEFは、ペン先が針のように細くなっているのに、細美研ぎはそうでもないのですね。 しかも、けっこう肉厚。 上から見た感じでは、ナガサワMFと同じくらいに見えます。 でも、これで超極細が書けるのですよね。

次回も期待しています!^^

にゃんもさん
けっこう肉厚でしょ。自分もびっくりしました。
きっとあまり細くすると強度的な問題と、筆圧をかけたときにペンが開いてしまうなどの問題もあるので肉厚の状態から削っていったような感じがしますね。
そういう意味から行けば、昔のモンブラン320、121、221などはペン先が細いですね。

やっぱりこの厚みのあるペン先から細字まで削り出しているのは凄いですね、手間が凄そうです。

しかし、最後の写真は色々と間違ってますな(笑)

どーむさん
あれ?どこが違っているのかなぁ?
よくわからないや。え~?

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