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禁断のインク

いつも行く文具屋さんで、使ってはいけないけどディスプレー用に使うのならあげるよ。
と言われ、もらってきました。
Cimg2726
そうです。
不具合が何件か発生し、販売中止になった
パーカーのペンマンインクです。

使ってはいけないと言われると、
使いたくなるのが人情ってもんで(゚゚ )☆\ぽか

パーカー製のインクなんだから、パーカーの
万年筆なら大丈夫でしょうとゆー
単純な発想で・・・

入れちゃいました~(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか

そもそも、このペンマンインク。
開けるとなんか揮発系塗料の匂いがします。(汗)
国産インクの多くは、絵の具のような匂いがします。
染料と顔料の違いと一般的に言われていますが、
化学は嫌いだったのでよくわかりません(笑)

えもいわれぬ良い香り。
ずっと嗅いでいると、ラリってしまいそう。(=^^=)

入手から20日以上立ちましたが、今のところ
パーカー45には不具合が発生しておりません。
中で固まってしまうということもないようです。

書き味は、ヌラヌラ、サラサラで気持ちよく書けます。

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ペンマンインクのもう一つの特徴として、
インク吸入がしやすい機構が付いているということでしょうか?
一見、セーラーのジェントルインク瓶と一緒で平らな形状を
していますが、拡大写真をご覧のように、中に樹脂系の物体
が入っています。
これにより、インクが減ってしまっても、蓋をしてひっくり返す
ことにより、中央部分にインクが溜まるようになっています。

ウォーターマン・クルトゥール・ライト・ソフト(廃盤オレンジ)

Cimg2814
いつも行く文具屋さんで発見しました。
廃盤のクルトゥール、オレンジ色モデルです。
社長の奥さん(万年筆マニアであり、万年筆売り場担当)(笑)に聞いたら、
「本店にあったけど、あの店に置いておいても売れないから、こっちに持ってきた。」
(^o^)「はいはい、買います。買います。」(゚゚ )☆\ぽか
とゆーわけで、我が家にやってきました。最後の1本。

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本体がオレンジなので、中に入っているコンバーター(別売りてゆーか、前から持っていたり(汗))もしっかり見えます。

チープですが、書き味は抜群。
以前紹介したクルトゥールの青に比べてなぜかしら書きやすいです。
青は、ペン先が割れていたようで、川口先生のペンクリニック、第1号で調整してもらいました。
しかし、青はキャップと本体に隙間があるようで、2日も書かないとペン先が乾いてしまい書き出しが出にくく、また、インクが煮詰まって(濃くなって)しまうので、お蔵入りになっていました。
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青とオレンジ。
青の方が品があるけど、オレンジの方がスケルトン度は抜群。(笑)

インクは、オレンジに似合う、ジェントルのレッドブラウンを入れました。

できれば、黄、ピンク、紫、アンバーも含めてコンプリートしたかった(゚゚ )☆\ぽか

でんこちゃん水性ボールペン

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dawnpurpleさんの所で、でんこちゃんがわだいになったので(笑)
子どもが何かのイベントでもらってきたものです。
こんなの恥ずかしくて使えないからと言っていたので、もらっちゃいました(゚゚ )☆\ぽか

確かに、ペンクリップをYシャツに挿すと、すげー目立ちます(汗)
でも、水性ボールペンなので非常に書きやすいです。

これが万年筆だったらもっと受け狙いで良かったのに(゚゚ )☆\ぽか

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偽悶、ばち悶

先日、文具店にて店長、店員の娘2人と万年筆談義で盛り上がっていた中。
タイトルの話題が出てきました。

結構、ニセモン、(バチモン:バッタモンや別名:中華モンとゆー話も)
を修理依頼やリフィル・カートリッジを買いに来る人が多いんだそうです。

万年筆通の人だったら、146以上の万年筆は吸入式ってわかるんですが(汗)

大半が、記念にもらった。プレゼントでもらった。
とゆー話で、大切に使っていて、インクが無くなった、書けなくなった
と言って持ってくるようです。

店員の娘達が良く見るのは、以下のパターンだそうです。

ボールペン

外見はモンブラン
使っているリフィル・機構ともパーカー

パーカーのリフィルのロゴを丁寧に削って、なんちゃってモンブランの
ロゴ(これも精巧とか)が入っているということです。

万年筆

こちらも、外見は精巧なモンブラン
使っているペン芯はパーカー(笑)

依頼する人が、愛用の品として持ってくるので、
まさかニセモンと指摘しにくいらしく。
パーカーのリフィルを渡しているそうです。

万年筆の修理は・・・・
お断りするそうです。

インクは、パーカーのインク(カートリッジ)を売ることもあるとか。

結構、ニセモンとばちもんは普及しているらしいので、
ブランド力を守るためにも、モンブランは値上げ続けるとともに、
ほぼ毎年値上げ、多いときには年2回値上げ

販売店の選抜も行っていくもようです。

販売店の条件として、「モンブラン専任職員を一人置く。」だそーで、
小さい店は厳しいし、縛りはますます厳しくなるでしょうね。

ブランド名を維持するのも大変ですが、絞めれば絞めるほど
ニセモンとばちもんが増えていくような気がするのは、
気のせいでしょうか?

万年筆を使う人は限られているので、送る側ももらう側も
特に本物か偽物かはわかりにくい時代になってきていますよね。

みなさん、万年筆を買うときには気をつけましょう。
てゆーか、普通の店で買う分にはそれほど問題はないようにも
思いますが。(汗)

この料と宿泊で・・・

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食べ物の話ってあまり書きませんが、昨年末とゆーか、昨年クリスマスの時期に東北に出張してきたことは前にも書きましたが、その宿の料理です。
宿泊施設はネットで予約をしたのですが、ネットの評価の中でも、食事は豪華というコメントが目立ちました。

場所は、鳴子温泉。
場所全体が硫黄(いおう)の匂いが満載で。むせてしまうくらいです。

これが夕食で、朝食はバイキング形式でこれまた豪勢です。
最初見たときには、3人で泊まったのに、なんでお膳が6こもあるんだろう。とみんなで不審に思いましたが、どうやらこれで一人前のようです。(爆汗)

28mmのレンズで撮っても、立って撮影しないと入りきらない。(笑)
実は、食べる前に写真を撮ったのですが、これ以外に何品か出てきました(@@;

一泊二食付きで
お値段は、・・・・

通常15800円


のところ、
クリスマス(ネット)限定料金で


なんと


6980円(火暴)(^^;

普段からあまり沢山食べないので、とうぜん全部は食べきれませんでした。
あーもったいない(゚゚ )☆\ぽか

革製ブックカバー?

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無印良品の革製ダイアリーです。
箱大きいけど、中身は文庫サイズの手帳です。
何でこんなに大きくするんでしょ。(笑)

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革はとても柔らかで、良い感じです。

ダイアリーはシンプルそのもの。
Cimg2793
左側が週、右側がメッシュのメモ帳となっています。
このほかに、
カレンダー
メッシュのフリーメモ
が付いています。
Cimg2792
革を外すと・・・
情けない姿(゚゚ )☆\ぽか
どうせならちゃんと包んでほしかった。

因みに、ほぼ日手帳と同じ、糸かがり綴じですので、開くとちゃんと開いたままになります。
この技術をハードカバーノートでもやって欲しかった。(笑)

とゆー訳で、革のブックカバーができました。
中身の手帳部分は、ラピタのブックワレットに差し込んで、日付付きメモ帳として使いましょう。

新年になったので、在庫処分です。
40%オフ。
しかし、無印も次々棚卸しで廃盤品を値下げして売っていますが、もうけの方は大丈夫なんだろうか?

出張のお供に マルチツール(謎)

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昨年末から出張が続いていますが、
(とゆーか、当社としては県外出張はあまりないのですが)
色々な機器を持ち歩いている自分としては、電源周りの機器は必携です。

とゆーわけで、ずいぶん昔に買ったものです。
パソコンショップが閉店する時に50%オフで(笑)

見るからに綾しげな商品です。

たぶん製造は中国のものでしょう。

何が入っているかとゆーと。

携帯電話用充電コネクタ。(3種類に対応)
車用シガーライター電源。
W-ZERO3やZaurus用の充電兼シンクロケーブル。
iPod用充電コネクタ。

基本的には、パソコンのUSBアダプタから充電やホットシンクをするためのツールが一式入っております。
つまり、これさえあれば出張の時に安心。(笑)

自分的にはあと、これに、AC-USBアダプタがあれば最強。
とゆーわけで、出張時には必携のパックです。
不要なCDMAとPDCのアダプタは外して、AC-USBアダプタを入れて出歩いています。
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左、W-ZERO3が出たときに購入したUSBシンクロ充電コネクタ。
右、キットに付いてきたもの。
ロゴが違う以外に差がない。(笑)

最近では、このパックの中にMio用のUSBケーブルが加わりました。

ばちもん臭いですが、今まで何回か使ってみて、特に問題(不具合)は発生しておりません。
が、使う方は自己責任で。
おながいしまつ。

Mio168RS 帰宅

昨年末に電源関係の不具合で入院したMio168RSですが、
メーカーで、不具合耐久試験をした結果、特に問題なし、
とのことで、先週帰ってきました。

所が、同じ症状が再発。
今度は、別の不具合も。

メーカーに再度質問しましたが、初期出荷状態でのテストは
特に問題ないので、ソフトが関係している可能性が高いと
いう回答でしたので、しばらく追加テストをしてみようかと思います。

とりあえず、やってみたこと。
どうも勝手にGPSソフトが立ち上がってしまって、その結果
電源がオートパワーオフが効かずに、ずっと電源が入りっぱなし
になり、バッテリーを消費してしまうのでは無いかという感じがします。
というのも、使っていないのに、バッテリーチェックを行うと。
7時間○○分、9時間○○分など表示され、40%程度の残容量に
なっています。

対応策として
初期状態のハードボタン設定の中から、GPSソフトのワンタッチボタン
を別のソフトに変更しました。

これで、しばらく様子を見ていますが、1週間ほど経ちましたが、
勝手に電源が入って、Cが飛んでしまうことはありません。
と言うわけで、回避できました。

もう一つの不具合
これも様子見ですが、以下のような状況になります。

SDカードの認識ができなくなる。

です。
電源をオンにすると、時々SDカードが認識されません。
これはどういう理由かまだ解明できておりません。

どうして発覚したかというと、GPSとTCPMP(映画)を使おう
として、「地図が見あたりません」というエラー。
TCPMPも同様に、途中まで見ていた映画がデータ不明
でエラーが出たからです。

仕方ないので、カードの抜き差しをして見ましたが、
それでは認識してくれずに、リセットして対応しています。

これは返却後、2回ほど発生しています。
その後は、あまり使っていないのでアレなのですが、(汗)
しばらく経過を見て、多発するようでしたら、またメーカーに
相談して、送ってみたいと思います。

カードの方の不具合の可能性もあるので、これについても
時間を見て、色々なカードで試してみなければならないか
と思っております。

以上、Mio168RSの途中経過でした。

EXILIM EX-P505は大きいのか?

どーむさんからリクエストがありましたので、以前撮った写真から、エクシリムの大きさ比較をしたいと思います。
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ほぼ同じ頃に出た、EX-Z40と並べてみました。
EX-Z40と比べると、若干EX-P505の方が、高さが低いことがわかります。

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ところが、上から見ると・・・・
厚みが全然違いますねぇ。
EX-P505は、単体で写真を見ると大きいのですが、実際は手のひらにすっぽり収まるくらいの大きさのマシンなのです。
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とは言っても、カードサイズが売りのEXILIMですから、小さくても厚みやレンズの出っ張りがあるので、結局思ったより売れなかったとゆーことですね。
まー、個人的には小さいけれどレンズ部分の出っ張りがあるので、ホールディングの良さを考えるとそれほど不満があるカメラではありませんね。
前回のエントリの写真の方がわかりやすいのですが、レンズ部分の下にゴムが巻いてあるので、滑り止めになるし、ホールディングの安心感が増します。
あと、液晶を開くと電源がオンになるのも良いです。
市販のフィルターも使えますし。
唯一の欠点は、レンズキャップでしょうか?
沈胴式のレンズではないので、一眼レフや昔のカメラみたいに、キャップが必要になります。

マイカルタ(川口オリジナルモデル)

ペンクリニックで、川口先生との雑談の中で紹介された万年筆です。
Cimg2655
ちゃんと川口先生調整済みのハンコが押してあります。

マイカルタは、2003年に丸善で出したご当地限定万年筆(ロゴがそれぞれ異なるらしい)ザ・センチュリーとほぼ同時期に作られた限定万年筆のようです。
川口先生が持っていたのは、ザ・センチュリーの名古屋モデル。(リングにしゃちほこがデザインされていた)

ザ・センチュリーは完売してしまったようですが、オリジナルモデルの方が若干残っている。とのことで、1本いただきました。(買いましたが)
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マイカルタというのは、素材の名前のようです。
私は初めて聞きましたが、ナイフの世界ではかなり有名な素材のようです。
アイボリー(紙)、ウッド(木)、キャンバス(布)、ストーン(石粉)、リネン(綿)など、があるようです。
使っているのは、キャンバスマイカルタ
>麻の布地に樹脂加工したマイカルタ、仕上段階の選択で、ざらざらした高い
>滑り止め効果。強度的に優れている。
合成樹脂で、強度に優れているということのようです。
持った感じも、かなり重く、ずしりときます。
素材感は、木のようでもあり、革のような感じもします。
滑り止め効果も抜群です。
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ペンは、21K ロジウムコーティングです。
ニブポイントは、M(調整していただいていますが、販売店さんによると、細めですねということです)

調整がしっかりしているので、すごく書きやすいです。
川口先生曰く、「M字用に設計してあるので、FとMがあるけれど、Mの方がよろしい」
ということで、Mにしました。(単純)
Cimg2667
キャップリングはこのようになっています。
ここが、ザ・センチュリーと違う雰囲気を持たせてくれています。

軸の色は、黒が来ました。というか、在庫からなので、指定もしなかった。
ネットで調べると、茶もあったようです。
まー、インクの汚れが目立たないと思うから良いか。

重量は(本体のみ、カートリッジ・コンバーターなし)
全  体:28.7g
キャップ:14.0g
本  体:14.8g
となっていて、この手の万年筆ではかなり重い方です。

興味のある方は、在庫がありそうな店を発見したので、見てください。
解説もあります。
ライトアップショッピングクラブ

デヂカメ遍歴 EX-P505 (CASIO)

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カシオが、エクシリムの大ヒットで、上位機種として2種類出したものの一つです。
Pはプロの略。

エクシリムは、元祖とQV-2900UXを買って以来3つめ。

この時、RICOHのGX(前出)を買ったばかりだったのですが
何で買ったのかというと、デジカメではなく、デジタルビデオ
として買いました。(笑)

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写真2は、GX(ワイドコン搭載)と並べて撮ったもの。GXはワイコンを付けるとP505に似ている?
当時のデジカメには、動画を録る機能があるマシンの出始めの頃でした。
元祖エクシリムにも10秒ですが動画は録れました。(特殊な仕様でしたが)

この頃、デジカメとして動画をしっかり唱っていたのはサンヨーのザクティだけだったと思います。

そんな中、(私に)衝撃を与えたのが、P505でした。
というのも、この小さいマシンで、
MPEG-4のMOVIEが録れる。
しかもステレオ。
おまけに、このマシンの優れているのは、
パストムービー:いわゆる、シャッターボタンを押した5秒前の動画も撮れるのです。
あとは、カシオ得意のベストショットがムービーにも搭載されています。
ベストショットは、あらかじめ絞りやシャッタースピードなどをプログラムしておいて、夜景、室内パーティー、海、夕日などを設定してくれる機能で、最近のデジカメのほとんどに搭載されるようになりました。
(この機能を活用している人がどれだけいるかは・・・ですが)

これ以外に特筆すべき点は、バリアングルモニターを搭載していることでしょうか?
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かつてのQV-10を彷彿とさせてくれます。
この小ささで、バリアングルモニターを搭載しているため、光学ファインダーはありません。
割り切って使えということでしょう。
しかし、最近のコンパクトデジカメのほとんどが光学ファインダーを搭載しなくなったので、
先駆けとも言えます。(笑)

このカメラも現役で、ブログ用の写真のほとんどはこのカメラで撮影しています。

撮影最短が1cmのマクロ可。
因みにRICOHのGXも1cmのマクロ撮影可です。

ですから、万年筆のペン先の撮影に重宝します(笑)

これだけ優れもののエクシリムプロですが、予想に反して売れなかったそうです。
大きすぎる、という理由。

エクシリムが馬鹿売れしたので、上位機種をと目論んだカシオは痛かったでしょうね。
その後はご存じのように、カードサイズタイプを主流としてバージョンアップしています。
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液晶を回転させることで、自分撮りもできます。(笑)
使ったこと無いけど。
あー、集合写真でタイマーを使うときに良いかも。
今度機会があったらやってみます。

原子力手帳?

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御前崎市に打合せに行ったら、入口にお一人様1冊となって、積んでありました。
とりあえずもらってきました。(笑)

大きさはB5位のビジネスダイアリー風

前半は、御前崎市の面積、気象、地区別人口などの概要と役所の配置図。
市内各施設の電話番号が載っています。

ダイヤリー

メモ25ページ

家計簿32ページ
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原子力に関するデータ18ページ

アドレス4ページ

度量換算などの基礎データ

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ここだけカラーページ
暮らしの歳時記、時候のあいさつ、各種マナー集6ページ

デヂカメ遍歴 QV-2900UX(CASIO)

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QV-10で、デジカメの世界が世間に普及したのですが、
その間RICOHのDC-1、やNECのデジカメ、元祖サイバーショットなど、未来デザインのカメラがいくつか出されましたが、結局普通のカメラっぽいデザインに収束しました。

その中でも、元祖QV-10をイメージさせる。
別の見方では、シャープの液晶ビューカム(笑)
QV-2900UXです。
その前の、2800のマイナーチェンジ版ですね。

買ってすぐに売ってしまったので、証拠写真を撮るのを忘れていました。(汗)
サイトからの写真でご容赦。
Img_1411444_44098329_2
しまうときにはレンズを上に向けてしまいます。(笑)
何が凄かったかというと、
液晶が回転するのもさることながら、
この大きさを活かして10倍光学ズーム
300mm相当の撮影ができたのです。

これに、デジタルズームを加えると1600mm(笑)
驚異の世界です。

所が、この驚異的なズーム。
手放すきっかけとなったのが、子どもの運動会でした。
徒競走のゴールに陣取って子どもが走る瞬間を大ズーム。
撮影
子ども走り始める。
メモリーへの書き込み中。
ゴール・・・_| ̄|○

撮れなかった・・・
と言うわけで、
電池4本で撮影枚数もかなり行けたマシンでしたが。
入手して早々に手放した想い出の品です。

今思えば、独特な形状、使い勝手の良さなどから
とっておけば良かったかなと思いますが・・・
持っていても使わないだろうな。

買ったのは、もう最後の頃、めちゃくちゃ安く買って
それなりの値段で売れたから良しとしましょう。

メンテ後にびっくり

ココログのメンテナンスが終わりました。
あけてびっくり。(笑)

貼り付けてある写真が大きくなりました。\(^o^)/
以前は写真小さくて、クリックすると拡大
みたいな感じになっておりましたが、
今回から、標準で大きめになったようです。

でも、ログインがめんどくなったのは、ダメダメです。
以前はトップページからさくっと入れたのですが、
二段階になり、この辺は改善の余地がありますね。

BE-PALポケットライト

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アウトドア雑誌のBE-PALに、またおまけが付いてきました。
今回のおまけは、ポケットライト。

雑誌のキャッチは、新春お年玉プレゼント。

昨年の6月に地図用コンパスを紹介しました。
以前のおまけに比べて、今回は若干チープです。
白色のLEDライトです。
電池は、LR41サイズを4コも使っています。
Cimg2812
大きさは、万年筆のキャップくらい。

Cimg2804
面白いのは、ライトをかざすと、光の中にBE-PAL
という雑誌のロゴが浮かび上がります。

通常価格、480円
今回価格、550円
とゆー事で、70円がライトの値段です(笑)

デヂカメ変歴 Caplio GX

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今、カメラマニアに売れているGR-Dの下地となった名機Caplio GX
個人的には、昔からRICOHのデジカメを買ってきました。
DC-2L、RDC-5300。
これ以降、色々なマシンを使ってきましたが、一昨年久々にRICOHを買いました。
それがGXです。

何がよいかというと、この小ささで28mm広角を持っています。
オプションのレンズを加えるとなんと21mmの超広角になる優れもの。Dscf3819_1


レンズを付けると重装備(笑)
基本的に、本体のレンズが右側にシフトしているので、L型の筐体になり、左手でレンズを持つとサポートしやすくなります。

基本的に、広角というか標準で撮影することが多いですが、
このマシン、ズームの設定が、従来のフリーズームと
28mm、35mm、50mm、90mmと段階ズームが設定できます。
この辺は、銀塩カメラメーカーとしてのこだわりがあります。
自分としては、この段階ズームが好きで、設定はこちらにしています。

単三電池2本でも動きます。
とゆーか、標準装備が電池。

バッテリーは、オプション扱いです。
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因みに、バッテリーも買いました。

起動時にストロボをチャージするらしく(注:ストロボオフでもそうなる)
電池だと、起動してシャッターが切れるようになるまでにタイムラグがかなりあります。
おまけに、沢山撮れません。100枚程度か?

ところが、バッテリーを使うと、実験したときには535枚も撮れました。
驚異です。
現行のマシンと比べると、
動作がとろい。
デザインが古くさい。
液晶画面が小さい。
など、色々な面で不満がありますが、
その不満を差し置いても、21mmの画角は溜まりません。
あと、ストロボのホットシューが付いているため、
外部ストロボも付けることができます。
メーカーに寄っては、TTL調光もしてくれます。

でも、内蔵ストロボでもかなり明るいです。

買ったのはGX8が出た時なので、投げ売りされていたのを保護しました。(笑)
ですから、周辺機器を含めても、当時GX8本体価格より遙かに安かったです。
今でも現役のマシンです。

デヂカメ変歴 IXY D (CANON)

昨年の夏で止まっていた、デヂカメ遍歴を再開します。
LC-5とF700を以前紹介しましたが、肝心なものが抜けていました。
Tcvsixy05_1
発売当初衝撃を与えたIXY(イクシ)デジタルです。

何が衝撃だったかというと、当時フィルムカメラでヒットしていたIXYのボディを踏襲して、やってくれました。
200万画素と今から見ればしょぼいですが、当時としては主流の画素数。
その上この小ささ、ボディはメタルで、ずっしりと重量感があります。
写真は、ミノルタ(現、コニミノ→SONY(汗))の名機TC-1です。
これも衝撃があったけど。
まー、デジタルカメラということで、IXYです。

Ixyup_1
この作りの良さ、
持ったときの重量感(今思うと重いのですが)
コンパクトボディにCF(コンパクトフラッシュ)まで入っています。

当時は、SDはまだなく、スマートメディア(終わってる)、CF位でした。
その後、SONYのメモリースティックが出て、SDが出て、
スマートメディアが終演した後、XDピクチャーカードになりましたね。

民事訴訟裁判通告書(笑)

Cimg2801
うちにも来ました~\(^o^)☆\ぽか
今流行の振り込め詐欺通知書です。

神さんは、気持ち悪いから捨てろって言われたんですが、
ネタとして面白そうなので取っておきました。(゚゚ )☆\ぽか

まず、内容が支離滅裂で意味不明。

通告書で、下の方にある
裁判取り下げ期日 がありますが、
期日過ぎてから来てもねぇ~。

こういうものは、あらかじめ早めに出すのが普通でしょ。

あと、件名というか、内容が具体的に書かれていない。
訴訟内容がわからないと対処しようがない
普通、こういうものは封書で来るはずなのにねぇ。

あと、
民法188条にもとづいた財務局認可通達書・・・
ってのが、いかにもだけど、タコにもですねぇ。

そもそも民法188条って、

>(占有物について行使する権利の適法の推定)
>第188条 占有者が占有物について行使する権利は、適法に有するものと推定する。

なんだから、どこにも財務局云々どころか、
内容全然違ってますねん。(なんで大阪弁や(゚゚ )☆\ぽか)

債権譲渡証明書を郵送させていただきます。

と書いてありますが、待てど暮らせど来ません。(笑)

胡散臭いのが、
財団法人 日本財政管理局
こんな法人、どこにもない。

極めつけが
中央区大手町1-3-4

大手町は普通、千代田区でしょう。(笑)

私の消印は、新宿でしたが、色々な消印バリエーションがあるようです。
どーせ嘘つくなら、中央区とか千代田区あたりの消印の方が
持っていて希少価値になりそうなんだけど。(゚゚ )☆\ぽか

みなさん、こんなへんてこなはがきが来たら、ネタに使いましょう。

しかし、費用対効果ってどのくらいあるのかなぁ。
新聞の社説でも、奥さんの所に2回も同じ内容で、日付が違うのが
来たとか書いてあるけど。
記事によると、おばあさんが弁護士を名乗る者から振り込めと言われ
何百万も振り込んだという事もあるらしいので、それなりに元は取れる
のかな(おい)


とゆーか、どこから情報が漏れているのかなぁ?
こっちの方が怖かったりして。

架空請求データベース

財団法人 日本財政局総務管理部でアクセスアップ(笑)

最近の証明書写真って

Cimg2754
資格の更新で、証明書用写真を撮ってきた。

基本的に最近の証明書写真はポラロイドかデジカメということで、
自販機みたいな証明書写真器と店頭で撮るのにほとんど差は
ないと言うことであった。

ちと高かったけど、店でやってみた。
昔ながらのスタジオやカメラ屋さんでは、フィルムを使ったり、
ポラロイド(富士のフォトラマ同時4枚撮影みたいな)を使う訳
だが、大手カメラーチェーンは、FUJIのデジカメだった。

4分待つのだぞ。
と言われ、デジカメ売り場(てゆーか、最近のカメラ屋さんって、
デジカメが9割なのね)でぶらぶらしていると完成。

それにしても、デジカメも凋落産業のような気がして・・・
昔のように、毎年や3か月に1台買い換えたり買い増ししたり
って雰囲気がないなぁ。

とゆー訳で、渡されたのが写真のもの。
なんと、CDまで付いてくる。

「これで焼き増しできますから」

うーん、自宅で撮ってプリントしても良かったか(笑)

注:本人の希望により、写真は公開しておりません。(゚゚ )☆\ぽか

お知らせ

>2007年1月16日(火)15:00~1月17日(水)15:00の約24時間、
>ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスを実施いたします。

とゆー訳で、この時間帯は更新、コメントはできませんので、
ご了承ください。

家主に代わって、店子がご挨拶申し上げます。
しっかし、頻繁だなぁ。(ぶつぶつ)

最近の保険事情(笑)

Cimg2751
自分のと神さんの保険が更新になった。
まー、それはいいんだけど。
更新資料が挟んであったのがこれ。

自分のは、住友だから松嶋菜々子さん。
神さんのは、明治なので相武沙季ちゃん。

個人的には、若い相武沙季ちゃんの方がいいなぁ(゚゚ )☆\ぽか

因みに、住友は片面だけ。
明治は両面と豪華仕様。
Cimg2752

きっと、大御所は高いから1枚だけしか使えないんだろうな。(笑)

とゆーわけで、早速、神さんからもらって、使っています(゚゚ )☆\ぽか
あきれられたが(汗)

アフラックの宮崎あおいちゃんでもいいぞ(゚゚ )☆\ぽか
第一生命の石原さとみちゃんでもいいか(゚゚ )☆\ぽか

別に、採用されているイメージキャラクターで入るわけではないのですが。(汗)

土佐宇宙酒

Ucyuu
宇宙酵母で作ったと言われるお酒です。

土佐宇宙酵母使用
夢追い酒 土佐宇宙酒

説明によると
2005年10月1日「日本酒の日」(こんな日があるのは知らなかった)に
ソユーズにより宇宙に旅立ち、宇宙ステーションに滞在した高知県産酵母と
高知県産酒造好適米を使用して醸造した世界初の日本酒。

だそうです。

原材料:米・米麹
精米歩合:50%
アルコール分:15.0度以上16.0度未満

匂いは、酒というより、ワインに近い感じかな?
酒臭くはないです。
甘口ではありません、どちらかというと辛口ですね。
普通の酒より、ちょっときつめの酒です。
のどに「くぅ~っ」と来ます。(笑)
一度に沢山は飲めませんね<自分

瓶が綺麗です。
飲み終わったら飾りにしよう(゚゚ )☆\ぽか

お酒はあまり飲まない方なんですが、
珍しそうだったので。

というのもありますが
スーパーで半額だったのでつい買ってしまいました。(゚゚ )☆\ぽか
元値1000円→500円(笑)

近年のネット生活をエンジョイしているかどうかわかるチェックポイント

ももさんの所で見かけたのでやってみました。

近年のネット生活をエンジョイしているかどうかわかるチェックポイント

1.自分以外が管理する wiki に書き込みや編集をしたことがある。

×そもそも知らない。

2.ブログにコメントをしたことがある。

◎仲間増えていますし。

3.Flickr や Last.fm 、ilike 、 orkut 、mixi などでinvite したりコメントしたことがある。

○mixiだけです

4.paypal やはてなポイントなどで送金や Donation したことがある。

×

5.iTunes などで音楽やビデオ、映画などを購入したことがある。

×

6.Skype や Google Talk などで音声通話をしている。

×

7.Skype のビデオチャットを利用している。

×

8.海外のサイトからダウンロード以外の買い物をしたことがある。

○昨年やった。(汗)

9.iPod を持っている。

○昔のです。

10.Google アカウントを利用している。

×

11.Google Adsense や Amazon などからアフィリエイト収入がある。

×

12.Amazon などで本や CD 、DVD などを購入している。

○もっぱらこればっかり。

13.ブログなど開かれた場所で自分のサイトを公開している。

14.Firefox 、 Opera 、Safari など IE 以外のエンジンを使ったブラウザーを利用している。

○Opera

15.ネットで知り合った人とオフ会や飲み会などで実際に会うことがある。

○仲間がおります。

16.FON のルーターを設置して Linus になっている。

×何?

17.オフ会用の名刺を用意している。

△昔はあった(汗)

18.IRC や Skype のグループチャット、オープンチャットなどで情報交換をしている。

×

19.Skype のID を名刺にいれている。

×

いやぁ~、何てウスウスなんだろう。
5割だもん。(笑)

赤外線サラウンドヘッドホン SONY MDR-IF3000

Imgp0614
寒い冬は・・・・
良い音楽と、暖かい耳当て(゚゚ )☆\ぽか
じゃなくて、ヘッドホンですね。

1年以上前に買ったものです。
別にSONYにこだわったわけではなく、同系列の無線タイプのサラウンドヘッドホンの中で、特売で安かったからという理由だけです。(汗)
確か1万しなかったと思う。

赤外線で電波を飛ばすタイプです。
見通しが良ければ10m位は飛びます。
でも、遮るものがあると聞こえなくなります。(笑)

モードは、
ドルビーデジタル
ドルビープロロジックII
の2モードあります。

エフェクト(効果)は、
オフ
シネマ
ミュージック

コネクタは、

アナログ

があり、切り替えスイッチもデジタル、アナログが付いています。

これは、DVDなどから光ケーブルを使って再生すると、
5.1chのデジタルサラウンドが聞こえる優れもの。
まぢ迫力があります。
でも、みんなには聞こえない(゚゚ )☆\ぽか

家に置いていましたが、結局使わなかったので仕事場で使っています。

とは言え、夏場は暑くて使えません(笑)
と言うわけで、寒くなる冬の時期に出番となります。

もっぱら、iPod(第二世代の古い)のクレードルに挿して使っています。
このクレードルも優れもので、アンプ機能が付いています。
そこに挿せば、デジタルまでは行きませんが、
かなりの臨場感があります。

主に聞いているのは、ロックやクラッシックなのですが。
最近は、のだめ関係のCDをiPodに落として聞いていますね。

モードは、シネマ(CINEMA)、個人的には
MUSICモードよりも、音の広がりが感じられます。

仕事場でヘッドホンですが。
普段FMが流れているので、別段何も言われません。
ヘッドホンをしていた方が仕事に集中できるのも良いです。
まー、呼びかけられたり電話に出られるような体制はちゃんと
取っております。
iPodとサラウンドヘッドホン、ともにロートルですが、まだまだ
十分活躍しています。

富山県産ほたるいかUSBメモリって

寿司など、シュールなUSBメモリが増えておりますが、
やっちゃいました。(笑)
Ika_photo02_1

かなりリアル。

因みに、パッケージは
スーパーで並んでいるような
発泡スチロールに入っています。

Ika_photo01

ほたるいかのネーミングは
ここから来ているようです。
パソコンに挿すと、・・・
綾しく光ります。(汗)

できれば、単体で持ち歩くときにも
綾しく光ってもらいたかった。


雰囲気的には、ほたるいかのルアー用疑似餌って感じか?

Ika_photo03
ジャストシステムで扱っていたり。
そのうち、ご当地名物とかのUSBメモリがぞろぞろ出そう。

HOYAリマーク

昨年11月に眼鏡を新しくした。
別に今まで使っていたレンズが見えなくなった訳ではない。
予備用の眼鏡みたいな感覚で更新。

そろそろ老眼が入り込んでいる雰囲気はあるが、調べてもらうと
別に遠近両用レンズを入れるのはまだ早いと言われた。

そこで紹介されたのが、秋に新開発されたレンズ
HOYAリマーク
というもの。

老眼鏡を加えるほどではないが、パソコンなど手元を見る仕事が
多い人向けのレンズらしい。

どういう仕組みかと言うと、手元を見る時に目を下げるが、下げた
目線が当たる部分を遠くを見る度より1段階下げて手元が見やすく
なるという不思議なもの。

こっちの解説もわかりやすい

遠近両用レンズは使ったことがないので、何とも言えませんが、
遠近両用レンズの場合、レンズ左右のエリアが見にくいのだ
そうです。

ところがリマークの場合、境目は特になく、目元(目の下側)の
エリアのみ度を下げて見やすくなっているという優れもの。
Remark9
しばらく使っていますが、遠近の感覚は特に意識せずに手元
が見やすくなります。

キャッチコピーによると、
10代~40代前半の方に疲れにくい
とあります。
年代的には外れていますが(汗)
とても使いやすいレンズです。

AGENDUS11

常用しているCLIE TH55のメインPIMは昔からiamBic社のAGENDUS Proを使っています。
ActionNamesの時代からなので、何年だろ。
バージョンアップのお知らせが来たので、更新してみました。

何が変わっているのだろう(゚゚ )☆\ぽか
よくわからないや。(笑)

少なくとも自分が使っている範囲においては、更新された内容がよくわかりませんね。

接続方法が411接続なるものが入ったのですが、これって何?(笑)

他には見るべき物がないですね。
AGENDUSの10を使っている人は、あえて更新しなくても良いような。

静岡パルコinLOFT

やっと静岡にLOFTが来ます。

てゆーか、昔あったんだけどやめちゃってから
不毛の地になっていたのね。
これからは、ほぼ日手帳を生で見ることができるわ。

素材をチェックして、LOFTで買うか、ほぼ日ショップ
で買うか悩める。(笑)

できれば、大型文具店でも入ってくれればなお嬉しいが
そうもいくまい。_| ̄|○

基本的には女性ユーザー対象だもんね。
おぢさんが入るのに抵抗があるかも。

セーラーロング(仮称)

Cimg2562
発掘万年筆新春第二弾です。(謎)
名前がわからないので、適当にネーミング(゚゚ )☆\ぽか
と言うのも、ペンが長い(笑)写真1

ペン軸のデザインは、先に紹介したスイス銀行謹製のペン先と同じ軸のデザインです。
違いは、キャップの下側のリング。写真2
それだけなので、分けて持っていないと間違えます。(笑)

Cimg2555

なので別々に使うようにしています。

ペンはすごく長いです。写真3
プロフィットスタンダードKOBE:12mm(首軸から出ている部分)
セーラーロング(仮称)    :15mm(見えている範囲)

刻印は
14K
セーラー
〈2〉(たぶんニブの太さか?)
Cimg2566
JIS
901(何だろう?)

となっています。

品番:11-0518-220
価格:5,000円
Cimg2596

現在価格:35,000円

モンブランの323と並べてみました。写真4
長さが全然違います。(笑)

また、セーラー万年筆にしては珍しく
ペン芯が見えない構造になっています。
なんとなく、昔のパイロット万年筆のデザインに似ています。写真5
Cimg2603

前回紹介しましたスイス、今回のロング(仮称)
は同時代の製品かと思います。
両方とも書き味は良く、何十年か前の製品なのに
インクフローも良好です。

発掘万年筆はこれだから面白い。

スイス出身のセーラー万年筆?

Cimg2567
新年早々の万年筆紹介は・・・
何と、国産なのに外国製(謎)のセーラー万年筆です。
例のデッドストック万年筆しか置いていない文房具屋さんで発掘しました。

全体の雰囲気は、プラチナ万年筆のデザインに酷似しています。

上が発掘万年筆
下がプラチナMS

Cimg2613

値段も当時(20年以上前)にしては、高価です。
定価7,000円也(税はサービスしてもらいました)
型番11-0702-220
例の通貨換算で行くと
49,000円(笑)

何がすごいか(すごくないけど)と言うと
ペンの刻印が以下のようになっております。

Cimg2575
GOLD FROM THE SWISS BANK

何と、「スイス銀行の金を使っています」
と書かれています。
誇らしげに書くものでもないと思いますが。(笑)
何というか、時代を表していると言うか。

金の出自がはっきりしているというのも面白いですね。
14kですが。
Cimg2582
モンブランの320にも似ています。

ニブポイントは、細字ですね。
どこのメーカーも60年代70年代のペン先は軟らかくて書きやすいです。
調整は必要が無いくらいフローが良いです。
名称がわからないので、ペンクリニックが開催されたら持って行って聞いてみようかと思います。

日本の夜明けぜよ

Redsun
UPが遅くなりましたが、新年の初日でございます。
いつもは真っ暗なうちに行って、待っているのですが
だいたい静岡県では6:50頃、おまけに水平線には
雲が広がっているので余裕で行ってしまいました。

御前崎港の手前、相良ビーチからの初日です。

家の近く(清水港)からも初日は見えるのですが、
やはり気分を変えた方が良いと思い、毎年相良まで
お出かけしています。

Wide
カメラは、少し前のPANASONIC FZ-30です。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
皆様方のコメントに勇気づけられ、ここまで来ることができました。
なんと昨年12月下旬には7萬ヒット。
びっくりしました。

新年の営業は、1月4日を予定しておりますので、昨年と変わらず
ご愛顧のほどよろしくお願いします。

まずはご挨拶まで。

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