« 川口先生ペンクリニック 第二弾 | トップページ | ウルトラモバイルPC »

ブロッター

R0014699
昔、役所や銀行なんかで見かけたモノです。
何をするモノかとゆーと、はんこや万年筆のインクなどが別のページに写ってしまわ
ないようにこの物体で拭き取るものですね。

本当は、木製の品のある。置いていて調度品になるようなモノが良かったのですが、
恒例の文具屋さん3割引セールだったので、ゲットしてしまった次第です。(汗)

万年筆のインクって同じメーカーでも色の違いにより、すぐに乾くインクと、なかなか
乾かないインクなどがあるわけです。
使い分けてみないと気付かない事ですが。

インクが乾かないうちにノートやダイアリーを閉じてしまうと、反対側の方に汚く写って
しまいます。

どうして導入したかというと、先日紹介したPrivateReserveInkのうち、アボガド(緑)
の乾きがいまいちで(色は綺麗なので良いのですが)、気がつくと腕や服でさっと
擦ってしまって、手や服が汚れてしまったからです。

インクの性質によってずいぶん違います。
R0014700

ピンクの紙が吸い取り紙になっていまして、これが汚れたら新しい紙に替えるわけです。

自分は、設計の仕事をしていた関係上、墨入れ(昔はそうしていたのよ)する時に手で
汚してしまわないように、昔からブロッターと呼び慣れていたのですが、店で売り場を尋
ねる時には、ジェスチャーを交えながら質問して、恥ずかしかったです。(^^;

ブロッターと言っても、マニアな店員で無い限り通じません。
日本語では、吸取器と言っているらしいです。(汗)
万年筆うざーには必携のものですね。(笑)

« 川口先生ペンクリニック 第二弾 | トップページ | ウルトラモバイルPC »

ステーショナリー」カテゴリの記事

コメント

よく調印式なんかで見るモノですね。
事務所でも契約書の押印後なんかに使ってます。

おなら出ちゃっ太さん
うちも会社で契約印押すときに使っています。
契約書などをよごすとまずいですからね。
筆記具に使うようになるとは思いも寄らなかったです。(笑)

吸取器(こう呼んでました)は自分にとって必須アイテムでした。
ガラスペンで墨入れをする作業が昔多く、左利きの自分は、これを肌身離さず使っていました。(仕事は忘)
吸い取り紙の品質も大変重要で、柔らかいものより堅めで素早く吸い取るものを好んで使っていました(懐)
話は変わりますが、MioMapを購入しました。MioP350付きで(笑)これからが楽しみです。

ウチの会社ブロッターなんて使わないわ(^_^;)
せいぜいティッシュ(笑)

この間某松本の文具店で見つけてちょっと心揺らぎましたが耐えてしまいました(笑)

D_U_hiroさん
ガラスペンで得墨入れ・・・漫画家?イラストレーター?でしょうか。
自分はロットリングで図面やイラストを仕上げていました。

お~、MioP350!!かこいいですね。
使用感などをどこかに書いてください。楽しみにしています。

どーむさん
自分も要らないと思っていましたが、乾きの悪いインクを吸い取るのに必要かな~って思って。(汗)
まー3割引だからいいか。って買ってしまいました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/142852/12979788

この記事へのトラックバック一覧です: ブロッター:

« 川口先生ペンクリニック 第二弾 | トップページ | ウルトラモバイルPC »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ