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2006今年買ったものリスト~

年末恒例 晒しモノ企画です。(゚゚ )☆\ぽか
去年もやりましたので、今年もやってみたいと思います。

◆電脳小物系◆
iPod 5G 60GB(今は子どものものです)
W-ZERO3クレードル
Mio168RS

◆デジカメ◆
PENTAX Optio750z(最終版を保護、マニュアル機能と古いデザインに惹かれて)

◆ソフト系◆
一太郎2006(今までは花子とセットにしていたが、使わないので単品)
ATOK for PPC(W-ZERO3用にFEP)
そのほか、ソースネクストの安系ソフト多数。

◆日常小物◆
エネループ(これ、二次電池業界、最大のヒットだと思います。電池は持つわ、放電しないわ)
ZIPPO ハンディウォーマー(いわゆるハクキンカイロですね。冬になると活躍します)
ラピタ ブックワレット(財布と文庫本カバーセット)
ペンケース:マッジョーレ6本刺
ペンボックス:コレクターズボックス
24 メッセンジャーバッグ
超音波洗浄器 ツインバード

◆万年筆◆
ウォーターマン クルトゥール
ラピタ万年筆 赤と黒、黒と赤+ケース
LAMY2000(4色BP)
LAMY2000
LAMY サファリ 2006(ポリバケツ)
LAMY サファリ スケルトン
LAMY JoyAL
モンブラン ゲオルグショルティ
加藤製作所カンパニー バラフ850
加藤製作所カンパニー バラフ650(未公開)
ロングプロダクツ アセチロイド
ペリカン スーベレーンM800
ペリカン ペリカーノJr
ペリカン ペリカーノ
ペリカン フューチャー
プラチナ PMB-5000
プラチナ ミュージック
パイロット カスタム74 MS
パイロット D-TOP
パイロット ボーテックス
パイロット 習字ペン
シェーファー カリグラフィペンセット(未公開)
セーラー プロフィットKOBE
セーラー プロフェッショナルギアミニ
セーラー REALO
セーラー ハイエース
セーラー リクルート万年筆
セーラー ふでDEまんねん
セーラーデッドストック ミニ、スリム、ロング(未公開)、スイス(未公開)
無印良品 アルミ軸万年筆、アルミポケット万年筆(銀、黒)
オート F-SPIRIT
エルバン ガラスペン
エルバン インクローラー
LYRA 水性ボール

◆手帳系◆
ほぼ日手帳2007
ブッテーロ
モールスキンデイリーポケット2007
トラベラーズノート
モールスキン 複数冊
ロディア 多数(値上がりするから買い占め(゚゚ )☆\ぽか)

なんと言っても、昨年と比べるとアナログ小物とデジタル小物が大逆転していますね。
驚いたことに、デジカメが昔のモデル1台きりだ。
毎年3~4台は買い換えていたのに不思議です。
というか、デジカメも安定してきたというか、飽和状態ですね。
PDA系も、昨年は4コも買いましたが、今年はMio168RSだけです。しかも廉価版(汗)
なんだか哀しくなりますね。
ブログを立ち上げた当初は、電脳小物で遊び倒そうという思いでネーミングしましたが、なんだか電脳系が不毛ですね。
すでにお察しのように(゚゚ )☆\ぽか
今年は、電脳小物の物欲のはけ口を、アナログの万年筆にぶつけた事ですね。(笑)
当初は、手持ちのと親からぱく(゚゚ )☆\ぽかもらってきた万年筆で遊んでいただけなのですが、いつの間にか増えちゃいましたね~。
超音波洗浄器まで買ってしまったし。

安いの高いの含めて43本記録です。(゚゚ )☆\ぽか

それに合わせて、手帳やノート、インクなども増殖しました。

さて、来年はどんな年になるのでしょうか。

みなさん、来年もよろしくお願いします。

インクミキシングキット(プライベートリザーブインク)

Cimg2310
ずいぶん前に購入したものです。
まだ使っていません(汗)

秘密のレシピといううたい文句に負けて購入しちゃいましたが・・・
こんなん、買わない方が良いです。(゚゚ )☆\ぽか

ばちもんではありません。
正真正銘のプライベートリザーブインクのミキシングキットでございます。

何が不満かというと、全体的にチャチです。(方言かな?)
いわゆるチープ(安っぽい)という意味ですね。

騙されました。邪路に訴えてやろうか(゚゚ )☆\ぽか

入っているのは、以下のとおり。

ミキシングしたインクを保存する瓶 × 4コ
計量カップ ×4コ
注射器(針なし) ×2コ
注射器が入っていた入れ物 ×2コ

それに、コピーされたマニュアルと秘密のレシピ。各A4 1枚

材料は仕方ないにしても、もっと濃く分厚いレシピが入っているかと期待しておった訳ですが。見事に裏切られました。

定価1800円也

Cimg2311
これなら、
タミヤカラー用瓶 模型店 @100円×4=400円
注射器 ダイソー      @100円×2=200円
計量カップ カインズほか @ 50円×4=200円
                        計840円税込

キット完成\(^o^)/
となります。

いちお、人柱情報ということで(゚゚ )☆\ぽかあほ
まだ、遊んでいません。欲しい方は(゚゚ )☆\ぽか

せっかくだから使いましょう。

サファリスケルトン

Cimg2530
今更ながらですが。

サファリ・スケルトンです。

別に買うつもりは無かったのですが、ペンクリニックに2日もおじゃまさせていただいたので、文具店にも貢献しないとと言うわけで(笑)

因みに、元はMニブが付いていました。
「Fにして、川口先生に研いでもらうことができますか?」
と聞いたら、
隣にあったアルスターのFと交換して。
「いいですよ~」
快くやっていただきました。

Cimg2547
気付きませんでしたが、ペン先が黒から銀になっていたのですね。

写真、左から
2006限定モデル ポリバケツ F
アルスター M
スケルトン F
となっております。

因みに、サファリのニブポイントって、個体差が大きいです。
ポリバケツはそれなりに細いですが、交換していただいたスケルトンは、アルスターのMに近い太さです。
と言っても、Mほどはないという不思議な太さ。
前に紹介したLAMY2000はEFですが、川口先生に調整していただく前はポリバケツのFより太かったです。

ペンクリで調整していただいたおかげで、快適に書くことができます。
スケルトンなのでどうせなら色が透けて見える色と思い、セーラージェントルインクの赤を入れてみました。

実物大チョロQ

R0100022
ずいぶん昔に撮影したので、画像が荒いのですがご容赦を。

某所の図書館駐車場に止まっていた車。

前から見ると一見フツーの昔タイプのミニクーパーです。

後ろに回ってみると・・・

なんじゃこりゃ~。

R0100023
実物大のチョロQじゃん。(笑)
ちゃんとナンバープレートが付いていたので、公道を走ることができると思います。

F-SPIRIT(OHTO)

Cimg2532
大型のホームセンターで発見しました。
オートのFスピリットです。
吊し文具ですね。

見出しが振るっていて、
レトロのなかに新しさがある。
というキャッチがあります。

Cimg2539
一見、高そうですね。

よく見ると、色々な万年筆のデザインに似ています。
写真2はカスタム74と並べて。
キャップのクリップ部は、パイロットのカスタムシリーズに似て
金たm(゚゚ )☆\ぽか 金の丸い状態です。
シルエットは、何となくプロフィットに似て無くもないです。

Cimg2540
とゆーか、キャップと尻軸がなんとなく似てますよね(笑)

ペン先はシュミュット製のニブを使っています。
定番ですね。
これがまた、ハイエースに似て書き味が良いのですよ。(笑)

実は、最初フローが悪かったので、ペンとペン芯を抜いて、切り割りを広げて、ラッピングペーパーでニブポイントをすりすりしたら、絶妙な書き味になりました。
吊しの紙にはFと書いてありましたが、書き味調整していたらM位の太さになってしまった(笑)
重量は、18.6gと結構重いので、バランス、太さは予想外に良いです。

Cimg2546
インクカートリッジは、ヨーロッパタイプのものですので、エルバンや
ペリカン、モンブランなどのカートリッジが使えます。
ただ、写真のように、カートリッジを支える部分があまりないので不安定なんですよね。

でも、気軽に使えて、一見なんちゃって金ペン(銀ペンもあるみたい)ですから、これ、良いです。

年の瀬に全国行脚

年末になって急に入った仕事が、全国各地の山奥の地域の取材(T_T)
おめ、1月~3月までは雪が降って取材に行けないから早めに行ってねって・・・

朝6時出発で、東北方面のしかも山奥に仕事で取材に行きます。
帰ってくるのは、28日の夕方。
普通仕事休みじゃね?
と思っても、受け入れ先はOKよんだって。
通常会社は28日大掃除って決まっているんだけど、今年はなし。
そういえば、昨年末も仕事してました。orz

とゆー訳で
場合によっては、通信のエリア外の可能性もあります。

一応、28日までのブログはあらかじめ書き込みました。(おい)
コメントに対しすぐに反応できない場合がありますので、
その点はご容赦ください。

行き先は、
宮城県、山形県、茨城県、長野県
ほとんど山奥です。
たぶん、W-ZERO3の電波届かないし(゚゚ )☆\ぽか
宿とかにもネット環境あるところ少ないんだろうな。
一応パソコンは持って行きますけどね。

探さないでください(゚゚ )☆\ぽか

あー、雪崩に遭ったり、積雪された山道から100Mの崖
からダイブしたりしていたら、返事は書けません(゚゚ )☆\ぽか

無印布クロスハードカバーノート

Cimg2541
すでに多くの方が色々なブログで書き込んでいますので、何を今更という感がありますが。(汗)
まー、5%オフだったので買ってしまったと言うのが本音です。(゚゚ )☆\ぽか

左側がモールスキン(ラージ)、右が無印ハードカバーノート(大)です。
無印のノートの方が5mmくらい大きいです。

開いてみると、モールスキンの方が若干クリームっぽい色合いで、目に優しい色使いかな?
Cimg2542
一方、ぱくr(゚゚ )☆\ぽか、無印ノートは、白です。
イメージ的にはキャンパスノート風の手触り。
罫線は紙めいっぱいに引かれています。
モールスキンは、さりげに天地があります。
モールスキンの方がお洒落だなぁ。

ダメダメなのが、紙の開き具合。
モールスキンは最初のページは若干開き具合が完全ではないものの、中程のページはしっかりと開くようになっております。
一方、無印ハードカバーノートは、真ん中を開いて写真を撮ろうとすると、閉じようとする力が大きく、急いで取らなければ、閉じてしまうくらい根性があります。(゚゚ )☆\ぽか
Cimg2543
他にノートがたくさんあるので、まだ書いてはいませんが、なんちゃってモールスキンの無印布クロスハードカバーノートはちょっと・・・って感じですね。
これで、ばっちり開いたままになってくれれば、モールスキンに勝てるのに残念です。(笑)

この年になって

朝からトイザらスに並ぶとは想定外。
子ども(工房)が、部活の遠征に逝くのに、暇がありすぎるので、
クリプレと年玉とタンプレを合わせて、ニンテンドーDSが欲しいと
抜かした。
んなもん、年中品切れで入荷も不明じゃろが、
また寄りによって、クリスマスシーズンに・・・
何考えてるんだ。

先週末にもトイザらスで発売があったそうだが、仕事だったし、
神さんが行ったら、朝早くから並んでいた人が多くて、250個
完売。って、なんじゃごるぁ~。

でもって、またぞろ広告が出ている訳ですよ・・・
とゆー訳で朝5時から並んでいます。
はあ
途中で神さんと後退するんだけど、こおいうのはもうやりたくない。(゚゚ )☆\ぽか

石原5年帳

Cimg2630
打合せの間に時間があったので久々に郊外の大きめの書店に行ってきました。
手帳コーナーをぶらぶらしていると、なにやら箱に入った手帳を発見。
見てみると、%タイトル%。
なんじゃこりゃ。確かデスクトップタイプの3年手帳とか日記帳、10年日記帳は
見たことがありますが、初めて聞くメーカーの名前。
発行元は鹿児島県・・・・とあります。

箱から出してみると渋めの革で包まれた手帳。
(女性の財布に似ています)
Cimg2631
ほぼ日手帳(文庫サイズ)と並べたもの。(写真1
高さは、ほぼほぼ日手帳と同じです。
横幅が若干短くなっています。

開いたところ。(写真2
名刺やカードが入る所が設けてあります。
昔のほぼ日ケースに似ています。

Cimg2637
開くと1ページ目に、この手帳の使用例として、使い方が示されています。(笑)

前段は、6年分のカレンダー+六曜と5年分の年間スケジュールが
超細かい表示で載っています。

見開きで4日分の記入スペースがあります。(写真3
一列で5年分。
Cimg2638
一日分の記入スペースはw4.4×H2.1cm、5行
一行当たり4mmと小さいです。
一日の最下行に→Pとありますが、一日で書ききれない分は、
後半部分の日付のないフリースペースに飛ぶようにページを
記入する欄があります。
フリースペースはなんと89ページもあります。(@@;

各ページの最下段には年ごとの升があって、そこに何か記号や文字を書き入れることができます。(写真4
マニュアルによると、何かあったとき(病気、旅行、事件・事件ってなんだ(笑))に簡単に文字を書くとぺらぺら手帳をめくるだけで目に飛び込むので探しやすい。とあります。
要は、ぱらぱら漫画風のインデックスって感じでしょうか?
この辺はアイデアですね。
拡大画面を見ると、一日の欄が小さい割に、
年、日付、曜日、六曜、天気印
などが印刷されていて、かなりシステマチックになっています。
Cimg2640
後半部分は、度量均衡、世界時間、全国のロードサービス、常用漢字、日本鉄道路線図など、手帳にはお約束のデータがあります。(笑)

面白いのは、免許歴(写真5
違反日、点数、理由、反則金金額、行政処分日、現在点数、点数消去日、免許切替日、備考
と恐ろしい記入ページがあります。(爆笑)

それ以外には
家族の経歴、贈答品の控えなどがあります。(写真6
Cimg2641_1
でも、絶対この欄に住所は書けねーぞ(爆)

アドレスは充実していて、38ページもあり、全570人分の記載が可能です。(笑)
しかも、ここにも→P があり、各ページと相互リンクできるように考えられています。

後は、5年を振り返ってなどと面白いページもあります。

購入に至った経緯は以下のとおりです。(汗)

Cimg2642
大きさが手頃である。
手帳ケース(革)の質感が予想外に良い。→5年は持つ?
紙質が良い。(たぶん、ほぼ日と同じトモエリバーを採用している)
糸かがり綴じ。(これも、ほぼ日と同じで180度ぱたんと開く。革が堅いので今は若干斜めってます)
ページ数445ページある割に、厚さはほぼ日と同じ。
しおりが3本もある。って関係ないか(笑)(写真7
定価5800円と高いが、1年当たりにすると1160円と普通の手帳と遜色ない単価になる。
一日あたり単価3.17円と考えると、革製でも安い。(汗)

ほぼ日手帳を1年間書き続けることができた。(゚゚ )☆\ぽか
以前、日記は3日しか持たなかったので(笑)、5年ならやってみようという冒険心(笑)

無理矢理購入の理由付けはこんな所か。

因みに、弊社の業務はルーティンワークでないので、過去の例はあまり関係ない。
と言うわけで、プライベートで日記というか、記録でも使おうかなと。

さて、何年持つか(゚゚ )☆\ぽか

セーラージェントルインク コンプリート

Cimg2483
蒲田のACTさんで出している、オリジナル?インクを買ってきたというレポートは、東京彷徨にも書きました。
ACTさんは静岡にもあります。
今まで少しずつ集めてきましたが、セーラー万年筆のジェントルインク(除く、ブレンドインク)ですが、全部集まりました。(゚゚ )☆\ぽか

川口先生、曰く。
セーラーのインクはフローが良いので、ペリカンに次いで良いインクです。(笑)

写真を見ると壮観です(゚゚ )☆\ぽか

セーラー純正インク(全9色)

Cimg2477

極黒
ブラック(BK)
ブルーブラック(BBK)
ブルー(BE)
レッドブラウン(RBN)
ブラウン(BN)
グレー(GY)
グリーン(GN)
イエローオレンジ(YOG)

蒲田ACTオリジナルインク(6色)

Cimg2478
イエローグリーン
バイオレット
スカイブルー
ブルーグリーン
ピンク
レッド

レッドは定番では、カートリッジしかありません。
需要がないからなのか?
店でジェントルインクのカートリッジ赤を見ても、埃をかぶっているものが多く、しかもカートリッジの2/3しか入っていないなどというものも多いです。
赤は、どちらかとゆーと朱色に近い色。(赤チンの色ですね)
ぺんてるのサインペンの色と言えばイメージしやすいでしょうか?

セーラーのジェントルインクは、蓋の裏側に製造年月日のはんこが押されています。
購入するときに確認されると安心ですね。

こうやって見ると、派手目の色が多く、エルバンやプライベートリザーブインク、ヌードラーズインクと比べたらあかんのです。

さて、混ぜ混ぜするか(゚゚ )☆\ぽか

コレクターズボックス(ダイアモンド)

Cimg2292
知らぬ間に万年筆が増殖してしまいました。
現在も増殖中で(゚゚ )☆\ぽか
手作りのBOX無印改のBOXでも良いのですが、ヴィンテージ万年筆や多少高い万年筆はそれなりの入れ物に入れてあげたいと思っていたところ。
いつも行く文具店で教えてもらったのが、「コレクターズボックス」
これ20本入るケースなんですが、値段が安い。10,500円(税込)
安い割に、それなりにしっかり作ってあります。
もっと安く手に入れましたが(笑)

トップ部は、ポリカーボネードではなく、ちゃんとガラスを使ってあります。

こんな感じで入ります。
Cimg2295

これなら、埃(ほこり)も入らないし、隣の万年筆とぶつかって傷が付くこともありません。
見た目も高そうです。(笑)

とりあえず、そこらにある万年筆を並べて見ましたが、高そうなものやヴィンテージ万年筆だけにすれば、まだ十分入る余地があります。
さて、空いたところに何を入れようか?(゚゚ )☆\ぽか
まだ買うのか?(笑)
Cimg2298

蓋をしておくと、それなりの雰囲気が出ます。
万年筆のBOXって、普通は何万もするのですが、これなら気軽に買えるので良いですね。

無印アルミシャープ(廃盤)

Cimg2626
無印アルミ軸万年筆を前に紹介しました。
その時に、同シリーズのシャープペンシル(メカニカルペンシル)があることは知っていましたが、どこの無印でも見かけませんでした。
所が、先日御殿場のプレミアムアウトレットの無印に入ったら、発見しました。
420円也(安っ)とゆーことで保護。

このメカニカルペンシルの良いところは、420円(本当は840円)と安い割に、(゚゚ )☆\ぽか
重量感もあり、しかもキャップ式。
Cimg2618
ゴージャスです(笑)
キャップをすると、ほとんど見分けが付きません。
尻軸部分の色が違う(写真下)がメカニカルペンシルの方です。

この無印アルミ軸メカニカルペンシルの唯一の欠点は、
キャップを尻軸にはめないとノックできない点ですね。(笑)

そっくりなデザインのために、本シリーズにはシールが付いています。
Cimg2619
シールを貼ったものがメカニカルペンシル(M)のシール。
このほか、(F)万年筆、(C)筆ペン、(B)ボールペン、(W)水性ボールペン
のシールがあります。
筆ペン以下は見たことがなかったなぁ。
というか、無印に万年筆があるのを知ったのは今年に入ってからだったので(汗)

因みに重さには差があります。

アルミ軸万年筆:20.8g(カートリッジ込み)
アルミ軸シャープペン:23.4g(替え芯5本込み)

メカニカルペンシルの方が若干重いです。

Mio168RS 入院(不具合3連発)

先日、不具合報告をしたMio168RSですが、販売店とのやりとりの末
メーカーと直で(中継が入ると状況がうまく伝わらないのでとゆー理由)
やりとりを行いました。

不具合理由
・2~3日置きに、机の上に置いているにもかかわらず、勝手に電源
 が入ってしまい、電池が消耗する。
(別に常駐ソフトは、バッテリーモニターだけ)
・電源が入らなくても、3日すると、バッテリーがあぼーんしてしまう
 などです。

不具合第1弾

とゆーことで、メーカー(販売代理店?)預かりとなりました。

どうなって回答されるかが楽しみです。(゚゚ )☆\ぽか

不具合ついでに。(汗)

不具合2弾

インプレすらしていない、某DVDキャプチャー云々を購入したら、
キャプチャーマシンが、認識してくれない。
因みに、他のUSBコネクタ、他のパソコンに接続してもだめ。

とゆーことで、こちらも入院。
使う前から入院させるなよ。orz

不具合3弾

先日、眼鏡を新しくしました。
発売されたばかりの不思議なレンズ。
エーと、遠近両用とかではなく、手元だけ度を低くする
不思議なものです。
それ以外は普通に見えるのね。なんでか不思議(笑)

しか~し、
その1 販売店で、レンズをフレームに加工する段階で片玉
     に傷が入ったらしく。
     受け取りを1週間延長

その2 今使っている眼鏡と同じ度にしたはずなのに、どうも
     目が疲れて、頭が痛くなる。
     神さん曰く、「新しくしたから慣れないんじゃないの?」

眼鏡屋さんに行き、「今使っているのと比べて、右目が見にくく
疲れて、頭痛くなるのですが」

調べてもらったら、どうも発注はちゃんとされているが、1ランク
度が低いのが送られてきた模様とのこと。

こちらも1週間入院です。orz

今まで、色々マシンをとっかえひっかえしてきましたが、このような
不具合の連発は初めてですね~。
(何かの呪い?(゚゚ )☆\ぽか)

ドット欠け1コとか言うのは2つ程ありますが。

いずれのメーカーも、販売店も今のところ好感をもって接してくれ
マスので、まー良いのですが、この年末なんちゅー事態か~。

まー、押し詰まってメーカー休みとかでないから、何とか
年内に全部解決して欲しいわ。

パソ通開始12周年

インターネットが始まる前からパソコン通信で、全国と繋がっておりました。
今まで色々な綾しいマシンを紹介してきましたが
パソコン歴は長いですが、通信の世界はまだ12年です。

それ以前には草の根BBS(懐かしい)で、会社のネットワークとつなげて
チャットしたり、出張先から報告を入れたりということはやっていましたけど。

ニフティに入り通信を始めたきっかけは、ZaurusPI-5000FXかな?
いつでもどこでも情報を仕入れることができるというメリットを生かし、
ネットの世界に踏み入れました。

当時は2400BPSの非力なモデムを持ち歩いて、グレ電を探しながらあちこち
でアクセスしました。

今ほどモバイル環境も充実していなかったので、公衆電話で通信している
挙動不審な兄さんに見えたと思います。
しかも、98ノートなんて巨大なパソコンを電話機の上に置いて、色々な
線を垂らして(゚゚ )☆\ぽか

それが、ポケットに入るZaurusになって簡単にできるようになり、機動力が
アップしました。
とは言え、手書きなので、エと工、ーと一などを認識してくれなくて、届いた
先には誤変換も甚だしい情報が送られていたのでしょう。(笑)

でも、荷物が少なくて快適でした。
その後は、以前ブログで紹介したような電脳小物に落ちまくりの日々。

で、一番活躍したのが今でも現役のHP200LXでしょう。
メモリーを改造して、カードモデムが使えるようになったおかげで、いつでも
どこでもフォーラムに対してコメントできたのが新鮮でした。

時代の流れは速いもので、WINDOWS95以降はインターネットが普及して
いつの間にかパソコン通信という世界は終焉を迎えました。

パソコン通信のメリットは、少ない容量でメールの送受信が簡単にできる
という事でしたので、ZIPやLZH圧縮などが生まれ便利だったのですけどね。

今では役所から送られるデータも圧縮せずに40MBなんて平気で送って
くるので、容量が少ないデータ端末では受けられません(汗)

そういう意味では、昔はみんな、如何にしたら軽くデータを送ることができ
るのか、なんて配慮がありましたね。

おまけに、昔はネチケットがありましたが、今では2ちゃんねるの普及の
影響か?ネットやブログ、ホームページがらみの事件や自殺などが目立つ
ようになってきて、通信の世界も様変わりしているように感じます。

逆に、ブログが生まれたことにより、気軽に全国の色々な人との繋がり
も生まれて、通信の世界も面白い展開ができるようになりました。

この場をお借りして感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いします。

楽しい工作その2 無印アクリルジュエリーボックス改

Cimg2500
眼鏡を新しくしたついでに、なにげに無印良品を覗いたら
(今までも見かけていましたが、気にしていなかった・・・)
ジュエリーボックスを発見しました。
大きさも色々あります。

「お、これって、ちょっと加工すれば万年筆入りそう!」(゚゚ )☆\ぽか

Cimg2502
とゆーわけで、店に置いてあった、無印アルミ軸万年筆やら、ボールペン
カスタマイズペン(てゆーのか?:軸、ペンなど選ぶの)
を適当に持ってきてジュエリーボックスに当ててみます。

「ぐふふ、これぴったり」

さて、ここからが、簡単な工作のお時間です。
写真2のように、本来は宝石箱としてデザインされている箱
なので、肝心の中央部分に仕切りがあります。

でも、素材は木のようです。
とゆーことで、「ばきっ」と折ってしまいます。
てゆーか、これ、接着剤で留めてあるだけなのね。
でも、何てゆーんだ?ビロード?みたいな布は、非常にていねいに貼られています。
しかも、仕切りと床と一体的に。
仕方ないので、カッターでジョリジョリ。
後は、左右に揺らすだけで簡単に取れます。
取った後の床は無惨な状態ですが、これは仕切り板に張り付いている
「ビロード状のもの」の裏面がシールみたいに粘着性があるので、仕切り板の木ぎれ
部分からていねいにはがして、カコワルイ部分に適宜切って貼ればそれほど惨めな
状態には見えません。(笑)

Cimg2507
やっかいなのが指輪を差し込む用の部分。
これ、以前紹介したペンケースの工作と同じウレタンフォームにビロード状のものが貼ってあって、はがすと超カコワルク
なってしまいます。とゆーか、ウレタンフォームが床にくっついてはがれちゃうのです。
まー、だましだましはがして、カコワルクなった所は、例の中仕切りの板からはがした
布で隠します。
はがしたウレタンフォームは、半分残っている反対側に貼ります。
そうすることにより細身の万年筆を並べるクッション代わりになります。
写真3の前3本がクッション材の上に乗っている形になります。

Cimg2506
このケースには、増えてしまった安万を入れることにします。

工作にかかった費用。
ジュエリーボックス・ベロア付・小2段
本体 2600円税込
(実は5%引きで、更に500円の商品券があったので、実質1970円)
この値段で、20本近く入って、見た目も美しいので良しとしましょう。

簡単ですので、興味がある方はぜひお試しください。(笑)

無印アルミポケット万年筆その2

Cimg2535
前に、無印アルミポケット万年筆(シルバー)をエントリーしましたが、黒軸を見かけたので保護しちゃいました。(笑)

これはOHTOタッシェのOEMです。
OEMなのに、ブランド名で500円高いです。(゚゚ )☆\ぽか

黒軸があればいいのになぁと思っていましたが、オートのタッシェは、キャップのみ着色されていて、首軸はアルミシルバーなので、なんとなく雰囲気が好きじゃなかったです。
Image_tasche_1
本家のは、シルバー、ブラック、ブルー、ピンク
と4色ラインナップされています。
雑貨系を扱っている文具店などでは見かけることができます。

どうせなら軸まで黒の方が感じが良いじゃんと言うことで、見つけました。

特段、切り割りも渋くないし、
インクフローも良く、書きやすいですね。
シュミュット製のペン先は色々な所で使われていますが、
無印のペンは、3本(無印アルミ、無印アルミポケットシルバー、
無印アルミポケット黒)購入しましたが、いずれも書きやすいです。
素材の違いはわかりませんが、マット(フラット)ブラックに塗装された
万年筆は、渋いです。

Cimg2537

REALO4 筆記編

Cimg2487
今まで紹介してきましたレアロのインプレッションですが、
今回は筆記状態です。
長刀(なぎなた)は、使用する角度によって文字の大きさが変えら
れるようになっておりますので、その時の気分によってペンの持ち
方や角度を変えることによって、文字の太さが変えられます。

最初に載せた写真ですが、ツバメノートに書いてみたものです。
30°:軸の後方を持って寝かせて書く
こうすると非常に太い字が書けます。B位か?
しかし、太い字になってしまい、細かな漢字は書けません。
でも、インクフローは最高です。
もう、ドバドバ、ヌラヌラです。(笑)

45°:鉛筆に近い持ち方
普通のMか?
それなりにフローは良好です。

90°:細筆を使うように立てて書く
立てて書くと、MF位の太さでしょうか?
補足書くこともできますが、立てて書くので、長時間筆記には
向きません。(笑)

裏:ペンを裏側にして書く
普通の万年筆でもできますが、裏側にして書くと引っかかる感じ
がして、書きにくくなりますが、レアロの場合は、それほどひっか
かりを感じずにすらすら書けます。
もう少し調整して磨いてもらうともっとヌラヌラサラサラ書けるよう
になる可能性もあります。
ペンクリニックで、川口先生にそのことを聞いてみると
「万年筆は、ひっくり返して書いたらあかん!!ペンが開いてしまう」
と、怒られました。(汗)
以後やらないようにしよう。

Cimg2488
紙質の違い
万年筆を使うと本体以外に、インク、紙などが影響してきます。
自分がよく使うのは、A5システム手帳です。
こちらの紙は、ほぼ日手帳のトモエリバーや辞書の紙に似て
紙が薄い割に裏抜けもせずに書きやすいので常用しています。
ところが、この紙で書くとフローが良くなりすぎて、筆記跡が太く
なる傾向があります。
ツバメノートのフールス紙は抵抗があり、繊維にインクが染みこむ
って感じですが、手帳風の紙だとインクが紙の上に載って、そこ
から乾いていくって感じになります。

余談
以前購入したモンブランショルティより遙かに高い万年筆でした。(゚゚ )☆\ぽか
この値段を出すと、安い50ccバイクが買えます。(笑)
この値段を出すと、モバイル系小物が買えます。(笑)
でも、いいも~ん。限定に弱いから(汗)

オカパック-F 環境に優しいセーラー万年筆

Cimg2606
通販などをすると、商品が壊れないように梱包材に入れられて届けられます。
本日、諸処の事情がある商品をメーカーに送り返さなければならなくなり、以前送られてきた梱包材を物置から引っ張り出してきました。
なにげに見ると、セーラー万年筆と書いてあるじゃありませんか。

環境に優しいセーラー万年筆

オカパック-F

主原料は植物性で・・・・

自治体にも寄りますが、燃えるゴミとして出しても安心だそうです。

セーラー万年筆って色々作っている会社ということは知っていましたが、このような梱包材まで作っているとは知りませんでした。
万年筆よりこっちの方が需要があったり(汗)

REALO3 本体編

Cimg2216
キャップ
数量限定の刻印は、プレートだけではなく、キャップにもされています。写真1
REALO 2006
3**/500
これを見られると神さんに買ったのがばれてしまいます(゚゚ )☆\ぽか

本体
とにかくでかいです。(笑)
ジャンボポッキーってのがありますが、通常のPROFITと比べるとその
大きさがわかります。写真2
Cimg2217
でけ~(笑)
2周りくらい大きいです。

ペン先
ペン先は、ゴールドですね。
自分的にはシルバーが好きなのですが、これは選べないし。(゚゚ )☆\ぽか
ペンも大きいです(笑)

左から、プロフィットKOBE、PGmini、REALO 写真3
Cimg2227
ニブポイントは、MF、F、M
となっています。

ペン先は、厚みがあって長刀(なぎなた)仕様になっています。
大きいペンの割に、とても柔らかく、適度なしなりがあります。
普通金ペンの場合は、ニブポイントにイリジウムが見えるもの
がありますが、レアロの場合、全体的に金で被われているよう
に見えたりします。
Cimg2236
右のプロフィットKOBEのニブポイントの小さいこと(笑)写真4
それくらいでかいです。
かと言って、レアロで字を書くと普通のM字(より気持ち太いかな?)で書けるのがすごい
(普通なんですけどね)

インクビュワー
モンブランやペリカンなど、吸入式万年筆でおなじみのインクビュワーです。写真5
モンブランやペリカンでは、キャップを閉めた時には見えない仕様になって
いますが、レアロの場合、キャップを閉めても見えるようになっています。
そのため、お出かけする時にいちいちキャップを開けてインク量を確認しな
くても、光にかざすだけで、容量を確認できます。
Cimg2243
外国製に比べて透明度が高いインク窓ですが、インクを入れるとどこに
窓があるかわからなくなるというのが良いです。
長年使っていくうちに内部がインクで着色され窓は見えにくくなると思い
ますが、それはそれで良しとしましょう。

つづく

REALO2 印傳ペンケース

Cimg2209
レアロに付いてきた、印傳のペンケースです。
ペン入れ先?は、がま口になっています。
がま口の周りにも傷が付かないように革が巻かれています。

おもて部分は、錨マークがちりばめられています。
これだけでも欲しいという方が多いようですね。

メインの革は、野生の鹿革を使っていると、取説に書かれています。
それに漆で刻印するとのこと。
Cimg2211

確かに品があります。

革自体は柔らかく、軽くて丈夫とのことで、戦国時代には、鎧、兜の
装飾に使われていたそうです。
江戸時代になると、巾着、財布などに使われるようになったそうです。
確かに、小さい頃、祖父母がこのような財布を使っていた記憶もあります。

Cimg2213
ケースの内側も、このような柔らかい革でできています。

レトロ感あふれる逸品です。
ちゃんと、印傳屋さんのシールと保証書が付いているのが安心ですね。

でも、これもったいなくて使えません(゚゚ )☆\ぽか

つづく

REALO セーラー万年筆95周年

Cimg2200
何人かの方から期待の発言がありましたので
とゆーか、ある物体が写真に写ってしまったとゆーか
気付かずにアップしてしまったのですが(汗)
箱です(゚゚ )☆\ぽか

プレス発表当初は、大きい~、ゲル万のぱく(゚゚ )☆\ぽか
と苦言を呈していた訳ですが、実物を見るともうだめですね~(笑)

Cimg2204
常駐先の文具店に、2本入ってきまして、1本は入荷当日に
買われてしまいました。

で、1本残っていたわけですが、それも1か月以上。

可愛そうなので(実は、喉から手が出るほど欲しかった(゚゚ )☆\ぽか)
店に行って、売約済みで保管していただきました。
(カード10回まで無金利てゆーサービス期間が始まるまで(汗))

Cimg2208
見事げっとした次第です。

箱を開けると、左上からオリジナルプリント付きのインクです。
蓋にはセーラーの錨マークが描かれています。
瓶は、磨りガラス状でできています。
インク字体は、ジェントルインクの黒のようです。
写真3は既製品と比較した状態。
ジェントルインク、記念ボトル、極黒

右側には、数量限定のシリアルナンバーが書かれている
ゴールドプレート。

本体。本体の下に、印傳製のペンケースが入っております。
蓋の内側には、こんなものが入っていました。
Cimg2203
プロフィットクラブの申請用紙
印傳の保証書
レアロの使用手引き
ふきふき布
首軸を回したらあかん注意書き(従来のセーラー万年筆は、どんなに太くて大きくても、カートリッジ式で、セーラー初の吸入式なので、こんな注意書きがあるのでしょうね)

つづく

川口先生と雑談

先日公開しました記事の第二弾です。
懲りもせず、日曜日にも行ってきました。(゚゚ )☆\ぽか
今度も大量に。(笑)
調整していただいたのは、
カトウセイサクショ850
LAMY2000
プラチナミュージック
PMB-5000(ベラージュ)
2番目で、後ろには人がいなかったので、快く(って本当か?)調整していただきました。(゚゚ )☆\ぽか
いずれも書けるものなので、さくっと直してもらいました。

「加藤さんのですよね。これ鉄ペンだけど、いいものですよ」
といきなりペンを抜いてサラサラ調整。
LAMY2000は、簡単にペン先をちょこちょこ研いで完了。
プラチナミュージックは、
「切り割りが2本あるので、良くずれるものを見かけます。これは真ん中が少しずれていますね。うちも昔はミュージックを切り割り2本でやっていたけれど、使用者によりずれが多くなるので、新しいのは切り割りを一つにしたんですよ」
PMB-5000は、
「プラチナのって結構切り割り堅めのが多いね」
なかなかフローが良くならないので、「もしかしたら、インクかも。ヤンセンのインクだから」と言ったら。
「ヤンセンは使わない方が良いよ。pHが違うから。使うのならペリカンが最高ですよ」
だって。
先生に言わせるとモンブランもだめだとか。クインクはフローは良い方だそうです。

この間7分ほど。

後もお客さんが来そうにないので、雑談タイム。

色々話したので、忘れちゃったのもありますが。

1.万年筆は1気圧の中でしか書けない
だから、吸入式の容量を大きくするのは困難である。だいたいが1.5cc前後。2ccにすると、途中でインクが下りてこなくなり、書き味も悪くなるとか。
レアロを開発したときも試行錯誤して、大変苦労したんだそうです。
なので、1.5cc前後しか入らないんだそうです。軸を太くしてインクの容量を多くしようと思っても、上記の件から限界があるんだそうです。
823の場合は、吸入の方法が違うので結構入るんだとか。

2.ペン芯が命
気圧の関係から話が続き、セーラーの場合ペン芯づくりに細心の注意を払っているとのこと。
ペン芯は、毛細管現象を使って、インクを淀みなくペン先まで供給しなければならない。
それは心臓と一緒だそうです。
早く書くとその分大量にインクをペン先まで供給し続けなければならない。
逆に、ゆっくり書くと適度にインクを供給する。
それができないと、インクが出ずに書きにくくなったり、書いている途中でインクがボタ漏れしてしまうらしい。
セーラーの良さは、ペン先の多様性もあるけれど、ペン芯が大変重要です。
とのことでした。
なるほど、納得できますね。

3.万年筆は最強の筆記具
水性ボールペン、ボールペン、シャープペンなどがあるけど、最高に調整した万年筆にはかなわないと思いますよ。
でも、万年筆の唯一のかなわないのが複写式の紙。
これだけはだめ、下手に書くとペンを痛めてしまう。
それ以外は万年筆で十分です。
調整すれば何十年も使える筆記具って万年筆以外にはないですよ。とも。

まーだいたいこんな事を熱く語ってくれました。
あまりに暇だったので、店の万年筆を調整してもらおうと営業の人が持ってきたら、
「今話をしているだろうが、余分なことはせんでええ~」って社員に怒っていました。(笑)

「先生は一年中全国飛び回っていますけど大丈夫ですか?」と聞いたら。
「昨年までは良かったけど、今年、日経新聞に載ってしまったら、今まで取引のない所からもペンクリニックの依頼が来てしまって、平日に開催を入れるしか無くなってしまったんです。先々月から74日間、家に帰れませんでした」
と・・・

店にあった「サファリスケルトンを買って調整してもらえますか?」と尋ねたら。
「良いですよ」
とのこと。

買ったペンを見てもらう間に3名ほど来ましたが、いずれも高齢の方で、それぞれ1本。(普通だろ)
でも、タンスに眠っていたものらしく。洗浄を必要としていました。
その間、先生が、持ってきた万年筆一式を、「これ試しに書いても良いよ」と手渡されたので、試し書きしまくり。(笑)
いずれも調整が行き届いているので、どのペンもフルハルターさんのペン同様にヌラヌラ。サラサラでした。

おまけに、在庫がMしかなかったのを、別のサファリのFと交換してくれて(笑)
「鉄ペンでも、調整次第で金ペンのような書き味になるんですよ」
と、ちょいちょいと調整してくれたら、こりゃまた絶妙な書き味。
「本来、出荷時にチェックしてから出せば、調整なんて必要ないです。まー、製造している会社のポリシーの違いですね」
と言っていました。

「だだしね、私が調整した万年筆でも、気に入るお客さんと気に入らないお客さんがいます。人によっては紙に当たるときにカリカリした方が良いと思う人もいるのですね。私の場合、インクが潤沢に流れて筆圧を必要としないように調整しているのですね。ですから、調整してもらって今までの書き味と違うとおっしゃる方も中にはいます」
とおっしゃっていました。

いずれにしても、人が少なかったので十分楽しい時間を過ごせました。
最後には、

「何か欲しいものがあったら、私に言ってください。できるだけ対応いたしますよ」

とお約束のあいさつをしてくれました。\(^o^)/
でも難しいんだろうな。
まー、行きつけの文具屋さんの営業さんが川口先生とは懇意にしているらしいので、ある程度の無理は利きそうな気がしますけど。

おまけ
セーラー社員によると、趣味の文具箱の新刊はセーラー万年筆がけっこう載っているとのことでした。
セーラーの社員、自社の万年筆でなく、白いサファリ使っていた(爆)

ウルトラモバイルPC

I001
Ultra Mobile PC SmartCaddie EXが発売されることになった。
プラスディー
マイコム
ASCII24
タブレットPCなんだけど、値段もVaioUXより数段安い。
惜しむらくは、キーボードがビルトインされていないってことか?
両手で持つと、ソフトキーボードが扇形に左右に展開される。
これはこれで良いかも知れないけれど、できればUXのようにスライドキーが出てくるとかならなお良いね。

仕様は
7インチディスプレィ
メモリ512MB
225.5mm x 144mm x25mm(最薄23mm)
約830g(本体)

問題は、バッテリーのもち・・・2.5時間って・・・orz
発想と大きさは良いので、これで8時間とか持ってくれれば考えたのですが・・・

ブロッター

R0014699
昔、役所や銀行なんかで見かけたモノです。
何をするモノかとゆーと、はんこや万年筆のインクなどが別のページに写ってしまわ
ないようにこの物体で拭き取るものですね。

本当は、木製の品のある。置いていて調度品になるようなモノが良かったのですが、
恒例の文具屋さん3割引セールだったので、ゲットしてしまった次第です。(汗)

万年筆のインクって同じメーカーでも色の違いにより、すぐに乾くインクと、なかなか
乾かないインクなどがあるわけです。
使い分けてみないと気付かない事ですが。

インクが乾かないうちにノートやダイアリーを閉じてしまうと、反対側の方に汚く写って
しまいます。

どうして導入したかというと、先日紹介したPrivateReserveInkのうち、アボガド(緑)
の乾きがいまいちで(色は綺麗なので良いのですが)、気がつくと腕や服でさっと
擦ってしまって、手や服が汚れてしまったからです。

インクの性質によってずいぶん違います。
R0014700

ピンクの紙が吸い取り紙になっていまして、これが汚れたら新しい紙に替えるわけです。

自分は、設計の仕事をしていた関係上、墨入れ(昔はそうしていたのよ)する時に手で
汚してしまわないように、昔からブロッターと呼び慣れていたのですが、店で売り場を尋
ねる時には、ジェスチャーを交えながら質問して、恥ずかしかったです。(^^;

ブロッターと言っても、マニアな店員で無い限り通じません。
日本語では、吸取器と言っているらしいです。(汗)
万年筆うざーには必携のものですね。(笑)

川口先生ペンクリニック 第二弾

春先に静岡の町なかの文具店でペンクリニックを体験して以来、2度目です。
町なかの文具店は、特売のチラシの中にクリニックの宣伝をしてしまったために、土日両日とも大挙して高齢者が引き出しの中に何十年もしまってあった万年筆を持ってきたために、川口先生昼食も取れないほどの大盛況で、大変だったみたいです。(店長談:これからは宣伝しないようにしようとの事(笑))

今度は、静岡の郊外にある文具店。
この文具店初めて知りました(汗)
結構売り場面積が大きい。

土曜日は仕事だったので、昼休みに抜け出して行きました。
相変わらず国道1号バイパスはめちゃ込みですが、12時40分着。
車がたくさん駐まっていたので、こりゃ混んでいるかと思って行きましたが昼食中とのこと。
待っているお客さんは1名ですが、頼んで帰ってしまわれたとのことで、一番。
その間、店長さんにパーカーの限定万年筆を試し書きさせてもらって遊んでいました。(゚゚ )☆\ぽか

待つこと数分。すぐに川口先生が戻られました。

書き出しが出にくかった、PGminiと前に紹介したセーラースリム(勝手に名付けた)を見てもらうことに。
セーラー万年筆の社印の方に、名前を聞きましたが、コードネームというか品番は830と言っておりましたが、年配の方も「入社当初にラインナップされていたものですね。正式名称はわかりません」と残念な回答。

2本ともちょいちょいと直してくれて、
「他に持っているものがあれば見ましょう」
と川口先生がおっしゃるので、手持ち6本全部見てもらいました。(笑)
意図的に仕込んでいったのですが、1本パイロット以外全部セーラー(^^;
「セーラー多いね」
と喜んでいました。

待っている間に、
「レアロのような吸入式をプロフィットでも組み込めませんかね~」
と社印の方に投げかけたのですが。
「カートリッジやコンバーターではだめですか?」
と連れなく返されてしまいました。(カートリッジのセーラーですからね)
川口先生
「吸入式の方が沢山インク入るからね~」
と笑いながら調整。

全部、ちょっとの調整でばっちり書けるようになりました。
この間10分もかかりません(汗)
まー、どれも常時使っていますので、特に書きにくい訳ではなく、川口マジックというか、ペンの自重だけで線が引けるようにしてもらったのです。

帰りがけに、
「川口先生のオリジナル万年筆で、特定文具店でなく全国限定とか出してくれませんか?」
とお願いしたら、
「あれ持ってこなかったっけ?」
と社員へ、
「はい、今回は・・・」
「だめだなぁ~(苦笑)こんな感じのものですけどね」
と胸ポケットから出してくれたのが、セーラー85周年の「プロフィットシータ、シータ f 」を見せてくれて、
(これがまた使い込んで本来は茶色だったんだけど、程よい黒になっていました。しかも、抜群の書き味。うま~)
「これと同じくらいの重さ。素材は違うけど、ちょっと書いてみて」
書かせてもらったら、重さと質感が抜群によい。
「在庫がないので宣伝していないのね。まだあるから、会社に帰ったら、私が調整して送ってあげるよ。」
とまで言ってもらった。\(^o^)/

送り先は、この店でなくいつもの店にお願いしておきました(゚゚ )☆\ぽかあほ

日曜日も別の万年筆を持ってクリニックに行ってみるか(゚゚ )☆\ぽか

Mio168RS不具合発生

以前紹介しました、ポケットGPSのMio168RSですが、
どうも電源周りに不具合があるようです。
スイッチを入れても全然動かず、電池があぼーんして
しまっているようです。

電源コードを接続してスイッチを入れると、中身が空に
なってしまい、必ず初期画面に戻ってしまいます。

しかたがないので、販売店に相談メールを入れました。
鬱だ。orz _| ̄|○

東京彷徨

ココログがメンテだったので、カコログになりますが。

資格更新のための研修会で久々に東京に行った。
早く着いたので会議場近くにマックがあったので朝マック(汗)
早く行ってもねぇ。
午前中めいっぱい講義のためかなり疲れた。(笑)しかも休憩時間なし。

さて、午後から文具屋巡り
こっちの方が楽しみだったり。(゚゚ )☆\ぽか
会場は半蔵門だったので、どこに行くにも良いだろうと思い、
地下鉄で有楽町へ。

当然、筆頭はITO-YA。
ところが、年末仕様  _| ̄|○
なんじゃごるぁ~。

万年筆コーナーがモンブラン一色。
てゆーか、メイン展示。
従来あるエルバンとかのお試しコーナーがない。・・・・
とりあえず、上に行ってみると、手帳コーナーが2フロアーを占拠。
しかも、芋を洗うよう。
人混みは嫌いじゃ。

しかたがないので人があまりいない鉛筆類のコーナーに行き、
溜まっていたメルシー券で定番のITO-YAオリジナル鉛筆
赤と黒、同色のペンホルダー、
Cimg2455

それと、多色鉛筆(てゆーのか?)
1本の鉛筆の中にマーブリングされた芯が入っているの。
を外観の種類を換えて3本。購入。(後日エントリ予定)

まだ券が余っていたので、インクを。
モンブランのグリーティングインクにしようか、ほかのにしようか
悩んだけど、匂いがきついとの噂があったので、VISCONTIの
インクカートリッジ緑を購入。(後日エントリ予定)
VISCONTIは持っていないけど、ケースが可愛かったから(゚゚ )☆\ぽか
這々の体で、ITO-YAを脱出。
ユーロボックスは週の頭は休みなのね。
(って、事前チェックしていたから、あえて行かなかった)

今回メインの目的地、蒲田ACTへ。(って遠いよね~(笑))
静岡でも買えるのだけど、こういう機会でもない限り、蒲田なんて
行く場所ではないし。(汗)
蒲田って田舎なのね(゚゚ )☆\ぽか
とりあえず蒲田ACTへ。
なんだか静岡の方が広いぞ。(^^;

そのかし、セーラーの品揃えは多いわ。さすが噂のACTだけある。
主には老師長原さんのものばかりなんだけどね。

プロフェッショナルギアスリムのACTオリジナルカラーの万年筆が
売っていました。
色は、白、オレンジ、黄色、水色だったか?
あまりの派手さに真剣に見なかったっけ。(゚゚ )☆\ぽか

目的はACTオリジナルカラーのジェントルインク。
何個か持っているので、足りない分を補足。

5個も買ってしまった(゚゚ )☆\ぽか
(後日エントリ予定)

帰ろうかと思ったところ、ロットリングのアートペンを発見。2100円
買おうか悩んでいてふと隣を見るとシェーファーのカリグラフィペンセットがあった。
3本セット+14本カートリッジで4725円也
アートペン3本買うより安いじゃん。(゚゚ )☆\ぽか
(後日エントリ予定)

文具屋さんなどで、チェック用に使っている万年筆カタログが販売されている。(笑)
2004年、2005年、2006年版、各2100円
でも、重い・・・とゆー分けで、買いませんでした。
予定より長い時間を過ごしてしまったために、そろそろ帰ることに。

早めの高速バスには乗れない。とゆー訳で、3時間延長(゚゚ )☆\ぽか
バスは18:00発

秋葉に行くも、取り立てて見たい物がない。とゆーか、精力的に見たい気力はない。
遅めの昼食。(この時点で16:00)

覇気もないため、東京駅前の丸善へ。

ここも人多いぞ。
展示品は、ほとんどが来年の手帳コーナー_| ̄|○
また、ITO-YA同様人がわんさといて手帳を見ている。

静岡なんか、手帳コーナーにたむろしている人なんてほとんどいません。
そもそも手帳は、取引先の会社から年末に
もらうものと思っている人が多い(とか思っています(笑))

いつもなら、なんか一つ買って帰るんだけど、丸善も萌えない・・・

CHAK(ちあっく)を見かけたのですが、うーん。
Img10522965295_1
紙質や外観の革の品があるんだけど、モールスキン沢山持っているので断念。
おまけに、トラベラーズノートも使うう予定だし。

万年筆コーナーもなぜかモンブランを精力的に展示してあるので、幻滅。
強いて言えば、ペリスケの実物を見た位か。
ペリスケは予約の関係で結局1月になってしまった。

なんとも楽しくない東京巡りでございました。
まーこんな事もありますわ。

と言いつつ文具関係に9000円近く投資(゚゚ )☆\ぽかあほ

Private Reserve Ink

Cimg2306
プライベートリザーブインク。
インクの種類が多くてどれにしようか迷いましたが、
無難な色を選んだつもりです。

青:レイクプラシッドブルー
緑:アボガド
赤:ダコタレッド

です。

色見本がなかったので、イメージで(汗)

レイクプラシッドブルーは、明るめの青
これはちょっと薄めでしたね。
アボガドは、フルハルターさんが使っているようなグリーン。
意外と綺麗なグリーンでした。
ダゴタレッド
こちら予想外の薄めの赤でした。orz
赤チンを塗ったときのような色ですね。

Cimg2472

緑以外は、おもしろみのない色でちょっと残念です。
どーせ混ぜるなら無難な色ということで。おい

マッジョーレ・ペンケース

Cimg2247
知らぬ間に万年筆が増えてしまいました(゚゚ )☆\ぽか(作為的ダロ)
今までは昔から持っていたペンケースを何セットか鞄に入れていたのですが、どうもしっくり来ない。(笑)

とゆー訳で、いつも行くお店に定番として置いてあるペンケース。
本当は、夏のバーゲンで買おうと思っていたのですが、その時にはペリカンのスーベレーンM800を飼ってしまったために、いつかはと思っていて買えませんでした。

マッジョーレ(MAGGIORE)、いかにもイタリア語っぽい名前ですが、これ日本製です。
マッジョーレとは、イタリア語では「最高」とゆー意味だそうです。

Cimg2249_1

最高のカーフレザー(なめし革)を使って、ていねいに作られているので、このブランド名になったそうです。
写真見にくいのですが、右下にペンをモチーフにしたロゴが入っています。

木枠がビルトインされており、一本一本に余裕があるので、モンブラン149やスーベレーンM1000なんかを入れても余裕です。(って持っていないか)

写真中のように、内部の木枠は引き出す事もできます。
こうすることにより、ペンを出しやすくもなっています。

中のペン入れ?を出して使うこともできます。(笑)
あれ、エントリーしていないペンもある(゚゚ )☆\ぽか
Cimg2251


このシリーズですが、自分が買ったのは持ち運びしやすいことを考えて6本セットにしましたが、12本セットなんかもあったりします。
後は、芯なしで、巻いて使えるケースなんかも作っているみたいです。

さて、これに似合うペンを買わねば(゚゚ )☆\ぽか(最終的にはこれかい)

謎の万年筆? MORISON

Cimg2167
以前、セーラーのデッドストック万年筆を購入したときにいただいた万年筆です。
中華万だと思っていましたが、ネットで調べてみたら、どうも国産のようです。
奈良県にあるモリソン・ファクトリー(旧モリソン万年筆)が、昔作っていた万年筆ではないかなぁ?
調べてみると、国産はないけど値段安いかも。(笑)
今度なんか買うか(゚゚ )☆\ぽか

写真は暗くなってしまいましたが、モスグリーンの軸で、キャップに金メッキの腹巻きが巻いてあります。
MORISON MG-GOLD
と表記されています。

胴軸部分にも NEW MORISONって刻印されています。

Cimg2169
ペンはたぶん鉄ペンですね。

ペン先の形状は昔のパイロット万年筆に似ているような気がします。
ペンには、MORISON SUPERという刻印のみです。
ペン先は非常に細く、FかEFのような感じです。
セーラーのイエローグリーンを入れてみたのですが、適度なしなりがあり、細字の割に書きやすいです。

一応、イリジウムは付いているようです。でも、玉にはなっていません。

Cimg2173
インク吸入方式は、何て言うんだ?(汗)
首軸に直接コンバーターが刺さっているって感じでしょうか?
これは抜けません。
写真の金属部分を押す事によりインクが吸入される仕組みになっています。

W-ZERO3ネット不調

先日からW-ZERO3のネットワークが繋がらなくなった。
特段、設定を変えたわけでもないので、なぜ接続できなくなったのかは不明。

Operaで繋がらないので、IEでやろうとしたがこちらもだめ。
オンラインサインアップの設定を変えてもだめ。

因みに他のソフトは問題なく使用できる。
メールの送受信や、天気予報の更新も可。

しかたがないので、オンラインサインアップの設定をクリア
再度、オンラインサインアップをし直した。

その結果
IEは簡単に接続可。

Operaは、インストール済みのソフトは全然動かないため
一端削除。
再度DLしてインストール

今度はちゃんと接続するようになった。

なぜ、このような現象が発生したのかは不明。

まー、とりあえず繋がるようになったので良しとしましょう。

しかし、最近バッテリーの持ちが悪くなってきた。
そろそろ新しいのを買いなさいとゆーお告げか?(゚゚ )☆\ぽか

すみおとし

R0014709
万年筆を使っていると、ふとした拍子にインクが飛び散って服に付いてしまうことがあります。

こんな時

・万年筆が衝撃で振られてしまって、キャップを開けた瞬間にどばっと
(こりゃ少ない)
・インクを詰め替えようとして、インク瓶を開けた瞬間ぽわっと、インクが飛び散る。
(これはたまにあります)
・万年筆を洗おうとして、流しで水をかけた瞬間に・・・
(こちらもたまにあります)
・詰め替え用の注射器に付いたインクが・・・

そんな時に重宝するのが、写真の物体(笑)
実は、まだ未使用です。
こんなのを使う必要が生まれなければ良いのですが。

ちなみに、このようなことが書かれています。

落としやすい汚れ
墨、墨液、水彩絵具、クレヨン、醤油、ケチャップ、カレー、マヨネーズ、からし、ソース、ファンデーション、口紅
(後半の二つは縁がないなぁ(゚゚ )☆\ぽか)

落としにくい汚れ
染料系のサインペン、ボールペン、筆ペン、厚手や二重になった布地

あれ・・・( ̄▽ ̄;)やばいかも(汗)

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