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ほぼ日刊イトイ新聞の謎

Hobonazo_1
「ほぼ日刊イトイ新聞の謎」買ってしまいました。(笑)
前出の「ほぼ日刊イトイ新聞の本」も文庫で買ったし、オトナ語の謎、言いまつがいなんかも持っていたりします。
糸井氏自体はファンでもなんでもないのですが(汗)、ほぼ日手帳、ほぼ日永久紙袋など、色々と話題を振りまいている組織と糸井氏の生き方というか、パソコンもできなかった人が一念発起して老後(早いか)を目前にして、無料のコンテンツで何ができるのかという可能性に挑戦してきた。という「ほぼ日刊イトイ新聞の本」を読んで、興味がわいたというのが購入の動機です。
横長の本で、しかも623ページと厚いので、重くて持ちにくいし読みにくいのですが(゚゚ )☆\ぽか
それは糸井氏の本なので飽きさせないように作られています。

最も、「ほぼ日刊イトイ新聞」サイトで扱われた内容がちりばめられているので、いつも読んでいる人にとっては真新しくも何ともない本だと思います。

興味があったのは、「ほぼ日手帳」の誕生の秘話や「ほぼ日サイトの販売戦略」みたいなのが載っているのかなと思って。

いつ読み終わるかはわかりませんが。(汗)

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コメント

私もこの本、とても気になっています。

ウェブ 「ほぼ日」はそれほど見ないのですが、
ほぼ日の本は愛読しています。
(いまだに、たまに開いて眺めています)

今回の本は、横長というスタイルも変わっていますよね。

やはり中身も面白いですか??

つちはしさん
中身は、創設当初から今年の夏頃までの歴史が刻まれています。
それぞれのコンテンツのきっかけと1~3話くらいが書かれています。
読み応えは十分あります。
ただし、人それぞれ感覚的なものもありますので、書店で見てから購入されると良いと思います。
自分もサイトは毎日みるわけではなく、時々見る程度なので、個人的には面白い本だと思います。
タイトルは謎と書いてありますが、別に流行の謎や不条理なものを掘り下げたり、重箱の隅をつつくのではなく、あくまでも自分たちが提供してきた事実を述べている感じです。
でも、なんで通販を始めたかなんてきっかけも書かれています。
そういう意味では、文庫化されたほぼ日刊イトイ新聞の本の方が、糸井氏の考えが十分に入っているものと比べると読み物というより、ほぼ日サイトの記録みたいな感じですね。

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