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実相寺昭雄さん逝去

ウルトラマンやウルトラセブンなどで、印象的な作品を残した名監督「実相寺昭雄」さんが亡くなりました。

実相寺さんと言えば、我々の世代では神様のような存在。

「故郷は地球」ジャミラ
「真珠貝防衛指令」ガマクジラ
「怪獣墓場」シーボーズ
「空の贈り物」スカイドン
「恐怖の宇宙線」ガバドン
「地上破壊工作」テレスドン
など、ウルトラマンの作品では異色のものを監督していました。

タイトルを上げただけでも、特撮より、本編の台詞やシーンが思い浮かんできます。

常に、子どもの目線で作品をとらえるとともに、怪獣の立場に立って映像を作る。
子ども心にすごい人だと思っていました。

映画では、「姑獲鳥の夏」、「帝都物語」など

監督以外にも、東京をこよなく愛し、エッセイや小説も、それぞれ心温まる内容です。


ご冥福をお祈りします。

ズバリ日記帳

Zubari
ソースネクストの1980円ソフトシリーズです。(買ったのはもっと安かったのですが)
フリーソフトでも十分使えるのですが、なんとなく。(汗)
単なるパソコンで日記帳なんですが、HTML表示や、ブログへの出力なんてゆー機能もあって、面白く使えそうです。
別にソースネクストの回しもんでもなんでもありませんが、面白そうなソフトだったから。
とゆーのと、PALMと同じ感覚で、別に保存して終了ってしなくても、勝手にクローズするだけで自動的に保存されるのが良いです。
昔はCLIEに日記というか、何か印象深いネタがあったときに書き込んでいましたが、ほぼ日手帳を導入してからは書かなくなってしまいました。
ほぼ日手帳を補完する意味でも、また、仕事中に気付いたメモなどを保存する書庫代わりに使っています。
時系列で自動的に保存してくれるのも良いです。
画像を入れる機能や、何かグラフなどを設定する機能、キーワード(ブログでゆー所のカテゴリーとか、リンク先などを登録する機能もあって面白いです。
別にマニュアルを読まないでも感で使えるのも良いです。

楽しい工作

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夏にいただいた、手延べそうめんの箱ですが、何かに使えそうということで、とゆーか、ばればれですね。
そうです、万年筆を入れるのに丁度良いではないですか。(笑)
中敷きをどうしようかと悩んでいた所
どーむさんがタイムリーに紹介していただいたウレタン棒
これを探して結構あちこち探し回りましたわ。(ため息)

早速、工作開始。
材料(BGMはキューピー3分クッキングね)
外箱:そうめんの空箱 無料
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中敷き用ウレタンフォーム:(買うときに見たけど、名前忘れちゃった) 5m(20円/m)
中仕切り(間仕切り)用板:(これも名称不明(゚゚ )☆\ぽか) 1枚80円×3枚
蓋を開け閉めする蝶ネジ:4つ入っていた 240円

作るのに夢中になっていて、製造工程の写真を撮るの忘れてた(゚゚ )☆\ぽかあほ

工作時間:約30分(笑)
ウレタンフォームの長さがびみょーにずれているのはご愛敬で(汗)
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ちょっと丈(縦の長さ)が中途半端なのは、そうめん箱故の悲しさ。
えーと、上にはカートリッジなどが入れられます。
(苦肉の言い訳)
でも、残念ながら、インク瓶は高さが足りずに入れられません。

因みに、安万は入っていないので、所有しているものを入れたらあっという間にいっぱいになります。
見栄を張って高そうな万年筆だけ並べてみました(汗)

こんなに大きな箱なので、何本入れられることか。
これはまだ万年筆を増やしなさいとゆーお告げ(゚゚ )☆\ぽか

因みに、どーむさんが使ったような、既製のアルミケースとか、ホームセンターに半完成品の木箱で後は色を塗ったり飾ったりなどできるものもありますので、作る楽しみはイロイロあります。

ちなみに、お菓子などが入った綺麗な箱をいただいたりすると、この箱万年筆入れに使えそう~。
とか一言でも言うと、家族中で「出た~」って言われちゃいます。
そんな箱が山積みになりつつある我が家。(゚゚ )☆\ぽか

ぺんてる60周年記念限定グッズ

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先にサインペンをエントリーしましたが、こちらも60周年の限定版のようです。
サインペンのミニ版。
この辺は、CAMPUSノートのミニとか、色々ケータイ小物のストラップがラインナップされていますね。
あまりに良くできた笑えるグッズなので、つい買ってしまいました。

残念ながらサインペンではありません。油性ボールペンが入っています。
凝っているのは、それぞれ軸のカラーに合わせた色が入っているのです。

あまりのおもしろさに
こちらまで買ってしまいました。(゚゚ )☆\ぽか
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これ意外にも、絵の具バージョン、クレヨンバージョンがありましたが、こちらはケータイに付けても受けないだろうとおもって買いませんでした(汗)
限定品ですのでお早めに(笑)

静岡のキャラ(補足)

大勢の方からイロイロ補足がありましたので、これだけ追加しておきます。

静岡県のキャラクター

べたなキャラは先に示しましたが、(笑)
こんな人もいますとゆー事で。

Maruko_tama
ご存じちびまる子ちゃん(フジテレビ)ですね。
さくらももこさんは、ちびまる子でも紹介されています静岡市清水区(旧清水市)出身で、
子どもの頃の体験を下地に書いた「ちびまる子」で全国的にも知られているキャラクターですね。
もはや解説も要らないでしょう。

下のイラストは、菊川市(旧菊川町)牧之原台地の西側のまちで、新幹線掛川駅の東側付近にあります。
菊川茶のPRキャラクター「チャコちゃん」です。

絵を描かれているのは、菊川出身の小山ゆうさんです。
小山ゆうさんは、がんばれ元気や、スプリンター、あずみなどで人気の漫画家さんですね。

Hiyousi_1

お国自慢バトン(静岡編)

どーむさんから紹介いただきました。(T_T)ナゼナク

1)あなたの住んでる県は?

静岡県(しぞーかけん:By静岡弁)でつ。

2)どんなとこが有名?

有名すぎて。
富士山、伊豆、浜名湖あたり・・・メジャー過ぎですね。_| ̄|○

御前崎(御前崎灯台や浜岡原発があるとこね)は、潮の流れが良いらしく、
ウィンドサーフィンやサーフィンの世界大会が開かれるほどです。
自分も良く見に行きます。
若い頃はウィンドサーフィンをやっていたのですが、年を取ると(汗)

その前はダイビングをやっていて、毎週伊豆の海に潜りに行きました。
今は、魚よりダイバーの方が多いのでこれもやらなくなりましたね。

えーと、
静岡県は岡山県と同じで、全国の標準的な国民性を持っているのが有名ですね。
ですから、CMや新商品のリサーチはまず静岡で行い、好感度を持ったり売れると
全国展開というのが多いです。
と言うことは、可もなく不可もなしって県なので、有名じゃないですね。(汗)

おまけ
NHKアナウンサーが、静岡の次は本局ってなこともあります。(笑)
静岡で受けると全国で受ける。膳場貴子さんとか、男も結構本局でメイン勤めてます。
今のねらい目は、久保田祐佳(ゆか)ちゃん(゚゚ )☆\ぽか
きっと次の異動先は本局だな(*^^*)

3)お国キャラクターはいる??

Kaer_1
かつてはイズノスケなんてキャラもいました。
イズノスケは、バザールでござーるの作者佐藤雅彦さんが、伊豆半島の振興キャラクターとして、
2000年に期間限定で作られたキャラクターです。


Chara_1_2
マイナーですが、ノタネとかも
花博のキャラクターとして、ストーリー展開含め、秋元康さんが作りましたね。
ちゃんとファミリーまでいるのですよ。

Fujipi_1
ちゃっぴーなんてのもいました。
今年開かれた高齢者向けのイベント、ねんりんピックのキャラクターです。

現在はフジッピーですね。
というか、これは2005年の国体のキャラクターとして作られたものですが、現在も各方面で使われるようになり、安定したキャラクターになったと思われます。静岡県島田市の法月理栄さんがデザインしたようです。

4)他県の人に行ってほしい所はある?

Guide_p01_1
天気がよい日限定ですが、日本平から見る富士山。
晴れていて富士山が見えなければ登っても意味が無いです(゚゚ )☆\ぽか
お勧めはやはり冬~春にかけて、空気が澄んでいる頃。
午前中に見るのがお勧めです。午後になると雲が出やすいかな?


Image01
こちらも仕事がらみですが、薩た峠(さったとうげ)から見る富士山は良いですね。
「た」がひらがなですが、「土垂」(た・これをセットで書きます(汗))
ここは、車でも行けないことはありませんが、歩きでなければ厳しい所です。
えーと、広重の五十三次由比(表記は由井)の絵のままに見えます。
これもどちらかというと冬の午前中が良いですね。
大パノラマが広がります。


5)お国でおいしい食べ物はある?

以前仕掛けてきた「富士宮やきそば」は、市民の活躍により全国区になりましたね。
富士宮でイベントを撮影に行くと、呼び出されてやきそば焼かされたりします(笑)

来年は、富士宮でB1グランプリを開催します。皆さん来てね。

静岡おでん (も売り出し中ですのでご贔屓に、どーむさんもファンです))
これね~、何十年と使い続けて真っ黒になった「たれ」が、良い味出しているのよ。
ほかの県の方は知らないと思いますが、鰯を使った黒はんぺんがおいしい。
自分は小さい頃からはんぺんは黒いものだと思っていたのですが、県外に行くと、はんぺんって白いのね。
なんだかカルチャーショックでした。(笑)

いずれも、B級グルメの王者です。

三島と吉田と浜名湖はウナギがおいしいですね。(天然物を使っている店もあります)

静岡市清水区は寿司屋が多いし、魚屋さんも多いので、おいしい魚が食べられますね。

沼津、熱海だと干物か?

6)このバトンをくれた人の、お国で一番いいなぁーと思うところは?
長野ですね~。良く遊びに行きます。
軽井沢に別荘が(゚゚ )☆\ぽかおい(知り合いのダロ)

冬が嫌いなので、春先とか秋に良く行きます。
そばやおやきを食べに行きます。(笑)
静岡からだと国道52号を上がっていけば良いので、意外と身近な県です。

特に、雪が残っているアルプスと菜の花畑とかが絵になり好きです。
でも、御柱の上には乗りたくありません(゚゚ )☆\ぽか


7)バトンを5人に回してください。ついでに、紹介もしてくださいね。
WAKIさん
WAKIさんは外せないでしょう(笑)自分のコピーみたいに趣向が一致します。
ほぼ同年代ですね。
持っているものや欲しいものなどがだいたいかぶります(汗)
WAKIさんはステーショナリーファンを運営されています。

にゃんもさん
原産地不明(゚゚ )☆\ぽか でも、趣味が似ていますね。
原産地を知りたいわ。(笑)
でも教えてくれないかも(T_T)
にゃんもさんは、モバイルギアの達人で色々な種類をお持ちです。
モバログにて、活躍中。
特に女子高生ネタを書かれるときには、アクセスが急増するらしい。(笑)

もも(えみ)さん
九州で盛り上げてくれるでしょう。(笑)
blue moonで、バラエティ豊かな情報を提供してくれています。

招き猫さん
いつも内容が盛りだくさんで楽しみにしています。
ということで、新潟自慢をお願いします。
偽モバイラーのけちけちPC生活
結構濃い内容ですので、ブログのタイトルは大嘘です(笑)

dawnpurpleさん
お住まいはメジャーすぎますが、知らないところを紹介してもらうという条件付で(笑)
モバイルつれづれ日記
を運営されていて、W-ZERO3や[es]を使い倒す内容で、初心者からヘビーユーザーまでファンが多いです。

☆なな☆***さん
クリエ繋がりで。おいしい手作り料理と音楽、ドラマなど話題盛りだくさんです。
チャトレとクリエとイロイロと
☆なな☆***さんは、こういうの好きそうだから(゚゚ )☆\ぽか
どんな風に紹介されるか楽しみです。\(^o^)/

あれ、6人いる。まいっか(笑)

このほか沢山の人に紹介してもらいたいけど、この辺でやめます。(おい)
人柱にご指名された方、無理なさらないで結構です。m(_ _)m

ぺんてるサインペン12色セット

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すでに濃い文具ブロガーさんの間では過去の話となっている商品ですが、近所の文具屋にさりげに置いてあったので保護しました。(汗)

懐かしいサインペンです。
何が懐かしいかというと、現在のラインナップは定番の、黒、赤、青、緑でが、ご覧のように、昔はこのように多数カラーがラインナップされていたですよ。
(どうも外国では未だに多色が売られているらしい)

世界で20億本以上売られているという大ヒット商品です。

新色は黄土色、茶色、グレーなどだそうです。
ぺんてる60周年記念の限定版だそうです。

R0014680
サインペンの黒と赤(青はたまに)は仕事で良く使っています。
小さい頃のお絵かきに使っていた記憶が・・・
特に黄色、オレンジ、水色なんかは、自由画帳に色々書いていた記憶が・・・(゚゚ )トオイメ

机の上に置いておくだけでもカラフルで絵になります。
さすがに黄色は、字を書いても目立ちませんが。ラインマーカー代わりにはなりそうです。
残念ながら、万年筆とは相性が悪いので、耐水性のブルーブラックやカーボンインクでないとサインペンとのコラボレーションは難しいですね。(笑)

カランダッシュ・アースカラー

Cimg2394
高いインクを買ってしまいました。(汗)
色も綺麗なんですが、瓶に惹かれて(゚゚ )☆\ぽか

カランダッシュのアースカラーシリーズです。
購入したのは、カリビアンシー
カリブ海色ですね。(謎)

えーと、ターコイズとエメラルドグリーンを足したような色です。
外箱も凝っていて、六角形の穴の中にインクをイメージした写真が見えるようなデザインになっています。

が、実はかなり上げ底です。(笑)
Cimg2389

インクはこれだけしか入っていません。
30mlです。

このインクの値段は、ほとんどが瓶代ですね。
税込定価2310円
ですので、インク300円ってとこでしょうか。(゚゚ )☆\ぽか
イメージとしては、高級な香水入れだそうで、イタリア製のクリスタルガラスを使用しているとか。

カラーは、全9色
サフラン・・・オレンジ(オレンジ色の花畑)
グランドキャニオン・・・茶色(グランドキャニオンの台地の色)
サンセット・・・ピンク(アメリカ砂漠地帯の夕焼け)
ストーム・・・薄紫(夜空に広がる青い稲妻)
ブルーナイト・・・ブルーブラック系(綺麗な星空)
ブルースカイ・・・青(青い空)
カリビアンシー・・・ターコイズ系(カリブの海)
アマゾン・・・黄緑(ジャングル)
カーボン・・・黒(白黒写真)
ってな感じをイメージした色ですね。

インク自体はさらさらですが、発色は良いです。
Cimg2396
なんでカリビアンシーにしたかというと、ターコイズ系の色が好きだったからというのと、一番これが瓶に映える色だったからですね~。
ターコイズはほかに、モンブラン、ペリカン、ウォーターマン、ラミー(カートリッジ)でも持っていたりします。(おい)
どのインクもびみょ~に違うので・・・

当然、定価ではぜったい買いません。ってば。
3割引だから買ったまでで、絶対これ1本で終わりです。まぢです(゚゚ )☆\ぽか

HP200LX賛歌

Hp200lx
HP200LXと出会って、ネットへの世界が広がった。
当時は、インターネットよりもパソコン通信の時代。
VHSビデオテープ(コンサイス辞書)の大きさで、いつでもどこでもさっと出して電源オンですぐに使えるフットワークの良さ
カラー全盛の現在から見ると白黒液晶でバックライトなし、CPUも骨董品並みのロートル。
なんて誰も見向きもしないと思われるが、どっこい現在でも最強のマシンである。

優れたPIMとDOSソフト、これを超えられたマシンはないと言っても過言ではない。
もっとも、PALMやWM(WINDOWSMOBILE)なんかもかなり200LXに近いPIMは実現していると思うが、これも外部ソフトを導入してのこと。
純正PIMソフトでは、未だに超えられていないと思う。
しかも、アドレスやデータベースなんかは、200LXのR-dbの柔軟さが生きているので、自由にカスタマイズができる。
最近のPDAはほとんどアウトルックを意識して作られているので使い勝手はいまいちである。
なんかこう~、画面のデザインと使い勝手がお洒落じゃないのよ。
これはACCESSを見てもわかるよね。
FileMakerがベースになっていればもっと直感的に使えたり、カスタマイズしやすいのだけど。

そんなこんなで、パソコン通信からインターネットの世界に変わっても、単三電池2本で連続20時間近く持つキーボード+テンキー付きのマシンは未だに見つからない
(ちなみに、爆速改造してあるマシンで、エネループを使っても15時間以上はばっちり使える)

しかし、さすがにHP200LXでのネットサーフィンは辛いので、それは相応のマシンで使っている。
でも、基本はテキストと表計算さえあれば事足りるものも多い。

何をしているかというと、趣味に関連した2ちゃんねるの過去ログとかいろんなサイトから切り出した情報閲覧。
あ、2ちゃんねるは、TIPSや情報などデータ収集に使っているだけで、書き込みはしたことないです。

テキスト読むんだったら、W-ZERO3やCLIE TH55、Mio168RSなんかがあるのですが、
どうもこ~ぉ~、なんてゆーか、さっと出してさっと続きから読み始めて、
不要な部分を削って~みたいなのをやっても、使い勝手の関係とバッテリーの持ちが気になるのね。
どれも長時間持つからいいんだけど。

TH55なんかは優れたビュワーだと思いますよ。実際小説とか入れて読んでるし。
あの、ジョグダイヤルが絶妙で。(笑)
ログ読みだけなら上記三機種ならどれでも良いんだけど、不要部分をカットして、自分なりのTipsを作りたいと思うとなんか抵抗あるのね。

でもさ~、HP200LXとVzエディターの使い勝手にはかなわない感じ。

ちなみに、キーは何カ所か折れてその都度補強し、蓋のクリップもすでに馬鹿になって、それも補強し。
満身創痍だ~。
まだほかに予備が2台あるんだけどね。動かなくなったら予備マシンを使おうかなと。

そんなわけで、自分は現在でもHP200LXを使っている

Book Rest

Cimg2105
イタリア製の書見台(ブックレスト)です。
丸善で見つけました。
本来は、子どもたちが音楽の授業で、楽譜を見ながら演奏の練習をするためのツールのようですが、手書きメモなどをパソコンで入力する時に使えるかな~って思って購入してみました。

実際、説明書にはそのような書き方例が載っていますし、蓋を開けると、メモ帳や文具なども入れることができる箱が付いています。
イタリア語だけでなく英語でも書かれているので(汗)
Cimg2106
見る角度によって何段階か調節できるようになっています。
写真横から見ていただけるとわかりますが、台の下が箱になっていて、ここに色々入れられるようになっています。

音楽用ということで、モーツァルトの楽譜とサインのシールが貼ってあります。
このほかに、ベートーベンもあります。(笑)
個人的にはモーツァルトの方が好きなので、モーツァルトにしました。

Cimg2102
こちらが使い方を書いた紙。
女の子がリコーダーを吹いていますね。
これが本来の使い方のようです。
写真を見ながら使いましたが、最初開け方が全然わからなくて(汗)
ゴムバンドを外す事によって開けることができました。

こちらの写真にあるように、縦にして現場作業用にも使えるようです。
日本の小学生が使っているマルチボードににているのかな?(笑)
Cimg2103
要は、工夫次第で何でも使えるものではないでしょうか?
そうなってくると、モーツァルトの楽譜はじゃまですね。(゚゚ )☆\ぽか

Mio168RSで映画

Cimg2288
普段は帰宅が遅く、テレビもニュースしか見ていられないのです。
連ドラなんかはぜったい見ることができません。
途中で見られない日があるともうだめです。
ビデオに録ったとしてもそれを見る時間が・・・

とゆー訳で、映画を圧縮して、WM(WINDOWSMobile)に入れています。
外出先の昼食など時間があるときに細切れに見る訳ですね。

今まではW-ZERO3に入れていたのですが、欠点が2つ。
・ 形状的に固定しにくい。(別ツールを使ったりしていましたが)
・ 映画閲覧中にメール受信すると止まってしまう。(頻繁にメールが来るともうだめ)
ということで、あまりW-ZERO3で映画を見るのは少なくなりました。

ということで、Mio168RSの登場です。
画面表示(画素数)がW-ZERO3(640×480)の半分(320×240)なので、精度的に不安がありましたが、おおよその雰囲気が伝わってくれば良いかと思ってやってみました。

結果
それほど気にすることなく、ばっちり実用で使えることが判明しました。
心配していたコマ落ち、音ずれもなく、そこそこ使えます。
使用ソフトは定評あるTCPMPです。
圧縮も640でやったものでも問題なく表示できました。
Zaurusの場合は、320×240にしないとエラーで表示してくれなかったので、こちらも助かりました。

Cimg2289
もう一つ、GPSのアンテナ部を少し広げて使うと、ビュワーになります。(笑)
アンテナに負荷がかかって壊れる心配がありますが、まー、作りはしっかりしていそうなので、大丈夫でしょう。(゚゚ )☆\ぽか

画面は、五社英雄監督の三匹の侍です。
なかなか良くできた映画でした。

Mio168RS インプレ

Cimg2277_1
先にGPSをageちゃったので、インプレッションを。
使用感と前後いたします。(汗)

大きさ比較
画面の大きさは、ほぼ同じです。
箱はW-ZERO3の方が数段大きいです。
テーマは、Mio168RSがPALM、W-ZERO3がモンブラン。病気です。(゚゚ )☆\ぽか

Cimg2283
厚さはトップ部はGPSがあるのでそれほど差はありません。
ボトム部では写真2ほどに差が出ています。
最も、W-ZERO3はキーボードとかW-SIMが入っているので、比較にはなりませんね。

表示面積
W-ZERO3  640×480
Mio168RS 320×240
ですので、表示エリアがぜんぜん違います。
Cimg2281
もっとも、お年寄りの目に優しいのはMio168RSです(汗)
こっちの方が快適に字が見えるんだなぁ<σ(^^;

スタイラス
黒いのがW-ZERO3、銀がMio168RSです。
大きさ太さともぜんぜん違います。
Mio168RSの方は、CLIEのスタイラスに似て伸縮します。
CILEより作りは安っぽいですが、太さの面では断然Mio168RSの勝ちです。
Stylas2

ただし、Mio168RSのスタイラス、すげー堅くて出すのが大変です。
その分、簡単に落としてしまう事はないと思いますが。

ですから、使用に際しては別途胸ポケットに、マルチペン(スタイラス差し替え)を入れたり、鞄にクロスメタルion改を吊していて、すぐに使えるように対応しています。
代用のスタイラスは、いっぱい並んでいるスタイラスの、一番下と下から3番目を使っています。

Cimg2282_1
裏面
裏を見ると、Mio168RSの上部分にあるのがGPSユニットです。
これは、使用しないときにはしっかりはまります。
ユニットの先端(写真では下)にある色が変わった半円部分は、外付けGPSを使用する場合のコネクタになります。
とはいえ、このGPSアンテナの感度は良いので、車の真ん中とかで使わなければ特段オプションの外部GPSアンテナを買う必要はありません。
下にあるonoffのスイッチは、使用しないときに使うらしいですが、使途は不明(゚゚ )☆\ぽか

Cimg2285
買ってから、充電完了後に初めて使おうと思ってスイッチを入れたら動かないので、ひっくり返してみたら、このスイッチがオフになっていました。(汗)

左側面
ボタン類は左側に集中しております。
上から電源スイッチ。
これは、CLIEに似て長押しで、バックライトをオフにできます。
その次にあるのが、ボイスレコーダースイッチ。
こちらについては、他のソフトに入れ替えるなど、カスタマイズも可能となっています。
リセットボタン
ヘッドホン
ヘッドホンは、ミニタイプを使っているので、一般のヘッドホンを使う場合オプションが必要となります。
幸い自分はセット購入でしたので、ヘッドホン変換アダプタも付いてきました。

Cimg2286
操作ボタン
操作ボタンは、デザインがださださです。(゚゚ )☆\ぽか
でも、これについてはそれなりの配慮がされています。
というのは、以下の理由。
左側の下にある穴。
これはマイクです。
ボイスレコーダーに使うときの奴ですね。

右側には大きなスピーカーがあります。
これ、予想以上に音が通り、運転中でもしっかり音声が聞こえます。
昔の映画(モノラル)を聞くのにも丁度良いです。
このためにボタンのデザインがこのようになったのでは?と推測しています。

ボタンの役割は、デフォルトでは以下のようになっています。
左上 GPS
左下 アドレス
右上 TODO
右下 スケジュール
こちらも簡単に設定が変えられます。

ということで、簡単に使えそうです。(笑)

超整理手帳カバーの使い道

Cimg2117
超整理手帳は、発売当初(1995年)から使っていたのでかれこれ10年以上使ってきた。
翌年(1996年)にはASCIIからオリジナル革カバー(エンジ色)を購入し使い続けてきた。
意外としっかりした手帳カバーで、現在でもそれほど痛みはない。
しかし、2006年にはほぼ日手帳を使い始めたため、今年の超整理手帳はほとんど使わずに来てしまった。
来年はもう買わないし使わないであろう。
そうなると、せっかく長年使い続けてきた革カバーがもったいない。
何か使い道は無いかと思案したところ。
RHODIAのNo8が丁度合う幅ではありませんか。(^^)

所が、初期の超整理手帳カバーなので、横から差し込むようになっていて、縦長の後ろから差し
込むようには対応しておりません。orz

Cimg2118
ということで、カンガルーポケットの上部分をばっさり切って入れてみました。
ロディアのホッチキス(ステープラー)で綴じてある部分を計算して、カンガルーポケットの上から
約2cmほどの所をカッターでカット。

みごとばっちり。
これで死蔵されそうになっていた超整理手帳の革カバーの生きる道が生まれました。

この手帳にはペンホルダーがないので、A5のシステム手帳のペンホルダーを2つに折って差し
込んでいます。(笑)

因みに、自分はNo8を使う場合、横にして書き込みをしています。
ふだんは机の上に置いて、ネットのアドレスを書き込んだり、簡単なメモとして使っています。
使いにくそうな縦長の手帳ですが、発想を変えれば十分使いやすい手帳となります。

これなーんだ

Cimg2197
タイトルです。(笑)
今回はあっさり。
さて、何に使うのでしょう。

ヒント
もう重傷ですね。(゚゚ )☆\ぽか

Mio168RSでGPS(その2)

前回の使用感から感じた点をレポートします。

良い点
・こんな小さなマシンで、本格的なカーナビに対して遜色ないです。
・ヒートアップしない
 今回は暑いくらいの気温でエアコンの吹き出し口の上に設置してあったので、急激な
 温度変化、熱くなるなんてこともあまりありませんでした。
 暖房効かせたところでは未使用なのでよくわかりませんが。
・動作はきびきびしているし、音声案内も適切。リルートも早い。
・地図データも合併後の都市名になっているので、これも○です。
 PANASONICのは更新していないから旧町の名前(笑)こっちの方が感覚的にはわか
 りやすいですが。
・ルート設定が適切(というか、だいたい予測できる道を選んでくれる。
・この大きさでそれなりの画面表示をしてくれる。アイコンなども見やすい。
・スピーカーが前にあるので、音声案内が聞きやすい。
・衛星補足が早い。
・カーナビではできない、徒歩、自転車モードがある。
・パソナビに比べたら数段小さいし小回りがきくし、電池が持つ。
・欲を言えば、外部電源が欲しいところ。これは工夫のしがいがありそう。(楽しめるなぁ)

惜しい点
このクラスなので過剰な要望はありませんが(笑)強いて上げるなら。

・目的地までの到着予想時刻表示がほしい。
 パソコンナビのSONY Navi'nYouでも到着予想時刻は表示されていたのに。
・画面立ち上げで、デフォルトが都庁になってしまうのが許せん。
 まー、GPS受信時に現在位置をタップすればすぐに自分の位置が表示されるので、気
 にするほどではありませんが。
・目的地の検索がいまいちわからない。
 マニュアルに書いてあるかも(゚゚ )☆\ぽか読め
・当然ながらVICS(渋滞や事故情報)は受信しない(笑)
・目的地(経由地)で、いったん外して鞄の中に入れておくと勝手に電源が入る。
 これは運転中にオートパワーオフにならないように設定してあるためです。
 注意すれば回避できる問題なので別に良いかなと。
・リルートの際、最初の3回くらいは元の道に戻そうとする。
 これはPANASONICのカーナビでもやってくれるので、それに比べたら数段まし。
・3D表示がない(゚゚ )☆\ぽかいらん。
・運転中にいじれない(゚゚ )☆\ぽか

使用感
今回GPSを使用してみて、バイクのライダーさんを始め、多くの人に指示されている理由
がよくわかりました。
これ良いわ。
下手なカーナビより数段良いです。
これで、本体価格29800円(安売り)は買いです。
自分が買ったのは車載ユニット+2GBSDもろもろでしたが、それでもこの機能があれば
十分安いです。

Mio168RSでGPS

R0014587_1
Mio168RSの詳細を説明する前に、いきなりGPSを使う機会がありましたので、そちらから報告
いたします。
自分はMio168RSを購入する際、2GBSDカードプリインストールモデルにしたので、カードを差し
込めばインストールが始まるので、特段難しい設定はありませんでした。

買ってすぐに使えるって感じでしょうか?
MioMapを立ち上げると、都庁の地図が出てきます。
何で都庁なのか?(笑)
画面の上にあるGPS(衛星)アイコンをタップすると補足が始まります。
R0014596
GPSの受信状況も確認できます。(写真上)
衛星が4つ以上補足されると位置情報が取得できます。

初めて使用するときには、衛星補足まで10分程度かかるようです。
自分の場合は10分かかりました。(ストップウォッチ計測)

最初の写真と二番目の写真のアームの位置が違いますが、最初車載ユニットのアーム部分が
堅くて曲がらないと思っていたので、窓に貼りました。
その後、アーム部分を曲げることができるのを発見し、以後フロントグラスに貼りました。
(どうも最初貼ったときには温度が低かったので堅かったものと思われます)
吸盤はバネを押さえることでしっかりと固定することができます。
R0014612

出かけたのは、静岡から伊豆半島の先端(下田市)までです。
片道約120Km
いつも行っているので、別にGPSも要らないのですが。
因みに、会社のベリーサには春に購入したゴリラ(HDD)が乗っていますので、不要なんですが、
比較対象するために、同時使用してみました。

走行中はこんな感じ(写真3)、よい子はまねしないように(゚゚ )☆\ぽか

全くマニュアルを読まないで感で操作をしているので、便利なやり方があると思いますが、地図を
縮小し目的地の当たりで拡大、目的地をタップして中心に指定。
その後、目的地→ルート検索→開始
で、即ルート案内が開始されます。(衛星が補足されれば)

因みに、GPS即位開始後に走行を始めると、操作は一切できなくなります。
というか、「走行中は操作できません」と怒られます。(笑)
この辺は、下手なGPSより安全対策がされています。
ただし、信号待ちなどで車が止まっているときには、操作できます。

R0014618

ルート探索は、かなり適切です。
マニュアルを読んでいないので、複数探索が可能かどうかはわかりませんが。
写真4は、河津のループ橋を回っているところ(゚゚ )☆\ぽか

音声案内
ていねいなのは、通常のカーナビが「この先、しばらく道なりです」と言ったきり、近くまで行かない
と音声案内をしてくれないのに対し、Mio168RSは「この先、10キロ以上道なりです」と言い、その
後2キロ単位でアナウンスをしてくれるので、別に地図を見なくても安心して運転に集中できること
です。

ただし、脇道とかに(知っていて)入ってしまった場合、「道路位置情報がありません、注意して
走行ください」と言います。一定以上の道路幅か市道で無い限り情報が入っていないのかな?

音声案内は、本格カーナビが、「○○交差点を右折」と言いますが、Mio168RSは「この先右折
です」と素っ気ないですが、これは容量の問題でしょう。

因みに、音声は合成語というより、ごく自然な声で案内をしてくれます。
音声は、フジテレビの平成教育委員会で質問や解説をしてくれる女性の声に似ています(笑)

再探索
再探索(リルート)は、かなり早いです。
自分の車に搭載しているカーナビは4年ほど前のPANASONICのCD版なのですが、曲がるところ
を間違えたり、意識してそちらの道を行っても、しばらくしてから再探索するのですが、Mio168RS
の場合、ルート変更は格段に早いです。
でも、ルートを変更した直後は何とかして元の設定ルートに戻そうとします。
(こちらについても、PANASONICよりはしつこくないです)

GPS補足
トンネルやビルの谷間、山の陰などにおいても、開けた場所に出るとすぐに測位を開始してくれるの
で、安心感があります。
ただし、都内のように地下で分岐などはあらかじめルートを意識していないと大変なことになります(笑)

Mio168RS

Cimg2267
久々の電脳小物です。(汗)

WindowsMobile(以下WM)って基本的に好きでは無いのですが、W-ZERO3とこのMio168RSはしかたありません(笑)
物欲さんのところで、知ってしまったが最後・・・(汗)
知らぬ間に指がぽち・・・・・(゚゚ )☆\ぽかおい

というわけで、月曜に来たのですが・・・

設定とか色々いじっていて、エントリーするのが遅くなりました。
WMはW-ZERO3で経験済みなので、取り立ててマニュアルを見るでもなくいじっています。
バージョンは全然違いますので、対応しないソフトもあります。
ただ、MioについてはどちらかというとGPSを使って楽しむマシンだということで、メインのソフトは基本的にW-ZERO3にお任せです。
というのも、表示画面のサイズが全然違いますから。

GPSの報告は追々報告します。
Mioは、日本語版が出る前から気になっておりまして。
でも、設定が面倒臭そうというのと、マップが対応できるかという点で買うまでには至りませんでした。
おまけに当時は値段が非常に高くてマップやらSDカードやらで購入金額の2倍はしていたので、
なかなか手が出せませんでした。

Cimg2268
取説、CD、DVD類はこれだけ。(汗)
初めて使う人に、これだけで大丈夫かなぁと心配になるくらいあっさりしています。

新機種が出たということなどから今では古いマシンですが、GPSユニットがいかにもって感じで、新しいマシンでなくても良いです。
因みに、同梱されているマップは最新版のMioMAPv2.0とスーパーマップルv7です。

電源を入れると、なんとデフォルトの日付設定は2003年。古さを伺わせます。
デザインも古いよね。

でも、車載ユニット含め4万円未満というのは魅力です。
車載ユニットは、バイク(含むチャリ)ユニットと比べると非常に安っぽくできていますが、車内で使う分にはこれで十分でしょう。
取り付けのしかたはまた別に。

何はなくともまず充電と言うことで、充電ユニットの紹介です。
Cimg2270
アダプターは、海外製のメーカーだけあって、各国の電源ユニットが簡単に変えられるようになっています。
でも、日本向けのものしかありません。(汗)

コネクタ部分は、W-ZERO3とは全然違う形状をしていますね。
他のWM製品を使ったことがないので、同じものがあるかどうかは不明です。
因みにCLIEとも全然違います。
バイクや車での利用を考えて、電源を供給することも可能です。
因みに、USBのコネクタ部分にアダプタを差し込むような仕様となっています。
Cimg2271

同梱されていた巻き取り式のUSBケーブルですが、こちらはパソコンの電源から直接充電できるようになっているため、ケーブルは1本で足ります。
ただし、設置場所と巻き取りコードとの距離もありますので、一概にどちらが良いとも言えないようです。

(続く)

トラベラーズノート(ダイアリー) ミドリ

Cimg1999
ちまたで噂のトラベラーズノートのダイアリー版です。
逝ってしまいました。(゚゚ )☆\ぽか

一時期、どこの店(ネット)でも売り切れてしまったという伝説の?高額ノート。
スターターパック?は無地のノートが入っていました。
こちらは写真の通り、2007年版のダイアリーです。
この商品、パッケージにもこだわりがあり、はんこが入国審査風のはんこになっていますね。
右側のが簡単な使い方マニュアルになっております。
Cimg2000
因みに、このマニュアル写真が4種類あり、無作為に入っているようです。

開封すると麻素材?の袋に丁寧に入れられております。
自分が選んだのは黒です。
売れ筋は茶ですが、なにげに革製品は黒がたくさんあるので、黒にしてしまいました。
革のよれ具合などを考えると茶の方がよさげですが。
上側にある赤い物体は、予備用のゴムです。
因みにこちらも何色かあるようです。
Cimg2001
基本的に手帳を留める部分のゴムは、女性の髪を縛るゴムに酷似しています。


開いたマンスリーページ。
てゆーか、基本的にこのダイアリーはマンスリーしか無いのですけどね。(汗)
自分的にはこれで十分です。

このほか、最初のページには年間スケジュールがバーチカルで見られるページ
2007年と2008年が見渡せるカレンダーがあります。
Cimg2006
丁寧なことに、マンスリースケジューラーのページの右側には、前1か月、現在の月
後ろ4か月と半年分を表したカレンダーがあります。
なにかと便利かも知れない。

一番後ろには忘備録がありますが、こちらもデパーチャーカードと書いてあり、
出入国に使う申請書のようなデザインで、住所氏名生年月日パスポート番号
などを記入するようになっております。

このほかおまけのページには、世界の時差表とか、度量換算表
服のサイズ、摂氏・華氏の表とか電源のコンセント表なぞがあります。
あと定規も(笑)

とことん海外旅行に使えるような、また、旅行した気分になれるような遊び心を持った手帳です。
使い倒している人、結局使えなかった人など、この手帳には賛否あるようです。
Cimg2007

値段としてもたかが手帳に3000円以上しますから、その辺の文句を持っている人もいるみたいですね。
自分としてはかなり気に入っております。

激務に追われてとても旅行などできる身分ではありませんが、気分だけでもツーリストの雰囲気が感じられる手帳というのはいいですね。

大きさ的には、A5のシステム手帳を横幅短くしたような感じの大きさなので、かなり大きいです。
おまけに、外ケースとなる革は単なる1枚の革。
これになにげに穴を開け、切り込みを入れて作ってあるだけです。

Cimg2009

オプションとして、メモホルダーやチケットが差し込めるポケットがシール状になったものが販売されています。
つまり、何から何まで自分でカスタマイズして楽しめ~という手帳のようです。
レザークラフトするもよし、紐やゴムにパーツを付けて遊ぶのも良し。
個性満載の手帳ということです。

注:下の比較写真は、見やすくするために彩度を変えるなど加工してあります。

LAMY2000はオリジナルデザインなのか?

Cimg1479
定番の万年筆ですね。
値段の割に、カートリッジではなく吸入式を採用していて、吸入式では比較的買いやすい万年筆でしょう。
LAMYは個性的な筆記具を作るメーカーとして有名です。

名前の由来は、1966年に2000年になっても使えるデザインでという発想で製造したとか。
確かに、今見ても新鮮なデザインです。

Cimg1445

上から2番目の写真のように、尻軸を回してインクを吸入します。
これはモンブラン、ペリカンなどでも定番の吸入のしかたです。

ペン先はEFを購入しましたが、個体差なのかかなり太い字になります。
この辺は、色々なサイトでも書かれているので、まーこんなものかな?
と思って使っています。

重さは、乾燥重量で22.3g
ペン先は14kです。

Cimg2033
4Cボールペンの時にも感じましたが。
LAMY2000のすごいところは、つなぎ目が気にならない所ですね。
この辺の処理はさすがです。
マット仕上げになっていますが、使い込んでいくうちにマット仕上げがとれてつるつるになるという話もあります。
そこまで使い込んでいないので、どうなるかはわかりませんが。

実はこのデザインも、他の万年筆同様、モンブランのデザインを流用しているようです。
よく日本の万年筆。特にセーラー万年筆などが国産モンブランなどと酷評されていますが。(笑)

3つめの写真が比較例です。
Cimg2037
シルエットが似ていると言われれば似ています。
言われるまでは気がつきませんでした。(汗)

ところが、筆記状態にするとぜんぜん雰囲気が異なってきます。

こうなると、オリジナリティが出てきますが、ペン先の処理を見ると今度はパーカー45にも似て見えるから不思議です。

パーカー45と比べると(写真5)太さでは一回り太いですが、シルエットやペン先は
モンブランよりもパーカーの方に似ています。(汗)

Cimg2043

取り立てて、ぱく(゚゚ )☆\ぽかコピ(゚゚ )☆\ぽかとかではなくて、エルゴノミックスというか
何というか、デザインをインスパイアしていけば結局同じデザインに行き着くのでしょうか(笑)

でも、その辺が外国製の偉いところで、国産の万年筆のように、まんま「なんちゃってモンブラン」
としないところがすごいですね。

特に、60年代70年代のモンブランのデザインってもう使われていないし、LAMY2000はオリジナル
デザインってイメージが強いですね。
これも、延々デザインや仕様を変更せずに継続して生産してきた結果なのでしょうか?
最も、ファンがいて、コンスタントに売れ続ければ定番となるので良いのかな?
Cimg2042
まー、日本のようにぐだぐだ言わないところが良いところで(笑)
車しかり、戦闘機や艦船なども別々に作っても同じようなデザインになるって所でしょうか?

言い忘れましたが、LAMY2000も非常に書きやすい万年筆です。
だからファンも多いのかな。

今度はガンダム

Gundam
おじさんたちの支持によりヒットしているセイカのヒーローの書き心地に、新たなシリーズがラインナップされたようです。
その名は、ガンダム(笑)
いつかは出るだろうなと思っていましたが、やはり。

このライン部分が削れていて、汚し塗装がされていたら、もっと良いかも。
背中から、ピンクのラインマーカーが出てきたりするとなお良し。(゚゚ )☆\ぽか
ちなみに、上がZガンダム。下が百式だそうです。

Hyaku

BOSSジオラマミニカー

Cimg2258
コンビニ限定に弱いなぁ。(笑)
仕事先でコンビニに寄ったら発見しました。
缶コーヒーBOSSに付いている「ジオラマミニカー」です。
前回のダイカストミニカーに比べ、質感も存在感もウスウスですが、見るとつい買ってしまいます。(汗)
黄色い車は、トヨタの1600GT。
懐かしい車ですね。
泥道の轍(わだち)まで再現されています。背景の張り紙は夕暮れと土管。

Cimg2259
青い車は、初期のセリカ
とってもチープで、デフォルメされた造詣ですが、車種がかろうじてわかる作りとなっています。

セリカのシチュエーションは、海辺のドライブでしょうか?(笑)

たぶんもう買わないぞと思いましたが、自販機で飲むならと3回目(゚゚ )☆\ぽか

フェアレディ240ZG
石畳の煉瓦街って感じ。
フェンダーミラーが盛り上がっているところがお茶目です。
Cimg2260

ゴロ寝まくら

Cimg2193
仕事先で時間調整のため立ち寄った家電店で発見しました。
その名も、ゴロ寝まくら(笑)
さいころ状の枕で、中央4か所に穴が開いています。
この枕で寝転がりながらテレビを見たり、音楽を聴くと、リアルに聞こえます。
普通の枕だと、寝転がると片耳がふさがれてしまい、ステレオサウンドが聴きにくくなりますね。
そんなときに使うようです。

自分は帰りが不定時なため、家に帰ってからテレビを見ると言うことは余りありませんが、神さんはテレビが好きです。(笑)
と言うことで、メインに使うのは神さんとなるでしょう(汗)
子どもたちと取り合いになったりして。
Cimg2194
ストロボが強すぎて白飛びしていますが、ご覧のように中央部分が吹き抜けになっているので、音の通過が良くなると言うことですね。
工夫のしかたによっては、小さいスピーカーを中に入れて聞くとかも良さそう。(笑)

因みに、ネットなどでは1680円定価か1380円で売っているようですが、購入したのは980円でした。
でも、冬は寒そうだな(汗)

DoCoMo殿様商売?ソフトバンクはイメージダウン?

数日前の話
子どもがケータイのカタログを欲しいと言ったので、どうせなら1か所で全部揃えられる家電店へ。
ところが、auとソフトバンクのカタログはあるが、DoCoMoのカタログがない。
店には、DoCoMoのカタログは入荷未定。なる張り紙が(笑)

そのせいか、どうか知らないが、今日の新聞で
「KDDI 他社振り切る!!」の記事が。

KDDI純増9万8千台。(@@;

DoCoMo  ▲73,000台
au+TUKA   98,300台
ソフトバンク ▲23,900台

って、ソフトバンクなくなっちゃうジャン(゚゚ )☆\ぽか
DoCoMoすげー食われてるジャン(汗)

ソフトバンクは、話題性のあるCMやオドロキの価格設定をしてきましたが、走り出しの回線パンク、公取介入など悪いイメージが強すぎたんでしょうか?

個人的には、ソフトバンクが予想GUYな料金体系を発表したので、DoCoMoも追随しようとカタログの発行を遅らせたと感じていましたが、モノが間に合わないと言うのも大きいのでしょうね。
DoCoMoは、どうも殿様商売のような気がします。

時流に乗る、先勝ちという、マーケティング戦略の基本をDoCoMoは知らないのでは?と思ったりします。

先行ぶっちぎりの例で、特にわかりやすいのが家電ですね。
液晶のシャープはアクオスで大ヒット。その次として一時期PANASONICのプラズマのヴィエラも売れましたが、今ではSONYの方が上回っていますね。

昔は、松下(やトヨタ)などは、シャープやソニー(車だとホンダなど)が面白い製品を出してそこそこ売れていると、類似の商品を出してシェアを取っていたのですが、最近では、最初にヒットした商品が先行逃げ切りで他社の追随を許さないのが現状です。

その点、現在の松下やトヨタは、矢継ぎ早に新商品を展開して、他社に負けないような取り組みをしているように思います。
旧電電公社の体質が抜けなかったNTT。それに続くDoCoMoもやはり・・・って感じがします。

まー、初回の移動報告なので、冬商戦に向けてどう化けるかわかりませんが。
とりあえず第1ラウンドはauの一人勝ちでしょう。

この辺は、auのコンテンツというか、機種の魅力。音楽ケータイなどのわかりやすさ。
新商品の投入時期などが大きいと思います。

実際、我が家は昔からDoCoMoですが、子どもたちはauの方が魅力的に映るようです。

ケータイは話せてそこそこメールができればいいや。と思っているので、この際だから家族もろとも、乗換(はお金がかかるから)ではなく、解約・新規購入とかやってみようかな。(゚゚ )☆\ぽか

富士山周遊

R0014567
天気が良かったので、ちょいとドライブ。

でなくてぇ~。

朝、清水から東名を使って御殿場方面に仕事に行こうとしたら、沼津ICで事故渋滞。
急遽コースを変更して富士ICから山を抜けて小山町(富士スピードウェイのある町)へ打合せに。

撮影場所は、富士山子どもの国と富士サファリパークやイエティ(旧日本ランド)のあるあたりです。

富士山左上には飛行機が飛んでいます。(笑)
昨日の寒さに比べ今日は半袖でも十分な暖かさです。

駐車場に止めて写真を撮っていたら、75歳くらいのおじいさんに声をかけられました。
登山道(愛鷹山)のコースとスバルラインの状況を聞かれました。
服装も登山の格好をしていたので、これから登るのですか?と聞いたら・・・

今からイエティでスキーをやるとか。(@@;
見るとジムニーに真っ赤なスキー板。
すごすぎ。

自分もこのくらいの年になって、元気で遊び回りたいものだと思い、現場を後に仕事に向かいました。

セーラージェントルインク(カラー)

Cimg2111
セーラー万年筆のジェントルインク、カラーを買ってきました。
一番左のグリーン(セーラー純正)は前から持っていたものです。
今回入手したのは、

イエローオレンジ(セーラー純正)
イエローグリーン(ACTオリジナル)
ボルドー(ACTオリジナル)

の3種類です。

他にもたくさんあったのですが、予算が(笑)
でも、エルバンやDrヤンセンなど外国版(1000円以上)に比べたら630円と安いです。

Cimg2124

どの色も綺麗な色合いで出ています。
意外だったのが、イエローオレンジですね。
瓶の写真を見てもわかるように、他の色に比べてかなり薄いです。
でも、紙に書くとしっかり見えますね。
黄色系ってインクはありますが、一般的に文字を書くのには、薄くてあまり適さないと書かれている書籍が多いですが、セーラーのジェントルインク、イエローオレンジはそれなりに発色も良く見やすくなっています。

ちなみに、セーラー万年筆で出している色は次のとおり。
ブラック
グレー
レッドブラウン
ブルー
ブルーブラック
グリーン
イエローオレンジ
ブラウン

これ以外のインクがACTクリエイターズボックスさんで出しているものです。
こうなったら、全色制覇するか(゚゚ )☆\ぽか

なんと50000アクセス

50000
知らない間に50000アクセス達成しました。
これもひとえに、皆さま方のおかげです。
自己中心的な内容に、多くの方にコメントをいただき、楽しみながら書き進めて参りました。
いやぁ~、1年更新できたのも自分にとっては驚きですが、これほど沢山のアクセスをいただき感謝しております。\(^o^)/

dawnpurpleさんの38万アクセス、他の方々には及びませんが、元来の小物好き故ネタには困りません(汗)

dawnpurpleさん、にゃんもさん、D_U_hiroさん、伍玖肆さん、招き猫さん、物欲さん、モバイル営業マンさん、どーむさん、☆なな☆***さん、ちかこさん、ももさん、WAKIさん、つちはしさん、おなら出ちゃっ太さん、itsukiさん、まいあさん、そのほか書ききれなかった大勢の方々、この場をお借りしてお礼申し上げます。m(_ _)m

セーラー万年筆 新旧比較

Cimg2177
新旧比較の前に。
前回紹介したセーラースリムですが、この雰囲気どこかで見たことがあると思ったら。
ちょっと前に入手した、プラチナ萬年筆のミュージックに似ています。
太さと長さ、クリップの形状は若干異なりますが、なんかこう~、なんてゆーか・・・
雰囲気がくりそつです。(笑)

キャップを開けた雰囲気もそこはかとなく似ています。

当然ペン先やペン芯は、ミュージックと細では異なりますが。
Cimg2179
首軸のデザイン、キャップを尻軸に挿した状態など
全体的な雰囲気というか、処理の関係が似ています。
強いて異なる点と言えば、首軸のリングが金と銀くらいか(笑)

さて、ここからがセーラー万年筆の新旧比較です。

セーラーミニとプロフェッショナルギア・mini(以下PGmini)
ミニタイプ比較です。
Cimg2183
当然のことながら、PGminiはセーラー万年筆のプロフィットに次ぐフラッグシップモデル(大げさか)
かなり力入って作ってます。
素材自体も雰囲気も全然違いますね。
セーラーミニのキャップは金属です。
かたやPGminiは樹脂です。
長さ
セーラーミニ 11.8mm
PGmini    11.0mm
Cimg2186
とPGminiの方が1cm近く短いです。

でも、クリップの形状とか作りは断然PGminiの方が良い。(笑)
個人的にはデザインも好きです。

筆記状態
筆記状態にすると、それぞれ別々の万年筆の雰囲気があります。
とは言っても、セーラーミニの方は、どことなくモンブランの二桁シリーズに似ているように見えて
くるのは気のせいか?

最後に、筆記具合
これはもう、それぞれ個性がありますね。
雰囲気になってしまうので参考程度に。
古い万年筆は、当時の流行から、ペン先が柔らかいです。
逆に現在の万年筆は、ボールペンや水性ボールの影響から、全体的にペン先が堅くなっています。

わかりやすいのは書いた状態くらいか。
Cimg2191
写真は、上から太い順に並べて見ました。
ペン独自の個体差もあると思いますので、その辺はご勘弁を。

1 プロフィット(KOBE 14k)・・・極黒
そもそもペン先がMF(中細)ですから。(笑)
でも、このペンはとても柔らかいし、インクフローもばっちりなので書きやすいです。
2 セーラーミニ・・・100均青
18kだが、昔の万年筆らしく非常に柔らかいペン先をしている。
しかし、紙に吸い付くような感じと、非常になめらかな書き味です。
一度ペン先を洗浄したので、インクがまだ濃くなっていません。
3 PGmini・・・ジェントルインク
今関心が高いプロフェッショナルギア・mini。兄弟にプロフェッショナルギアがある。
こちらも欲しいなぁ(゚゚ )☆\ぽか
ペン先はプロフィットに比べかなり堅いです。
でも、その辺はセーラー。カリカリ、がりがりという感じではなく、紙に書いているぞ~
という感じで堅いながらもさらさら感がある。
4 ハイエース(F)・・・100均青
PGminiより細かった。
鉄ペンなのですが、非常に書きやすい。シルバー軸なんだからできれば金メッキ
ではなく、リクルート万年筆のように銀にしてほしかった。
書き味は最高。
5 セーラースリム(仮)・・・100均黒
これ「細」(F)とゆーよりも、「極細」(EF)って感じの細さです。
RHODIAの5mmマスに「あ~と」まで20文字書けました。
ペン先もそれなりに柔らかく、書き味が良いです。

結局どれが一番とか言うよりも、それぞれのシチュエーションに応じて使い分けたくなる万年筆でした。

セーラースリム?

Cimg2149
発掘万年筆第2弾です。
これ初めて知りました。(写真右)

セーラーの細めの万年筆です。
名称が不明なので、勝手に「セーラースリム」と名付けています。
写真左のリクルート万年筆と似ています。

Cimg2151
細身だなぁ、と思って、キャップを開けて見ると、ペン先が非常に小さいです。
どこかで見たデザイン。
そうです。リクルート万年筆と同じペンの形状をしています。

こんな昔から、細いペン先が作られていたのですね。
比べてみると、ペンの形状はそっくりです。
違うのは、リクルート万年筆が鉄(ステンレス)、スリムが14kと色位でしょうか?
ペン先の刻印は
Cimg2154
14k
SAILOR
JIS

と書かれています。
セーラーミニも-2-と言う表記だったので、ペン先の細さでは無いかなと勝手に思っています。(汗)

Cimg2159
裏返した図を見ると
ペン芯の形状が今と昔では異なっています。
ニブポイントは、リクルート万年筆の方がしっかり玉(イリジウム?)が付いているように見えますね。(笑)
一方、スリムのペン先の玉(イリジウム?イリドスミン?)は、あるかないかの大きさ。(汗)

因みに、仕様は以下のとおり(セーラーミニに書くのを忘れたので、こちらに書きます)

重さ(カートリッジ含まず)
セーラーミニ   11.9g
セーラースリム  9.7g

胴軸太さ
セーラーミニ   12mm
セーラースリム  10mm

セーラーミニ、スリムとも書き味は最高です。(続く)

セーラーミニ(セーラー21)

Cimg2140
デッドストックで発見した万年筆の正体です。(写真左)
1963(昭和38年)に売り出されたセーラーのミニ型万年筆。
当時は、パイロットエリートなどに代表される、Yシャツのポケットに入れても飛び出さないようなミニ万年筆が出始めた頃だったと思います。
エリートやミュー(写真右)などは時々販売店在庫で目につくことが多いのですが、セーラー万年筆のミニ型は、ネットで検索してもほとんど見つからない万年筆です。
ミューと並べると同じ位の大きさであることが確認できます。
エリートとも似ています。
Cimg2143


このミニ型万年筆が何年まで製造していたのかもよくわかりません。
従って、これが何年のものかも不明です。
4000円です。これが安いか高いかは、人それぞれでしょう。(汗)
前回のカートリッジの相場から判断すると、単純計算で28,000円
21kのプロフィット21が20,000円ですので、実際の価格としては、15,000円程度って所でしょうか?

Cimg2144

ペン先は、至ってシンプルで、18kと書かれています。

シンプル過ぎですね。(笑)
最初、何これ?と思ってペンをじっくり見てみたら、左右にロゴなどが記載されていました。

セーラーのロゴとペンの細さ?堅さ?の表示は、左右に刻印されています。
自己主張がないシンプルなものです。

ペンはシールにあるように、「細」Fです。
Cimg2146

所有しているプロフィットKOBEのMF(中細)と比べると細いです。
でも、ハイエース細と比べると若干太いですので、MFとFの中間くらいの太さになります。

書き味は、当時主流の柔らかさを持っていて、非常にペン先が柔らかで、なめらかな書き味です。
インクフローも潤沢で、さらさらと書けます。

RHODIAの5mm角には12文字しか書けませんでした。
これは、ペン先がFの割に若干太いのと、インクフローの良さに起因していると思います。

写真下から2番目、Sailorロゴと407と書かれている。
407が何を挿すかは不明。
写真下、-2-と書かれている。ニブポイントの太さかそれともペンの柔らかさなのか?
Cimg2145
いずれにしても、40年近く前の万年筆とは思えないほどの書き心地です。

昔のセーラーインク

Cimg2136
綾しい店でもらってきた、セーラー万年筆カートリッジインクです。
いただいたのは、

赤インク(開封済み(笑))写真上
10PCSと書いてあるので、10本パックのものと思われます。
インスタントラーメンのスープが入っているアルミ風のパッケージ。
5本ずつ2パックになっていると思われる。

青インク。写真中
6PCS30円と書いてある。
こちらはその半分の3本。

万年筆を購入すると付いてくる2本お試しインク。写真下

早速、通貨換算(笑)

参考となるのがジェントルインク
現行版
1ダース:12本入りで420円(税込)

1本当たりの単価:35円

青カートリッジ
6本:30円

1本当たりの単価: 5円

となると、現在の物価の1/7相当。

買ってきた万年筆が、3000円(14k)と4000円(18k)

これに先ほどの物価の変動率をかけると(笑)

     当時       現在
14k 3,000円  21,000円
18k 4,000円  28,000円

となるはず。

まー、国産万年筆の相場は

14k:10,500円~
18k:15,000円~
21k:21,000円~

なので単純に比較はできませんが、参考までに計算してみました。

ぺんてるくれよんの子どもたち

R0014287
たいしたネタではありませんが
昔から変わらないぺんてるくれよんのケースに
書かれている子どもたちって名前があったのですね。(笑)

出先の文具店の看板で、初めて知りました。

男の子が ペペ

女の子が ルル

だそーです。

(画像をクリックしてお確かめください)
念のため、合成ではありません(汗)

だから何というつっこみはなしで(゚゚ )☆\ぽか

レトロな店の探検

デッドストック万年筆発掘でdawnpurpleさんのコメントから、感じたことを(汗)

時間に忘れ去られた店を探したり覗くのがすきだ。
怪しげなオヤジと思われてるだろーなーと思われているだろうが。
学校周りの古い文具店?駄菓子屋などは、歴史が積み重なっているので、お宝を発掘できる可能性が高い。

家の子どもが小学1年生(90年代後半)の頃に、学校の授業かなんかで独楽回しがあって、学校前の雑貨屋(文具屋)で独楽を買ったのですが、その絵柄がなんとウルトラマン80でした(笑)
デッドストックの最たるものですね。
案外そういう店って、昔の昆虫採集セットとか、スパイ手帳なんかが置いてあったりするんでしょうね。
一度じっくり観察してみたいと思いますが、子どもが大きくなってしまったので、地元の店には入りづらいですね。

出張や視察旅行などで遠くに行くと、古ぼけたおもちゃ屋、文具店、駄菓子屋にはたいがい入ってみます。

いつだったか、レトロな港で有名な九州の門司に行ったときに入ったおもちゃ屋はお宝がいっぱいだったなぁ。
昭和40年代(高度経済成長)で、おもちゃも急激に進化した当時のおもちゃが店に普通の商品として置かれていた。ママレンジとかバッティングマシーン、消える魔球付きの野球盤など。(笑)
出張だったのと、趣味の領域が違うのとで別に買わずに帰りましたが。
(自分はそっち方面の趣味がないので、見かけてもなつかしがるだけで買ったりはしませんが)
オークションなどで商売する気もないし。

地元静岡県内でもお宝は眠っていますね。
いくつかそれらしい店は知っています。
店の名前を書いてしまうと、あっという間になくなっちゃうので書きませんが、方々にありますね。
というか、単に当時の商品が売れ残ってしまって、そのまま展示してあるって感じの店が多いです。
特に古ぼけたおもちゃ屋さんとか模型屋さんなどにはお宝が眠っている可能性は高いです。

都会だから、田舎だからという違いはそれほどないと思います。
東京にだって時代から取り残されたような店もたくさんありますし。
田舎だから残っていると言うのも少ないでしょうし。

仕事は車での移動が多いので気になる店を発見しても、打ち合わせの時間があったりとなかなか寄る機会はありませんが、入ってみたい店はあちこちに残っていますね。

でも、妙に観光地化されたところではそのようなお宝を発見する機会は減りますね。
デッドストックより新たに仕入れたレトロ風の復刻版が多いです。

観光地でのねらい目は、メインの通りから外れた路地裏とか、少し離れた商店街などです。
例えば、倉敷の昔の町並みが残されているところやアイビースクエアに行く道など観光地ではなくて、駅近くの商店街とかはねらい目です。(笑)
ただし、何年かすると、店主が亡くなって、しもた屋になってしまったり、開発により大きく変わってしまうので、見かけたら速攻でげっとが必用でしょう。(笑)

また何か発見したら報告します(笑)

デッドストック万年筆発掘

仕事で移動中に、前から気になっていた古ぼけた文具屋というより学校の近くにあり
そうな、「文具と雑貨と子ども向けの駄菓子と野菜」を扱っていた店に寄ってみた。(笑)

そもそも、その店看板も出ていなければ、シャッターが閉まっているとどこなのかわか
らないくらいの店。
店のガラスに貼ってあるアイドルの写真が山口百恵とかデビュー
した頃の松田聖子(笑)

出てきたのは、80歳以上のおばあさん。
自「万年筆が見たいのですが」
とお願いしたら、おじいさんを呼んでくれました。

おまけに、半開きのシャッターを開けて見やすくしてくれました。

爺「古いものしか置いていないよ」
自「古い万年筆を探しているから」

爺「昔は需要があったんだけどね、でも、10年ほど前にぶらっと寄った業者が仕舞って
あった万年筆を箱ごと買って行っちゃったから、今はここに出ているのだけ」

見るとまぢで古いものばかり。(笑)
こちらはそれを探していたのですけどね。

爺「置いてあるのはセーラー万年筆だけだよ。うちはセーラーと契約していたから。
プラチナやパイロットはないよ」
とお年の割にはしっかりしているおじいさん。

爺「今でも時々名古屋とか東京から観光ついでに寄って買っていく人がいるよ」

爺「メーカーものじゃないけどこんなのもあるよ。知っているかい?」
と出してくれたのが、昔の吸入式の万年筆。

首軸にゴムというかビニールというかのスポイトが付いているのね。
たぶん中国製ではないかなぁ?

古ぼけた木製の展示ケースに置いてある万年筆は・・・
60年代、70年代のものが中心。(@@;

1000円のものは鉄ペン。3000円台が14k、4000円以上になると18k

爺「昔は、23kの金無垢の万年筆も置いていたこともあったんだよ。時々買いに来てくれ
る人もいたけど、その人も年寄りになってしまってなかなか来なくなってしまった」
なんて昔話もしてくれました。

自「カートリッジは昔と今と変わらないの?」
爺「こんなのだよ」
引き出しを開けて見せてくれた。
爺「万年筆を買うと試しにあげる奴ね。それと売り物」
見慣れたセーラー万年筆の2本入りカートリッジ。
爺「大昔のだからあげるよ。でも使わない方が良いね古いから。」
黒と青と赤(赤は開封済み)をくれました。
爺「最近はこれ」
と言って見せてくれたのが、ジェントルインクのカートリッジ。
古ぼけた店の中で唯一最新の文具、光ってました。(笑)
爺「カートリッジは買いに来る人がいるからね。置いてあるんだよ」

色々見させていただき。
予算の関係で2本だけ買いました。
消費税はなし。(笑)
というか、大昔の定価で。
多少劣化が見られたけど、負けてよとは言えなかったなぁ。
夫婦で一生懸命生きているみたいで。(泣)
今日一日でかなりの売り上げになったでしょう。(貢献貢献)

2本買ったら、「これも持って行くと良い」と言って、
先ほど見せてくれた中華万プレゼントでもらってしまった。
(いい人や~(T_T))

自「また来るね」
と老夫婦にあいさつして帰ってきました。

というのも、結構珍しいものがあったのよ。でも、そんなに沢山お金持っていないから・・・。
60年代か70年代当時でも10000円のものがあったのね。

紹介は後日改めて。


実は、パイロット万年筆エリートなどのデッドストックを大量に持っている店もハケーンしています。
こちらも金貯めていつか突撃してみようかなと目論んでいます。(笑)
その頃まで店をやっていてくれると良いのですが。

ほぼ日刊イトイ新聞の謎

Hobonazo_1
「ほぼ日刊イトイ新聞の謎」買ってしまいました。(笑)
前出の「ほぼ日刊イトイ新聞の本」も文庫で買ったし、オトナ語の謎、言いまつがいなんかも持っていたりします。
糸井氏自体はファンでもなんでもないのですが(汗)、ほぼ日手帳、ほぼ日永久紙袋など、色々と話題を振りまいている組織と糸井氏の生き方というか、パソコンもできなかった人が一念発起して老後(早いか)を目前にして、無料のコンテンツで何ができるのかという可能性に挑戦してきた。という「ほぼ日刊イトイ新聞の本」を読んで、興味がわいたというのが購入の動機です。
横長の本で、しかも623ページと厚いので、重くて持ちにくいし読みにくいのですが(゚゚ )☆\ぽか
それは糸井氏の本なので飽きさせないように作られています。

最も、「ほぼ日刊イトイ新聞」サイトで扱われた内容がちりばめられているので、いつも読んでいる人にとっては真新しくも何ともない本だと思います。

興味があったのは、「ほぼ日手帳」の誕生の秘話や「ほぼ日サイトの販売戦略」みたいなのが載っているのかなと思って。

いつ読み終わるかはわかりませんが。(汗)

エルバン ガラスペン

Cimg1977

香りのインクと来れば、これは万年筆に入れるわけにはいきません。
ということで、合わせてガラスペンも購入しました。

色はBLEU AZUR(そうです、エルバンのブルー・アズール)の色です。
インク止め部分には赤い色がアクセントとして入っています。
とっても美しく、持ちやすいです。

ガラスペンって、チョットした衝撃で壊れやすい事もあり、躊躇していましたがついに禁断の世界に踏み入れたって感じです。(大げさ)

Cimg1990

インクは、インク瓶の口にペン先を当てないようにして静かにインクの中に入れます。
入れた状態のままペンを持ち上げ、つき過ぎたインクが止まるまで待ちます。

インクは、ペン先部分にある螺旋状の模様を伝ってニブポイント部分に静かに流れていきます。
インクが出にくくなったら、ペンを少し回すとまた出てくるようになります。

万年筆と比べて気を遣いますが、インクフローも良く(ってこのペンにも使うのか?)、なめらかに書けます。

ただし、紙質を選びますので、ほぼ日手帳のようにトモエリバー風のつるつるした紙だとなめらかですが、モールスキン(MOLESKIN)のような紙だと引っかかりを感じます。
ペン先へのインクのつき具合によっては、盛大な裏抜けが発生します。(乾くとそれほどでもなくなりますが)

雰囲気的には、習字で細筆を使うような感じでしょうか?
もっとも、習字の筆はガラスと違って対局の柔らかさなのですが。

サイトで調べると、ガラスのペン先が書きにくくなった場合は、サンドペーパーですりすりするとまた書きやすくなるようです。
この感覚って、万年筆をラッピングペーパーですりすりするのと似ていますね。

さて、筆記後のメンテナンスですが、コップに水を用意します。
Cimg1992
コップ中央にインクを吸入するときと同じように、静かに垂直に入れます。
この時の波紋が美しい。(写真は汚いですが・・・orz)

派手に動かさずに、軽めに水の中で振って、後はティッシュか不要なタオルなどで拭いて完了です。

まー、このようなモノは、時間があって手紙などをしたためる時に使いたい小道具ですね。

因みに、香りのインクは最初ほのかに香りますが、すぐに匂わなくなります。
書いてすぐに封印し、相手先に付いた時に開けたら香るかどうかは疑問です(゚゚ )☆\ぽか
大量に書けばその分残るかも。(汗)

ソフトバンクのやり方って・・・

今朝のニュースでもやっていたが、新聞紙面に大きく0円と書いて、うたい文句を大きなフォントで書き込む。
そこまでは良いけど。
新聞の片隅に見えないくらいのフォントであまり詳しくない料金体系を簡単に書き込む。

これで、公取が注意に入ったようだが。

これって、悪徳不動産業者がよく新聞折り込みに入れる。

別荘用地に最適!!老後は自然の中で快適な暮らしを

あるいは、

近々市街化区域に編入、市街地に近接して環境良好、しかも坪単価○○円。学校にも近く便利

いかにもすぐに家が建てられそうな煽り言葉。

実際、そのチラシを見ると、
地目:山林
市街化調整区域:市街化調整区域のため家は建てられません。
市街化区域編入は未定。

などの表記が虫眼鏡で拡大しないと読めない。

これと一緒のあこぎな商売ではありませんか?
え~。どうなの~ソフトバンクさん。

信用失うよ。
いーかげん、正々堂々と勝負した方が良くないか?

色えんぴつを楽しむ本

Cimg2095
前回の手帳の本の前に出ていたMOOKです。

最初見たときにはスルーしようと思ったのですが。
立ち読みして考えを変えました。(汗)

まず、FABER-CASTELLの水彩色鉛筆のおまけが初回限定だったこと。(笑)
これ単体で定価158円、3本入って474円(税込)
すると、本の価格が1260円(税込)なので、実質786円のMOOKとなります。(^^;

Cimg2100

おまけに、この本、きれいに取り外しができます。

ふつうこの手の本って、段ボールを重ねて厚くしておまけを封入。
中身だけ出しても、結局段ボール部分の厚みがあって、非常に読みにくくなります。
ところが、この本は背貼りののり付けが二重になっていて簡単に取り外しができるのです。

綺麗に外せれば気軽に読むことができます。
ここ数年、絵手紙ブームとやらで水彩色鉛筆が中高年の間で流行しています。
また、今年に入ってからは、大人の塗り絵と称して、浮世絵や世界の名画などを
下書きを元に模写する本が爆発的にヒットしています。
たぶん、団塊の世代の大量退職などを受けて趣味に走る人の増加を見込んでの
戦略かと思います。(笑)
Cimg2097
下の写真が分離した状態。
再販するときにはどちらのデザインになるのか楽しみです。

色鉛筆はけっこう好きで、色辞典とかSTEAEDTLERの水彩カラー、三菱ポリカラーなど何種類か持っています。
もちろん仕事でも使っていました。
最近は全部CGで処理するのであまり使わなくなりましたけどね。

本書は、全部色鉛筆とそれに関連する書籍ですので、色鉛筆好きな人、これから大人の塗り絵に
チャレンジしたい人などには最適かと思います。

エルバン 香りのインクセット(お試し版)

Cimg1981
様々なカラーがあり、楽しめるエルバン(J.HERBIN)ですが、気になっていたのが香りのインクです。
でも、1瓶買って失敗したら困るなぁ~と思っていたところ、発見しました。

香り(フレグランス)のインクお試しセットです。

ラインナップされている5種類は以下のとおり

ブルー ラベンダー
ラベンダーの香りがします。

グリーン アップル
リンゴに何か香水のようなものが混じった香りですね。

アンバー オレンジ
オレンジと命名されていますが、個人的にはインドの店などで炊いているお香の香りです。

レッド ローズ
これは言わずもがなのバラの香りです。

パープル バイオレット
うーん、何とも言えない。たとえようのない香りです。強いて言えば、スミレかパンジーの香りって所でしょうか?


Cimg1982
全体的に瓶に入った状態は濃いめに見えるので、写真ではどれがどれかわかりませんね。(汗)

個人的に香りで選ぶとすれば、グリーン アップル、ブルー ラベンダーって所でしょうか?

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