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ほぼ日手帳2007(その2)

Cimg1986
昨年の箱と今年の箱を並べたとこ。
昨年の方がロディア風で大きさも手頃だった。
昨年は、箱の中に注文した商品が一式入っていた。
ちなみに、この箱。現在では便せんと封筒入れとして活用している。
丁度よい大きさなのね。
今年の箱は、モスグリーンでお洒落なんだけど、小さすぎる。

パッケージを開くと、かなりインパクトのある名言が印刷されている。
Cimg1989

こちらが、昨年のもの。
セフティ・マッチ氏の銀の言葉より
とあるが、誰か知らない。
でも、良いこと言いますよね。

でもって、こちらが今年のもの。
今年も同じ人の言葉から引用。
Cimg1988

個人的には昨年の方がインパクトがあったし、好きだな。

さて、ここからが検証。(と言っても1つだけね(゚゚ )☆\ぽか)

左が2006年版黒革カバー 
右が2007年版のガラスコーティング ダークブラウンの革カバー

拡大していただくとわかりますが、黒のカバーは、オイルコーティングが薄いので、牛革
そのものの素材が浮き出て見えます。
Cimg1973

いかにも革って感じの製品ですね。
で、右側のガラスコーティングのダークブラウンですが、確かにぱっと見は綺麗です。
でも、なんだか合皮みたいに見えます。(見えませんか?(゚゚ )☆\ぽか)
香りは革の匂いがしますけどね。(汗)

で、2006年と2007年を見比べちゃう訳ですよ~旦那ぁ~(おい)
よく見てみると、革自体が非常に薄くなっています。
これ、ここまで薄くなめすのは神業です。まるで、紙のようだ(笑)
しかも、縫製が2006年と比べて雑。
縫い目が曲がっています。orz

Cimg1971

(エーと、見やすくするために彩度を上げたら実際の色とは違うようになってしまったのはご容赦)
で、その2
この革カバーですが、180度ぱたんと開かないようになっています。
どうしてかというと、2006年版では、カバーの内側も薄いですが革を使っています。
ですから、ぱたんと開くようになっています。

それが、2007年版では、内側に布が使われています。
このおかげで、開くと布が引っ張られて、全開しないのです。
なんだか引きつっているって感じですね。

この撮影は無理矢理根性で押さえつけて、その瞬間に撮ったものです。(汗)
また、内側のポケットもすごくチープ。
合皮ぢゃねーのかぁ~?と思えるくらい。
しかも、革が薄い。薄すぎ。
これ、きっとクレーム大量に受けているんだろうなぁ。とか思ったりしちゃったりして。

因みに、ガラスコーティングモデルだけでなく、ほかの革バージョンも全て180度ではなく、
160度未満しか開かないと色々なところで話題になっております。

この辺、商品返すから金返せ~と言いたくなっちゃいます。
来年(2008年)からは、本体のみかナイロンカバーセットにしようっと。
まー、その前に紹介したブリットハウスのブッテーロA6があるからいいかな。
来年からは本体のみにします。

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コメント

いろいろ問題ありなようでうすね。
私はよ地元のロフトで本体のみ購入済みなのですが、これ正解だったかな?

モバイル営業マンさん
お近くにロフトがあるのは良いですね。
どのような組み合わせで使用されるかわかりませんが、それが正解かも。(笑)
まー、ネットで買うのは冒険ですね。
高い買い物だけど(゚゚ )☆\ぽか
使い込んでいけば味になると思いますが。
というか、例のブリットハウスブッテーロを買う前に注文してしまったので仕方ないですね。
次回からは本体のみにしましょう<俺(笑)

詳細なレポートありがとうございます。

私と妻のブリットハウスの手帳は、ともにガラスコーティングバージョンですが、今回の画像で見る限りでは、ブリットハウスのものと似ているような気がします。

ナガサワ文具センターの方に伺ったところ、「このガラスコーティングが革っぽくなくて若い女性に人気なんです。(特に茶色)」というコトでした。

私はどちらかと言えば、ZEAKさんと同じで、「いかにも革!」って感じがいいのですが、女性はそうとも限らないようですね。^^;

にゃんもさん
ブリットハウスのガラスコーティングはすごく良いです。
自分のブッテーロA6はつや消しってゆーのか?プレーンてゆーのか?トーンが落ちていますが。
それとは比較にならないほど安っぽい感じを受けます。
ブリットハウスのが良すぎるからなのか?
特にブリットハウスのは革のにおいがきつすぎるのが難点ですが(笑)
ほぼ日の革製品は年を追うごとに手抜きになっているというか、チープになっているような気がしてなりません。
まー、別に次回以降はどうでも良くなりましたけどね(゚゚ )☆\ぽか

文具好きのくすぐりどころをわかってないですねぇ。。。
カバーとかホルダーとかの細かいところの仕上げがキモなのに(笑)

革製品は長年作って味が出てきてからがナンボなんですから、しっかり作って長持ちさせるような商品を出して欲しいですね。

どーむさん
文具好きはあまり相手にしていないと思われます(笑)
どちらかというと手帳本体勝負でしょう。
それに、遊び心とユーザーのニーズで(本当か?)とゆーか、スタッフの意向?それに入り込む業者の意向?でバリエーションを増やしているって感じでしょうか。
革製品の経年変化などの良さというのは、回を追うごとに質は低下しているようなきがします。

おっしゃるように、しっかり作って長年使ってとか長持ちできるようにっていう風にして欲しいですね。
最も、どのメーカーも革ケースだけで2マンも3マンもするほど力を入れては作れないと思うけど。

詳細なレポート、感服つかまつりました!
買ってないオイラも手に取るように分かるようです。
一方で買ってないオイラは参加できない一抹の寂しさ・・・。

ひゅるりら~♪

もっとも今使っている手帳も、う○こみたいな字で埋まっているから。

高級お洒落手帳をそれで汚す気にはならないしなー。(^^;

おなら出ちゃっ太さん
字の上手下手は関係ないと悟りました(笑)
というか、ほぼ日手帳の秘密を読んで安心したと言うのが実感です。
実際、この本を読むまでは、ナメクジの這ったような字を書いていたので、それがいやで電脳小物中心に予定を入れていましたから。
(今でも併用していますが)
ものを書く勇気を与えてくれたのが「ほぼ日手帳の秘密」です。
本屋で立ち読みしてみてください。
おっしゃるように、高級お洒落手帳って、書き始めるまでに勇気が要ります。
でも、書いてナンボの手帳さんたちなので、何も書かずに飾っておく方がもったいないですね。
ということで、手帳やノートそれに伴う筆記具が増える増える(゚゚ )☆\ぽか

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