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PILOT VORTEX

Cimg1751
パイロットコーポレーションの廉価版万年筆、ボーテックスです。
文具店の決算3割引セールで買いました。(笑)

この手の万年筆では珍しく、短めのタイプです。
色は、このヴァイオレット、ブラック(雰囲気的にはグレーです)、ブルー、オレンジ、グリーン、レッド、ピンク、ブラウンがあります。
また、ニブポイントはFとMがあります。
自分は中字のMを選びましたが、雰囲気的にはMFって感じの太さですね。

Cimg1753
同シリーズにはゲルインキボールペンもあります。

グリップ部はゴムに似た樹脂により、しっかりホールドすることができます。
また、キャップの外し方が、高級万年筆に似て回して開けるようになっています。
キャップを尻軸に挿す時にはカチっとはまるようになっています。
重量的には、インクカートリッジ込みで15.1gと軽いです。
何で買ったかというと、カラーインクを入れた万年筆を使いたかったから。(おい)
入れてあるのは、ペリカンのヴァイオレットです。(汗)

Cimg1759

書き味は・・・厳しいですね(゚゚ )☆\ぽか
同じような値段のペリカーノJrやペリカーノ、フューチャーなどと比べてしまうと数段落ちます。
というか、本体が軽いのと、ペン先が若干堅いので、ある程度筆圧がいります。
カリカリ書くっていう感じでしょうか?
筆圧が強い人には、非常に書きやすい万年筆だと思います。

値段は、1575円(買ったのは1102円ですが)

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万年筆」カテゴリの記事

コメント

こんにちは

ヴォーテックスは発売になった時に全種買いましたが、どれも全く調整いらず(当然だと思いますが)でした。
無圧状態でインクがサラサラと出て、流石パイロットという印象です。
反対にサファリもそうですが、ペリカノJr、フューチャー、全てペンドクターの調整が入っています。
顔なじみですので、だまって座ればピタリと...(笑)
ペリカノ4本は自分で調整しました。

私は万年筆に筆圧をかけて書くのは好まないので、海外品はほとんど調整してもらっています。

1本選べと言われたら躊躇なくヴォーテックスを選択します。

書かれた「字」を拝見すると、筆圧が高い(強い)ようですね。左右にインクが散っていますので。

ねこのぽちおさん
こちらにもコメントすみません。
筆圧が高いというか、高くしないときれいにインクが出なかったので、高めにして書きました。

逆に、ペリカーノなどは調整しなくても軽く書けます。

どちらも個体差って感じでしょうか?
以前、ウォーターマンクルトゥールは川口先生に調整してもらい、断然書きやすくなりました。
ペンドクターに調整してもらうのは、高い方が良いかなと思い、次回はM800かモンブランを持って行こうかと思います。(汗)

ねこのぽちおさん
追加コメントです。
たぶん、筆圧を強くしないと書けなかったのは、インクを入れたばかりだったのではと思います。
なじんできた今では、筆圧を加えなくてもサラサラ書けるようになりました。
ただ、ペン全体が軽いので、若干力を入れないと字自体が安定しないですね。<自分の場合

こんばんは

インクフローはあくまで各人の<好み>です。
ただ、川口さんのペンクリでお話しを聞かれたかもしれませんが、万年筆の基本は無圧状態でもインクが一定に出るように調整するのが基本です。
いずれ「万年筆のJIS規格」という題で日記にアップする予定ですが、メーカーが筆記幅を記載する場合にはこの規格が基準です(国産某メーカー)

私の場合は尻軸を軽く持ってペン先をトンと紙の上に置き、万年筆本体だけの「重さ」で紙の上で軽くペン先を走らせます。
この状態で上下左右、斜めetc色々な方向にペン先を走らせてみてインクが途切れなく出る状態を「基本」としています。
この調整ができている万年筆だと、インクフローが「悪い」と言われている(笑)インクでも筆圧の強弱で程度の差こそあれ、インクが出ない(笑)ということはまずありません。

あちらの方でも「インクを変えたら調子が悪くなった」という書き込みがありますが、たぶん、サラサラインクを入れて筆圧をかけて「書けていた」万年筆に、このフローの悪い?インクをいれたら、掠れたり途切れたりする。更に筆圧をかける。今度はペン先が左右に開いて、なおかつペン芯とペン先の間が開いてインクが逆流して全くでない、ということではないかなと思っています。
最近のペンクリでよく見かけるのはこういう万年筆です。
外国製品(最近はペリカン(笑い)は特に多いですね。切り割りの「寄り」の強すぎと「背開き」。
スリット内側の丸めすぎによる「馬尻&インクの空振り」

正確に数えた事はありませんが、ペリカンは200本以上ある内、まともにインクが出たのは一部限定品とユーロボックスで買っているヴィンテージだけです。
ペンクリに合わせてペリカン製品を買うようなもんです。ほとんど川口さんか広沢さんの調整がはいっていますが、M1000をよく使うので、お二方から基本的な調整方法を教わって自分でする事が多くなりました。(できるという意味ではありません(笑い)
パーカーのデュオフォルドもペン先は全部「堀切の名人」調整のペン先に換えてあります。

PS
ヴォーテックスの「タマ」ですが、パイロットの社内区分の「高級筆記具(笑)」の「タマ」よりはやや小さいので、同じ「M」でもカスタムシリーズのMより筆記幅は細めです。「タマ」の材質は全く同じですが、人件費削減のため(大笑)に少し合理化している部分があります。

ねこのぽちおさん
おっしゃるとおりです。筆圧をかけずに万年筆の自重だけでするするとかけるのが理想ですね。
やはり、ペリカンを見てもらおうっと。
ペリカンM800は、店頭で書かせてもらって非常に書きやすくて思わず購入したモノです。
現在でも自重だけですらすら書けるのでたぶん大丈夫だとは思いますが、ペンクリで微調整を希望しています。まだ先のことですけどね。(汗)

やはりボーテックスはニブポイントが小さいのですね。店頭のデモはFしかなかったのですが、実際使ってみてFとMの違いがよくわからない感じです。

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