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SONY電子辞書部門撤退に思うこと

少し前に新聞で読みましたが、SONYが電子辞書部門とAIBOをやめるという記事が出ていました。
確かに、電子辞書の2大メーカーはCASIOとSHARPの独壇場って感じになってきましたね。
そんな中、SONYはYシャツのポケットに入る位の小ささでキーもそこそこ打ちやすい製品を出していたり、ジョグダイヤルを搭載していてそれなりに使いやすい機種がありましたので残念です。

電子辞書が市民権を得て、会議などで使っている人をけっこう見かけるようになりました。

コンテンツはどこも一緒なので、あとは検索エンジンとか、キーの押しやすさ、液晶の見やすさなどで勝負になるのでしょうね。

最近では、高校(私立)などでメーカーとタイアップして、市場に出ていない型番の電子辞書を販売するというあこぎ?な商売をしているところもちらほら見かけますが。

高校生だけではなく、いろいろな人に使われる時代になってきていますね。
確かに電子辞書だと検索やそこから関連語へのジャンプ、写真や動画による確認、英会話などネィティブの発音チェック、TOEICの試験対策などいろいろな方向に進化しています。
が、若いうちは紙の辞書を引くということの楽しさも学んで欲しいです。

自分は昔から辞書が好きで、特に辞書の前と後に書いてある、編者の言葉とか、この辞書の使い方なんかも読む方です。(゚゚ )☆\ぽかおい

と言うわけで、ZaurusにもCLIEにもW-ZERO3にも辞書がたくさん入っていて、暇なときには見ています。(変)

選択肢がなくなって独占状態になるのはつまらないですね。
もっと、いろいろなメーカーがしのぎを削ってもらいたいです。

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電脳小物」カテゴリの記事

コメント

ソニーは小物はもう作らないんでしょうかね?VAIOの方にまとめちゃうのかな?悲しい話ですね。

SONYはラジオの時代から、世界最小を誇りにしていたので残念ですね。
ほかの方のブログを見ると、電子辞書には独自の機能とか持っていたらしいので、哀しいです。
まー、これらの機能も売れなければどうしようもないと言うのが世の常ですから。
最も、今のSONYにはそんな余裕がないというのが現実でしょうけど。
逆に、ウォークマンケータイは海外でも好評ということなので何かしらやってくれるとは期待していますが。

初めまして、
>若いうちは紙の辞書を引くということの楽しさも学んで欲しいです。
私もそう思います。昔は自分が調べたところに赤ペンで線など引っ張って汚しながら、汗して覚えて調べたものです。赤線が次第に増えていくのが後で勉強したなという感じで。なんというか、ランダムアクセスじゃなくて、シーケンシャルな感じなのでしょうか?

ソニーの光ディスクの電子辞典なんかも撤退ですか?MOの記録媒体などがもっと普及するかと思ったのですがとても残念に思います。

ニックさん
こんにちは。そうそう、特に英和辞典なんか調べたところに赤線を引きましたね。
赤線が増えていくのを見て、勉強した~って感じでした。

SONYの光ディスクの撤退はわかりませんが、電子ブックビュワーも2回ほど出しましたが、思ったより売れませんでしたね。
自然消滅って感じでしょうか?
MOの記録媒体も発想は良かったのですが、CDやDVDメディアの普及が早かったので、自然消滅のようですね。

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