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Lapita ブックワレット

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ぱっと見、システム手帳とか電子辞書のカバーのように見えます。


実は、財布とブックカバーがコラボレーション(笑)したものです。
小説を読むのが好きで、1991年から累計で1280冊も買いました。(汗)
(この累計は、雑誌を除いた、文庫、ハードカバー、新書、パソコンなどの解説書なども含みます。)

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開くとごらんのように、文庫が入っています。
実は、この大きさ「文庫サイズ」は、ほぼ日手帳も同じ大きさを使っているので、ほぼ日手帳財布として使いたかったという腹黒い野望もありました。
ほぼ日手帳の表紙(裏表紙)を除いた厚さが1.3cmと若干厚い。
ペンクリップが財布の中にしかない。
しおりがご覧のように本体の一部を使っている。
などの理由から本来の文庫用として使っています。
ただし、左右に本を入れるスペースがあるので、無印良品の文庫メモノートとか、各社から出ている文庫本サイズのメモ帳を入れることができます。
と言うわけで、メモも入れています。
また、工夫次第ですが、革のしおり部分に万年筆を挟むことにより、ほぼこれだけ手帳として生まれ変わることも可能です(笑)

文庫の厚みというか、ページとして300ページくらいまでの本は問題なくカバーとして使うことができます。
Cimg1295
財布の方は、次のような構成になっています。

カードいれ、しきり2か所
札入れ2か所(折らないと入らない)(汗)
小銭入れ1か所(ジッパー:でも出し入れしにくい。おい)
名刺入れ1か所(というか、カード入れてるけど)
フリースペース1か所(カード2枚が横に入る)
ペンホルダー1か所(外に付けて欲しかった。

となっており、財布としては十分な大きさになっています。
ただ、残念なことに最近どこでもポイントカードなどを発行している店が増えているため、主婦の財布となりつつある状況を考えると、この財布の収納力は弱いです。
なので、ふだんほとんど使わないカードについては、鞄にモールスキン用のポケットを別に用意してその中に入れるようにしています。
でないと、際限なく豚鞄になってしまいます。

興味のある方は、LapitaShopまで、黒と茶があります。

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コメント

これ、私も以前から興味がありました。
「ほぼ日手帳」が入るなら是非欲しいと思っていたのですが、ちょっとキツそうですね・・・。
ぜひLapitaとほぼ日のコラボで、専用のウォレットを出して欲しいものです。

WAKIさん
残念ながら、ほぼ日手帳にはちときつかったです。
ただ、類似の商品が出ているらしいので、もうしばらく探してみます。(って買うのか?(汗))

ブックカバーと財布を一緒にするとは面白い発想ですね。ザウルスなら入りません?(笑)

dawnpurpleさん
残念ながらZaurusが小さくてすこすこです。(汗)
そのうち、PDA+ワレットなんかが出てくれれば面白いんですが。

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