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マテリティーR039(電波時計)

以前紹介した、電波時計が壊れてしまったので、更新しました。(笑)
てゆーか、保証期間内なので修理に出しました。でも2週間から3週間かかると言われたので、つい。(゚゚ )☆\ぽか
Cimg1775
CITIZENと書いてありますが、リズム時計工業株式会社製ですね。
(両者は、ライセンスの相互利用契約をしている)

いやぁ~、電波時計って安くなりましたね。
おまけに、温度計まで付いています。
このほか、日付(カレンダー)と時計の表示を切り替えることができます。
目覚まし時計を使うときには、温度計部分がアラーム時刻に切り替わるようになっています。

電波時計というとCASIOが多いのですが、値段がちと高いというのと、デザイン的に。

この時計は、スクエア的なシンプルなデザインで、表面をポリカーボネードでカバーされています。
非常にクールなデザインですね。
因みに、ポリカーボネード全体がびみょーに浮き上がっていて、バックライト機能とアラームストップ機能を持っています。
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バックライトを付けると、このように綾しい緑色で表示され非常に見やすくなります。(笑)
机の上に置いても違和感がないですね。

希望小売価格:3150円、ネット相場2200円~でしたが、自分が買ったのは1890円でした。

世の中間違っています

例年も事件は多かったのですが、今年に入ってから特に身内(家族)や知り合いが原因となる殺人や放火が増えてきていますね。
毎日毎日いたたまれないニュースが多すぎます。
子どもへの虐待による餓死や殺人は相変わらず減りそうにありません。
子どもが親を殺してしまったり、同級生を殺してしまうというのも増加していますね。

福岡の飲酒殺人事件(交通事故ではなくあえて殺人と書きます)の可愛そうなのは、被害者の方は当然ですが、加害者の親がレスキューで現場の救助に当たったこと。これって、双方とも辛いです。(泣)

本人の自覚の問題というのもありますが、つまらないことで殺意を抱いたり、そこから殺人に発展してしまったり。

何だかなぁです。

キレやすい子の多くが、親からの愛情をもらっていなかったり、食生活に片寄りがあったり、朝食をとらなかったりなど、分析していくと身近な部分での影響というのが伺えます。

みなさん、もっとちゃんと食事しましょうね。それと、規則正しい生活を送りましょう。(汗)

本来なら、このようなことはここには書きたくないのですが、立て続けにいやな事件が多すぎてつい書いちゃいました。(う~もっと書きたい(゚゚ )☆\ぽか)
以後自粛して、楽しい話題にしますね。

LAMY Joy AL

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万年筆マニアの方はすでに昔の話の万年筆です。
キャップがLAMY アルスターのものと同じものを採用しています。
カリグラフを書くペンですね。
横に書くと細い字、縦に書くと太い字が書けます。
ちょっと前のモデルは、無印Joyで非常に安かったのですが、キャップがアルミになって高くなってしまいました。
伊東屋さんで購入しました。
胴軸が長いために持ち運びというより、デスクペンとして使うような雰囲気ですが、サファリの胴軸を使えば持ち運びに便利になります。

ペン先は、横幅が1.1mm、1.5mm、1.9mmの3種類あります。
お店で書いてみましたが、一番書きやすくて、カリグラフィーの雰囲気が出せる1.5mmのものを購入しました。

残念ながらキャップ止めの位置がびみょーに異なるので、アルスターの胴軸は挿せないのでキャップがアルスター、胴軸がサファリという不思議な組み合わせになります。

Drヤンセンのレオナルド・ダ・ヴィンチインクを入れてみました。
こんな感じで書けます。
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いちばんちいさいiPod

てか、部品のぱくりじゃん。(゚゚ )☆\ぽか
極小MP3プレーヤー
Img

ペリカーノ

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書きやすいと評判のペリカーノJrですが、これは別シリーズのようです。
ジュニア抜きの無印ペリカーノです。(笑)

とは言っても、説明を見ると、スクール万年筆と書いてあるので、やはり小学校向けの万年筆であることにはちがいありません。(笑)

カラーのラインナップは、Jr同様に、青、緑、赤、黄とあります。
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Jrとの違いは、キャップがステンレスでクリップが付いているということですね。
クリップがあるということでは、フューチャーと通じるところもありますが、フューチャーとは違うようです。
胴軸は、Jrが13.5mmに対し、フューチャー12.2mm、無印ペリカーノは12.0mmと気持ち細めになっています。

キャップにはちゃんとペリカンさんがいます。(笑)
Cimg1685
唯一気になるのは、ステンレスキャップの口の形状が鋭いこと、キャップの開け閉めの際に、へたに口部分を指で押そうとして力を入れると指が切れます。やりましたσ(゚゚ )☆\ぽか
これってドイツでは問題になっていないのかな?

ITO-YAのカクテルインクを入れて書いてみる。
メロンリキュール。
セーラーのジェントルインク緑に比べて鮮やかなメロンジュースの色ですね。
ペンの太さは、ペリカーノ(M)>ペリカーノJr(A)>フューチャー(F)
の順になっています。
ペリカーノはMとほかのより太いせいか、インクフローが良く書きやすいです。
ちなみに、今のところ伊東屋さんでしか買えないようです。
定価1575円(税込)
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ITO-YAオリジナル芯ホルダー

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一日いても飽きないITO-YA本店ですが。金に余裕があればたくさん欲しい所ですが、なんせ給料日前なのでちと厳しい。ということで、購入したのがオリジナル芯ホルダーです。
昔は製図用具として使われていた、2.0mmの太めの芯を利用した芯ホルダーですが、数年前からの文具ブーム?(勝手に名称)の影響で、色々楽しい商品が出てきています。
そのうちの一つがこの、芯ホルダーです。
ようは、太めのシャープペン。(笑)

鉛筆と同じ木の軸を採用し、ITO-YAオリジナルカラー(黒、赤、グレー、白)で色づけをしています。
製図用芯ホルダーは、ノック式ではなく、好みで長さを調整する方式ですが、このオリジナル芯ホルダーは、シャープペンと同様、ノック式を採用しています。
そのため、鉛筆やシャープペン同様に気軽に使える文具となっています。
Cimg1673
同梱されている鉛筆はHB。
なので、好みで濃さを替えることもできます。

重さ、芯込み11.1g
値段630円

万年筆がブームらしい

8月25日づけの日経流通新聞の特集記事「ヒットを狙え」の記事によると、

>万年筆が静かなブームだ。ボールペンなどに押されて国内市場は縮小していたが、
>ここに来て「書く」ことの見直しや「持つ」ことのファッション性などから底入れ感が出てきた。
そうである。

>売れ行きトップはモンブランだが、国内メーカーとして日本人に合った商品開発、サービスを
>続けるパイロットコーポレーションは二商品が上位に食い込み、伝統の強さを見せた。
と書き出しにある。
記事は、伊東屋本店5~7月のランキングを中心に分析。
ちなみにランキングは以下の通り。

>1位 マイスターシュテック145   (モンブラン)
>2位 カスタム742          (パイロットコーポレーション)
>3位 スーベレーン400       (ペリカン)
>4位 カスタム74           (パイロットコーポレーション)
>5位 ソネット              (パーカー)
>6位 プロフェッショナルギアスリム (セーラー万年筆)
>7位 タレンタム            (アウロラ)
>8位 レマン ロジウムコート     (カランダッシュ)
>9位 カレン               (ウォーターマン)
>10位 ラミー2000           (ラミー)

なるほど、納得のいくランキングと思います。

個人的にはセーラー万年筆の方が評価が上になるような気がしますが、やはりセーラー万年筆はマニアックなのか?
パイロットコーポレーションよりもマイナーというイメージは一般にはあるのかも知れません。
ペン先のユニークさや書きやすさはセーラー万年筆もがんばっていると思うのですが。

そもそも、一般の文具店にもパイロットコーポレーションのカスタムシリーズは置いてありますが、セーラー万年筆やプラチナ万年筆を置いてある店って少ないですね。(国内メーカーのインクは一通り置いてありますが)

残念なのは、プラチナ万年筆が入っていないこと。
プラチナ万年筆も良いもの作ってますけどね。

続く記事では、パイロットコーポレーションの売れ行きの分析をしている。

記事では主なものを3つあげている。
>1 漢字に向く書き味
確かにペン先のラインナップは豊富で、利用者の好みに合わせることができますね。
ちなみに、カスタム742では15種類、カスタム74では11種類のペン先が用意されている。

>2 一貫生産で値ごろ感
外国製の製品が3万円前後から始まるのに対して、パイロット(含むセーラー万年筆、プラチナ万年筆)は21000円(税込)、10500円(税込)とあるので、気軽に買える値段ですね。しかも、安いからと言って妥協せずに使いやすい万年筆を作ってくれています。
特に、入門編では500円~高額品では100万円までのラインナップ。

>3 充実のサービス体制
購入後にペン先の調整も対応しているとか。(これは知らなかった)
セーラー万年筆では昔からペンクリニックでメーカーの職人(技術者)さんが、全国各地を回って無料調整してくれているのは知っていましたが。

締めくくりとしては、Petit1の投入も大きかったと書かれている。
これは、315円(税込)という安さ、お洒落さで女子中高生をターゲットに展開している万年筆風の商品。
(厳密に言えば、インクフローなどの仕様が異なる)
このような商品を展開することにより、利用者層の拡大に努めているそうである。

いずれにせよ万年筆の発展はうれしいことですね。

因みに、因縁深い記事として以下の点がなんとなく気になりました。
>2000年代に入り、手書きの良さが再認識され始めたと同時に、万年筆をファッションアイテムとして持つ若年層にも徐々に広がり始めた。
奇しくも、モバイル小物の衰退と万年筆ブームの始まりがシンクロしているように見えるのは私だけでしょうか?

ITO-YA カクテルインク

Cimg1667
伊東屋の本店では手に入らないインクです。
そのため、今度は丸の内店に。暑かった(汗)
丸の内店は、丸の内オフィス街にあります。
土曜日だったので、本店の賑わいと比べてずいぶん静かです。お客さんも1~2人くらいしかいません。
もちろん、7階建ての本店に比べれば、1フロアのみですので、品揃えも少ないです。
が、ここがキモ。
カクテルインクは、ここでしか入手できません。
注:伊東屋本店には、5種類のカクテルインクが置いてあります。
でも、好みの色がないことと、調合の様子が見たかったので、根性で行きました。(笑)
ちなみに、カクテルインクは、こちらでも購入できます。

お客さんがいなかったので、じっくりお話をお伺いすることができました。
まず、好みのカラーを選びます。
これは、見本のインクもありますので、実際試し書きもできます。
そこで選んだインクの名前を注文すると、ローロデックス(回転式の名刺入れ)に、インクのレシピが書かれた紙から目的のカラーインクを探します。
店の奥の何種類かあるカラー原液のタンクから、調合インクを選び出します。

自分が頼んだのは、緑がきれいなメロンリキュール。
配合は、黄系75、青系15、それに薄め液少々。
そのような配合でインク瓶にレシピインクを規定量入れていきます。

入れ終わったら、瓶の蓋をしてシェイク。

配合後、ガラスペンでできあがったインクを確認して、そのインクに合ったラベルを貼って完成。
後は、上にあるようなロール状の紙ケースに入れて完成。
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色は、別にアップします。
配合の具合や、やり方、レシピなどを見せていただき感謝です。
店の様子については、取材ではないので撮影しませんでした。
こればかりは、実際見た方が感動(大げさ)しますので、お近くにお越しの際はぜひ足を運んでみることをおすすめします。
ちなみに、1050円ととてもリーズナブルです。

ドクターヤンセンボトルインク

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東京に行った目的は、地方ではなかなか手に入らない文具を購入すること。(汗)

目的の一つとしては、このドクターヤンセンボトルインク。
ドクターヤンセンは、歴史上の有名人をイメージしたインクを作っていて、全21種類のカラーがラインナップされています。
全部買えればいいのですが、さすがにそんなお金もなく。2本だけ買ってきました。
上が、古典的SF作家のジュールヴェルヌ。
ヴェルヌのイメージカラーは、海底2万マイル(里)の深い海の色、DEEP SEA BLUEです。
個人的に、万年筆のインクはブルーが好きで各社の青を好んで使っていますから、真新しい色ではないのですが、話の種に。

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続いて購入したのが、最近話題の(笑)レオナルド・ダ・ヴィンチ。
これは色の表記がありませんが、茶色ですね。
結構、クラッシック風のきれいな茶色です。

本当は、マルクスの赤とかピョートル大帝のワイン系なんかも良かったのですが、その人となりのイメージが(゚゚ )☆\ぽか

瓶がまたお洒落で。子どもがほしがっています。(でもあげない(゚゚ )☆\ぽか)

フルハルター

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先週末東京に行ってきました。
家族で行ったのだけど、自分だけ文具屋さん巡り(゚゚ )☆\ぽか
念願のフルハルターさんの所におじゃましてきました。

店ちっちゃいです。
人が2人しか入れないくらい。
行ったときに、ちょうど中に人がいたので、外で待っていました。
それくらい小さい。
持って行った万年筆を見てもらいました。
現在は、モンブランの調整はやっていないということで、メインはペリカンにしているそうです。
ということで、残念ながらモンブランショルティの調整は頼みませんでした。
そこで色々お話を聞かせていただいて、森山モデルと言われる万年筆(ペリカン)を書かせていただきました。
めっちゃすごい軽く書けます。
また、削り方、どのような使い方をするか、かきかたに合わせてペン先を調整するとのことで、何本か見せていただきました。
その中で、印象深かったのは、ラーメンと同じで、おいしいと言う人もいれば、同じものを食べてあまりおいしくないという、万年筆は工業製品だが、人により感じ方は違うということで、それぞれ感じ方が全然違うということです。
確かに、インクフローが潤沢でなめらかに書けるのが好きな人と、かりかり引っかかりながらも書ける方が良いという人もいるそうです。

今度東京に行ったときには、森山さんのところで購入しようと思って、店を後にしました。
(はてさて、いつになることやら)

デザイン鉛筆

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芯が鉛筆全体を占めている、SHIN PENCILです。何という安直な名前(゚゚ )☆\ぽか
どこの国のものかよくわかりませんが、デザインやスケッチをやっていた頃から使っています。
会社名はGLOBE PENCILという会社のようです。
デザイン用具を扱っている文具店で入手しました。
ラフを描くのに丁度使いやすい芯の太さと重さです。

最近探してみましたが、いつも行く画材屋さんでは見かけなくなりました。
その代わり発見したのがこちらです。
Cimg1632
芯の濃さの表記がありませんが、これもデッサンやデザインなどをする鉛筆のようです。
軸にはUSAと書いてあるのでアメリカ製なんでしょう。
SANFORD DESIGN EBONYと書いてありますが、ネットで検索してもよくわかりませんでした。

濃さ的には、6Bか7B位の濃さがあります。
普通の鉛筆のように樹脂が混ざっていないようなので、なめらかに書くことができます。
EXTRA SMOOTHと自慢げに表記してあるのも伊達ではないようです。(笑)

上のSHINPENCILが2Bなので、どちらかというと後者のDESIGNペンの方がヌルヌルサラサラで書きやすいので、こちらがメインになるでしょうね。

STAEDTLER 製図鉛筆に関する考察

Cimg1635
文具屋さんが3割引の時に大量入手しました。(汗)
Mars Lumographです。
STEAEDTLERは良く使う鉛筆ですが、今までは使っても4B位まででしたが、今回5B~8Bまでを購入してみました。
万年筆を使っていると、どうも鉛筆の硬さが気になっていたので、濃い鉛筆のヌルヌルサラサラ感が恋しくなったのです。(笑)

誰でも経験があると思いますが、小学校低学年時代は、かきかた用として2BやBを多用して、高学年になるとHB、中学になると2H~4Hなど、だんだん硬度が上がっていきますね。
というか、自分たちの頃はそうでした。
薄くて堅い鉛筆やシャープペンの芯を使うとかっこいいみたいな風潮というか、流行があったように記憶しています。
でも、うちの子を見ると確かにシャープペンを使っていますが、Bを使っています。
どうも、マークシート対応のような気もします。
(ご存じの方がいらっしゃったら教えてください)

話がそれました。

Cimg1637
濃い鉛筆を購入して発見したのですが、濃さが増すに従って鉛筆の芯が太くなっています。
と言うことで、ノギスで測ってみました。

   芯の経  重量
5B 2.4mm 4.1g
6B 3.5mm 5.3g
7B 3.7mm 5.5g
8B 4.4mm 6.3g

こんなに違いがあります。(重さはいずれも1回削ったときの重さ)
芯の太さと鉛筆の重さに違いがあるのは驚きました。
全部同じだと思っていた。(汗)

Cimg1648
濃さ比較。
写真にしてしまうとわかりにくいですが、拡大するとなんとなくわかるかも。

5Bと6B、7Bと8Bで濃さが極端に別れます。
削ったときの芯の雰囲気というか色も違うのがわかると思います。
たぶん、6Bと7Bの間で芯の成分というか、芯を作る際に若干仕様が変わっているような気がします。
7Bと8Bでは、なめらかな書き味を感じるのは7Bの方が上のようです。
8Bはなんとなく引っかかる感じがします。
同様に5Bと6Bにも書き味に差が出ます。
書いた感じで好きなのは、6Bと7Bでしょうか。(好みの問題ではありますが)

ダーマトグラフ

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いろいろなものに書ける色鉛筆です。
小学校の頃から使っている息の長い文具です。
鉛筆削りで削るのではなく、横に飛び出している糸を下に引くことにより紙で巻いてある軸が剥けるようになっています。
小さい頃は楽しくてどんどん剥いてしまい逆に書きにくくなったりしてしまいました。(汗)
もちろん、今はそんなことしません。

通常の色鉛筆とは違って、フィルムやビニールなどにも書くことができます。
最近ではほとんどなくなりましたが、ネガが入っているスリーブなどに焼き増し用の枚数を書いたりすることができます。
当然、油性ペンではないので、消しゴムで消すことも可能です。
軸も太いので大きな字を書くこともできます。

用途は限られてしまいますが、未だに使っています。

FinePix F700

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デザイン性と小ささで欲しくて仕方なかったカメラ(右)です。(笑)

左は元祖IXYデジタル。(売れずに未だに手元に残っている名機)

発売されたときに、79800円とコンデジの割に超高価な値段で、とても手が出せませんでした。
おまけに、メディアが汎用性のないXDピクチャーカード。
追加投資が必要でした。

ところが、このカメラ年月が過ぎ新しい機種が出るため、投げ売りされていたのを保護しました。
ってそればっかり。(汗)

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上から見ても美しい。

何が良かったかというと、FUJIフィルム特性の発色の良さ。これは結構よかったですね。
ISO感度もなんとISO1600まで備えていました。
その割に、デジカメ特有のざらざら感というか、暗闇で星が出てしまうみたいなものもほとんどありませんでした。
さすがはFUJI。
また、AF補助光が一般的な赤ではなく、緑の補助光で、暗い場所で綾しく光るすがたがなんとも良い。(笑)
ズームは3倍(だったか?)なので、それほど高倍率ではありませんでしたが、それなりに実用的でした。
欲を言えば、モードダイヤルが一周すればもっと良かった。ダイヤルが一回転しないのがちょっと・・・
SPと書いてあるモード、他社で言うところのシーンモード。ですが、これは回転させて決めるのではなく、SPの位置にダイヤルを合わせ、背面のカーソルキーで合わせるので、この辺がいまいちだったか?

R0010016
後ろはこのようにシンプルな作りになっています。
液晶画面は後継のF710に比べると小さいのですが、画面が中央にあるため、両手でカメラを持ったときのホールディング性も抜群です。
液晶を保護するカバーというか樹脂もしっかりしていて、長期間使いましたがほとんど傷も付きませんでした。
多くのデジカメが液晶保護シールを貼らなければ使えないという点を考えるととても親切な作りです。
ボタンもそれほど多くなく、シンプルです。
その割に絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアルなどの機能も充実。

電池も薄型バッテリーの割にかなり持ちました。

それ以外の特徴としては、フィルムメーカーだけあって、モノクロ、フジクローム(名前は忘れましたが)モードなどが搭載されていました。
つまり、通常のモードに、白黒特性モードと、銀塩リバーサルフィルムのような発色の良いモードがあったことですね。このモードにすると花などマクロ撮影をする時に発色が良くなります。

ただし、全体的にボタンが少ないために、階層が深くなっていて、とっさに使用するというより、じっくり絵づくりをしたい人向けですね。
FUJIは独特のCCDを使っていたので、本来なら300万画素クラスのデジカメですが、630万画素を誇りしかも肌色や緑などがきれいに写せるカメラでした。

人気があったらしく、手放したときもかなり良い値で売れました。
長期間使用したにもかかわらず、買値の半額くらいで(゚゚ )☆\ぽか

DMC-LC5 (2002)

Lcfrnt
長年デジカメ部門から離れていたPanasonicが、満を持して投入してきたデジカメが、カメラで有名なライカとのコラボレーションにより復活しました。
その後は、ご存じのように快進撃です。
そのフラッグシップモデル、LC5です。
なにげに銀塩フィルムカメラのシルエットを彷彿とさせるデザイン。
ライカ認証レンズのバリオ・ズミクロン
レンズの外側にあるリングを外して、アタッチメントを付けるとワイコンなども付けることができました。
残念ながら、アタッチメントが黒だったので、銀のボディとはいまいち相性が悪かったですが。(汗)

Lcdial
ダイアルもどことなく銀塩フィルムカメラを意識しているような作り。
予想以上に使いやすかったです。
ストロボも、先幕後幕などが使えて面白い絵づくりもできたし、マニュアル系も充実していました。

液晶画面も当時としては大きめで、見やすかったし。
撮れた絵もどことなく、ライカレンズを使って写したような色合い。
これが好みになれるかどうかで長く所有するかどうか決まったかな?(笑)

でも、けっこう長い間使いました。

その後、Fz1が出てコンパクトな割に400mm近くのズームを持って、しかもヴィーナスエンジン搭載。
200万画素の割に明るくきれいに映るので、結局LC5の出番はなくなってしまいました。

今思うととても良いカメラでしたね。
Lcside

プロフィット 筆

Cimg1544
またやってしまいました。(笑)
セーラー万年筆 プロフィットシリーズの筆ペンです。
前回はプロフィットシリーズの廉価版ふでDEまんねんでしたが、今回はちゃんとした?筆ペンです。
習字は下手です。
そもそも、小学校6年の時に初段まで行きましたが、それ以後はぜんぜん怠けてしまったので、絵手紙のような個性的な字に進化(゚゚ )☆\ぽかしています。

これを見ればおわかりでしょう。(大汗)
これを見てみなさん安心しましょう。(^^;

Cimg1563
穂先が柔らかいために、太字になってしまいます。
細く書くには技術がいると思います。<自分には無理でした。
キャップのところに金字で誇らしげに「筆」と書いてあります。

これでプロフィット三兄弟になりました。
って違うか。
Cimg1568

FINECAM SL300R

Dscf0215
薄型デジカメ第2弾です。
2004年に発売された、京セラのファインカムSL300R。
これもポケットサイズでしかもレンズ回転式!!
買ってしばらくしてからCONTAXモデル(CONTAXレンズ採用)が出てちょっとへこみましたが。

薄型で、しかも3倍ズーム。
別にレンズが伸びてくる訳でもないので便利に使えました。
金属製で滑りやすいので、革を貼ってCONTAXモデル風に改造してあります。(笑)

Dscf0219
レンズを回転させるというのが、CASIO QV10以来の楽しさで。
自分撮りもできます。(撮ったことないけど)
どちらかというと、人混みの中から手を上にあげて俯瞰ショットを撮影したり、超ローアングルから犬の目線で撮影したりなど遊ぶことができます。

折りたたむと前に紹介した元祖EXILIMに通じる薄さになります。
最も、レンズがあるので、EXILIMほど薄い訳ではありませんけどね。

あと、3.5コマ/秒の高速連射機能があって、ぱらぱら漫画的に使えたり、ムービーも撮影できました。

Dscf0221
手放してしまったのは、残念ながら色(写真)の再現性がいまいちだったこと。
現在は、会社の娘のお気に入りのデジカメになっています。
女性にとっては薄さや軽さというのが大切みたいで、どこに行くにも気軽に持ち歩けるというのが良いみたいですね。
ちなみに、彼女の父上が旅行に行くときにも持って行かれてしまうと言うことでした。
余生がちゃんと生きているというのが良いですね。(これこれ)

元祖EXILIM

Exicard
2002年、ジャストクレジットカードサイズのデジカメに衝撃を受けた。
その後CASIOは同シリーズを進化させて現在に至る。

ズームもマクロもないが、MP3が聞けて、しかもボイスレコーダー、動画が撮れる。
これについては、けっこう賛否ありました。マクロが付いていないのは使えないとか。
当時130万画素っていうのも時代遅れみたいな感じでたたかれたり。

何がすごいって、その薄さ。

Exixytp
写真は元祖デジIXYとの厚さ比較。

でも、不足しているなら不足しているなりの遊びがあった。
Cap3
各サイトで工夫してマクロ撮影の仕方とか、レンズキャップの工夫の仕方など、まるで手作りの楽しさがありました。
森永ラムネ菓子のキャップが使えるとか。写真中央。
自分は、はんこの朱肉用の蓋が丁度良かったのでそれを使っていました。(笑)

Lupe
ポジの内容確認用のルーペを使えば、かなりなマクロ撮影ができたり。

Cimg0001
見よこのスーパーマクロ(笑)
ルーペで撮影しているので、周辺がゆがんでいるのは愛嬌で。

現在は、当時と比べたら大進化で、マクロも1CMまで寄れるし、動画もカードめいっぱい撮れるようになったし。
ということで、使う側としては楽になったけど、なんだかちょっと足りない位の方が、ユーザーが工夫をして楽しめる余地があるような気がしますね。

そういう意味では、完成されていない素体を元に遊ぶというものがだんだんなくなりつつあるような、なにか物足りないような・・・。

ITO-YA LEGAL PAD

Cimg1627
伊東屋さんのリーガルパッドです。
外国などで弁護士とかビジネスマンが小脇に抱えて打合せに使っている姿がかっこよくて、以前から使っています。(汗)

要するに表紙のないレポート用紙ですね。(笑)
表紙がないので、外カバーを使っているという訳で(汗)
外カバーのあるリーガルパッドの大きさは、A5を一回り小さくした位で、打合せに使っています。
外にある大きめのはA4より一回り大きめのものです。
こちらは会社で簡単なメモをするときに使っています。
黄色なのでどこに置いてあっても目立ちます。
ロディアほど破り目が「ピッ」とは破れませんが、使いやすいです。

レポート用紙とは違って、裏にも罫線が引いてあります。
しかし、見やすさなどから自分はレポート用紙のように、表のみ使っています。

PILOT ELABO (エラボー)

Cimg1599
ずいぶん古い万年筆です。
実はこれ社長の(笑)
社長のペンホルダーに無造作に入れてあったモノ。
見るとインクカートリッジはそのままで、干からびているし、ペン先にもインクがこびりついています。
と言うわけで、洗浄してみました。
3~4回洗浄すると、出るわ出るわ。古いインクがたくさん噴出して、コップが真っ黒に。

Cimg1600
ペン先は、14kで、S-EFと書いてあります。

洗浄後に手持ちのインクカートリッジを挿入して見たところ、非常に書きやすくなりました。
14kですが、ご覧のようにペンが長く、適度にカーブしています。
そのためか、適度なしなりがあって、超極細なのにモンブラン323のようなとても柔らかな書き味になりました。
若い頃に使っていたモノらしいです。
とても書きやすくて、ローラーボールのような書き味?とかで喜んでくれました。
万年筆の書き味に目覚めてしまったようです。(笑)
今では社長のお気に入りの品になりました。
ただ、気になるのはローラーボールのように、キャップを開けたままにする癖があるらしく、一応、使わないときにはキャップを閉めておかないと乾燥して書けなくなりますよ。とアドバイスしておきましたが・・・

不透明な時代

日経ビジネスで、何がヒットして何が売れないのかというような記事が特集されていました。
記事はEPSONのプリンター、東芝の液晶テレビ、SONY HDDVD、CASIOのデジカメ、日清のカップ麺などがどうして売れないのかということが書かれていました。

EPSONはCANONと毎年プリンター対決して、昨年までは貧差でシェアのトップを維持していました。
満を持してというか、新機種を出したようですが、思ったほど売れずに、現時点でシェアをCANONに奪われてしまっているようです。
これは、売れ筋の機種が高級路線から、2万円台の気軽に使えるモデルにユーザーがシフトしてしまったことに起因するとのことでした。

東芝はブラウン管テレビの時代にはバズーカというシリーズ(画質に加え音質も良い)でかなりのシェアをキープしていましたが、液晶(本来は東芝も開発側)テレビには乗り遅れて低迷しているようです。
液晶テレビと言えば、SHARPのAQOSですね、これはダントツの一位をキープ。次いでSONYががんばっています。少し前まではPanasonicプラズマVEGAとSHARPの争いだったのですが、SONYのブラビアが出てからはPanasonicが低迷をはじめました。東芝は接続端子の数ではトップのようで、マニアには売れるが一般にほとんど売れないという話でした。
そういえば、東芝のHDD-DVDレコーダーも、マニアに売れているという話を店の人に聞いたことがあるなぁ。

SONYのHD-DVDすご録ですが、後発の割に良い線(トップシェア)行っていたのですが、現在は低迷しているとのこと。

CASIOのデジカメEXILIMシリーズ、薄さを売りに多くのユーザーを抱えコンパクトデジカメのシェア上位に食い込んでいたのですが、上位機種のEXILIMPROを出して、昨年こけたらしいです。
Dscf3812
これが売れなかったEX-P505です。(笑)
自分としては、回転式液晶、5倍ズーム、フルマニュアル機能、動画がMPEGでしかもステレオで録れる(SDビデオレコーダーとして使える)という至れり尽くせりのマシンだったので、値段が安くなった時に落ちましたが。

どうして売れなかったのか・・・
大きかったからです。

また、マニア向け商品だったために、売れなかったみたいです。
(あ、おれってマニアだったのか・・・逝)
良い商品だけどなぁ。
というわけで、PROシリーズは2機種ラインナップされましたが、後継を出さずに、また薄くて小さいデジカメに戻してしまったようです。
おかげで、安定して売れる売れる。(笑)この辺のウスウスデジカメは先発の強みがありますね。

日清のカップ麺は、本格化カップラーメンとして進化したラーメンだったようですが、全国展開する本物の安売りラーメンチェーンに負けてしまったとのこと。
高級インスタントラーメンの方が、低価格ラーメンチェーンに比べ高いことが敗因のようです。
たしかに、自分としてもどうせ同じ値段を出すなら店で本物を食べればいいやと思います。

以上、良いモノを作っても何がヒットするかわからない時代なんですね。

Coleto 手帳

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パイロットが入れ替えのできる2色ボールペンColetoシリーズを出して、中高生の間で大ヒットしていますが、これはその手帳版。

あれとこれと~って選べるので、Coleto(コレト)と言う名前のシリーズにしているようです。

この手帳も着せ替え多機能ペンのColeto同様に、外カバーにはビニール(8色)、布(6色)、革(3色)の3種類があって、色も豊富です。
手帳の中身は、スケジュール(月刊、週刊)、アドレス、メモ帳(横罫)、無地、金銭出納、フリーポケットなどがあります。
また、同シリーズには、Yシャツのポケットに入る小さいものもあります。(ミニはフリーポケットなし)
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手帳の右と左にそれぞれメモ帳やスケジュール帳などを選んで入れることができます。
ところが、これ売れているのか、メモ帳がいろいろな店を回ってもほとんどありません。
それ以外のものは大量に在庫を抱えていますが、メモ帳だけはかろうじて1冊発見できたしだいです。(汗)

外カバーは、たまたま見かけた店は布と革しかなかったので、どうせならと言うことで黄色の布カバーを買いました。(笑)
布カバーにしたのは、革だと2000円以上したこと、中のリフィルはだいたい150円?前後ですので、中身が負けてしまうこと。
それと、上の写真にあるように、万年筆などを差し込むホルダーが付いていることから選びました。

後で別の店でビニールのものも発見しましたが、布で良かったと思っています。

この大きさにしてラッキーだったのは、万年筆用のメモ帳、コクヨ Campus on Holidayが丁度入る大きさだったことです。

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薄い手帳でちょっとお洒落に使いたい方におすすめします。
確か、PILOTには昔からこの手の手帳がありましたが、名前をColetoに変更し、手帳カバーのバリエーションを増やしたらしいです。

Lapita ブックワレット

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ぱっと見、システム手帳とか電子辞書のカバーのように見えます。


実は、財布とブックカバーがコラボレーション(笑)したものです。
小説を読むのが好きで、1991年から累計で1280冊も買いました。(汗)
(この累計は、雑誌を除いた、文庫、ハードカバー、新書、パソコンなどの解説書なども含みます。)

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開くとごらんのように、文庫が入っています。
実は、この大きさ「文庫サイズ」は、ほぼ日手帳も同じ大きさを使っているので、ほぼ日手帳財布として使いたかったという腹黒い野望もありました。
ほぼ日手帳の表紙(裏表紙)を除いた厚さが1.3cmと若干厚い。
ペンクリップが財布の中にしかない。
しおりがご覧のように本体の一部を使っている。
などの理由から本来の文庫用として使っています。
ただし、左右に本を入れるスペースがあるので、無印良品の文庫メモノートとか、各社から出ている文庫本サイズのメモ帳を入れることができます。
と言うわけで、メモも入れています。
また、工夫次第ですが、革のしおり部分に万年筆を挟むことにより、ほぼこれだけ手帳として生まれ変わることも可能です(笑)

文庫の厚みというか、ページとして300ページくらいまでの本は問題なくカバーとして使うことができます。
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財布の方は、次のような構成になっています。

カードいれ、しきり2か所
札入れ2か所(折らないと入らない)(汗)
小銭入れ1か所(ジッパー:でも出し入れしにくい。おい)
名刺入れ1か所(というか、カード入れてるけど)
フリースペース1か所(カード2枚が横に入る)
ペンホルダー1か所(外に付けて欲しかった。

となっており、財布としては十分な大きさになっています。
ただ、残念なことに最近どこでもポイントカードなどを発行している店が増えているため、主婦の財布となりつつある状況を考えると、この財布の収納力は弱いです。
なので、ふだんほとんど使わないカードについては、鞄にモールスキン用のポケットを別に用意してその中に入れるようにしています。
でないと、際限なく豚鞄になってしまいます。

興味のある方は、LapitaShopまで、黒と茶があります。

伊東屋ページクリップ

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伊東屋さんのページクリップです。
本当は矢印の奴が欲しかったのですがなかったので番号のものにしました。
いろいろな使い方ができると思いますが、1~12まであるということは、手帳のカレンダーなどに挟んで使うという使い方ができるのかな?

ただし、このクリップ厚みがあって、クリップのバネの力が強いので、大切な本やメモ帳で使うと跡が残ってしまうというか、紙がへこんでしまいます。

SONY電子辞書部門撤退に思うこと

少し前に新聞で読みましたが、SONYが電子辞書部門とAIBOをやめるという記事が出ていました。
確かに、電子辞書の2大メーカーはCASIOとSHARPの独壇場って感じになってきましたね。
そんな中、SONYはYシャツのポケットに入る位の小ささでキーもそこそこ打ちやすい製品を出していたり、ジョグダイヤルを搭載していてそれなりに使いやすい機種がありましたので残念です。

電子辞書が市民権を得て、会議などで使っている人をけっこう見かけるようになりました。

コンテンツはどこも一緒なので、あとは検索エンジンとか、キーの押しやすさ、液晶の見やすさなどで勝負になるのでしょうね。

最近では、高校(私立)などでメーカーとタイアップして、市場に出ていない型番の電子辞書を販売するというあこぎ?な商売をしているところもちらほら見かけますが。

高校生だけではなく、いろいろな人に使われる時代になってきていますね。
確かに電子辞書だと検索やそこから関連語へのジャンプ、写真や動画による確認、英会話などネィティブの発音チェック、TOEICの試験対策などいろいろな方向に進化しています。
が、若いうちは紙の辞書を引くということの楽しさも学んで欲しいです。

自分は昔から辞書が好きで、特に辞書の前と後に書いてある、編者の言葉とか、この辞書の使い方なんかも読む方です。(゚゚ )☆\ぽかおい

と言うわけで、ZaurusにもCLIEにもW-ZERO3にも辞書がたくさん入っていて、暇なときには見ています。(変)

選択肢がなくなって独占状態になるのはつまらないですね。
もっと、いろいろなメーカーがしのぎを削ってもらいたいです。

小さいキーボードが好き

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最近[es]のUSBホストアダプターにキーボードを付けてというのが流行っていますが、キーがパンタグラフ式でキークリックが良いキーボードです。
このキーボードは複数の会社からOEMで販売されています。
自分はずいぶん前に買ったのですが、ELECOMのUSB Mini Ketboard TK-U77MPBKです。
昔からモバイル系のパソコンばかり使っていたので、デスクトップの大きいキーだと指が届かないというか、キーの取りこぼしや、指を高く打ち込まなければならないので、会社のデスクトップで使っていました。
ご覧のように、モバイルギアFor Docomoのキーボードと比べても小さいことがわかります。
唯一の欠点は、コンパクトに凝縮されたキーボードなので、DELキーがFnキーを押してF6を押さなければならないことです。
それ以外はあまり気になりません。
ただ、数字入力をすることが多いので、仕事で使う場合ちょっと使いにくいということから、その後、テンキー付きのスリムキーボードに変更しました。
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こちらが、テンキー付きのミニキーボードです。
これも複数のメーカーから出ているようですね。
箱は、DATALAND SLIM mini Keyboard NFK-115SUBとなっていますが、写真キーボード左上にneedsと書いてあります。(笑)
たぶん、東京needsの製品かも知れません。

これも小さいキーボードですが、前出のELECOMのキーと同様に使いやすいです。
でも、会社のほかの人間は使いにくいようです(゚゚ )☆\ぽか
緊急の仕事で自分の机を使って修正入力する場合、どこかから普通の大きなキーボードを持ってきて付け替えて使っているようです。(汗)

[es]とかだと本末転倒な使い方ですが(笑)
自分の場合、Zaurus SL-C3000とELECOMのミニキーボードをあわせて使っています。

カトウセイサクショカンパニー バラフ グリーン No.850

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カトウセイサクショカンパニーのN850 バラフ グリーンです。
生粋のメイド・イン・大阪でおます。

カトウセイサクショカンパニーの社長、加藤さんが、もう万年筆の製造をやめるという情報が入り、いつも行く文具店にあったものを購入(保護)しました。
加藤さんは、奥さんと二人で万年筆を現在まで作り続けている職人さんです。

昔は、ビスコンティの下請けまでするという、外国でも名の知られた職人さんです。
万年筆全盛の頃はエジプトにも工場を持っていたとか。

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写真ではとてもこのセルロイドの美しさを表現できません。
残念:まー腕もありますが(汗)

素材は、イタリア、マツケリー社のセルロイドを使用しています。

残念ながら、14Kのペン先の万年筆は入手できませんでした。

加藤さん曰く、多くの人に万年筆を使ってもらいたいと言うことで、値段をリーズナブルに設定してくれてあるとのこと。

スチールペン先ですが、非常に書きやすい万年筆です。
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ペン先はM。

会社の名前の由来が振るっています(ラピタ2003年)
加藤製作所という名前で運営していたそうですが、外国からのエアメールを郵便配達人が、こんな小さい工場にはエアメールは来ないだろうと勝手に判断し、近くの同名の大きい会社に届けてしまった事があるそうです。
それ以来、名前を変えて、現在のカトウセイサクショカンパニーにしたとのことです。
大阪人ですね~(笑)

軸が太いのでコンバーター・カートリッジ両用式となっています。
Cimg1380

セルロイドって、樟脳(ショウノウ:昔洋服ダンスに入れていた防虫剤)からできているので、ペンを開けたときに、ほのかに樟脳の懐かしい匂いがします。
なんか、レトロ~って感じ。

重さ:24g(半分インクが入っている状態)
胴軸径:13.2mm
モンブランのゲオルグ・ショルティより若干太いですが、軽いので自然な感じで書くことができます。

もう製造はしないと言うことですが、店頭在庫などがあると思いますので、この機会に見かけたらぜひ購入ください。
カトウセイサクショカンパニーの万年筆は、太さ、ペン先などから各種ありますので、自分に合った万年筆を探されると良いでしょう。
参考までに、ペンハウスさんです。

一本持っていて損はない万年筆です。

FABER-CASTELL手動鉛筆削り

前回に引き続き鉛筆削りシリーズ第2弾です。(笑)
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このお洒落なデザインの箱が鉛筆の世界ブランド、ファーバーカステルの手動鉛筆削りです。

STEAEDTLERとの大きな違いは、3つも鉛筆削りが付いていることです。
自分は太めの鉛筆を持っていないのでほかの2つは削る用がないので、未経験ですが(笑)

削り部分が黒いので見にくいですが、下側(右側)に2つ穴があり、上側(左側)にカラー用の穴が1つ開いています。
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それぞれ径は以下のようになっています。
小 7.7mm(一般的な鉛筆)
大11.6mm
中 8.9mm(カラーと書かれているもの)

重量:32.5g

じつはこのFABER-CASTELLの鉛筆削りですが、削り部分の箱がプラスチックでできているためか、STEAEDTLERの鉛筆削りに比べてお安いです。
367円也

大きさ比較
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