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STAEDTLER MARS-TECHNICO 782

Cimg1317
最近の文具人気で、普通の人も使い始めているステッドラーマルステクニコいわゆる芯ホルダーですね。
自分は大昔設計に使っていました。デザイナー御用達芯ホルダーです。
ロットリングや烏口で墨入れする場合もありますが、製図でも直しがあったりする場合にはこのような芯ホルダーや、0.3、0.4のシャープペンを使って製図していました。

普通はこのような芯研器というのを使います。中央の白い物体はたばこのフィルターです(゚゚ )☆\ぽか
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えーと、左右の穴に芯を落として鋭くけずったり太めに削ったりの鉛筆の先の太さが選べます。
芯の長さを調整した後で、奥にある出っ張った部分に芯ホルダーを入れて、手動でぐるぐる回します。
そうすると、きれいに削ります。
削った後に鉛筆のカスが出るので、それをきれいにするために、中央部分の白いフィルター状のものに差し込んで芯のカスをきれいにするものです。
本当は専用のフィルターを買えばいいのですが、面倒だったのでたばこのフィルターを入れて使っていました。(汗)

いまから26年ほど前のものだったかと思います。
因みに。ステッドラーの芯ホルダーは良くできていて、キャップにも芯研器が付いていて、打合せや外出時に芯が折れてしまったり、まるくなってしまったのを削ることができます。
三菱のにはないです。
Cimg1316

最近ではパソコンで設計をしちゃっているので、それほど必要がなくなりましたが、昔は図面をトレーシングペーパーで書いて、青焼きにて図面を焼いていたので、芯研器に集まった鉛筆のカスを製図した用紙の裏側に蒔いて、指先で塗ることにより陰を付けたり、地面を表したりという設計士さんには常識の裏技もありました。(笑)
懐かしくてエントリーしてみました。

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コメント

とても年季の入った芯ホルダーですね。
ステッドラーは、私のお気に入りでもあります。
(とくに、シャープペンのメカニカルなところが…。^^)
あと、「製図にはステッドラー!」というイメージも強いですね。

今度、設計士の叔父の所に行って、昔の道具を見せてもらお♪

にゃんもさん
かなり昔から使っていた芯ホルダーですからね。
いろいろ使いましたが、ステッドラーが一番使いやすかったですね。
叔父さんが設計士だと、いろいろ綾しい小物を持っていると思います。
もらっちゃいましょう。\(^o^)/

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