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rotring SKYNN

Cimg1402
あの、製図用具で有名なロットリングが、こんなにキッチュな万年筆を出していたのですね。

なんというか、透明なピーナッツというか曲線で構成されたケースです。
万年筆本体のグリップ部分にさわる事ができるようになっています。
この手のパッケージというか、パッケージにある穴って、アメリカ系の玩具にありがちな構成ですね。
TRY ME!!とかTOUCH!なんかが書いてあって、そこにさわるとアクションしたり、音が出たりとかいうギミックが体験できる玩具やフィギュアの乗りですね。

実際、箱を開けるときには、この穴部分に指をつっこみ、本体を押す事によりパカッと開くようになっています。
でも、堅いですので、開けた瞬間は心臓がのどから出そうにびっくりしました。(大汗)

エルゴノミックスデザインというか、何というか・・・(汗)
胴軸部分ってゆーのか?クリップ部分はアルミでできているようです。
でも実際本体は樹脂ですね。
Cimg1405

で首軸部分に当たるところが、ドクターグリップのような形状というのか、ゴム系の素材でできていまして、握りやすいです。書くポジションに入ると弾力があってそこそこのポジションに入ることができます。

ペン先はXSと表示されています。雰囲気的にはMFってところでしょうか?
太くもなく細くもなくってかんじかな?
意外と書きやすいです。

問題はキャップかな?
キャップが小さいので、開けるときに気を遣います。
開けた勢いでペン先に当たって曲げてしまわないかと心配になります。
小さいキャップは尻軸部分にぱちっとはまるようになっています。

インクは、ヨーロッパサイズのものが使えるので、モンブランとかペリカンのカートリッジが使えるようです。
高い万年筆はちょっと、という方には手軽に使えていいかもです。
値段は3500円くらいかな?自分は2300円くらいで買いました。

同シリーズにはボールペンもありますが、どちらかと言うとボールペンが紹介される方が多いみたいです。
首軸部分が色違いで、赤と青もあるようです。
自分が買った店ではグレーしか見あたらなかったですが。

ペンハウスさんの写真を見れば、ほかの色の雰囲気がわかりますね。

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