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伊東屋特選原稿用紙

Cimg1328
丸善に対抗して、(笑)
伊東屋さんでも原稿用紙を出しています。

伊東屋さんの原稿用紙ですが、ルビ(ふりがな)用の升がありません。
ですから、雰囲気的には小学校の国語ノートのメモ用紙版って感じがあります。

Cimg1329
こちらの用紙もクリーム系の色をしています。
雑誌などでも紹介されていますが、インクを吸い込んでぐんぐん書ける、非常に気持ちよい感じで書けます。

ただ、インクフローが良い万年筆を使うと、紙が薄いために、ばっちり裏抜けしてしまいます。
ほどほどのインクフローの万年筆を使う方が裏抜けしないのではと思ったりします。

一番右側ですが、モンブラン、ゲオルグ・ショルティで書いたものです。
これ、すごく気持ちよく書けたのですが、裏を見たら見事に下の紙までしっかりにじんでしまいました。
気持ちよく書けるのに残念です。
ですから、インクフローの良い万年筆で気持ちよく書きたいと思った場合は、インク吸い取り紙みたいなものを下敷き代わりにするのも良いかなと思います。

Cimg1430
B5サイズ、50枚 168円 @3.36円
ととてもリーズナブルな用紙ですので、あまり気にせずにじゃんじゃん使いましょう。(笑)

このほかに、ルビ入りの標準的な原稿用紙B4とマス目のみのB4原稿用紙があります。

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コメント

なんか新聞社とか出版社で原稿を書くのに使っていた原稿用紙みたいですね。
今時はみんな電子入稿でしょうけど。
新聞記者とか編集者って、エディタ使っているんでしょうか?
ワード使っている人が大息がする、あ、多い、気が、する。


なんなんだよ、大息って。(^^;

前の丸善は、夏目漱石が愛用したらしいです。がっ、こちらの方の由来はわかりませんね。
たぶん、新聞社ならびに出版社は大半が電子入港(ByATOK)入稿のようですね。
でも、作家の方は未だに原稿用紙で書いている人も多いようです。
ただ、私の知っている何人かの作家の方は、どこからでも締め切りに間に合うようにワープロ(エディタや一太郎)で入稿しているようです。

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