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STEAEDTLER手動鉛筆削り

Cimg1533
ステッドラーの持ち運び式の鉛筆削りです。
鉛筆の太さにより、2種類の鉛筆が削れるようになっています。
普通の鉛筆は小さい方で削ります。

太い方は何かというと、色鉛筆など、メーカーによって鉛筆より一回り太いものがありますので、それ用です。

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実は、この鉛筆削り、最近の「色鉛筆で塗り絵」など、オトナの塗り絵や色鉛筆風水彩などで密かに売れているらしいです(笑)
同じ筐体を使用した、本体のみの鉛筆削りも出ています。
こちらがそうです。一般的には、この本体のみが、色鉛筆と一緒に売られているようです。

こちらが比較した写真です。
こうしてみると、まったく同じ筐体の鉛筆削りが使われているのがわかります。
外でスケッチや塗り絵などをやる場合には、削りカスが出ない環境に優しいケース付きを使うのがよろしいかと思います。
径の違い
小7.3mm(一般の鉛筆用)
大9.6mm(カラー用)

重量
ケース付き:45.6g
ケースなし:24.1g

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ちなみに、箱付きのものは、製図コーナーなどで入手できると思います。
箱付き、525円 箱なし384円(だったと思う)(汗)

W-ZERO3[es]に触ってきた

ネットの仲間内では、多くの人がゲットされ楽しんでいますね。

ところで、地方の宿命というか、販売店曰く、発売日を公表してしまったため無理して出しているような噂を(ウイルコムの営業から)聞いたとのこと。
製品は大都市に向けて発送したため、地方ではほとんど入ってこなかったということです。(残念)
一部では、バグが発見されたので、出荷調整しているのではという話もあるらしい。(販売店談)本当か?

良く行く、綾しいパソコンショップにて、デモ機をいじらせてもらったので、感想を。
画面は小さいけれど、W-ZERO3(無印)と比べて数段良くなっている気がします。
また、心なしかレスポンスも良くなっていますね。
問題は、キーボードが小さいことかなぁ。押しにくいですね。
USBで外付けKBを使うか?(笑)

大きさも思ったより小さいし、マシンが順当に市場に流れてきたら欲しいなぁ。
問題は、機種変にするか買い増しでW-ZERO3を解約するか・・・

うまくできていて、W-ZERO3をなんとか10か月使用して機種変とすると、新規と同じ値段で行けることですね。
と言うわけで、10か月過ぎるまで待とうと思います。

それまで我慢できるのか?どうすんのよ<俺(笑)

STAEDTLER 92525-20 太いシャープペン

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立て続けのステッドラーです。
以前、芯ホルダーを紹介しましたが、このシャープペンは、芯ホルダーの芯、2.0mmを使ったシャープペンです。

芯ホルダーは、自分で芯の長さを調節しなければなりませんが、このシャープペンは、ノック式で芯が繰り出されてきます。

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シャープペンと芯ホルダーのコラボレーションというか、何というか(笑)
芯が太いため、鉛筆のように書けます。

残念ながら、芯ホルダーのように、キャップ部に芯研器が搭載されていないため、ご覧のように別途芯研器が必要になります。
芯ホルダーみたいにキャップ部に芯研器があればパーフェクトだったのですが、その点が残念ですね。
でもとても使いやすいです。

純正品では、2Bまでしかないのですが、三菱Hi-UNIやステッドラーの芯ホルダー用の芯が使えますので、4Bまであります。万年筆のようにさらさらの下記心地とするためには、濃い方が良いと思います。
しかし、濃い鉛筆の場合書きやすくなりますが、腕でこすってしまうと汚れが広がる場合がありますので、その点だけ注意しましょう。

なお、純正品は繰り出しがうまくできるように、芯部分に溝がほってあります。
したがって、芯ホルダー用の芯を使うと若干繰り出しに滑る感じがあります。
ご使用に際しては、自己責任でお願いします。

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ステッドラー3兄弟です。(笑)

STAEDTLER 900 25 ほぼパーフェクトペンシル

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前回に引き続きステッドラーです。

これは、短くなった鉛筆を使いやすくするためのサックなんですが、ステッドラーが作ると半端でないかっこいいホルダーになります。
アルミ削り出しで、前回紹介したシャープペンのような美しさがあります。

鉛筆って、シャープペンや万年筆を持っていると軽すぎて頼りない感じというか、持った感じのバランスが悪いのですが、このホルダーを使うと、とてもバランスが良くなり、書きやすくなります。
ファーバーカステルのパーフェクトペンシル(鉛筆削り付き)までは行きませんが(笑)

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シャープペンの芯を入れる(ノックする)部分に消しゴムが内蔵されていて、キャップを回すことにより消しゴムが出てきます。

本体重量:17.3g
鉛筆重量: 2.4g
合算重量:19.6g

となり、シャープペンや万年筆とほぼ同じ重量バランスになります。
そうすることにより、書きやすくなるから不思議です。(笑)

本体のみ:1890円、限定セット(鉛筆2本入り)2100円
何のことはない、鉛筆分の値段が入っています。(笑)

STAEDTLER 925 95-09

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前回の芯ホルダーに続き(笑)
ずいぶん前に購入した製図用0.9mmシャープペンです。
基本的にシャープペンは、ぺんてるの製図ペンかステッドラーを常時使用しています。

なぜかよくわかりませんが(笑)
昔からの癖でしょうね。

このシャープペンの良いところは、芯の繰り出し機構を調整するネジがあって、自分の好みに合わせた芯の出具合を調整できるものです。
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キャップというか、芯を入れる部分、クリップのすぐ上にあるリングを回すことにより、ワンクリックで長く出したり短く出したりが調整できます。
本当は、オレンジ部分には0.9と書いてあるはずなんですが、長く使っていたために消えてしまっています。
同じく、胴軸部分には、ステッドラー 925 95-09と書いてあるはずなんですが、これも消えちゃいました。

無印アルミ軸万年筆

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アルミ削りだしによる、機能美を持つ万年筆です。
値段は1155円の割に、非常に書きやすい万年筆です。

滑り止め部分から分割でき、インクカートリッジはヨーロッパサイズで、モンブランやペリカンなどが流用できます。

ペン先は、スチールだと思いますが、イリジウムポイントということで、そこらのチープな万年筆とは書き味が違います。
太さはM位でしょうか?
柔らかい感じで、さらさらと書けます。

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インクは、空になったカートリッジに、モンブランのターコイズを入れて使っています。
会社の電話の所メモ用に置いてあります。

このシリーズには、シャープペンなどがあるようですが、身近な所では見あたりませんでした。
侮るべからず、無印良品ですね。

rotring SKYNN

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あの、製図用具で有名なロットリングが、こんなにキッチュな万年筆を出していたのですね。

なんというか、透明なピーナッツというか曲線で構成されたケースです。
万年筆本体のグリップ部分にさわる事ができるようになっています。
この手のパッケージというか、パッケージにある穴って、アメリカ系の玩具にありがちな構成ですね。
TRY ME!!とかTOUCH!なんかが書いてあって、そこにさわるとアクションしたり、音が出たりとかいうギミックが体験できる玩具やフィギュアの乗りですね。

実際、箱を開けるときには、この穴部分に指をつっこみ、本体を押す事によりパカッと開くようになっています。
でも、堅いですので、開けた瞬間は心臓がのどから出そうにびっくりしました。(大汗)

エルゴノミックスデザインというか、何というか・・・(汗)
胴軸部分ってゆーのか?クリップ部分はアルミでできているようです。
でも実際本体は樹脂ですね。
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で首軸部分に当たるところが、ドクターグリップのような形状というのか、ゴム系の素材でできていまして、握りやすいです。書くポジションに入ると弾力があってそこそこのポジションに入ることができます。

ペン先はXSと表示されています。雰囲気的にはMFってところでしょうか?
太くもなく細くもなくってかんじかな?
意外と書きやすいです。

問題はキャップかな?
キャップが小さいので、開けるときに気を遣います。
開けた勢いでペン先に当たって曲げてしまわないかと心配になります。
小さいキャップは尻軸部分にぱちっとはまるようになっています。

インクは、ヨーロッパサイズのものが使えるので、モンブランとかペリカンのカートリッジが使えるようです。
高い万年筆はちょっと、という方には手軽に使えていいかもです。
値段は3500円くらいかな?自分は2300円くらいで買いました。

同シリーズにはボールペンもありますが、どちらかと言うとボールペンが紹介される方が多いみたいです。
首軸部分が色違いで、赤と青もあるようです。
自分が買った店ではグレーしか見あたらなかったですが。

ペンハウスさんの写真を見れば、ほかの色の雰囲気がわかりますね。

パラクルノ3兄弟

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用紙の端をずらしてページをめくりやすくしたノート、コクヨのパラクルノです。
当初B5とA5がラインナップされていましたが、好評に尽きミニサイズも登場しました。
B5とA5のは、意外と使い勝手がよいです。
用紙をめくるのに端が面取りされている上、斜めにカットされているので使いやすいのです。
これ、ユニバーサルデザイン(誰にでも使いやすいデザイン)の商品として、賞も取っています。
ただし、ミニサイズの使い道が(笑)

ポケットノギス

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DIYショップで見つけました。
簡易ノギスというかポケットノギスです。
計測器フェチの自分としては、もっと高いデジタルノギスが欲しかったのですが、高いので(笑)
デジタルはかりはずいぶん昔にエントリしましたが。
ノギスは遅いですね。
持ち運びができるように小さいので、大きめなものは測れません。(爆)
まー、万年筆の軸径、キャップ径などを測りたいなと思って購入しました。
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小さい割に35.6gもあります。
ステンレスだからだろうな。

630円でした。

STAEDTLER MARS-TECHNICO 782

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最近の文具人気で、普通の人も使い始めているステッドラーマルステクニコいわゆる芯ホルダーですね。
自分は大昔設計に使っていました。デザイナー御用達芯ホルダーです。
ロットリングや烏口で墨入れする場合もありますが、製図でも直しがあったりする場合にはこのような芯ホルダーや、0.3、0.4のシャープペンを使って製図していました。

普通はこのような芯研器というのを使います。中央の白い物体はたばこのフィルターです(゚゚ )☆\ぽか
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えーと、左右の穴に芯を落として鋭くけずったり太めに削ったりの鉛筆の先の太さが選べます。
芯の長さを調整した後で、奥にある出っ張った部分に芯ホルダーを入れて、手動でぐるぐる回します。
そうすると、きれいに削ります。
削った後に鉛筆のカスが出るので、それをきれいにするために、中央部分の白いフィルター状のものに差し込んで芯のカスをきれいにするものです。
本当は専用のフィルターを買えばいいのですが、面倒だったのでたばこのフィルターを入れて使っていました。(汗)

いまから26年ほど前のものだったかと思います。
因みに。ステッドラーの芯ホルダーは良くできていて、キャップにも芯研器が付いていて、打合せや外出時に芯が折れてしまったり、まるくなってしまったのを削ることができます。
三菱のにはないです。
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最近ではパソコンで設計をしちゃっているので、それほど必要がなくなりましたが、昔は図面をトレーシングペーパーで書いて、青焼きにて図面を焼いていたので、芯研器に集まった鉛筆のカスを製図した用紙の裏側に蒔いて、指先で塗ることにより陰を付けたり、地面を表したりという設計士さんには常識の裏技もありました。(笑)
懐かしくてエントリーしてみました。

伊東屋特選原稿用紙

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丸善に対抗して、(笑)
伊東屋さんでも原稿用紙を出しています。

伊東屋さんの原稿用紙ですが、ルビ(ふりがな)用の升がありません。
ですから、雰囲気的には小学校の国語ノートのメモ用紙版って感じがあります。

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こちらの用紙もクリーム系の色をしています。
雑誌などでも紹介されていますが、インクを吸い込んでぐんぐん書ける、非常に気持ちよい感じで書けます。

ただ、インクフローが良い万年筆を使うと、紙が薄いために、ばっちり裏抜けしてしまいます。
ほどほどのインクフローの万年筆を使う方が裏抜けしないのではと思ったりします。

一番右側ですが、モンブラン、ゲオルグ・ショルティで書いたものです。
これ、すごく気持ちよく書けたのですが、裏を見たら見事に下の紙までしっかりにじんでしまいました。
気持ちよく書けるのに残念です。
ですから、インクフローの良い万年筆で気持ちよく書きたいと思った場合は、インク吸い取り紙みたいなものを下敷き代わりにするのも良いかなと思います。

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B5サイズ、50枚 168円 @3.36円
ととてもリーズナブルな用紙ですので、あまり気にせずにじゃんじゃん使いましょう。(笑)

このほかに、ルビ入りの標準的な原稿用紙B4とマス目のみのB4原稿用紙があります。

万年筆物語その2

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丸善で取り寄せてもらいました。
本家、万年筆物語です。

以前紹介したのは、メモ帳でしたが、こちらは原稿用紙となっております。

大きさはB5サイズですね。
紙質は全然違います。

メモ帳の方は白い上質紙ですが、原稿用紙の方はクリームがかった紙です。

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こうやってみると、升の大きさが全然違うことがわかります。
原稿用紙・・・約10mm角
メモ帳・・・・・約5.7mm角
となっております。

万年筆物語と唱っているだけあって、書き味は良いです。
インクを吸い込んでくれるみたいな感じでしょうか?
裏移り?(裏から見える)はしますが、裏抜けはありません。

表紙の裏1枚目にはインク吸い取り紙が付いているので、急いで手紙を出したいなどの時には、重宝します。
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50枚ですので、@8.4円です。
同メモ帳の単価は、@1.47円です。
この辺は紙の素材の違いでしょうね。
因みに、メモ帳も非常に書きやすいです。
マス目が小さいのが難点ですが(笑)メモ帳ですので、罫線を気にせず大きめに書くのが気持ちいいです(笑)

希望小売価格:420円税込

あれ、yamaさん(^^;

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朝通勤中の風景です。
なにげに目の前の車を見ていたら・・・
おお~、itsukiさんじゃ~。こんな所まで出稼ぎに来て(゚゚ )☆\ぽか

W-ZERO3[es]比較三原則

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自分が持っているDoCoMo D702i(以下702)がなんとなくW-ZERO3[es](以下[es])と雰囲気が似ていたので、並べてみました。(笑)
えー、二次元と三次元の違いがあるのでカメラの遠近感の関係で多少esが小さく見えますが、全体的には一回り大きいです。
高さ的には、[es]の方が5mmくらい高いです。(カタログ値[es]135mm、702 130mm)

重ねてみました。
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幅は、断然[es]の方が大きいことがわかります。約1cm位でしょうか。
(カタログ値[es]56mm、702 47mm)

Cimg1505
厚さを比べるとかなり差が見られます。
(カタログ値[es]21mm、702 16.8mm)
でも、計算上ではその差4.2mmですので、[es]は大健闘と言うことでしょうね。

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重ねてみても、[es]のボタン類から下分の差ですね。

と言うわけで、自分が持っているD702iと雰囲気的にはそれほど差がないと言う訳で・・・

遺憾もとい、イカン!!!、欲しくなっちゃうじゃないですか~~(゚゚ )☆\ぽかおい

黒も良いけど、白も捨てがたいですね~。
白の[es]を買ったら、左右にぶら下げて、なんてお洒落なんでしょ ヾ(ーー; これこれ

REALO見た

Realo
昨日、いつも行く濃い文具屋さんに行ったら、セーラー万年筆限定のREALOが置いてあった。
実物を見るのは初めて。まさか静岡に限定の商品が置いてあるというのも驚きだが、店長に聞いたら、三本入ってすでにというか予約で1本出たらしい。
買った人は常連さんで、知人にプレゼントするんだとかでお買い上げ。
いやぁ、プレゼントされてみたい。(゚゚ )☆\ぽか

実物ですが、まぢ軸が太いです。大きいです。
値段は万年筆の中ではそれほど高級という部類ではないのですが、その値段を出すなら、マイスターシュティック149か146を買うでしょう。
と言いつつ、まー、ゲオルグ・ショルティを買ってしまった私ですが。(汗)

店長によると、セーラー万年筆では吸入式と95周年ということで大きめの万年筆にしたようだとのこと。
できればモンブラン146かペリカンの800、600位の太さで出してくれれば実用的なのに~と私。
セーラー万年筆の人にも言っておくよ。とか言ってくれました。

趣味の万年筆コレクションとしては良いかなと思いますが、もったいなくて実用では使えそうにないというか、全体的に大きめなので、持って歩くのにも躊躇するし、と言うわけで目の保養をさせてもらいました。

ミドリ ミニクリーナー

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WAKIさんのところで紹介された、卓上用クリーナーとは、別バージョンのものを子どもが使っていましたので紹介します。
プラスチックのミニカーの中にほうき?デッキブラシ?のようなものが2本入っています。
このデッキブラシ、車の車輪にクランク状のものをくっつけてあって、ミニカーを押すとけなげにもデッキブラシを左右にレレレのおじさん状態で一生懸命掃除を始め、後ろにあるちりとりに消しゴムのカスなどを掃き出してくれます。

横から見た図。
こっちの方が色的には合っているかも。
デッキブラシの形状がわかるかも?
車が回転すると同時に、デッキブラシが後ろにある白いちりとりに掃くさまは、けなげで、儚(はかな)くて、いつ見ても楽しいです。
デッキクリーナーって種類がたくさんあり、モーターで吸い込むモノなども出ていますが、ウィーンとうなって思考を中断しそうな雰囲気がありますが、このマシンは、車を動かすと「カシャカシャカシャ」と掃いてますよ~って音がするので、和みます。
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ネットで調べたら、どうもWAKIさんのところで紹介されたものと姉妹品のようですね。
ミドリ

実はミドリという文具メーカー、けっこうニッチな商品も売っていて、こんな可愛いレタースケールも出しています。

パイロット エリートS

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若い世代の方はご存じないと思いますが、(自分も小さい頃なのでうろ覚えですが)その昔、テレビのCMで大橋巨泉氏が「みじかびの、きゃぷりてとれば、すぎちょびれ、すぎかきすらのはっぱふみふみ」という、難解というか、意味不明のキャッチコピーで大ヒット商品になった万年筆です。
懐かしのCMとかの番組をやると、だいたい再放映されます。

ペン先はEFで、かなり細いです。
ロディアの升に何文字書けるかやってみましたが、「あ~と」まで20文字書くことができました。
まー、これはインクフローが渋めなのでできた事だと思います。
細い万年筆、EFやEでも、インクフローが良すぎるとここまで書けません。
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ちなみに、18Kです。

じつはこの万年筆、先日出張した某市の今にも崩れそうな文房具屋さんにデッドストックが大量にあるのを発見しました。(笑)きっと売れなかったんだろうなぁ。
なんせ、どーでも良い店らしく、中でほこりをかぶった万年筆ケースを見ていても、家人は誰も出てこない(笑)
そのほかにも、見たことがない古い万年筆も見かけたので、今度じっくり見てこようかと思います。
もしかしたら次に行ったらつぶれているかも。

お待たせしました

昼過ぎにココログのメンテは終了したようです。
心なしか、レスポンスが早くなったような気がします。
今後ともよろしくお願いします。

超音波洗浄器

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眼鏡屋さんなどでフレームとレンズの隙間のゴミなどを洗浄する機械に使われている、超音波洗浄器です。

以前に、ペンクリニックで川口先生が万年筆の洗浄に使っているのを見て、欲しくなりました。(笑)
安いものだとは思っていなかったので、買おうという気は起きませんでしたが、電気屋さんの健康関連グッズのコーナーを見て、3980円也で販売していたのを見てつい。(汗)
家電店のポイントが貯まっていたので、ポイントでゲットしました。

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本体のお皿が汚れてしまうと水を換えるのが面倒なので、本体に水を張った上で用意したガラスのコップ×2コに水を入れて洗浄を開始します。
(注:中性洗剤などは入れないでください、万年筆に異物が混入され不調になります。)
超音波の振動により、水にミクロの対流を生み出し振動させることにより、隙間に詰まった汚れをしみ出させます。
眼鏡をやったら、あっという間にきれいになりました。眼鏡のフレームとレンズの隙間のゴミや垢、脂などがしみ出てくるのが見えます。(きも)

写真:右側がモンブラン、左側が大昔から使用していなかったパイロット万年筆です。
写真を拡大していただくとわかりますが、ペン先からじわじわとインクが流れ出しているのが見えます。

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で、左側のパイロット万年筆ですが、30年以上前か?
インクが固まって水につけ置き洗浄してもぜんぜんインクフローができなかったのですが、「ぼわっ」という音と共に、固まっていたインクが爆出した瞬間です。(笑)
何がなにやら見えなくなりましたね~。

この後、ぜんぜん書けなかった万年筆が書けるようになりました。

1度だけでインクの洗浄やインクフローが良くならない場合は、何回か超音波洗浄を行うとだいたいの万年筆は書けるようになりました。(雑誌などでは90%は回復するとありました)

また、買ってすぐの万年筆で、書き始めに引っかかりがあったりするものを超音波洗浄すると、インクフローが潤沢になり書きやすくなりました。

1本の万年筆で、インクの色を交換したい場合などでも重宝します。
文具雑誌などを見ると、順調に出ている万年筆も2~3か月に一度は洗浄すると良いらしいです。
(別に超音波洗浄機でなくても良い)お試しください。

自分が導入したのは
TWINBIRD EC-511 スーパーブルットクリーン 売価:3,980円(希望小売価格は税抜き10,000円のようです)

ただし、値段だけではなく、メーカー、出力ワット数などにより、超音波振動の力が異なるようです。
乾電池でも使えるものがあるらしいのですが、これは出力などでどうかな?と思います。

どんどんアナログ文具の深みにはまっています。(汗)

クールビズとRHODIA No.11

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役所関係の仕事をしていると、本当にクールビズってあるんだなぁと思う。(笑)
でも、役所によって対応がまちまちなので、1日で複数の役所に打合せに行くことになると、Aではノーネクタイ、Bではネクタイ必携となってちと迷う。
おまけに、クールビズとか言いながら、出先機関などの会議室は冷房ぎんぎん。
こうなると、半袖では寒すぎるので長袖や上着まで必要となる。
本当に考えているのかぁ?<役所

ということで、やっと本題(^^;

クールビズになると、本来使っているRHODIA No.12ではちと大きい。
そこで、みなさんがお使いのNo.11の出番となります。
Cimg1400
これがワイシャツのポケットに丁度良い。
と言うことで、丸善で見かけたので、買ってしまいました。(汗)

丸善文房具オリジナルロジャーノートカバーNo.11
RHODIAのNo.11用の革ケースです。
ロディアではなく、ロジャーノートカバーと言うのがまたお洒落ですね。(笑)
ポケット部には、MARUZENと刻印されています。

革の良い香りがしますが、傷つきやすいです。
まー、傷も男の勲章ということで(汗)

丸善のオリジナルミニボールペンがおまけで付いています。
これも細いボールなので、非常に書きやすいです。

このボールペンは別に単体でも購入可能です。
300ン十円だったかと。(うろ覚え)

革の色は黒と茶とワインがありましたが、ずーっと黒で統一しているのと、茶色やワインって布地に色写りがしたらどうかなぁと思って黒にしました。

ペンホルダーには収まりませんが、クリップ部をホルダーに引っかけると丁度、赤と黒の万年筆が収まります。
この夏はこれで決まり!!

と思っていますが、革製品って水分に弱いんですよね~。
ワイシャツのポケットって結構汗をかく場所でもあるので、ふだんは鞄に入れておいて、会議や打合せの瞬間だけポケットに入れようかと思っています。

今日からメンテです

お世話になります。
いつも巡回している皆様方におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

本日14時から
7月13日14時まで、大幅な改造を行うらしく3日間更新もコメントもできなくなるようです。
復活後も相も変わらずご贔屓のほどよろしくお願いします。

巡回しているみなさんの所には書き込ませていただきますのでよろしくお願いします。

NHKスペシャル~危機と闘う・テクノクライシス~

昨日、NHKスペシャルの第1回「あなたの預金が狙われる 国境を越えるサイバー犯罪」を見た。
内容的にはニュースなどで問題となった、スキミングやカードデータの流出による預金の払い戻しや高額商品の購入などであるが、気をつけていてもパソコン上のデータ流出が簡単に行われてしまうということですね。
自分は基本的に銀行口座には最低限の生活関連の支払い分しか入れていないし、ネットバンキングなどはやっていないのでそちらは安心ですが。(汗)
問題は、これだけネット通販やオークションが普及すると、カード番号などを使ってパソコンから決済するのが簡単になっていると言うことですね。
自分も、書籍や家電、文具などをネットで購入していますが、一回登録すると次回からはワンクリックという悪魔のささやきができてしまう。

恐ろしいのは、パソコン上に仕掛けたソフトで、どのようなキーを打っているかというのが解析できることですね。
それにより、キーワード、パスワードなどが簡単にわかってしまうこと。
これらは通常のウイルスとは違って、スパイウエアなどのためチェックが大変です。
自分はウイルス対策ソフトとスパイウエアチェックソフト(×2種類)でチェックしていますが、普通の人ってそこまで気にしてないようですね。

テレビでやっていたのは、友達などを装って写真を送りますなんて言葉で添付ファイルを送って、それをクリックすることにより、システム内部に常駐して、データを送ってしまうこと。
それと有名なフィッシングですね。

これがいとも簡単にできてしまう。
それと、ロシアなどでは、悪意あるソフトを解析するためのソフトの作り方なんかを学習する会社(学校)などもあるようです。
日本でも、類似の雑誌などは多く見かけますよね。
今時点では取り締まりはできないようなので自己防衛しかないようです。

最近では、いくつかのカード会社は、通常のクレジットカードのキー番号に加えて、カード会社から発行された暗証番号を入力しないと決済できないシステムなども導入されていますが、不安はぬぐえませんね。

全3回シリーズで、以下の番組がラインナップされています。

7月10日 月曜日 第2回「軍事転用の戦慄(りつ) ロボット」
7月11日 火曜日 第3回「しのびよる破壊 航空機エンジン」

興味のある方はご覧ください。

駆け込み需要か<ココログ重い

今朝から、ココログの動作が非常に重い状況になっています。
明日のメンテに向けてみんな大量に書き込んでいるせいか?
それとも単なる不具合かわかりませんが、投稿ならびにレスポンスが
すごく悪い状況になっています。

自分も書き込みができにくくなっていますので。(汗)
みなさん、しばらくご辛抱ください。

MOLESKINE裏抜けテスト

にゃんもさんが濃い人柱実験をしていただいたので、自分もやっていたものを公開します。(汗)
モールスキンって、良いメモ帳ですが、あちこちで言われているように、裏移りというか、裏抜けが激しい用紙です。
普通の方は、鉛筆やボールペンで書いている人が多いようですが、やはり万年筆でも書きたいということで、新しい万年筆を入手したり、インクを交換したりする時にモールスキンで裏抜けがしないかテストするページを確保しています。
その中のいくつかを紹介します。
Ura01
このページでダメなのは、モンブラン黒(カートリッジ)、セーラー黒(カートリッジ)、プラチナカーボンブラック(カートリッジ)ですね。黒は全般で量の多少はありますが裏抜けしています。
セーフなのは、モンブランロイヤルブルー(カートリッジ)、LAMY青(カートリッジ)、ウォーターマン青(カートリッジ)はだいたいオーケーでしょう。
ただし、LAMY青(瓶)を使ったBLESS(ペン先が細い)に若干裏抜けが見えます。
パイロットPetit1のスカイブルーもPetit1本体と書き方万年筆において若干裏抜けが見えます。
モンブランのターコイズ(瓶)を無印良品万年筆に入れてみたものはセーフでした。

無問題だったのは、シャープとコレト(水性ボールペン)はオーケーです。

Ura02
こちらの状況でも、黒は裏抜けします。
唯一、裏抜けがなかったのは、パイロット黒(カートリッジ)、エリートEFのものでした。
モンブランロイヤルブルー(瓶)でも、インクフローの良い、ゲオルグ・ショルティは裏抜けしました。
ペリカン、バイオレット(カートリッジ)もだめでした。
Lapitaアカトクロセットに同梱されていた赤のカートリッジも裏抜けします。
また、Lapita赤と黒にモンブランのターコイズ(瓶)をカートリッジに入れたものも裏抜けしています。

同じインクでも、万年筆のペン先の形状、インクフローなどによって裏抜けするものとしないものがあることも判明しています。

相性が良さそうなのは、LAMYアルスター(M)、サファリ2006(F)双方とも裏抜けしなかった、LAMYの青は良いようです。
当然、ボールペン、水性ボールペンについては無問題です。

なおこのテストは、湿度、ペン先、筆圧、インクフローなど諸条件により、同じインク、同じ書き方をした場合でも結論が異なる場合がありますので、参考程度でご覧ください。

※本内容を見て大切なモールスキンが汚れたり、裏抜けされても、自己責任でお願いします。

ブロックロディア限定ノートBOX

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売り切ればかりでなかなか入手できなかった、ブロックロディア限定ノートBOXですが、6月下旬に神戸ナガサワさんのサイトで在庫確認ができ、ようやくゲットできました。(限定に弱いんです(笑))
右側が、No12です。

中身は、No11×2冊、No8×1冊、No16×1冊と三角形の鉛筆×2本。
ちと高いですが。(汗)
勢いで(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1388
箱がRHODIAの形状をしていまして、横から見ると製本の時の紙(罫線)のずれなんかも表現されている芸の細かさ。

おまけに、紙袋まで付いてきます。
でも、この紙袋。よく見ると後ろ(袋の下部分)に「紙」のリサイクルマーク。(笑)
日本製でしょうか?

Cimg1392

ペンクリップ

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ペンホルダーのない、モールスキンなどのノートにはめて、鉛筆やボールペンなどを挟むためのものです。
雑誌の紹介で知りました。

ただし、ペンを挿す部分が金属でできているため、フレキシブルに大きくはなりますが、傷が付きやすい万年筆には向かないでしょう。

いつも行く文具屋さんに、「ペンクリップって置いてない?」と聞いたら、ありました。(笑)
ちょっと前に置いたら、けっこう売れたということです。

で、どんな使い方をする人が多く買うかというと、測量用の野帳に挟んでいる人が多いらしいです。
ということで、その店も、最初万年筆関連売り場のカウンターに置いたら結構売れて、その後、別の売り場(測量や製図関係のコーナー)の人が、全部持って行ってしまったとのことでした。

使い道はいろいろ考えられるので売れるんでしょうね。

P1EXE

P1exetop
ワープロソフトですが、いろいろなソフトを組み込むことにより、なんちゃって統合ソフトになります。
基本設計?(思想?)は一太郎のぱくr(゚゚ )☆\ぽか                                   

と言うことで、一太郎v3の文書がそのまま利用できます。

ATOK5/6、VJE-βなども組み込むことができます。
マウスも標準で使えるし。
って、これ持っていました(笑)
DTPもどきでグラフィックなどを簡単に貼り付けることができます。
コマンドは下のバーに出てきて、わかりやすく表示してくれます。
また、拡張ソフトがたくさんあって、それぞれがリンクできるようになっています。

自分が持っていたのは、線画図形プラスと図形コンバートプラス、表計算プラスだったかな?
線画図形プラスは、模式図やフローチャートを簡単に書くことができます。
図形コンバートプラスは、ロータス123や花子などで作った図形をP1EXEに貼り付けることができます。
表計算プラスは、文書内で作った表の中で計算ができるという優れものでした。

このほかに、数学記号プラス。これは、分数とかΣなんかの数式をワープロで表現できるようにするソフトですね。
あと、システムメモプラス。簡易型のリレーショナルデータベースかな?カレンダーとスケジューラーと、メモを書いたものがシート形式で保存できると言うものだったと思います。

P1EXE本体 48,000円、P1EXE PLUS(本体に線画図形プラスが同梱)58,000円
線画図形プラス単体:15,000円
数学記号プラス:20,000円
図形コンバートプラス:15.000円
表計算プラス:15,000円
となっています。

廉価版のP1EXE NOTE 38,000円、機能省略版のP1Spilits 28,000円なんてのもラインナップされていました。

デービーソフト

これ結構いいなぁと思っていましたが、結局WINDOWSの波には乗れませんでしたね。

ヨーロッパサイズスペアーインク用アダプタ(プラチナ万年筆)

Cimg1358
にゃんもさんに教えていただいた、プラチナ万年筆にモンブランやペリカンなどのヨーロッパタイプのインクカートリッジが使えるようになるアダプターです。

おまけに、ヨーロッパタイプのインクカートリッジが1本付いてきます。
どこのメーカーのものかはわかりませんが、黒です。(笑)
ということは、アダプター自体の原価は・・・

お値段105円ととてもリーズナブルです。

左側の黒い物体をプラチナ万年筆本体に挿す事によって、いろいろなヨーロッパタイプのインクカートリッジが使えるようになります。
Cimg1361
このようなアダプターをパイロット、セーラーからも出してほしいと思う今日この頃です。

因みに、近所の文具店で取り寄せてもらいましたが、もう製造していないらしく、メーカー、問屋、販売店在庫のみという回答がありました。
(問題は、小売店が発注する場合、1箱(10コ入り)単位で頼まなければならない可能性があることです。幸い自分が頼んだ店では1コ単位で仕入れることができたらしいので、手元に来ました。参考までに)
興味がある方はお一ついかがでしょう?

W-ZERO3[es](ダブリューゼロスリー エス)

あちこちで話題になっている。W-ZERO3[es]ですが、dawnpurpleさんが事前にモックを作ってインプレしてくれています。
これを見ると、既存のW-ZERO3が縦に少し長くなって、テンキーが付き、厚みが増したって感じですね。
どーせならネーミングは、W-ZERO4とかにすれば良かったのに(笑)
紛らわしいですね。

シャープのサイトです。
しかも、ATOKが標準搭載ってゆーのも魅力。
テンキーが標準で装備されているっていうのも良いですね。
簡単なメールの返事なら賢いATOKでテンキーだけで返事が書けますから。

画面の大きさはW-ZERO3に比べたら小さいですが、それでも普通のケータイに比べたら大きいです。

発売予定価格も低く抑えられていて、親切な値段設定ですね。
おまけに、W-SIMなしモデルも発売されるとか。
これは萌えます。(゚゚ )☆\ぽか

   W-ZERO3 [es] / WS007SH
   ・新規契約(年間契約)     29,800円
   ・新規契約(年間契約なし)  33,800円
   ・機種変更(10ヵ月以上)    29,800円
   ・単体商品(W-SIMなし)    36,800円

ウイルコムストアで、予約販売受付登録を、7月11日(火)から行うようです。
さあ、みんなでクリッククリック!!

それにしても、この間出たホワイトとガンメタを買った人って・・・・(-人-)合掌

Quadrille(カドリール)

Quadrille
これも、ノートパソコン専用の統合ソフトです。
FEPはWXSを搭載しています。

ワープロは標準的な利用で、4倍、縦倍、横倍、全角、半角、1/4、ルビが可能となっています。
それ以外にはアンダーライン、網がけ、強調などですね。
ですます調をである調に統一できる拡張検索変換機能付き。

カード型データベースは、ワープロ感覚で使えるようです。
表計算は、8000×255列
グラフは8種類
となっています。

面白い機能としては、当時流行(今定着?)のバイブルサイズシステム手帳のリフィルの設計、印刷ができるようです。

エー・アイ・ソフト 希望価格:38,000円
でも、これなら先に紹介したAS NOTEの方が値段的にもいいなぁ。(これこれ)

パイロット書き方万年筆

Cimg1277
にゃんもさん推奨のパイロット社謹製、書き方万年筆です。
これ予想以上に書きやすいです。
ペン先がEF(極細)で、変な引っかかりもなく、インクフローも順当です。

まー、ペリカーノジュニアやLAMYサファリのような遊び心はありませんが、スケルトンな素材がいいです。
別バージョンで黒もあるようですが、店には置いてありませんでした。
キャップは、回して空けるようになっていて、空けたキャップは尻軸にはめて使えるようになっています。
キャップをなくさないための配慮ですね。

ペリカーノジュニアやLAMYサファリのように面取りがしてあって、正しい持ち方ができるようになっています。

例によって、Petit1のライトブルーインクを入れたら可愛い色になりました。
Cimg1280
これで525円。
恐るべし「書き方」万年筆。

ASNOTE

Asnote
ASCII(アスキー)社ノートパソコン専用のワープロソフトです。
値段は、当時としては安い19,800円

VJE-β2.5を標準搭載している上、VJE-Σ、ATOK-4,5,6,7、松茸V2などを使用することができます。

特徴としては、
アイデアバンク
これは、新聞記事などをランダムに入力して、見出しとして閲覧ができるビュワーを搭載しており、簡単にリストから呼び出し、本文に引用できる機能。

アイデアプロセッサー
当時としては珍しい?
見出しだけ表示させて、章替え、段落替えなどが簡単にできる。

アウトライン
構成をビュワーにより閲覧しながら簡単にレイアウト変更が可能。

などがあります。
また、一太郎V3とのデータ交換が可能となっています。

極めつけは、麻雀ソフトの麻雀悟空が同梱されていることかな。(笑)
「仕事の合間に」と書かれています。
初級12名、上級12名のうちから対戦相手を選べる本格派。
段位認定戦、勝ち抜き戦、研究の3モードを搭載しています。
成績がパソコンにより判定され、上達するほどに自動的に段位、対戦相手が代わっていくという優れもの。(笑)

つまり、ワープロソフトと、簡易データベース、ゲームソフトが入った豪華ソフトです。
今思えば、こおいう遊び心があるソフトを手にしておけば、人生変わったかも。(゚゚ )☆\ぽか

LAMY SAFARI 2006

Cimg1332
ラミーサファリ2006年限定版です。ロイヤルブルー
6月に購入したのですが、なんやかや書くことがたくさんあって、遅くなりました。

写真ではわかりにくいですが、きれいなスカイブルーです。
クリップとトップが赤でアクセントとなっています。
トップ部ですが、以前はドライバーで簡単に開けることができましたが、今回のモデル?は、ドライバーでは簡単に開かない構造になっています。

Cimg1336
ペン先はFでとても書きやすいです。
LAMYって、ハズレがないのが良いですね。
インクを入れたらすぐにきっちり出てくれました。
力を入れずにさらさら書けるというのは良いです。


3兄弟です。(笑)

Cimg1347
因みに、重さがびみょーに代わっています。
アルスターは金属なので重いのです。しかしアルミ素材なので普通の万年筆に比べたら軽いです。
重さは以下の通り。

サファリ2006 14.5g
アルスター  19.4g
サファリ白   17.6g

こうやってみると、サファリがずいぶん軽くなっていることがわかります。
白と2006の重さの差が3.1g。
天ビスがプラスチックになったのもありますが、素材自体も代わっているような気が。

Cimg1348
書き比べてみたら、白いサファリの雰囲気がFではなく、極細のような気がします。
まー、太さの刻印がないので何とも言えませんけど。
画面を拡大すると、ペン先の太さの違いがよくわかります。
左から、サファリ2006(F)、アルスター(M)、サファリ白(刻印なし)

笑えるソフト ALL IN ONE

Allinone
簡易データベース機能もある表計算とワープロ機能の統合ソフトです。
オールインワンと書いてあるだけあって、ワープロ文章に、表やグラフをリンクさせる(貼り付ける)ことが簡単にできるようです。
印刷も簡易ですがレイアウトが出るみたいです。

おもしろいのは「バリバリ使える事例集」かな?(笑)

表事例
まー、ごく一般的なものですね。

文書事例(ビジネス編)
こちらも、よく見る事例です。

文書事例(個人編)
これ、すごく笑えます。(゚゚ )☆\ぽか (注:当たり前のフォームは外しています。)

息子の就職をお願いする/人柄の問い合わせ/新規開店のあいさつ(これビジネスでは?)/留学のお祝い/先生への合格通知/借金返済の督促/知人に本の返却依頼/借金返済期日延期のお願い/知人に借金をお願いする/保証人のお願いをする/借金の斡旋を断る/借金の依頼を断る/金銭借用のお礼/秋期のあいさつと秋の味覚を送る/キリスト教告別式の通知/新居の土地購入をお願いする/相手先の訪問を断る/保険加入の紹介を断る/就職の保証人を断る/借金の保証人を断る/下宿先斡旋の返事の遅れを断る/彼の誤解に抗議する/面会違約のお詫び/おつきあいのお願い/おつきあいを断る/縁談相手の身上調書を依頼する/仲人への縁談をお願いする/仲人への相手の返事を伺う/仲人に見合いの話を断る/仲人への婚約解消をお願いする

ほか、全422種類の事例集があります。

こうやってみていると、よほど借金と見合いに苦労した人が作っているんだろうなぁと、涙ぐましい努力が見えるようです。(゚゚ )☆\ぽか

でも、思うに、借金をする人が8万円近くのソフトに金払うのかはギモンですね。(笑)
また、文中から読み取るに、借金するのは良いけど、人に金貸すのはいや。
しかも借りた金は期日には絶対返さない。保証人になるのはいや。
など身勝手な行動の人のようです。(゚゚ )☆\ぽか

また、作った人はどうも女性のようです。「彼の誤解に抗議する」がそれですね。じゃあ彼女は(゚゚ )☆\ぽか
自分からはつきあいをお願いしておいて、つきあってくれという申し込みは断るという一方的な人ですね。
しかも、見合いをして、その気にさせておいて断るというのはひどいですね~(おい)


一度で良いから、このフォーム集の内容を見てみたい~。(笑)

敵意むき出しの比較。
「あなたならどちらを選びますか?」だって。

オールインワン 表計算機能+ワープロ機能+データベース機能+グラフ機能+フォーム集(78,000円)
ロータス+一太郎+アドイン(176,000円)

テス・インターナショナル製

ふでDEまんねん(セーラー万年筆)

Imgp1042
えー、有名なセーラー万年筆のプロフィットシリーズにラインナップされている、ふでDEまんねんでまんねん。(゚゚ )☆\ぽか

本物は高すぎて買えないので、というか、どんな書き味かわからないので、吊し文具の安い奴を購入してみました。とは言っても、1000円のだとあまりにもあれなんで(なんなんだ)、プロフィット万年筆風(でも同シリーズ)の2100円のにしてみました。
Cimg1196
右がナガサワKOBEオリジナルです。型はいっしょのものから取っているのかな?
雰囲気は似ていますが、当然質感はぜんぜん違います。
しかも、軸が紫です。(別の色、例えば黒なんかもあるのかな?もう要らないけど)
Cimg1194
ペン先は、びっくりするくらい反っています。
セーラー万年筆技術者の努力のたまものですね。
セーラー万年筆は、長刀研ぎや長刀コンコルドなど、ユーザーの声を反映してペン先のバリエーションを増やしてくれている良心的な会社です。
このふでDEまんねんもそのラインナップの一つで、高価なプロフィットシリーズにもあります。

これはその廉価版ですね。
因みに、ペン先はF-2と書いてあります。前に紹介した、ハイエースのペン先はF-4でしたので、この型番は太さ表示のようですね。

どうやって書くのかと言うと、この反った部分の腹を使うことによってインクが大量に出てきて太字が書けるようになるのですね。
ペン先の紙に当てる角度によって太字や細字などが書けるようです。

Cimg1311
習字は嫌いだったので字が下手ですが、恥を忍んで。後悔します。
一番左が最もペンを寝かして書いたモノ。
中央がペンを立てて書いたモノ。
右が普通の状態で書いたモノ。
右2つは比較用の筆ペンで書いたものです。
止め、はね、払いをしっかりやれば、筆ペンのような書き味になると思います。

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