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Success

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おなら出ちゃっ太さんが使用していたと言う。ビジネス用統合型表計算ソフトです。
カタログのうたい文句によると、「マニュアルに縛られることなく、誰にでも簡単に使いこなせ、ビジネスの効率を飛躍的にアップ。オペレーションが手軽なフルマウスの操作性やデータを見やすく表現する多彩なグラフ機能、さらに複数のウインドウなど、すべてをビジネスサクセスのために設計。」とあります。

そんなに簡単でしたか?

でも、その割にマニュアルが6冊あります(笑)

確かにカタログを見ると、起動時にはロータスやエクセルのワークシートが出て、関数メニューは「合計、平均など日本語表記のコマンドが見られますね。あとは、表示の単位「,」を入れるとか小数点以下何桁にするかなど丁寧に表示がされるようです。
マルチウインドウって言うのが良いですね。
画面はモノクロ表示なので、グラフに色が付いていませんが。
因みに、同社Ninjyaのデータ、ロータス123、シルク形式、カンマ形式などの互換性があるようです。
Successnote
姉妹品には、サクセスノートがあります。
当時のパソコンソフトって、デスクトップ版とノート版など2種類がラインナップされているのが多いですね。

サムシンググッド社
サクセス:68,000円、サクセスノート:38,000円

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パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

勤務先で導入した表計算ソフトの第一号が何故かコレだったんですね。
確かにマニュアルは多かった。
まあ当時のマニュアルですから、半分はMS-DOSとインストールに関することじゃなかったかな?

なんとなくマックみたいな操作感で(マックを使ったことはないがイメージよね)「直感的な操作」が出来た、ような気もする。

プルダウンメニューを中心にしたインターフェイスは一太郎なんかよりもよほどGUIが洗練されてました。

おなら出ちゃっ太さん
カタログを見る限りにおいては非常に使いやすそうなソフトですね。
DOSの世界ではかなり使い勝手が良かったマシンではないかなと思います。

そういえば、確かにソフトに同梱されている分厚いマニュアルは、MS-DOSの仕組みとかプログラミングするには、インストールするには、FEPの組み込み、同梱FEPの使い方、キー入力の仕方、システムフロッピーの作り方、データフロッピーの作り方ああ疲れた。(笑)
あと、コマンド一覧表に各種コード、トラブル対策などなどの解説が数冊にわたって書かれていましたね。
読むとしたら、始めにお読みくださいってのを(読まずに)ぺらぺらめくって(眺めて)おもむろにインストールして使っていました。

昔はインストールの説明からでしたね。大変でした。
システムディスクのバックアップの取り方とかねー。
確かマニュアルの最後に「あなたはビジネスで成功出来るはず。だって成功(Success:ソフト名)を手にしているんだから」みたいな一文があって、以下にもビジネスマンの武器、みたいな感じでした。
他の人が電卓とペンで悪戦苦闘するのを横目にサクセスでささっと書類を仕上げる姿、ですかな?

今ではむしろ、データの共有の方が大切に思われますが。

おなら出ちゃっ太さん
サクセスのコンセプトやGUIは良いところ行ってましたけどね。
日本ってゆーか、データの世界かな?みんな一緒ってのが大切ですから。
だから、お役所の委託業務仕様書には、提出はワード、エクセル、PDFってなっちゃうんだよなぁ。
うちはCS2でDTPしてるから、ワードに変換するのが面倒で(笑)

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