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やりくり上手?

ノートパソコンが今のように100GBも40GBもない時代、TP230Csなんかを使っていたWINDOWS3.1の頃の話ですが、ハードディスクの容量は純正で260MB。TP220に至っては80MB。
写真などを入れるとあっという間にハードディスクが埋まってしまいます。
ソフトも年々データ量が増え、重くなりはじめてきた時代です。
で、何をしたかと言うと、ダイエットです。余分なデータの削除。

ヘルプファイルは諸悪の根源。真っ先に削除です。そもそもヘルプファイルで助かった試しがありません。調べたい内容を検索しても、わかっている人が書いているため、調べたいことが出てきません。またジャンプして、探しているうちに、「あれ?何がわからなかったんだっけ?」という状態に陥ります。
これを削除するだけでだいぶデータ量が小さくなります。
その次に削るのが、インストールすると勝手に入ってしまう、見本データや写真の類、それと余分なバナーやアイコン。
ノートパソコンには不要のフォントも重いデータですのでざっくり削除。
あとは、WINDOWSに入っている余分なテーマとか壁紙とかまーありとあらゆるものを消しましたね。

禁断のMS-IMEを削ってしまうなんてこともやりました。(笑)
立ち上がっても挙動不審になっていたので、サポートに電話したら。MS-IMEを消しちゃだめだよ~とか言われましたが、自力でINIファイルなどをいじって難を逃れました。
WINDOS3.1の頃はまだブラックボックスでも何でもなく、プログラムをいじって適当に改変したりしてダイエットを楽しんでいました。
そんなことができたのも懐かしい話で、WINDOWS95になったときに、WINDOWS3.1の乗りで、いろいろ削除してしまったり改変したら起動しなくなって、リカバリー(笑)
以後、手順がわかりそうなもの以外には、プログラムの中身までいじることはしなくなりました。

そんな癖が抜けず、XPや大容量ハードディスクの時代になっても、ヘルプファイルやFONTなど、自分には余分と思われるソフトを削っています。
本人はダイエットできないんですけどね。(゚゚ )☆\ぽか

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電脳小物」カテゴリの記事

コメント

みんな同じことしてたですね(^^)

今でもこういうことは好きですね。
とことんまで詰めると飽きてしまいます(.。)★\ばき
そう、ダイエットまでたどり着けば自己満足。

なんか違うぞ。

ZEAKさんは怖いもの知らずですねーーー。
私もパソコン触りたてのころは「レジストリ触ると壊すかもしれないので自己責任で」という注意書きにおびえていたかわいらしい時期がありました。
いまやWindows系のOSだったらレジストリを暇つぶしに見たりしてる私。。。ww

さらに古くは、MS-DOS(PC-9801)をFD1枚に収めるというのもありましたね。Ver.3.3の頃でもマニュアルどおりに実行用ディスクを作成するとFD2枚になったんですよね(^_^;)。

itsukiさん、まいあさん
まー、当時はみんな苦労していたのですよね。(^^)人(^^)ナカマナカマ

dawnpurpleさん
怖いモノ知らずとゆーより、人柱(^^;
でも、窓3.1まではけっこうプログラム含めていじれたのよ。
だから、削れるところまでとことん削って。(笑)
XPは、お手本がないと恐ろしくてできません。

MAROONの風さん
やったやった。だって、自分的には使わないプログラムなんていらないし。まー、試行錯誤ですね。
今では使えないけど、1枚の起動FD物置にあります。たしか、DOS/v用のも作った記憶が。(笑)

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