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Matsu
ワープロソフトです。
FEP(日本語変換システム)は、伝説の松茸(笑)
ネーミングがなんともアレですが。それはご愛敬で。

実は、会社にも一太郎グループと松グループがありまして、データの互換性が・・・(^^;
確かに、直感的に使えたのは松だったようです。
しかも、グラフや写真、グラフィックス、ポップなども簡単に貼り付けることができたように記憶しています。
マルチウインドウ、ポップアップメニューなどわかりやすい操作感でした。

自分はそれよりVzをVJEで使っていましたけどね。(笑)

Matsub
管理工学研究所は、日本語名が好きなようで、以下のようなラインナップがあります。

「松(まつ)」:58,000円
「桐(きり)」:日本語データベースシステム:98,000円
「楓(かえで)」:日本語グラフ作成:48,000円
「蘭(らん)」:通信ソフト:25,000円
「鶴(つる)」:グラフィックデータ集:10,000円

一時期一太郎と人気を二分した?とも言われていますが、WINDOWS化の波に乗り遅れてしまい、結局消えてしまいました。

ちなみに、一太郎同様にノート用の松も出ていました。
Matsun

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コメント

桐はよいデータベースでした。
会社で基本データフォームとして採用、オイラも研修を受けてけっこう使えるようになりました。
複雑なシステムとか帳票は使えませんが。(^^;

ただ導入のリーダーだった人が偏屈だったので社内で嫌われて、そのとばっちりで桐も嫌われ者になってしまってカワイソー。
(T-T)

WIN版になっても使ってますが、DOSの時の方がよかった気がする。
DOS版は日電のPC98でもDOS/V機でも使え、当時としてはなかなか画期的なことでした。
桐から子プロセスでDOSに抜けロータス123を起動。
CSVに変換したデータを桐で読み込むなんていう使い方も。

うーん、全然、松の話じゃないじゃん。(^^;


こんにちは。
いやぁ懐かしいですね「松」
私が初めて使ったPC用ワープロソフトです。
確か、平成3、4年頃でしたか・・・。
今は無きNECの98ノートで使っていました。

しかし、MSの謀略で消えていきましたね・・・。
その後、一太郎を愛用していたものの、やはり大勢に抗しきれず、
職場のPCもすべてwordになってしまいました。

ジャストシステムの浮川社長は愛媛県出身なので、
応援したいところですが・・・。

おなら出ちゃっ太さん
桐は確かにファンが多いですね。
使いやすかったという意見はよく聞きます。
自分はその頃、MACのファイルメーカーを触ってしまい、以来ファイルメーカーのファンです。
データベースって、作る人が感覚的に使えないとだめだと思います。
そういう意味では、ACCESSって難しすぎます。
って、ワープロの話じゃないじゃん。
ちなみに、まだ桐って売ってるんですか?

WAKIさん
仕事で仕方なくWORDを使っていますが、やはりなじめません。張り付けた表やグラフがすぐにどこかに行ってしまうので。
だから、最初から文章を作るときには一太郎をメインに使っています。
こっちの方が遙かに日本人的な使い方ができるので。
おまけに、添削、校正が賢いので手放せません。
ATOKも活用しています。

一時、VzEditor+WXP という環境で使っていました。
でも必要に応じて一太郎dashも併用してました。

MAROONの風さん
自分も通常のテキストはVzで打って、印刷の時だけ一太郎って感じで使っていました。

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