« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

今度の0スピンドルVaio TypeUはいいかも

先日ハードディスク搭載のVaio TypeUですが、ワンセグチューナー搭載でしかも0スピンドル。
VGN-UX90PS
いいかも。
サイトで見る限りにおいては、キーボードがW-ZERO3のようにふくらんで見えるのは気のせいでしょうか?
かなり気になります。

Matsu
ワープロソフトです。
FEP(日本語変換システム)は、伝説の松茸(笑)
ネーミングがなんともアレですが。それはご愛敬で。

実は、会社にも一太郎グループと松グループがありまして、データの互換性が・・・(^^;
確かに、直感的に使えたのは松だったようです。
しかも、グラフや写真、グラフィックス、ポップなども簡単に貼り付けることができたように記憶しています。
マルチウインドウ、ポップアップメニューなどわかりやすい操作感でした。

自分はそれよりVzをVJEで使っていましたけどね。(笑)

Matsub
管理工学研究所は、日本語名が好きなようで、以下のようなラインナップがあります。

「松(まつ)」:58,000円
「桐(きり)」:日本語データベースシステム:98,000円
「楓(かえで)」:日本語グラフ作成:48,000円
「蘭(らん)」:通信ソフト:25,000円
「鶴(つる)」:グラフィックデータ集:10,000円

一時期一太郎と人気を二分した?とも言われていますが、WINDOWS化の波に乗り遅れてしまい、結局消えてしまいました。

ちなみに、一太郎同様にノート用の松も出ていました。
Matsun

ハイエース(セーラー万年筆)

Cimg1263
SCで発見しました。
ハイエースって、ト*タの1ボックスカーではありません。
ちゃんと趣味の文具箱のメーカーカタログにもラインナップされている万年筆です。
値段が1000円とリーズナブルですが、使ってみて意外と素直で書きやすい万年筆でした。
Cimg1269
ぱっと見、高そうに見えませんか?(笑)
素材も、ステンレス?風で、持ったバランスなども考えて作られています。
店頭ディスプレイ用のパッケージでも、「書き味抜群、履歴書・はがきに最適」と書かれているのに偽りはありません。(大絶賛)

Cimg1271
ペン先は、ちょっと嫌みのある金メッキですが、これはこれで雰囲気があるから許してあげましょう(゚゚ )☆\ぽか
ちゃんとセーラーって刻印もあるところがすごい。
ハート穴もちゃんとハートの形してるし。(笑)
こおゆうところがお茶目ですね。
でも、書き味は抜群です。
丁寧に交換用インクが2本も入っています。
普通吊しの文具の場合、インクカートリッジは1本が定番なんですけど、太っ腹のセーラー万年筆!!

どこかで見かけたら、入手してみてください。
書き味は、細めで良い感じです。ペン習字の練習にはもってこいかも。

ダブルリングノートパッド(無印良品)とショルティ

Cimg1383
無印良品のダブルリングノートパッド・無地(ポリプロピレンカバー)です。
たぶん廃番商品ではないかと思います。
定価税込368円だったのが、190円で購入。

サイズはA6。ロディアで言う所のNp13。いわゆる文庫本サイズです。
現行品は普通のノートタイプのように、横開きするものですが、このノートは縦開きになっています。

ページ数は90枚、カバーが不用意に開かないように、ゴムバンド(ゴム留)が付いています。
古紙含有率70%のリサイクル用紙ですが、6mmピッチのドット付きもあります。

万年筆もボールペンも鉛筆も書きやすく、非常になめらかに書けます。

参考までに、ゲオルグ・ショルティでサインを書いてみました(゚゚ )☆\ぽか
Cimg1381
にゃんもさん、ゲオルグ・ショルティの書き味は、こんな感じです。
ペン先のサイズはMです。

PLUS Creccent

Cimg1213
16年ほど前に、企画大賞の副賞でもらった万年筆です。これとシャープペンがセットになったものでしたが、シャープペンはぼろぼろになってしまって、どこかに転がっていると思います。
万年筆を使い始めて、この存在に気付きました。(汗)
珍しく、プラス製です。ネットで検索してみましたが、廃盤になっているらしく、ヒットしませんでした。
カートリッジの口は、ヨーロッパタイプなので、モンブランやペリカンなどが使えます。
Cimg1211
ペン先はFですね。
ステンレス?スチール?でできているため、細身ですが重量があります。
カートリッジなしで24.4gもあります。
持った感じではバランスが取れています。
Cimg1210
細くて書きやすい万年筆です。

RHODIA値上げ

いつも行く、WAKIさんのStationery Funで、ブロックメモのRHODIA(ロディア)が製造コストなどから、7月3日出荷分より値上げされることを知りました。

たかがメモ帳ですが、さくさく書いて、気持ちよく破れる使い勝手の良いメモなのでファンも多いようです。
文具店によってはすでに(6月23日発売分より)値上げしているところもあるようですが、もし気になるようでしたら、値上がり前にお買い求めください。

Rhodia

道路に謎の生物!!(汗)

昨夜と言っても19時頃の話だが、そろそろ黄昏時というか、薄暗くなってきた時である。
いつも(とは言っても、いつも帰るのは21時過ぎとかだと散歩には行けないんだけど)
犬の散歩をしていたところ、暗がりになにやらサササ~ッとうごめくもの。
思わず鳥肌。
暗くなりかけていたので、物体がすぐには見えなかった。

もしかして、タランチュラ?(位の大きさ)
それだったらやばいじゃん。(もう、心臓がのどから出そうに、ばくばく)

うちのわんこは、いつもは動くものに俊敏な反応を示すのだが、別のものに気を取られていたため、難を逃れた。

近寄って見ると、なんと手のひらほどの大きさのカニ(蟹)さん。
けなげにも威嚇してきます。(笑)

じつは、うちのわんこ、カニさんと遊ぶのが大好きです。
よく、遊んでは舌べらをカニに挟まれ血だらけになります。(笑)

わんこが気がつく前に、さささっとその場所から逃れました。

しかし、住宅街の道路に普通カニがいるかぁ?

「強く生きるんだぞ~」とカニさんの無事を祈りつつその場を後にしました。

Success

Success
おなら出ちゃっ太さんが使用していたと言う。ビジネス用統合型表計算ソフトです。
カタログのうたい文句によると、「マニュアルに縛られることなく、誰にでも簡単に使いこなせ、ビジネスの効率を飛躍的にアップ。オペレーションが手軽なフルマウスの操作性やデータを見やすく表現する多彩なグラフ機能、さらに複数のウインドウなど、すべてをビジネスサクセスのために設計。」とあります。

そんなに簡単でしたか?

でも、その割にマニュアルが6冊あります(笑)

確かにカタログを見ると、起動時にはロータスやエクセルのワークシートが出て、関数メニューは「合計、平均など日本語表記のコマンドが見られますね。あとは、表示の単位「,」を入れるとか小数点以下何桁にするかなど丁寧に表示がされるようです。
マルチウインドウって言うのが良いですね。
画面はモノクロ表示なので、グラフに色が付いていませんが。
因みに、同社Ninjyaのデータ、ロータス123、シルク形式、カンマ形式などの互換性があるようです。
Successnote
姉妹品には、サクセスノートがあります。
当時のパソコンソフトって、デスクトップ版とノート版など2種類がラインナップされているのが多いですね。

サムシンググッド社
サクセス:68,000円、サクセスノート:38,000円

サー・ゲオルグ・ショルティ3

Cimg1245
いよいよ本体の紹介です。
箱を開けると、蓋側には保証書とゲオルグ・ショルティさんのパンフレットが入っています。
(パンフレットは、英語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、中国語で書かれています。日本語解説はありません。なぜなんだ~)

下の右には、トランプが2組とブリッジのルール表があります。
箱はしっかりしていますが、トランプは安っぽいです。
何でトランプかと言うと、ショルティさんは大のトランプ好きだったからだそうです。
チープすぎます。数回使うとぼろぼろになりそうなので絶対使わないだろうな。
(なんだかなぁ。CDが入っていた方がなんぼかよかったのに)

Cimg1281_1
右側が今回買っちゃったもの。(汗)
左がヴィンテージモンブランです。

キャップのデザインが、従来のモンブランとは違う形状をしています。
まず下側には五線譜をモチーフにしたデザイン。クリップはピアノの鍵盤をイメージしています。

太さ的には、マイスターシュティックの146位の太さでしょうか?
ペン先ならびに品質?は、マイスターシュティックの149と同等のようです。


Cimg1285
インクの吸入方式は、146や149と同じ吸入式です。
軸にショルティさんのサインがあります。なんか悪戯書きしたみたいに思われるか?
インク窓はブルーですね。

Cimg1286
ペン先には、平和の象徴「鳩」がデザインされています。
鳩の下にはモンブランの高さ4810、その下にはモンブランのマーク、その右下に18K、左下には750と書かれています。
一番下にはモンブランと書かれています。

ペン先は、Mです。本当はFの方が良かったけど、Mしかなかったから(゚゚ )☆\ぽか
バランスが絶妙で、力を入れなくても非常に書きやすいです。

でも、日常的に使うのはもったいないなぁ。(汗)
使わない方がもったいないけど。

できれば、ここ一番の時に使いたい万年筆です。
マイスターシュティックの149に興味がありましたが、みんな同じモノを持っているのなら、違うモノでもと思ってこちらにしました。

D702iBCL

ストレートタイプのD702iですが、新しく業務用というか、デジカメ機能を外した機種がラインナップされたようです。

D702iBCL

これは、近年企業などにおいて機密保持の関係から、カメラ付き携帯の持ち込みを制限されているニーズに対応するために投入されたものです。
できれば、D902シリーズも同様にカメラ外しケータイも出せば良いのにね。
だけど、モックを見る限りにおいては、液晶左上にカメラが残っているように思えるのですが、気のせいか?(笑)

ニイニイゼミ

仕事中に外からセミの声。
まだ梅雨も明けないうちに早くないか?
いつもは7月にならないとセミの声などは聞かないが、インターネットで調べてみたら、一般的には6月下旬から7月にかけて出てくるらしい。
たぶん、ここ2~3日暑い日が続いたので、出てきたのではないかなと思います。
でも、連れ添いが出てこないから可愛そうだ(笑)
がんばれ、セミ。

アシストシリーズ

Asist多くのソフトが30,000~98,000と高額だった時期にやってくれました。
コンセプトは、「パソコンが低価格化、小型軽量化している中で、パソコンソフトはあまりにも高すぎます。」
という書き出しから始まり、低価格ソフトをシリーズとしてラインナップしました。
今の、ソースネクストのコンセプトに通じるものがありますね。

以下にそのラインナップを記します。

アシストカルク・・・統合型表計算ソフト。表計算だけでなく、立派にグラフも表示できます。
アシストワード・・・日本語ワードプロセッサー。
アシストカード・・・カード型データベース。ワープロ感覚で操作でき、名刺管理、顧客管理などに活用。
アシストアート・・・グラフィックソフト。
アシストコール・・・パソコン通信用ソフト。

カルクとワードは結構売れたみたいですね。知り合いも、会社の娘とその親など、結構気軽に購入できる値段なので落ちた人は多かったみたい。
でも、そもそもDOSの時代。買ったは良いけど、インストールすらできなく挫折した何て言う話もあちこちで聞かれました。
あと、インストールする前にバックアップを取ろうと思ったら、システムフロッピーをフォーマットしてしまったなどという話も聞きました。

それほど当時のDOSは敷居の高いパソコンであったと思います。

その影響か?日本でワープロが爆発的に売れたのは、省スペースなどもあると思いますが、難解な呪文を使わずに買ってすぐに使えるということも売れた一因ではないでしょうか。
ワープロは、WINDOWS95が出るまで、日本のビジネスを支えてきたマシンでしたね。
ワープロも、単純な文書作成から、表計算ソフトの組み込み、データベース、お絵かきソフト、スキャナーによる画像処理、はてはワープロ(パソコン)通信などに進化してきましたが、WINDOWS95の出現により、パソコンに移行して、市場からは姿を消しました。

希望小売価格:9700円(各ソフト)

サー・ゲオルグ・ショルティ2

地元の文具屋さんなんですが、万年筆のラインナップはすごいです。ロディアもモールスキンも地元で簡単に手に入るようになったのも、この店のおかげです。
先日、どんどん宣伝してねと言われたので、書いちゃいます。四葉商会(静岡店)です。
残念ながら通販はやっていません。と言うのも、「万年筆を買うときには、必ず試し書きをして納得して買ってもらいたい」というポリシーをもっているからです。
だから、濃い常連さんが入り浸っているらしい。(自分も同類にされてしまった、汗)
この店に行くと、確かに都会や大手でしか見ることのできない万年筆があります。
最近では、つきあいの関係から、いろいろな限定版も置いてくれるようになりました。
おまけに、外国製の万年筆の一部には、ペンクリニックで有名なセーラー万年筆の川口先生が調整してくれたのもかなり置いてあります。(売り切れたらとりあえずおしまいですが、いつでも頼めるらしい。)
とゆー、濃い店です。

前回前振りした、ゲオルグ・ショルティさんですが、やっちゃいました。(゚゚ )☆\ぽか
いつも行く、濃い文具店の店長と社長の奥さんに、ホレホレされて。(*^^*)

続く、ってタイトルはなんも関係ないやん。

サー・ゲオルグ・ショルティ(モンブラン)

Cimg1241
外箱です。丁寧な箱に入っていますね。(おい)

サー・ゲオルグ・ショルティさんは、ハンガリーのブダペスト生まれのピアニスト兼指揮者で、ヘルベルト・フォン・カラヤンの死後、世界で最も偉大な指揮者と呼ばれているそうです。
グラミー賞授賞は史上最多の31回を誇っているとか。(これは知らなかったな)

まー、すごいおじさんということですね。(^^;


とりあえず、もったい付けて、次回に・・・続くかな(汗)
さて、これは何でしょう。

機動戦士ガンダムに出てきたゲルググではありません。

念のため(゚゚ )☆\ぽか
Cimg1243

ロータス123 R2.1J

Lotus123
マイクロソフトのマルチプランに対抗して出しただけあって、DOSの時代では一世風靡した表計算ソフトの大御所です。

当時は、ワープロの一太郎、表計算のロータス123と言われるほど売れたソフトで、パソコンのバンドルソフトとしても人気が高かったです。一太郎・ロータス123組み込み済みとか店頭で書かれていました。

マルチプランでは点や罫線で作られたグラフが、範囲指定をしてグラフ作成ってやるだけで、棒グラフや帯グラフ、円グラフ、チャート分布図など多用なグラフが作れました。

このソフトになって、R1C1の呪縛から逃れられ、A1という現在のセルカウントになりました。

関数:100以上(って何てアバウトな)
ワークシート:8192×256列(マルチプランに比べ行数で一挙に倍)
1セル最大漢字120文字(マルチプランの倍)
罫線も簡単に書くことができました。
日本語FEPは松茸86(懐かしい)を標準装備していて。それ以外にも、ATOK6、VJE-αならびにβ、NECDICなども組み込み可能となっています。

アドインソフト(オプション)なんていうのもあり、一太郎にロータス123で作った表を埋め込むことができたり、まーいろいろ売れました。
この頃には、マルチプランからロータス123にデータコンバートができるようになったりと、互換性や他社メーカーからの移行ができるようになってきました。

最低起動メモリー512KB(懐かしい)

当時希望小売価格:98,000円

WINDOWS3.1の頃まではなんとかしのいでいましたが、この頃からMS社のエクセルが台頭を始め、押されてしまいました。
現在では、哀しいかなソースネクストの1.980円ソフトとしてラインナップされてしまいました。
EXCELもこのくらいの値段で出してくれれば言うことはないのですが、勝ち組ですから、なんとでもなるんでしょうね。(残念)

W-ZERO3アップグレード

dawnpurpleさんのところで、W-ZERO3のアップグレードのあることを知りました。
で、早速アップグレード。
それまで、通信環境が不調だったのが嘘のようにレスポンスが良くなった。(ように感じる)
本日午前中には、「センターにEメールがあります」と言う表示が出て何も受信しなかったのですが、そのおかげで未読が19通。(^^;
アップグレードした後は、即座に反応するようだ。(今のところ)
(気のせいかな?)

dawnpurpleさん、情報ありがと~。
助かりました。

とりあえず自力で解決(汗)

ココログに書き込みができない不具合ですが、ブログには書き込まれていますが、一覧表を見ると公開待ちという表示になってしまっていました。
再び投稿(上書き)しましたら、この「公開待ち」という表示は消えましたので、たぶん書き込みができるようになったと思います。
ご迷惑をおかけしました。ニフティに代わって謝罪します。

ココログがまた不具合

いつも来ていただいている、おなら出ちゃっ太さんから質問が来た。
どうも、不特定のエントリーにコメントが書けないと言うことだ。
そういえば、章仁さんのページにコメントしようと思ったら、エラーが出て投稿できなかった。
しかも、章仁さんのページは、コメントやらエラー表示やらが全部英語。
幸い自分の所は日本語でエラーが出ているので、投稿できないというか、エラーだなと言う
のがわかるのでまだマシだが。(汗)

で、とりあえず、ココログのメインページに質問を送った。
質問内容は、以下の通り。

>2点ほどあります。
>その1
>2日ほど前から、コメントを投稿できるエントリーと、エラーが出て書き込み(投稿)
>できないエントリーがあります。
>それは、どういう症状ですか?
>また、どうしたら解除というか、エントリーにコメントできますか?
>これは、自分の所だけではなく、ココログで良く行く場所においても発生しています。

>その2
>前にも一度質問しましたが、明解な回答をいただいていません。
>以前、長期間にわたってダウンした後に、投稿欄が日本語と英語表記になっている
>ココログがあります。自分の所は幸い日本語表記なんですが、何人かの所は英語
>表記のままです。
>したがって、その1のエラーが全部英語です。エラーというのはすぐにわかりますが、
>その後の解説トがよくわかりません。(調べればわかるのですが、出先だと面倒で)
>日本語のページを作っている人には日本語表記の投稿欄や注意書きにしていただ
>けるとありがたいのですが、この2点について回答をお願いします。

以上報告させていただきました。
コメントできないというみなさん、ニフティに代わってお詫びします。

なんかコメントしたい方は、普通にアクセスできる所にとりあえずコメントしてください。
ほぼ日コメントが来れば、お返事できますので。

また、明解な(かどうかはわからないが)回答が来ましたら、こちらで紹介させていた
だきます。

SAFARIショック!

Cimg1301
衝撃的な万年筆LAMY SAFARI(サファリ)に出会ったのは、今から22~3年前であった。
会社の上司がドイツに視察に行ったおみやげとして、LAMYのボールペンをもらった。(下参照)

これを見て、なんてデザインの良い、しかも持ちやすいボールペンに出会ったのも初めて。
インターネットなどもない時代。
早速常連の文具店に問い合わせ、万年筆もあるとのこと。
速攻で注文した。(たぶん、当時の価格としては2500円くらいだったかと?)

LAMY SAFARIは発売当初はサファリをイメージしたアースカラーで、そのためか発売当初はあまり売れなかったという逸話もあるそうな。

届いたのは、美しいデザインの白いサファリ。Cimg1303
カジュアルに使えそうと思い、インクはブルーにした。

今ではいろいろな色で遊べるほど普及しているカラーインクだが、これまた日本の万年筆には(記憶が)ない美しいブルーだった。

クリップは大振りで、当時はやっていたサファリジャケット(古~ぅ~)の胸に挿しても「がしっ」とホールドしてくれる。
ヤワな作りじゃないのよ。<サファリのキャップ


Cimg1305
ペン先には刻印はない。たぶん当時はFしかなかったのかも?
ペンはFで書きやすい。
アルスターはMを購入した。ペン先にはMの刻印。
サファリ万年筆、ボールペンともに、原産国表示は、W.GERMANYつまり、統合前の西ドイツ製です。
すげー、時代を感じさせますね。
でも、30年前のモンブランは、GERMANYだけ。(笑)

Cimg1298
このサファリ、残念ながら使えなくなりました。
万年筆自体は現役でも書くことができますが、キャップ内部にあるペン先が乾くのを止める蓋(何て言うんだ?)が経年変化により割れてしまいました。
こうなってしまうと、ペン先の乾燥を防ぐことができずに、ペンを傷めてしまいます。
写真手前左側のパーツ。
この部品があれば、また白いサファリが使えるのに~残念です。
まー、部品取り用のサファリを買えばいいんだけど。
それを買うなら、別のが欲しいから。(笑)

Cimg1308
現行のラインナップから、白は外れてしまったようで残念です。
どうも最近のはビビッドなカラーが主流のようですね。
兄貴分として、アルミでできたアルスターもあるので、また、白を復活してくれれば多くのファンが増えるのになぁ。と思った今日この頃でした。
写真は、ボールペンと並んで記念撮影。

因みに、写真では真っ白に見えますが、実際の所、長年の使用で、樹脂が日に焼けたのか劣化したのかわかりませんが、オフホワイト系(別名黄ばんでる)になってしまいました。
また、ペン立てにいれておいたために、隣の赤いインク系の物体が色写りしてしまっています。
残念。
どなたか(傷を付けずに)プラスチックを磨くものをご存じでしたら教えてください。

作者注:使えないのは残念なんだけど、タイトルは、白いサファリに衝撃を受けたと言う意味のショックです。

Super Sheriff (Pelikan)

Cimg1188
ペリカン製の万年筆修正液ですね。
白いキャップ部分が蛍光マーカー風に斜めにカットされていて、この部分で間違えた箇所を消します。
ブルーのキャップが、サインペン状になっていて、上書きして修正するものです。
Cimg1209
ペリカンのブルーを持っていなかったので、モンブランのロイヤルブルーで挑戦です。(笑)
写真の「え」と「ー」を修正してみました。
消すのは綺麗に消えます。跡形も残らない感じ。
で、サインペン部のブルーで書くのですが、ちゃんと乾いてから書かないとこのようににじんで太くなってしまいます。
ちなみに、インク消しで消した所にまた万年筆で書くと文字は消えます。
色的にはやはりペリカンのブルーで利用するべきでしょうね。(笑)

210円

L1は値段もプレミアム

あちこちで話題になっている。
パナソニック、オリンパスのL1ですが、かっこいいですね。
でも、本体価格オープンな割に、市場小売価格25万円!!
入門レンズ付きデヂ一が3~4台は買えますね。
L1ですが、オリンパスのデヂ一シリーズと同じで、液晶画面でも撮影可能となっているところが興味あり。
CANONやNIKON、PENTAXなどの一眼レフは、撮影はファインダーで、撮影後の確認用に液晶画面というのが従来の仕様でした。
確かに、撮影時に手を伸ばして液晶画面を見ながら撮影するというのは、手ぶれの大きな要因ですからね。
しかも、一眼レフの場合、本体も重いが、大きめのズームや望遠レンズを付けたらとてもではありませんが、しっかりホールドしなければ撮影できません。
パナソニックがルミックスで培った手ぶれ補正機能がここで生きてきます。
残念なのが、マウントでしょうか?
ライカマウントではなく、ズイコーマウントです。
たぶん、アダプタなどが出てくるか、既存のものが使えるのではないかと推測されますが。
標準でライカマウントが出てくれば、欲しいユーザーも多いのではと思います。
評価すべきは、レンズ交換の際に入り込むCCDへのほこりの付着防止に、オリンパスの技術が生きています。
自分的には好みのヴィーナスエンジンも採用されています。これ、けっこうきれいに色が出るように思います。

この値段を安いと見るか、高いと見るか。

プロフィットなら25本も買えます(゚゚ )☆\ぽか(おい)
最近、1万円のイメージがプロフィットモードになっているので。(汗)

パイロットμ(ミュー)とPetit1

6月12日に紹介したパイロット万年筆の安上がりな色替えですが、趣味の文具箱4に同じ記事が載っていました。
誰も考えることは同じですね。(笑)

同号に、学生(たぶん中学か?)の頃に使っていたパイロット万年筆が載っていました。
Pilot
写真下、パイロット万年筆のμ(みゅー)というのだそうです。
そんなん、忘れてまうわ。(笑)
入学祝いに万年筆を!!
でも、未だに使っている人がいるのですね。
結構書きやすい万年筆です。
今は、Petit1のグリーンを入れて、メモなどに使っています。

マルチプラン

Multiplan
マルチプラン、いわゆる表計算ソフトですね。
ロータス123(別に記します)が出る前に、主流だった表計算ソフト。
面倒だったのが、セルのカウントの仕方。R1C1など(スターウォーズのR2D2ではありません)縦横のセルをカウントするというか、計算式を入れるのがすごく面倒だったことを記憶しています。
カタログには、「長く使える、そう期待してください」と書いてありましたが、嘘だろ(゚゚ )☆\ぽか
すぐにロータス123に取って代わられてしまいました。

ワークシートエリアは、縦4095行×横255列
1項目の最大表示文字数 漢字32文字
コマンド21種、関数85、マクロコマンド14種

と、今見ると少ないですね。
とは言っても、今でもそんなに関数やコマンド使いこなしていないや(笑)

日本語インライン変換が使えます。
日本語入力システムは、ATOK6およびVJE-Σを標準装備と書いてあります。
太っ腹の会社だ。<MS社

注意書きが振るっていて、「本製品にはMS-DOSのシステムは含まれておりません。ご利用になる場合には、お手元の本体に対応した日本電気株式会社のMS-DOS Ver2.0以上が必要です。」だって。
おまけに、罫線は、24ピンプリンタだけが印字可能です。16ピンプリンタでは、罫線を印字することができません。とあって、対応しているプリンタの機種名が、書いてあります。(笑)

確か、マルチプランではグラフ作成の機能まではなかったと記憶しています。

希望小売価格:68,000円
※カタログには発売年度が書いてありませんでした。

やりくり上手?

ノートパソコンが今のように100GBも40GBもない時代、TP230Csなんかを使っていたWINDOWS3.1の頃の話ですが、ハードディスクの容量は純正で260MB。TP220に至っては80MB。
写真などを入れるとあっという間にハードディスクが埋まってしまいます。
ソフトも年々データ量が増え、重くなりはじめてきた時代です。
で、何をしたかと言うと、ダイエットです。余分なデータの削除。

ヘルプファイルは諸悪の根源。真っ先に削除です。そもそもヘルプファイルで助かった試しがありません。調べたい内容を検索しても、わかっている人が書いているため、調べたいことが出てきません。またジャンプして、探しているうちに、「あれ?何がわからなかったんだっけ?」という状態に陥ります。
これを削除するだけでだいぶデータ量が小さくなります。
その次に削るのが、インストールすると勝手に入ってしまう、見本データや写真の類、それと余分なバナーやアイコン。
ノートパソコンには不要のフォントも重いデータですのでざっくり削除。
あとは、WINDOWSに入っている余分なテーマとか壁紙とかまーありとあらゆるものを消しましたね。

禁断のMS-IMEを削ってしまうなんてこともやりました。(笑)
立ち上がっても挙動不審になっていたので、サポートに電話したら。MS-IMEを消しちゃだめだよ~とか言われましたが、自力でINIファイルなどをいじって難を逃れました。
WINDOS3.1の頃はまだブラックボックスでも何でもなく、プログラムをいじって適当に改変したりしてダイエットを楽しんでいました。
そんなことができたのも懐かしい話で、WINDOWS95になったときに、WINDOWS3.1の乗りで、いろいろ削除してしまったり改変したら起動しなくなって、リカバリー(笑)
以後、手順がわかりそうなもの以外には、プログラムの中身までいじることはしなくなりました。

そんな癖が抜けず、XPや大容量ハードディスクの時代になっても、ヘルプファイルやFONTなど、自分には余分と思われるソフトを削っています。
本人はダイエットできないんですけどね。(゚゚ )☆\ぽか

万年筆物語メモ用紙 (丸善)

Cimg1198
丸善にて発見しました。メモ帳です。
本当は、同名のB5サイズの原稿用紙を探したのですが、あいにく発見できなかったため、こちらを購入。
常用している人にとっては定番かも知れませんが。自分的には初体験(笑)
原稿用紙風の罫が引いてありまして、一束100枚となっていて、140円です。
大きさは文庫本サイズ、ロディアのNo13とほぼ一緒の大きさになります。

Cimg1200
罫は、手書き風で、上部には龍の絵が描かれているなんとも中華風のレトロなデザインです。
B5版の原稿用紙は、夏目漱石が愛用したと言われる歴史のある原稿用紙のようです。

そのまま縮小してあるようなので、マス目全部で200文字入るようになっています。
で、マス目が細かいので大きな字を書くとはみ出します。(汗)
しかも慣れない縦書き。どうも横書きの習性が付いているので、縦書き用の文字が書けなくなっています。(泣)
これは追々慣れていくしかないかなと思います。
手紙すら横罫のものを常用するので。
Cimg1201
プロフィットと並べて撮影。
(色補正をしなかったので、紙の色は一番上が正解)
147円

アナログ回帰

最近、文具関係の記事が増えています。ということで、サブタイトルも変更しました。(汗)
というのも、電脳小物は大好きですが、最近欲しいものが激減してきたというか、発売されていないというのが大きな理由でもあります。

買う買わない(買えない)は別にして、2004年くらいまでは年間を通じてデジタル小物が市場を賑わせてくれていたと思います。
特にCLIEに至っては、年4回、多いときには月に2機種ラインナップなんて無謀な商品展開の時期もありました。
そのたびに、欲しい~とか、スルーしようとか、いろいろなところで盛り上がっていたと思います。

デジタルインフラの整備が最近進んできて、いよいよモバイル環境が整ってきた昨今ですが、環境整備とは裏腹に、デジタル小物は衰退しました。
なぜか、日本の場合一部のマニア?を除いてデジタル小物の需要は広がらなかったのでは、また、それ以上に
ケータイが進化しすぎてしまったという感じも否めません。

昔は、通話とメールだけだったのが、ケータイコンテンツの普及により、ネットができ、デジカメ、テレビ電話、テレビ、音楽、ムービーなど、これ一台ですべてこなせるようになってしまいました。
予測変換機能を搭載し、テンキーだけで大量の文章を誰でも打つことができるようにもなりました。

このため、多くのモバイルツールが、ユーザー間で惜しまれつつ姿を消しました。
昨年末から今年にかけてはW-ZERO3で盛り上がりましたが、哀しいかなその後のスマートフォンの日本語版発売には未だ至っていません。(噂ではいろいろありますが)

モバイル系のネットを通じて昔知り合った仲間たちは、アナログ回帰と称して、クラッシックフィルムカメラに移行していきました。(今でも、すごく濃い話題で盛り上がっていて、自分的にはついて行けません。(笑))
特に、ライカや二眼レフなど昔のマシン、レンズに走っています。

自分はと言うと、数年前から万年筆を使った手書きを再発見して、昨年末に購入したほぼ日手帳にはまってしまい、アナログ小物に目覚めてしまいました。(笑)
基本的に昔から持っていた文具小物を中心に新たに入手したものを含めて展開しております。

今後ともデジアナミックスでコーナーを続けて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

LAMY2000 4Cボールペン

Cimg1231
やっちゃいました。(笑)
遅まきながら、LAMY2000の4色ボールペンです。
これ、ずーっと前から気になっていたのですが、まーゼブラのマルチペンがあるからいいや~とか思っていたのですね。

ところが、最近出る会議、出る会議でほとんどの人が同じゼブラのマルチペンを使っているのを見るに連れ、なんかみんなと同じはいやだな~とか思い始め、つい購入してしまいました。
だって、会議30人中20人はゼブラのマルチペンなんだもん。(色はそれぞれ違いますけどね)

もっとも、自分はマルチペンコレトなんだから気にしなくても良かったんだけど。(笑)
Cimg1237
LAMY2000のすごいところは、みなさんが書いているように、ボールペン交換用のネジ部分がふだん使っているとわからないということですね。
しかも、絶妙なバランスの良さとインクの書きやすさですね。

ボールペンって力を入れないと出ないという強迫観念があり、あまり好きではなかったのですが、このLAMY2000は思ったよりも書きやすいです。
4色ボールペンは昔から愛用しているのですが、ますます愛着が生まれました。

Cimg1296
いつの間にか増えてしまった4色(3色)ボールペンの一部(笑)

ZEBRAとPILOTのコラボ(謎)

4色ボールペンが好きだけど、ダマが出るのがちょっとと毎回思っている。
そこで考えたのが、ジェルインクペンをなんとかできないものかと考えた。
登場するのは、ハイテックC CORETOのリフィル。
Cimg1225
軸の径は一緒のようなのでなんとかなりそう。
で、あとは長さの問題。
3mmほど切ってしまえば、ちょうど同じ長さになります。
Cimg1226
入れ替えた図。
コレトの場合、色が豊富にあるので好きな色が使えます。
使用しているのは、0.4mmのもの。コレトはほかに0.3mmのリフィルもあるので、細字が好みの場合はそちらを使えばよいと思います。
Cimg1227
ホルダーを元に戻して、1色出した状態。
ボールペンと比べて、インクがなめらかに出るので書き心地もよい。

ただし、メーカー保証外の作業なので、参考にされる方は自己責任でお願いします。

W-ZERO3復活

WILLCOMさんから連絡がなく、何回ハードリセットをやってもだめだったので、しかたなくリカバリ(工場出荷状態)を開始。
すると、元通り音が出るようになりました。
昼前に、WILLCOMさんから電話があり、リカバリして元の状態に戻った旨を報告しました。

先方は、どのような症状が出たか、そのときに使っていたソフトは何かと、いろいろ聞かれましたので、音楽を再生中にメールが来ると、再生が止まる。(仕様)
その後は再生しなかったので、たぶんそのときに発生していたのではと言う話をしました。
すると、どうもバグっぽいですね。#さんにその旨連絡しておきます。とのことでした。
これで、リカバリは3回目だな(笑)

また発生すると危ないので、今度は余分なソフトは入れないようにしておこう。(逝)

BOOK DARTS

Imgp1035
昔懐かしい、画鋲入れの缶風のケースに入ったブックダーツをいつも行く綾しげな地元の文具店で発見しました。
いろいろな文具系雑誌に掲載される常連さんです。
通販でしか買えないのかなぁと思っていたら、まさか静岡で購入できるとは思っていませんでした。
だんだん濃くなってくるぞ<地元の文具店(笑)
何をするものかというと、クリップですね。
Cimg1223
こんな感じで使えます。
しおりにも使えるみたいです。
ほぼ日だけでなく、モールスキンなどにも何枚か挟んでいます。
ゼムクリップほどの厚さがないし、スチールでできたしおりやブックマーカーのように厚くないので、何枚か挟んでも気になりません。
Cimg1224
気になるメモのページに挟んだり、月間スケジュール、当日の予定部分に差し込んだりしています。
ほぼ日手帳の場合、しおりが2つありますが、それ以外にもしおりを挟みたい箇所ってあるので、このブックダーツは満足しています。
缶入り(50コ)のほかに、袋入り(12コ)もあります。

一太郎ダッシュDynaBookモデル(1989)

Dash
通常の一太郎とは違います。ダイナブック用一太郎ですね。
当時のATOKバージョンは7。
一太郎とどう違うのかというと、DOSノートパソコン用に特化した軽めの一太郎と言うことですね。ですから、1.44MBのROMにATOKの辞書をインストールして、起動フロッピーディスクを入れれば、ハードディスクがないノートパソコンで使用できるようになっています。
ATOKは連文節、自動かな漢字変換、単文節変換、半角英数字変換など単純な機能となります。
一太郎機能の方は、文字サイズが縦横4倍角、全角、半角、縮小(全角の2/3)、下付・上付1/4角、ルビしかありません。というか、昔のワープロ、DOSワープロってほとんどこのくらいしか使えなかったかと。(笑)
そのかわり、文字飾り(斜体、中抜き、hんてん、回転など)がありましたね。(今もあるけど)
それ以外には、罫線、作表、検索・置換など基本機能は押さえてあります。

まー、そもそもワープロが進化しても、基本機能は変わらないので。

この頃のソフトは、現在のWINDOWS時代と違い、ダイナブック用、PC98用、X68000用、FM-TOWNS用など、それぞれのメーカーのパソコンに合わせてソフトが販売されていました。
基本は一緒なんですけど、起動フロッピーの書き出し部分の一部を替えてそれぞれのマシンに合って起動できるようになっていたのですね。
ですから、複数のマシンを持っていても、メーカーが違えばそれぞれのソフトを買わなければいけないわけで、当時としては結果ギョーカイヒョージュンみたいなPC98シリーズがビジネス界では全盛だったわけですね。

おまけに、今では当たり前のように付いているMS-IME、いわゆるFEP(漢字変換用プログラム)ですが、この当時は、各ソフト別々の会社のを参照していて、起動フロッピーを入れるたびに、ATOK、VJE、松茸、刀など、辞書や変換方式がそれぞれ違っていた時代です。

もっとも、自分は変換方式が変わるのが面倒だったので、VJE-βをシステムに組み込んでしまい、ほかのFEPの起動をしないバッチ処理をさせて使っていました。
DOSの時代は、それぞれが好きなようにプログラムの一部や起動処理の一部を変更できるというのが良かったですね。
今では、WINDOWSの中身は手本がないかぎりおいそれとはいじれませんから。当然、DTP、イラスト、写真加工ソフトなどはいじれません。ソフトの良いなりに使われています<ぢぶん(汗)

希望小売価格39,000円

W-ZERO3不調(音が出ない)

いつもは、音を消してバイブレーションだけにしていたので、気付きませんでしたが、先日TCPMPで動画を見ようと思ったら、音が出ません。
1週間ほど前まではちゃんと映画が再生できていました。
念のため、ソフトリセット、ハードリセットを行い、バックアップからリカバリーもやってみましたが、だめですね。


とりあえずWILLCOMに電話をしてみましたが、サポセンにW-ZERO3がないので、改めて電話してくれるとのこと。
ふつーサポセンなら、実機おいてないかい?

症状は、以下の通りです。
電話、受話器からトーンが聞こえます。
電話のベル、無音。
カメラ、シャッター音はちゃんとします。

不具合は
TODAY(ホーム)画面で、バーにあるスピーカーのアイコンが×になっています。
そこをタップして見ると、オフになっているので、ボリュームを上げます。
で、次の動作に移行すると、また×になってしまいます。
映画を見ていても、着信しているときに設定しても、すぐにミュートポジションになっちゃいます。

というわけで、明日メーカーから電話が来るので、どうなったか後日談をUPします。
きっと、SHARPが悪いというか、SHARPに持って行けとか言われるんだろうな。

ペリカン フューチャー

Cimg1183
静岡の丸善で発見しました。以前は、万年筆などそれほど豊富にはそろっていませんでしたが、久々に行ったらペリカーノジュニアもラインナップされていました。
静岡でいろいろなメーカーの万年筆や文具を手に取れるようになったのは進化ですね。

このほか、ペリカン万年筆特集ということで、非常に高価な万年筆も置かれていました。
さすがに、高いものは手が出せませんし、ペリカンの高価な万年筆は個性的すぎて食指が動きませんので今回は手軽な万年筆のフューチャーをゲットしたしだいです。

フューチャーは、ペリカーノジュニアを多少スリムにして、一般受けするデザインとして出した万年筆のようです。
色はこのほかに、ペリカーノジュニアと同様の樹脂素材でできている、ブルー、グリーン、レッド、イエローなど、ビビッドなものもあります。
購入したのは、アルミ素材でできているものなので、若干高めの2000円でした。普通のが1500円です。
ペリカーノジュニアは1260円。
ペリカーノジュニアは、ペン先がAとなっていますが、雰囲気としてはM字くらいかな?、フューチャーはFと書いてあります。細字でしょうか?
Cimg1184
ペリカーノジュニアと同様に、グリップ部(親指、人差し指、中指が当たる部分)にゴムが使われていて、LAMYサファリシリーズと似て、自然と書きポジションになるようにデザインされています。
軸の中央部分に穴が開いていて、インクの残量が確認できるようになっている。(これはLAMYサファリも同様ですが)

ペリカーノジュニアと比較したところ。
Cimg1203
ちゃんとキャップ部分にクリップが付いているため、万年筆をポケットに挿すことができる。
インクの色は、バイオレット(紫というかグレープ色?)を選びました。(笑)

赤と赤、黒と黒バリエーションも可

Cimg1181
ペンの構成をいじると、赤い万年筆と黒い万年筆になります。
キャップのトップ部は簡単に外せましたが、赤に黒、黒に赤の部分的な色が入っている方がアクセントになるかなと思って、順番を入れ替えただけです。
黒にはペリカンのターコイズブルーを、赤には同梱されていた赤インクを入れて使っています。
ペン先は人により細いという人もいますが、自分のは両方とも中(M)のようです。
インクのフローはなめらかです。
Cimg1182

インク補充用注射器

Cimg1171
万年筆にコンバーターがあれば良いのですが、手元にない場合、空になったインクカートリッジを捨てずに取っておいて、瓶入りのインクを使うのが経済的です。
そこで活躍するのが本製品です。
100均の全国チェーン某ダイソーで見つけました。(笑)

実はこれ、商品名が化粧品用スポイドと書いてあります。普通スポイトだろがとつっこまれそうですが、商品名なので許してあげましょう。(笑)
見出しには、「化粧品や、オーデコロンの詰め替えが簡単!!」と書かれています。
したがって、売り場は化粧品コーナーにありました。

自分は化粧はしないので、インクの詰め替えにちょうど良いのではないかと思い購入しました。
これだと注射針のように先が長く尖っている(と言っても、注射針のように先端が鋭利にはなっていません)ので、モンブランやペリカンなどヨーロッパタイプのインクカートリッジの小さい口にもすっぽり入ります。

インクカートリッジって、小さい割に5本で500~600円と高いですが、ボトルインクなら50mlで1200~1500円(LAMYやモンブラン)ですので、カートリッジを買うより詰め替えて使う方が安上がりではないでしょうか?

105円ですので、一家に1本あると良いと思います。(笑)

BE-PAL25周年

Cimg1220
小学館のアウトドアの雑誌「BE-PAL(ビーパル)」が25周年を迎えました。
創刊号からとびとびですが買っていた読者としては、そんなに続いたんだという感動ひとしおですが、今度の記念号(感謝号)はすごいです。
すごいのは、表紙に書いてありますが、「地球でやってみたいこと100」という特集記事ですね。
これは、アウトドアマンや自然と共生している人たち、主には今までBE-PALに出てきたような人たちが100人もやってみたいことを書いてくれています。
人それぞれですが、読み応えのある本です。

おまけにルーペ付きコンパスが付いてきます。
Cimg1222
これ、普通で買うと2~3000円以上するものですが、(素材による)なんと雑誌通常価格+200円で買えちゃいます。
何をするものかというと、国土地理院の地図などを使ってトレッキングとかハイキングをするときに方向や距離を確認するためのものですね。

最近の小学館は、Lapitaの万年筆と言い、今回のBE-PALと言い、良いおまけを付けてくれますね。
感動しました。

アウトドアに興味のある方は、書店へGO!
売り切れ必死です。

赤と黒再び

Cimg1172
あれ?色が違う。(^^;


Cimg1177
Lapita6月号のP20に載っていたラピタオリジナルアカトクロセットを雑誌発売直後にネットでちゅうもんしてしまったものですが、当初5月下旬には発送予定というお知らせが来ましたが、その後、予想以上の注文で生産が間に合わないため6月にずれ込みますというメールが来て、6月10日に到着しました。

こちらがケース。雑誌ではペンをきれいに分割して入れられるように試作されていましたが、実際の商品は加工の関係からか、一体型で制作されていました。
試作品の方が仕分けがしっかりしていて良いなぁと思いましたが、たぶん蓋が取れやすくなってしまうのと、加工の難しさでこうなったのでしょう。
Cimg1179
上から見た図。簡易に仕切られています。
Cimg1174
右が雑誌の付録、左がラピタオリジナルアカトクロセットのケース付き商品です。
こうやって比較すると、違いがすぐにわかりますが、単独で見ていると瞬間的にはわかりにくいですね。

CANON AIノート IN-3000(1989)

Canonai
大きい電子手帳でしょうか?
昔のカタログを整理していたら出てきました。
カタログを見る限りでは、手書き計算、ワープロ、作画、スケジュール、住所録、世界時計、カレンダーなどの機能があるようです。
IN-3000のINはインテリジェントの略のようです。
幅253×奥行き194×厚み19、重さ740g(電池含まず)と、持ち運ぶにはちょっと大きいようです。
単三電池4本で駆動するようで、1日1時間の使用で15時間持つようです。
画面が小さいのが難点ですね。

オプションで外付けプリンター、メモリーカードなどがあるようです。

持っていたと言う方、見たことがあると言う方はご一報ください。
実機を見たことがないので。(汗)

希望小売価格:65,000円

VAIO COMPO PCV-M370L3 (1999)

Vaiocompo
まるでオーディオ機器のような美しいデザイン。
それもそのはず、MDプレイヤーやCDプレイヤー、アンプなどのオーディオ機器と一体的なデザインがされたパソコンです。
現在では当たり前となった、液晶モニター、無線キーボード、マウス(有線)、オーディオ光出力などを採用し、当時としては画期的な製品でした。
元祖薄型パソコン、VAIO505の衝撃的なデビューに続いて、SONYがパソコン分野に参入した時に、VAIOタワー、VAIOコンポと立て続けにラインナップし、当時安定していたパソコンのシェアをひっくり返す攻勢に出たマシンです。
このデザイン、今見ても斬新ですね。
縦にも横にも置けるデザインとなっています。
当時から、SONYはパソコンを家電の一部として意識していたようで、あの頃まだオーディオコンポーネントが残っていた当時に、室内でパソコンの存在を意識させないような作りになっています。

このとき、自分はミニタワーとどっちにしようか悩みましたが、結局拡張性や画面の大きさ、テンキーの有無などを考えてミニタワーにしてしまいました。が、実際ミニタワー510だったか、を購入してショックを受けたのは、拡張性のなさ。スロット部が1カ所しか使えずに、そのほかはiLINK(IEEE1394)とモデムが埋まっていたため、SCSIボードを挿しただけでいっぱいになってしまいました。
いっそのこと、VAIOコンポにしておけば良かったと、苦い思いをしたマシンです。(笑)

今、このデザインで出しても遜色はないマシンだと思います。
ちなみに、カタログでパソコンの上に乗っているMDプレイヤーは別売りです。

CPU AMD-K6-2 400MHz メモリ64M HDD6.4GB

パイロット万年筆の安上がりな色替え

パイロット万年筆の安価文具の一つに、以前紹介したPetit1(ペちっとわん)という商品があります。
女子高生向け?の商品ですが、万年筆の色は12色もあります。
ブラック、レッド、ブルーブラック、ブルーここまでは一般的な万年筆インクにもラインナップされていますが、ベビーピンク、チェリーピンク、マンダリンオレンジ、アプリコットオレンジ、バイオレット、クリアブルー、アップルグリーン、ターコイズグリーンなどがあります。
Cimg1161
オプションインクは、こんな感じのケースに入っています。3本105円
Cimg1164
万年筆のインクカートリッジと比べると、若干短いです。
で、このカートリッジの口を比較すると、口径とデザインが類似していることが確認されます。
Cimg1165
一点違うのは、Petit1のカートリッジには左右に小さな突起が出ていることです。
これにより、カートリッジの口がゆるまないようになっているものと思われます。
この左右の突起をナイフやカッターで切ってしまえば、パイロット万年筆カートリッジの口と同様になります。
それを万年筆に刺して使うことにより、比較的安価にパイロット万年筆の色バリエーションが4色から12色に拡大されます。

ペリカンやモンブランなどには普通のカラーのほかに、ターコイズやグリーンなどのインクを発売しているものもありますが、都市部の大きめな文具店などにおいても常時おいてある訳ではありませんし、インク自体もカートリッジで5本500~600円もしますし、ボトルに至っては800~1200円程度します。
そういうことを考えると、手軽に色を替えることができるPetit1のインクカートリッジで遊ぶのも良いかな~と思います。
Cimg1169
ちょっと間抜けな感じですが、ちゃんと使えます。

これは、メーカー使用対象外の遊びですので、使用した結果万年筆に障害が発生したとしても、自己責任でお願いします。(私に請求されても補償できません)

なお、カートリッジの色を替える際には、万年筆本体を十分洗浄した上で、ご体験ください。

キャノワードα3SUPER(1988)

Canoword
これ、見た目もサイバーですが、中身もサイバーです。
本当は、ワープロなんか終わりの時期だったのですが、神さんがワープロ検定を取るために買いました。
人工知能(AI)を搭載し、確か画面右下に変換候補がたくさん出てきたのではと記憶しています。
48ドット主流の当時としては高詳細の56ドット印字が可能で、綺麗なプリントアウトができました。
さすがプリンターを作っているCANONです。
Canowordb
10インチのCRTですが、意外と見やすくフォントもたくさんあった上、MS-DOSのファイルコンバージョンソフトを使うことによりパソコンとの連携も可能でした。

希望小売価格:148,000円 MS-DOSのファイルコンバージョンソフト:10,500円

CASIO HW-300JS (1987)

Hw300cace
書道用の硯箱のようですが、CASIOの小型ワープロです。
1.3kg内部記憶6000字
山根一眞氏が絶賛したという、ハンディワープロ、ジャストB5サイズ、プリンター付きの優れ物。
表示は2行と小さいものの、充電式電池内蔵で出張時、講演会などに活躍しました。
入力エリアの右側に(見にくいですが)縮小レイアウトが表示され、用紙のどの辺に入力しているかを見ることができます。
この2行ワープロですが、ワープロ機能のほかに、スケジューラー、アドレスなどを入れることができました。
試しに入れた以外は実用ではありません(笑)

残念な事に記憶装置は特殊な2インチフロッピー。3.5インチのもあったけど高かった。(T_T)
本体は投げ売りの29800円で買ったんだけど、2インチフロッピーが45000円(笑)
Hw300
デザイン的にも優れております。
外付け爆弾電池(単2×4本)を作成し、どこに行くにも持ち歩いていた記憶があります。
ハードケースのほかに、ハンティングワールドに似たグリーンのビニールケースも付いていました。
(もしかしたらこれはおまけ非売品のケースだったかも)
ACアダプターと2インチフロッピードライブは紛失してしまいましたが、外のケースだけはちょっとしたお出かけ用に使っています。
Hw300case

お知らせ(汗)

日頃巡回されています皆様方におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
う~ん、使い慣れていない言葉を綴ると肩凝るなぁ(゚゚ )☆\ぽか

業務多忙に付き、みなさんの所に巡回できないこと、誠に済みません。
本当は、仕事中にいろいろ巡回して、仕事のネタを探したいのですが(おい)
コメントを書きたくても書けません。(泣)
ちょっちペースダウンします。
暇ができたらまた、皆様の所にもおじゃまさせていただきますのでよろしくお願いします。
まー、すぐにも復活すると思いますけどね(笑)

パイロット V?

Cimg1124
昔のパイロット万年筆です。
これはぜんぜん記憶にないので、親父が使っていたのではと思います。
何年頃のものかはわかりません。

キャップは、安っぽい金メッキのようです。
キャップの下にVと書いてあるので、表題にしました。(汗)正式名称は不明です。
Cimg1126
軸の中央部分には、クリアの素材が使われていて、インクの残量が確認できるようになっています。
Cimg1127

インクカートリッジは現在と変わらないものが使えるようですが、カートリッジの差し込み口が外に出ています。
Cimg1128
たぶん初期の頃のものだと思われますが、インクが漏れてしまわないかちょっと心配でした。

Cimg1129
ペン先も独自の形状をしていて、14k、パイロットと書かれています。
こちらについても、インクを入れてもたぶん使わないだろうと思い、試し書きはしてないので書き味はわかりません。(汗)

パーカー45

Cimg1131
ご存じパーカー万年筆です。1960年代から1990年代まで作られた驚異のロングセラー万年筆です。
廉価版として、世界中の人に使われた万年筆ではないでしょうか?
Cimg1130_1
キャップはステンレスで耐久性抜群。
クリップは、有名な矢のマークとなっています。
自分が中学生か高校生の時に使っていました。
あまりにも汚れがひどかったので、分解洗浄しました。
機構は単純で、簡単にばらばらになります。
ばらしたところ、ペン先は14kでした。
Cimg1133
ペンのすぐ下にある部分が回転して、分解できるようになっています。
インクを入れてないので、書き味はわかりません(笑)

シープ (プラチナ萬年筆)

Cimg1088
世界初のカートリッジ万年筆「オネスト’60」が出て、少し経ってからの万年筆ではないかと思われます。
キャップと軸後ろは、しぼ革で巻いてあるようです。
Cimg1091_1
ペン先を見ると、プラチナのP、18k、細・軟と書かれています。
プラチナ万年筆のカートリッジは、シルバーの玉によりふさがれているものですね。
Cimg1116
カーボンブラックインクを入れてみました。
このインク、普通のインクに比べて高いです。
4本で210円、1本あたり52.5円もします。(はぁ)
カーボンブラックインクのせいか、プラチナ万年筆のせいかわかりませんが、ロディアに書くとインクがにじんでしまって、うまく書けません。
トモエリバーなどの比較的つやがある紙には問題なく書けます。
Cimg1159

タイトル変更しました。

VAIO TypeU VGN-UX50触った

たいとるです。(笑)
結論から言います。当分要らないです。(゚゚ )☆\ぽか

大きさ的にはW-ZERO3を一回り大きくした感じで、左右にボタンというかグリップを付けた形状ですね。
デモ機はバッテリーが外されていたので、みょーに左が重い感じがしました。
(バッテリーは右グリップ部に付けるようです)

W-ZERO3のようにシャキーンとは開きませんが、スムースに開くようです。
画面の上にモーションアイが付いていて、雰囲気的には昔のC1シリーズのような雰囲気があります。
さて、問題のキーボードです。
画面をスライドさせると、ブルーに光るキーボードが目に入ります。
キーボードは画面部と干渉しないようにボディとフラットになっています。
第1印象は、「キーボードちっさ~」
しかも、フラットになっているので、とても打ちにくいです。
両側を持ってHP200LXスタイルで打つ(親指打ち)ような感じになっています。
しかし、これが難物で、キーが横長の上、小さいし、自分の感覚では、本体より窪んでいるって感じを受けました。
今までいろいろ触ってきましたが、これほど打ちにくいものは初めてです。
W-ZERO3は、左右扇形の変形キーボードですが、キートップがふくらんでいたので、変則キーでも最初からそこそこ打てますし、慣れてくればかなり高速でタイピングできますが、このVGN-UX50は・・・
しかもお値段、159,800円
W-ZERO3だと4台買えます(笑)

これが、79800円位なら「どうしようかな~、在庫あるの?、うーん、一つください」ってなりそうなんだけど、159,800円ともなると、PanasonicのR4を値切るとか、売れ残りのLiblettoかスリムDynaBookの方が使い道は多方面にわたります。

ということで、中古市場で見かけたら、値段によって買うかなぁ?買わないかなぁ?

P.S
そのお店で、中古のシグマリを見つけました8,190円、CLIEのPEG-VZ90が41,980円で売っていました。
まー、自宅の無線LANターミナルが壊たので、代わりを買いに来たので落ちませんでした。(笑)

不思議な万年筆 BLESS

先週末、実家に行って昔親父が使っていた万年筆一式もらってきました(笑)
どれも大昔のものです。
モンブランを何本かもらってきたことは以前書きましたが、それ以外にもチープですが、何本かあったものです。
順を追って報告しますが、今回は異色の万年筆が発掘されたので報告します。
昔の万年筆なので、腐食が進んでいました。キャップやその周りの金属については、金属磨きで磨き込んだら昔の色が戻ってきました。

Cimg1082_1
ペンホルダー部分にBLESSと書いてあります。またキャップの軸部分には金でできていて14kの刻印が見られます。
ネットで調べてみましたが、ヒットしませんでした。
Cimg1085_1
ペン本体の軸部分(画面右手)には、筆記体でBLESSと書かれていて、中央に六芒星(ユダヤのマーク、坂本龍馬の家紋?)が書かれていて、☆の中にMと書かれています。
もしかしたら丸善のMかも。
その下には、MAID IN TOKYOと書かれています。普通はMAID IN JAPANが一般的なので、かなり昔の万年筆ではと思います。

Cimg1086_1
インクの吸引は、カートリッジでもコンバーターでもなく、ペンのおしり部分を回して注射器のように吸い上げるタイプとなっています。
このような吸引方式をオノト式(プランジャー吸入方式)と言うらしいです。

腐食がかなり進んでいたので、ペン先を抜いて清掃。
ペン自体も腐食していて、ペン先の刻印が見えないほどでしたが、根気よく磨いて見たら次のようになっていました。
Cimg1084
ペンは次のように刻印されています。
IRIDIUMPEN(イリジウムペン)、BLESS、中央の○はJISマークのようです。その下には3232。
ペンが刺さっている部分には3と書いてありました。これはペン先の太さではないかなと想像します。

吸入式のペンですが、年代物なのでインクを吸い上げるときにぶちまけてしまうと危険なので、ペンを開けてスポイトでインクを入れてみました。
(その後、プランジャー吸入方式でインクを吸入してみましたが、無事機能は生きているようです)
最初は出にくかったですが、行ったん出始めるとかなりなめらかに書くことができます。極細です。
ペンタッチは、プロフィットほどのなめらかさはないものの、モンブラン(極細)に通じる書き味です。
クラッシック万年筆もいいかなと思う今日この頃でした。

5mm方眼に何文字書けるか?

Cimg1157
にゃんもさんとの話で、5mm方眼に何文字入るかという関係から、やってみました。(汗)
手持ちの万年筆のうち、細字で挑戦しました。
写真にはありませんが、中字はいずれも6文字が限界でした。

結果、モンブラン(2本)10文字、プラチナ万年筆・細軟(後日紹介)6文字、謎の万年筆+パイロット(2本)+インクペン12文字
という結果になりました。
とても、25文字は書けませんね。
参考までに

液晶パッド PA-Z900 SHARP (1997)

Wiz01
液晶パッド、別名WIZ、Zaurusの弟分みたいな感じのマシンです。
詳細は、こちらによく訪問してくれるおなら出ちゃっ太さんのページをご覧ください。(笑)
Zaurusが巨大化傾向にある中、こちらのWIZはPALMに似た形状のいわゆる日本版PALMってところでしょうか?
前のモデルと違って、パソコンを母艦としてデータのリンクができるようになっていたようです。

WIZはけっこうファンがいて、パソコンが使えない、Zaurusなど高度の機能はいらないというおじさま方に人気で、会議中にスケジュールを確認する人をよく見かけました。電車の中でも、部下や同僚などにみせびらかして自慢している姿も良く見ました。
ZaurusやHP200LX、PALMなどを電車の中で使っている人を見かけても、もくもくと使っているだけで、ホレホレしている人は見たことがないので、やはり使い安さから年配の方に受け入れられたんでしょうね。
Wiz02
カタログの説明を見ると、国語辞典、クイックプランナー搭載に加え、Zaurusのデータ交換ソフトPowerPIMM、OUTLOOK、LotusOrganizerなどとのリンク機能も持っています。
また、識字率も上がって、続け字でも認識してくれるようですね。

TODOではなく、約束リストってのがかわいいわ。

希望小売価格
PA-Z900   35,000円 (本体のみ)
PA-Z900PC 45,000円 (パソコンリンクソフト、シンクロインターフェース同梱)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ