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CANON AIノート IN-3000(1989)

Canonai
大きい電子手帳でしょうか?
昔のカタログを整理していたら出てきました。
カタログを見る限りでは、手書き計算、ワープロ、作画、スケジュール、住所録、世界時計、カレンダーなどの機能があるようです。
IN-3000のINはインテリジェントの略のようです。
幅253×奥行き194×厚み19、重さ740g(電池含まず)と、持ち運ぶにはちょっと大きいようです。
単三電池4本で駆動するようで、1日1時間の使用で15時間持つようです。
画面が小さいのが難点ですね。

オプションで外付けプリンター、メモリーカードなどがあるようです。

持っていたと言う方、見たことがあると言う方はご一報ください。
実機を見たことがないので。(汗)

希望小売価格:65,000円

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電脳小物」カテゴリの記事

コメント

実機を一時期所有してました。
ぶっちゃけ手書きができることを除けば機能程度は当時隆盛を誇った電子手帳で、感覚的なサイズや重量は大学ノート4~5冊を重ねたような感じです。
入力方式は確か筆順で英数・平仮名・片仮名を認識する「かな入力」だったかと。「よ」の入力がうまく出来ず悩んだことがありますが、それでも認識機能は必要十分な機能を備えていて、ストレスなく操作できた記憶があります。
(電子手帳に関しては、Wikipediaの「電子手帳」の項でも見てください)

画面のサイズは全体から見ると小さいのですが、機能というか操作性の面では不都合なく、今で言う(キーボードの)パームレストのような感じで、本体の上に手を置き、付属のペンやキャップをしたままの一般のペンで画面をつつく点では、紙のノート同様の位置関係(高さなど)でストレスなく操作できて、本体に対する画面の位置としては中々良かったかと。

ただ難をいえば折角カレンダーや時計などの機能があるためステーショナリーツールとして卓上に置くとしても、立て掛けて使用する用途には向かず、個人的には専用の立て掛けスタンドが欲しいと思いました。
また上に跳ね上げる形態の画面の蓋は、何かに立て掛けて使うと不意にパタンと閉じてしまうため、これもステーショナリーとしては不満がありました。

電池の持ちはACアダプター併用でつけっ放しに出来た点で不満はありませんでした。

ただ、機能追加用のオプションプリンターやソフトウェアカードは、(買った時期も悪かったけど)売っていたのを見た覚えがないのが何とも…

夜飛さん
はじめまして。フォローありがとうございました。
立てかけて使えれば色々と使い道が考えられますね。
個人的には、液晶カバーがもう少し大きくて、裏返して固定すれば、
デスクトップ情報スタンドになってくれれば、面白いかな?
なんて、意見を見て感じました。
いずれにせよ、この時代には各社試行錯誤しつつも、モバイルオフ
ィスを実現使用という姿が感じられて、とても熱かったですね。
逆に、ネット環境が充実した今こそ色々な形態端末が普及すればと
思いますが、ネックは携帯電話で事足りてしまう時代になったという
ことでしょうか?

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