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M-1000B SONY (1981)

M1000b01
テレコ繋がりで(汗)
マイクロカセットレコーダーでステレオ録音ができるマシンです。
ポケットに入って、ステレオで録音ができるということで、飛びつきました。(笑)
ヒスノイズが気になりますが、内蔵マイクも感度が良く、臨場感あふれる録音ができました。
おまけに、テープが小さいので音楽を録音して旅行で持ち歩いたりとかもしました。
M1000b

高そうな?ケースも標準装備です。
M1000c
本体のみで、横置きしたもの。STEREOと誇らしげなロゴ。小さい割に、ちゃんとテープカウンターも付いています。
極めつけ?は、このマシンを作ったときに開発された指向性が変えられるマイク。
Imgp0757
金属部分に書かれていたロゴや記号は全部こすれて消えてしまいましたが、奥にあるマイクとヘッドホンの手前に指向性を切り替えるスイッチがあり、NARROW(超指向性)とWIDE(広角)を切り替えることができます。
これにより、たとえば遠くの講演者が話をしている場合はNARROWモード、広い会議の場合はWIDEで録るとすごく差がわかります。
静かなところで効くときには先に書いたようにヒスノイズが気になりますが、普通の状態で聞く分にはあまり気になりません。
ハンディカムなどのビデオが普及する前でしたので、会議の音声だけでなく、旅行に行ったときの音の風景などをけっこう録ったりしました。
M1000b02
たぶん、生録とゆーと、みなさんがカセットデンスケで期待していたポーズ、パラボラマイクを2本もって、カタログのようなポーズして録るというイメージがありますが、自分はこんな恥ずかしいポーズはできません(笑)
内蔵マイクやガンマイク(カタログ左下)のようなものでさりげに録っていました。
このマシンも、25年前のものですが、しっかり可動します。

希望小売価格 37,800円

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コメント

これはプレスマンの前の形なのかな?
一時期マイクロカセットも流行ったですね。
留守番電話の記録用テープとしてよく見たけど。
たしかテープスピードがカセットテープの半分なんですよね。

このおにーさん、かっこいいw
今の時代でやってたら不審者扱い?
25年とは長持ち。ソニータイマーの発動しなかった時代なんですかね。(笑)

まいあさん
プレスマンってマイクロバージョンもあったのですか?
自分が知っていたのは、ウォークマンのモデルとなったプレスマンは知っていますけど。
あ、もしかしてデジタル録音ができる、切手大のカセットを採用したスクープマンのことかな?

dawnpurpleさん
今の時代こんな格好していたら、チョー綾しいですね。(笑)
ソニータイマーが言われ始めたのはここ5~6年のことではないかな?それとも10年か?
因みに、自分が持っている大昔のカセット系、ビデオ系はしっかり動いています。
でも、5~6年前のウォークマンは全滅ですね。駆動部はしっかりしているんですが、テープを回転させるゴムのベルトが生産中止になっているので修理ができないです。
昔のSONYはそんなことなかったんですけどね。

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