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CASIO電子手帳 DK-2000 (1989)

Casiodensi1
カシオ電子手帳シリーズです。
デザインは、シャープのPA-7000シリーズの手帳風とは異なり、ハードケース+電卓風の作りとなっています。
なんで自分が落ちなかったというと、五十音配列だったのが大きいです。
また、英字キーは一応qwerty配列なんですが、平らでキータッチもいまいちだったような気がしてだめでした。

今初めて気がつきましたが、電卓風の電子手帳もラインナップされていたのですね。(びっくり)
こっちの方はなんか電話の横に置いておいて、金額計算するには良いかな~と思います。
当時は、カシオの電子手帳は眼中になかったので気付かなかったです。

DK-2000 24,800円、電卓風DK-700 24,800円

Casiodensi2
カラフルなバージョンは廉価版の電子手帳ですね。
これをみると、一番左の下にあるDK-1500は、シャープのPA-6500とくりそつなことがわかります。
よくどっちかが訴訟を起こさなかったな。(笑)

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電脳小物」カテゴリの記事

コメント

懐かしいカタログですね。
オイラは多分、DK-1000sを持ってます。結婚前に奥さんからプレゼントしてもらったもの。
ヒジョーに使い勝手が悪い製品でしたね。(^^;

何よりキーが感圧式とでもいうのか、全然クリックのないタイプなんで押してるのやら押してないのやら。
まあ電子手帳全般の欠点でしたけど。

電卓型のもみたことがあります。
持ち歩けないし、なんか意味があまりない感じの製品でしたねえ。

おなら出ちゃっ太さん
CASIOの電子手帳をお持ちでしたか。自分は五十音配列とクリック感のなさから、最初からシャープ製に決めていました。
電卓型の電子手帳があるのは、今回久々にカタログを見て初めて知りました。(笑)

当時DK-2000は買ったけど、シャープになじんでいたので、なんだか手になじまずあっというまに手放しました。
手帳風のシャープとはまた違う雰囲気で、かっこよかったんですけど(笑。

みのたんさん
そうですね。箱(本体ケース)のデザインや雰囲気はCASIOの方がかっこよかったですね。
でも、自分は拡張性と将来性を考えてシャープにしました。
当時は、電卓戦争を引きずって、電子手帳でもCASIOとシャープは競っていたように思います。
電卓はなんとなくシャープが負けちゃいましたけどね。
CASIOは電子手帳で負けましたが。
自分は最初の頃はCASIOの電卓を使っていましたが、プログラムができて、しかも計算式が確認できるピタゴラスが出てからは、シャープにしました。

CASIO DK-5000まだ持ってますよ。(笑)
確かにクリック感ゼロの50音配列で、入力に手間取りました。
と言っても、電子小物初体験だったので、当時はこんなものだろうと思っていましたが。。。(笑)

招き猫さん
久々に使ってみましょう。めちゃくちゃ使い安くなっているかも。(笑)んな訳ないか。

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