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通信用電話機? PocketDuck (1989)

Pocketduck
何をする機械かとゆーと、ISDNや通信用公衆電話端末などがない環境で、電話機を使ってパソコン通信をする機械です。(笑)
どういう使い方をするかというと、画面のように電話の受話器にはめてというか縛り付けて、モデムと接続します。

何故にこんなものがあるかというと、グレ電などが普及する前に何とかして通信環境を確保して通信しようということから誕生しました。(汗)

ファックスの音って聞いたことあります?「ぴぃ~ひょろひょろ~、ぴぎゃー、ぼー、ごろごろ~」ってゆー音です。
パソコン通信も似たような音で通信しているのです。
それで、パソコンとモデムをつないで、そこからポケットダックと公衆電話の電話機と接続して通信するわけです。

ただ、困るのが受話器の感度が良かったり、公衆電話の送話口にスリット(線)が入っている場合には通信ができなかったり、文字化けしたりしてしまいました。
そこで、自分が工夫していたのは、システム手帳にガムテープを何枚かちぎって貼っておき、必要に応じて送話口の周りを塞いで通信したものです。(笑)それでもうまくつながらないこともありましたが。

公衆電話でパソコンをおいて、しかも受話器と変な物体をつないでなんて、もろに挙動不審者ですよね。(笑)
だから、駅前など目立つ場所では使わずに、ホテルのロビーの奥まったところや、デパートであまり目立たない階に行って通信していました。(笑)

単四電池4本で連続通信8時間対応。1200BPS、2400BPS対応。

希望小売価格 17,800円

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電脳小物」カテゴリの記事

コメント

いわゆるカプラーってものでしょうか、これ?
さすがにコレは使ったことがないです。
若いから。d(゚ ゚ )☆\ばきおい

なんだかパソコン版「昭和(戦前戦後)の道具展」みたいですね。
五徳とか十能とか火ばさみって分かる世代とそうでない世代。

デレッキって分かります?(^-^)

おなら出ちゃっ太さん
そうです。カプラーと呼ばれているものですね。
若いからというのは・・・確か平成生まれでしたね(逝)

昔ロードウォーリアー御用達だったのですよ。(汗)
これもたしか98NS20を買うときに一緒に頼んだのでした。
全国出張が多い会社でしたから。
まーほとんどがホテル内の内線電話経由でしたので出番はあまりなかったのですけどね。
現存していたらおもしろかったのに、引っ越しの際にどこに行ったか?(もしかしたら捨ててしまったかも知れません)
現存していたら、まだ使えるものなのか確認できたのにね。

十能ってなんて読むのですか?
デレッキって?カセットデッキとビデオレコーダーの合体したの(ばき)

ポケダクで富士スピードウェイ前の公衆電話からOASYS30ADを使って通信しました。でもデレッキは『不条理日記』でしか知りません(笑)。

ぽさん
OASYS30ADって懐かしいですね。あの頃はハンディワープロも通信機能を持っていましたからね。自分は書院で通信したことがあります。(笑)
デレッキって、火かき棒のことだったんですね。

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