« インターネットの普及における小売店舗の盛衰(文具店編) | トップページ | W-ZERO3を使いたおす本 »

インターネットの普及における小売店舗の盛衰(書店編)

厳しい業種その2(汗)
◆小売り書店VSネットショッピング
本が何より好きで、暇があると書店に向かう。
今どんな本が良く売れているのか、また、雑誌などでは何が流行っているのかなど、本屋さんに行けばある程度トレンドがわかる。まーインターネットでもわかるが。
ところが、欲しい本が入手できないことが最近は増えてきた。大きめの書店でも扱っていない。扱っていても少量しか入ってこない書籍などもけっこうある。

そこで問題なのが書店の注文システム。(今はどうか知らないがちょっと前は)書店にない本を注文しようとすると、本の卸問屋(有名所ではトー*ンなど)を経由して受発注を行う仕組みになっていて、書店で在庫切れの本を頼むと「2週間ほどかかります」と言うつれない返事。
この前も書店で子どもの勉強の本を頼んだら切らしていて、同じ返事をいただいたのでシステムは変わっていないと思う。

おまけに、小さい書店は昔無料で配達してくれていたんだけど、経費・人員削減で配達もなくなったり、新規の受入れはしてくれないなど、弊害が出ていますね。
もっとも、お役所とか大企業など得意先は、大量に注文があるので欠かさない店も多いですね。(差別だ(゚ ゚ )☆\ばき)

ここで登場するのが、AMAZONや7&Yに代表されるネットショップである。
上記の本をネット検索したら出るわ出るわ(^^;在庫があればどこでも1~2日で届きますね。
しかもAMAZONなら1500円以上送料無料、7&Yは近くの7に取りに行けば送料は無料。
紀伊国屋など大手の書店でも同様のサービスはありますね。何冊以上とかいくら以上は送料無料。

ネットショッピングの場合、一度登録してしまえば、カード番号が変わるか住所が変わらない限りほとんどがワンクリックで決済に回っちゃう。これが悪のワンクリックなんだけど(爆笑)

こいつは昔ながらの殿様商売のギョーカイは厳しいでしょう。
まー、なにげに見回ってこんなもの出ていたんだ~と想定外の本を買うのはネットショッピングにはない楽しさがありますが。

また、ウワサ先行で発売前の本をネットで予約して後悔する場合もよくありますがσ(゚ ゚ )☆\ばき
近場の書店に並んでいる本ならやっぱり書店で内容確認をした上で買った方が安心ですね。(大汗)

書店の競合相手としては、最近流行のBOOKOFFなどに代表される綺麗な古本屋さん。
この辺の店舗の資質を問いたいものもあるが(笑)
昔ながらの古書店は、印刷数が少ないハードカバーの初版本なんて言ったら高価に買い取ってくれたものだが、最近の綺麗な古書店は、本が綺麗かそうでないかで選別しちゃうもんね。

まーそれは置いておいて、この綺麗な古本屋さんも書店にとっては驚異ですね。
新刊本がすぐに並びますから。また、絶版本なんかも市価の60%程度(昔は半額だったが、値上がり(逝))で買えますからね。多少汚れていたり綺麗でも開店の悪い本は105円で売られていたりもするので重宝しています。

そういう意味で、もっとがんばって欲しいぞ、まちの本屋さん。\(^o^)/

« インターネットの普及における小売店舗の盛衰(文具店編) | トップページ | W-ZERO3を使いたおす本 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

これもその本屋さんに何か特別な思い入れでもないと、セブンアンドワイの勝ちですもんね。
まあ衝動買いすることがないのでつまらない、または助かるというもんですが・・・。

最近の衝動買いはブックオフとかが多いですけどね。
変な掘り出しもんとか。(^^;

仕事中に返事を書くなー(爆)(゚ ゚ )☆\ばきおまえも

ブックオフのような、綺麗な古本屋さんの方が綾しげな本とかが破格で出ていますからね。

残念なのは、電脳小物系の掘り出し物が少ないということでしょうか。
電脳小物系の本って、本にみんな設定とかメモとかしちゃうので売れる本扱いでなくなっちゃうのよね。そういうメモが我々としては助かるんだけど(笑)

そもそも、PDA系の本って重版とかがあまりないので、一巡する頃には新しい商品が出ていて重版する意味がなくなっちゃうのよね。
だからどーしても欲しい本だと無理して買うしかないという悲しい運命。

最近ではモバプレやPALMマガジンなどを100~300円で探すのが楽しかったり。

仕事中以外に返信書くような時間がないじゃん。(.。 )☆\ ぽかっ

PDA系書籍の宿命ですね。本体がないのに本だけ出すワケにもいかないし。需要が見込めないって。(^^;

ずっとPDA系書籍を探していて、FHPPCにも書き込んだのですが・・・。

たぶん10年くらい前に刊行されていた本だと思いますが、タイトルが思い出せません。
女子大生が様々なPDAを試して見たリポート風、という感じで本が進んで行きます。縦書きだと思いました。

当時ですから、HP200LXや富士通オアシスポケット3などと並んでザウルスも取り上げられていたと思います。(モバイルギアはあったかな?)

主人公の母親がHP200LXを豆腐の水切りにしたり、父親がオアポケをトイレに持ち込んだりするエピソードかマンガが描かれていたと記憶します。

ご存じないかしら?

自分の場合、今は無理だけど何かの拍子に入手できたらいいな~と思って買う本ってありますよ。PT110の本は数年後本体入手できたし。
いまだに入手できなかったのは、PSIONですね。(爆)本だけでも3冊もっています。まーうち2冊は古本屋入手だけど。

HFPPCでも質問していましたね。
残念ながら、その本は知らないです。
omimiさんの本は2冊ほどもっています。その中のコラム(こいさんシリーズ)がなんとなく上の内容に似ているかなと思いましたが、それはHP200LXを使えるようになるまでの記事なので、違いますよね。

でも、そこまで記憶にあるのなら、ネット検索で出てきそうな気がするけど(笑)

BlueSkyさんからのレスで書名が判明しましたので、ネットで注文しちゃいました。
ちと高くついたけど、面白そうな読み物。
でもすぐに飽きちゃうかなー。(^^;
衝動買いにしては高かったかな?

値段はいくらか知りませんがブツがあって良かったですね。
普通電脳小物系の本ってすぐに絶版になっちゃうから。
というわけで、最近はどうしても欲しい電脳系本を書店で見かけたら買うようにしています。
何回か足を運んで立ち読みしてからですが。(笑)
ここで書いているような、いきをひで買って後悔するものもありますが(゚ ゚ )☆\ばき

振込料送料と合わせて千円ちょっとかな?
定価が1400円だからチト安い買い物とは言い難いけど。(^^;
まあ読みたいものであるし、古書道楽一般の値段から見たら安いもんです。

ZEAK御大ものたまう通り、本とは勢いで買って後悔するのが醍醐味d(.。 )☆\ ぽかっ

それなら安いでしょう。自分はまた定価で買ったのかと思いましたよ。
まー質によっては105円であるのかもしれませんが。
稀少品種は速攻で保護しないとですから。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/142852/8582764

この記事へのトラックバック一覧です: インターネットの普及における小売店舗の盛衰(書店編):

« インターネットの普及における小売店舗の盛衰(文具店編) | トップページ | W-ZERO3を使いたおす本 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ