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ぎょうせい公用文表記辞書(ATOKに足したもの2)

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これは2005の時に入れましたが、一番重宝しているものかな(笑)
役所の仕事がほとんどなので、文章表現には気を遣っています。
この辞書は意味を教えてくれるものではなく、役所言葉などの表現の違いを注意してくれるものです。
便利には使っていますが、国と市町村ではまだ表記の仕方が統一されていないので、その点を注意する必要があります。
例えば、取組(とりくみ)という言葉。国などでは、この表記を使っていますが、役所によっては取り組み、取組み、とり組みなどに違いがあります。
また、行う(おこなう)。にしても、行う、行なう。などの2種類があるのですね。
ですから、仕事に入る時に、あらかじめ役所に表記を確認しておく必要があります。
でも、かなり助けられています。

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コメント

デヘヘ、またコメント入れさせてもらいます。
へぇ~、役所ってそんなことまで気を遣わないといけないんですね~。
(そんなに気にするんだったら、さっさと統一すればいいのにって思うのは私だけでしょうか?)
ところで、もしかすると次は「角川類語新辞典」なんかですか?楽しみにしています。

さかともさん
そうなんですよ~、肝心な内容については別に考えのない人が多く、どちらかというと、誤字脱字、主語述語の間違えを指摘するのを生きがいにしているようで(゚ ゚ )☆\ばき
委員会などでも、誤字を見つけると鬼の首を取ったように、満足げに発言する某議員さんとかがいます。
肝心な内容については議論しないというか、できないようです。

もしかするとって( ̄∇ ̄;)

もっと早く知っていれば苦労はしなかったのに(゚ ゚ )☆\ばき
最近流行の合併などしていたらもっと大変。
その場で文章表現の議論会が始まったりしますね。

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