« W-ZERO3パソコンから充電 | トップページ | W-ZERO3フルリセット »

デヂカメ変歴RICOHその1 DC-2L

全ては、ここから始まった。
DC2L
現存している。最古のデヂカメ(^^;
往年の名機RICOH DC-2L
CASIOがQV-10を出して、デジタルカメラというおもしろそうなおもちゃが出たのは知っていた。解像度が確か10万か20万画素だったか。データを吸い出すというより、色々撮って、モニターで愉しむ。
銀塩カメラのデザインからは大きくかけ離れ、レンズが回転して自分撮りができるというのも衝撃的だった。
でも、自分としては仕事に使えるものでなければ意味がない。
というわけで、導入したのがDC-2。DC-1という超薄型のデジカメが話題になったが、(デザインは秀逸)でもモニター別売り。モニターを付けるととんでもなく長くなる。おまけに高い(^^;というわけで手は出せなかった。

モデルチェンジで、DC-2Lという、液晶モニターもセットになったお買い得モデルが出た。一般的な高めのデジカメが35万画素の時代に48万画素。
当時としては、破格の高画質(笑)だった。全国各地に連れ歩き、撮りまくった。でもこの形式普及型のJPGではなく、R61というオリジナルの記録方式。(ソフトで変換はできたが)
ただし、印刷に使えるほどの高精細な画素数ではないことから、銀塩カメラと併用して、印刷に使うのはフィルムカメラを使い、パソコンでざっと見る程度でした。
でも、48万画素だったため、長い間現役で活躍しました。
その間に、CANONのパワーショット350(これは、パナソニックと京セラだったか?もOEMとして作っていた)に落ちたりした。(これはすぐに売ってしまったので画像はなし(^^;)

« W-ZERO3パソコンから充電 | トップページ | W-ZERO3フルリセット »

電脳小物」カテゴリの記事

コメント

リコーのデジタルカメラはスペック画素数以上に画像がきれいと評判でしたね。
DC3を最初に買ってトラブルで失ったものの、DC3-Zとバージョンアップ買い直しして、今でも使っています。

家族写真や旅行の際はオリンパスのカメディアですが、接写はリコーの圧勝ですもの。

そうなんですね。DC-2Lのシームレスマクロはすごかったです。多くのデジカメがマクロスイッチを付けていても最短5cmとか20cmとか言っていた時期に、1cmでしたからね。
確か、RDC-5000の頃からマクロを切替式にしてしまいましたが、また復活させて欲しいですね。

出遅れた☆\(^^ )

DC-2Lは乾電池フタのバネがネジ止めでは
なかったので、樹脂かしめがゆるんでフタが
空いてしまい、修理に出してまで使い倒して
おりました。

やぁ、ここはそういうつながりなんですな(w

コンデジは相変わらずメモがわり。
最近は動画もそこそこ撮れるので
簡易ビデオとしての使い方も多く
なっていますね>自分。

べあさんどうも。あれは設計ミスというか(^^;
うちも修理しましたよ。結局プラスチック(てってゆーのか?)のツメがだめになっちゃうのよね。
その後も、とびとびですがRICOHに落ちてます。マクロと28mmがたまりません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/142852/8200266

この記事へのトラックバック一覧です: デヂカメ変歴RICOHその1 DC-2L:

« W-ZERO3パソコンから充電 | トップページ | W-ZERO3フルリセット »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ