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W-ZERO3 Pocket Informant日本語化

iambic社からPALMのAGENDUSの代わりにPocketPC用に出ているスケジューラーのPocketInformantですが、ぬりかべ魔人さんのブログ(http://d.hatena.ne.jp/nurikabe-majin/)で日本語化ができることが判明。
ぬりかべ魔人さんは、電脳小物好きで有名な方で、W-ZERO3関連本の執筆も行っています。今回魔人さんは、なんとW-ZERO3の色を変えるという技に挑戦(^^;
で、tk109さんがTKBlog(http://tk109.matrix.jp/cgi-bin/cbbs/cbbs.cgi?mode=al2&namber=331&rev=&no=0)で公開してくれてあったパッチを導入し見事に日本語化できるようになりました。
これでメインのスケジューラーは決まったな\(^o^)/
PINFO

デジカメ変歴 PENTAX Optio750Z(その5)

750BATT
Optio750Zで予想外にラッキーだったのは、自分が持っているデジカメで同じバッテリーが使われていたことですね。
後でまたデジカメについては書きますが、RICOH CaprioGXのバッテリーと同じものです。
ちなみに、この写真というか双方印刷が別になっているのでバッテリーの向きが違うだけです。
チャージャーの種類というか、デザインは違いますが、どちらも使えます。
だから、一つを自宅に置いて、もう一つを会社に置いています。ZaurusとW-ZERO3もそうですが、電源回りが共有できるというのは良いことですね。

また、充電はできませんが、ACアダプターが汎用のものなので、FINEPIX F700やZAURUS SL-C3000、W-ZERO3の電源が流用できます。
750KINKYU
当然、こんな技もできます。写真は、以前に紹介した緊急デジカメ電源(単3 4本で使用可)
まー、そもそもバッテリーの持ちが良いカメラなので、こういうもののお世話にはならずに済みますが。

久々に機種変したいと思ったD702i

P504iS
今まで、ケータイの進化とデザインにギモンを持っていた関係から、ずーっとDOCOMOのP504iSを使ってきました。
本当はP504iが欲しかったんだけど、タイミングを外してしまって、504iSにしました。
このケータイは薄くてワンプッシュオープンが今のように一気に全開という恐ろしい状況ではなくて、1段階目としてフルオープンから30°ほど手前に開く二段階オープンになるものです。
厚さもそれほどではなく、やわらかなカーブで使い勝手が非常によかったため現在も使い続けています。
P504iSOP
現在のケータイから見ると音、画面の解像度、漢字変換などは比べものになりませんが、それ以上に欲しくなるものがないので、現在に至っています。
一時期、プロソリッドがP504iSの後継としてちょっとぐらっと来ましたが、軽すぎてワンプッシュオープンの時に落としそうになる、フォントが巨大すぎるなど機能が少なすぎなどダメダメだったので、機種変するまでに至りませんでした。
また、FOMAは巨大すぎとか、movaほど山間地域で使えないなどからこのままでいいやと思っていました。
おまけに、前から書いていますが余分な機能が多い上、トランシーバーとか訳がわからない付加機能などビジネスで使えそうな機能より若者に媚びる商品展開と、各社似たようなデザインのケータイばかりが目立っていたのも機種変する雰囲気ではなかったものに輪をかけていました。
ところが長年使ってきたP504iS(一度バグで、メールの文字が崩壊していく現象から昨年春に新しいものに交換)ですが、バッテリーがへたってきたため、そろそろ他のキャリアかケータイに変えたいなと思っていました。

先日なにげにネット検索していたら、ひっかかりました(^^;
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27352.html
写真はケータイウォッチから
d702_002
これいいわ(^^;
シンプル。デザインも良い、軽い(100g)、薄い(高さ130mm×幅47mm×厚さ16.7mm)、文字変換が「ATOK」+「APOT」3月発売予定とのことで、機種変したいなと思う今日このごろでした。


デジカメ変歴 PENTAX Optio750Z(その4)

750BACK
これが750Zの後ろ。なんとなく昔のCANONのデジカメにイメージというか質感が似ているのは気のせい?

◆インターバル撮影
花の開花、雲の動きなど定点観測を行うのに便利なのがインターバル撮影です。この撮影機能を持ったカメラって意外と少ないんですね。まー需要が需要なので(^^;
自分が持っていたマシンで付いていたのが、CASIO QV-2900(レンズが回転する奴)とRICOH RDC-5300とCaprioGX位かな?

◆オートブラケット
いわゆる露出を変えて3枚連続して撮る機能。この機能は少し高めのデジカメには常備されていますね。

◆リモコン編
ESPIO
昔使っていたESPIOminiというペンタックスの銀塩フィルムカメラ(32mmの若干広角気味のカメラ)ですが、これがまた良い感じの写真が撮れるカメラでした。ペンタックスで一番小さいカメラをということで買ったのですが、銀色を買ったら、使いすぎてぼろぼろの状態になってしまいました。(^^;

そのESPIOminiに付いてきたリモコンがOptio750Zでも使えました。
電池がはるか昔に切れてしまっていたので、液漏れなどが発生すると困るので電池を抜いていました。それで電池を探すのが一苦労。カメラ店に聞いてみても、すぐには分からない。取り説を見ても、リモコンの電池は販売店にて交換してくださいと書いてある。精密ドライバーで簡単に開けられるのだから、仕様にも書いて欲しかった(^^;
リモコンを持って電気屋さんで確認すると、CR1616かCR1620が合うのではということで、CR1616は家でも試して無理だったので、CR1620を購入。
実際可動するかどうか不安だったので電池の切れていたESPIOminiに電池を入れ動作確認。
その後、Optio750Zでリモコンの設定をして撮影。見事動きました(^^;
何に使うということもないのですが、とりあえず余分な投資をせずにリモコンが可動することが確認できました。
最近のデジカメはリモコンがないものが多い中、こんなものまで付いていますという報告でした。(^^;
PENTARIMO

デジカメ変歴 PENTAX Optio750Z(その3)

750dial
これが750Zのダイヤル兼シャッター。
マシンの大きさが小さいので、コマンドダイヤルの中央がシャッターになっています。普通はコマンドダイヤルとシャッターは別になっている機種が多いので慣れるまで違和感があります。ケースからの出し入れとか持ち歩いている時にダイヤルが変わってしまうこともありましたが、全体的にはしっかりした感じで簡単にぐるぐる回るものではありません。
一眼レフを使っている人には馴染みのAv、Tv,Mがありますね。最近のデジカメはこれがA、S、Mなどの表示ですね。
◆USER
自分の好みの設定ができるユーザーモード(露出やシャッタースピード、露出補正など色々設定できる)
◆マイク
撮った写真のアフレコやボイスレコーダー代わりに使えるようです。
◆映画用のカメラのマーク
動画用です。RICOHも同じアイコン、パナソニックはフィルムのマーク、CASIOは瞬時に分かりにくいマークとなっています。(CASIOのは機能が多すぎてとっさには分かりにくいアイコンです・画面に説明が出るからいいか(^^;)
◆PICT
PENTASIEN
色々な会社で呼び名が違いますが、ベストショットとかシーンモードと呼ばれているものです。自然を撮るとか紅葉をとる、朝日を撮る、雪景色を撮る、みたいな設定はカメラ任せで後は撮るだけでそのシチュエーションに合った撮影ができるものです。機能は12項目ありますがアイコンだけで表示されています。この辺はCASIOの方が20~30項目ほどある機種も多く、コマンドを選択するときにもどういう絵か、どういう使い方、どういう結果になるかなど解説が出てくるので、CASIOの方が分かりやすいかも知れません。(選択肢が多くて何回か選択ボタンを押さなければ決められないというのはありますが。)

◆レンズみたいなアイコン
PENTACOL
フィルターのようなものです。デジタル的に青、赤、黄、紫、緑、モノクロ、セピア、ソフトなど、その時の雰囲気作りに使えるものですね。一般的にはモノクロかセピアのモードが多いと思いますが、Optio750Zにはこんなにたくさフィルターが付いています。ソフトは、いわゆる全体的にぼや~とした状態、説明しにくいが女性を綺麗に写すときにつかうみたいなのんです。(゚ ゚ )☆\ばき

◆3D
一時期流行った2枚の写真を撮ってレンズで見ると立体的に見える状態のものを作る。交差法と平行法の2種類の設定ができます。(使用頻度は低いだろうな(^^;)
◆■■■
パノラマ撮影モードです。これは他のカメラにも搭載されているものがあると思います。何枚かの写真を組み合わせて立体にするものです。液晶画面で撮影する方向を決定して1枚撮ると例えば右向きにパノラマ撮影をするとした場合、1枚目の画面右側の数ミリが左側に移動しそこを重ねて撮ることにより後で処理するときに綺麗なパノラマ写真ができるものです。
カメラ本体ではパノラマ写真の生成はできません。パソコン側にインストールした専用ソフトで加工します。やりかたは簡単で、パノラマ撮影した何枚かの絵を選択して、パノラマ写真を作るみたいにすると自動で作ってくれます。大きさは大中小とあり、大きくするとそれなりの容量を必要とします。
◆露出計モード
USERとマイクの間にあるスピードメーターみたいなアイコンが露出計モードになります。
ほかのデジカメにはないモードとして、露出計の機能があります。露出計の付いていないクラッシックカメラ、中判、大判カメラなどを使うときに参考になる(かな?)フィルム感度ISOを設定して撮影ポイントを何カ所かシャッターボタンを押すと、EV、絞り、シャッタースピードなどが参考値として画面に表示されます。
老舗カメラメーカーだけあって、こういう遊び心も持っています。

Mの前にぽこっと出っ張っているのが露出補正用のボタンです。高めのデジカメに搭載されているダイヤル式のものと同様に機能します。ただしこれはダイヤル式ではなく、左右にスライドさせるような形式になっています。
光学ファインダーがあるのですが、残念ながらそこには絞り値とかシャッタースピードなど、露出補正などの表示は出ません。

W-ZERO3無線LAN接続

今まで、基本的にWILLCOMに接続してインターネットなどをみていたが、会社と自宅、ホットスポットで無線LAN接続の実験をやってみると、どこもすんなり接続できた。体感的にはPHS接続するよりも断然早い。これからは無線LANを多用しようっと。
やはり問題なのはバッテリーの持ちかな。それともバッテリー表示に問題があるのか?
表示が不安定というか、はっきりしない。高くなったりいきなり下がったり。
まー消えてしまえばバッテリーが終わったということなんだけど。
後は切り替えが、ソフトを使っているのだけれど、面倒くさい。やり方が悪いのか?
@W-ZERO3無線LANから

デジカメ変歴 PENTAX Optio750Z(その2)

初体験(*^^*)
買ってすぐに驚くべき(って別に驚くこともないのか?)体験をしました。
仕事に持ち出して現地の写真を撮っていたら、いきなりフリーズ。
現象は、レンズが出たまま画面に何も映らず、どのボタンを押しても何も応答しなくなりました。
ファインダー横のストロボチャージランプ(赤)と合焦ランプ(緑)が交互に点滅しています。
電源スイッチのオンオフもできません。
こりゃぁ初期不良か?でも仕事中でそれ以外にデジカメ持っていないし。
仕方ないので、必殺のバッテリー抜き。その後は問題なく残りの部分の撮影ができました。

帰ってネットで調べてみると、自分と同様の症状がいろいろ報告されていましたが、みなさん同様の方法で対処していたみたい。
心配になったのでメーカーサイトに質問。販売店にも電話で確認しました。すると販売店では、デジタルカメラによっては、始めて通電するときにまれに起こる現象で、以後問題なく作動すれば初期不良ではないとのあっさりした回答。
今まで10台近く新しいデジカメを使ってきましたが、初めての体験なので少々驚きました。
ASAHIFAMILY
旭ファミリー
写真左は、大昔のAsahiFlex(一応一眼レフ(^^;)親父からもらったもの。横幕式のフォーカルプレーンシャッター。
たぶん自分より年上のカメラではないかと。
最近は油が切れてシャッタースピードが・・・
AsahiFlexは通常の光学ファインダー以外に、カメラ軍艦部を跳ね上げるとレンズと連動した像を見ることができるようになっています。昔の二眼レフみたいな感じね。ちなみに、レンズを通して磨りガラスから見る像は左右反対で違和感を覚えます。
レンズはスクリューマウントで、50mmが付いています。当時は白黒フィルムしかなかったので、黄色いフィルターをはめてつかったりしていたようです。(このほかにいくつかフィルターが残っています)
ってデジカメの説明じゃなくなっている。

デザインを見ても分かりますように、旭のカメラって昔から無骨ってゆーか、男気のあるデザインですね。その伝統を受け継いでいるのがOptio750Zです(゚ ゚ )☆\ばき

デジカメ変歴 (イレギュラー)PENTAX Optio750Z(その1)

750Z
本来は歴史を振り返って順々にと進めてきましたが、事情があって(゚ ゚ )☆\ばき
2004年10月に発売されたOptio750Z。PENTAXコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)のフラッグシップモデルとして1年以上もモデルチェンジなく店頭にならんでいます。
だいたいデジカメは四半期ごとにマイナーチェンジかモデルチェンジしていますが・・・
どれだけ売れているマシンなのかは分かりませんけど相場が69,800~79,800円(希望価格)で長いこと売られてきましたが、昨年秋頃より徐々に価格が下がってきて、ようやく手に入れられる所まで来ました。(一時期暴落した時もあるらしい)
写真のように、高級感あふれるレトロなデザインとなっています。(ちょっとダサイが(゚ ゚ )☆\ばき)
コンパクトカメラのようにレンズが本体にすっぽり収まるデザインで、電源を入れるとニュニュニュ~っとレンズが迫り出してきます。

750Zに落ちたのは、たまたま覗いた中古店にケース・リモコン付で42,000円との表示を見かけたからです。
おっ、結構安いじゃん。(^^;
とうぜん速攻では落ちません。

その後、ネットで価格を色々調べて、高いところはいまだに79,800円、相場的には62,800~69,800円ってとこかな。価格混むでもそのくらいの値段。口コミ情報では、昨年秋頃に価格が急落しましたが、また上がっているようです。
でも、そろそろ生産しなくなったらしく店頭在庫のみ、色々な店でも投げ売りを始めるか、在庫なしの状態です。
(因みに、本日から価格混むには掲載されなくなりました)

それだけなら、やっぱり高いんだ。と思っただけですが、昼休みに近所のキタ*ラに行ってみましたが展示はなく、その足で先に見かけた中古屋に行ってみて状況チェック(^^;
まだ残っていましたが、残念ながらケースはキャンペーンの両吊りクラッシックカメラタイプのケースではなかったので買いませんでした。
その足でこれまた近くのヤ*ダ電機に行ったら、なんとオープン記念特価(県内の別の所に新しい店ができたらしい)で49,800円(23%ポイント)、現金特価で40,600円(@@;
(そもそも、ここは日本で唯一ヤマ*電機とコ*マが隣り合っていて競争が激しい所です(^^;)

こっ、これください(゚ ゚ )☆\ばき

続く

ケータイの進化による弊害?

前回カメラの話題を書いたが、それに非常に似たものにPDAの衰退がある。
いわゆる電子手帳とかPALMとかZaurusなどと言われるものである。
PDAは1980年代中頃に、シャープやCASIOが先陣を切って発売され、手帳に変わるものとして時々話題になり
、以後様々なOSを採用してきたものである。
かつてはモービル、1998年を前後してモバイルと読み方が変わり、わたしたち電脳小物ファンを魅了してきた。
最盛期はやはり2000年前後だろうか?1995年前後にWINDOWS95が発売され、パソコンが業務だけでなく家庭にも普及し、同じようにPDAも一般的にも知られることとなった。
当初PDAはモノクロで電子手帳や初期のZaurusなどはビジネス系に特化していたが、技術革新によりカラー化され、音楽が聞け、動画も見られるようになり一般的にも普及し始めたのが2000年前後。
パソコンショップや大型家電店でもモバイルコーナーを置き、田舎の静岡でも周辺機器がよりどりみどりという状態であった。併せてこのころからインターネットも爆発的に広がりを見せ、通信技術も併せて進化した。
昔は、PDAにそれと同じくらいの大きさのモデムを繋ぎ、1200BPSの低速で文字の送受信を愉しんでいたマニアやビジネスマンが、H"やP-inなどカードを繋ぎ出先でインターネットなんていう時代になったのもこのころである。

それと同時に進化してきたのがケータイである。当初は通話しかできなかったのが、iMODEを筆頭にケータイでメールやサイトを見ることができるようになり、当時は白黒でそれがやがてカラーになり、ケータイ専用サイトのコンテンツも充実してきた。その頃はまだケータイもそれほど多機能ではなく、通話以外にメールや専用サイトの閲覧のみで、おまけ的にスケジュールやメモができる程度であった。また、テンキーで文字入力をするということに抵抗がある人も少なくなかったのではと思われる。
しかし、文字量はそれほど多くなくても、ケータイに搭載された記入しにくく閲覧もしにくいスケジューラーやメモ帳などに予定を書く人も徐々に増えていった。理由は、肌身離さずすぐにみることができるからというものである。
自分は昔からPDAを使っていたので、予定の一覧性や追加変更など言うまでもなく、さっとできるためにケータイで予定を管理するなどは頭になかった。

その後のケータイの進化は言わずもがなですね。デジカメが付いて、テレビ電話になって、MP3もできるし、テレビが見えたりFMが聞けたり、果てはトランシーバーやビデオカメラ代わりに録画できる。
ここまで進化してくるとPDAの出る幕はなくなっちゃっていますね。

でも、思うのは今のケータイって、遊ぶには良いかもしれないけれど、仕事に使うには・・・です。

結論としては、ケータイ各社からPDA機能、ビジネス機能にも力を入れたスマートフォンを出してもらいたいってことですね。今年あたりそろそろオトナのケータイを各社から一般向けにも出して欲しいです。

相次ぐ老舗カメラメーカーの撤退・縮小に思うこと

ニコンといえば、光学技術を駆使した老舗中の老舗。戦艦大和の巨大な測距義や日本ではじめてNASAに採用され宇宙に行ったカメラとして有名である。また、ベトナム戦争以後の報道カメラマンやジャーナリストが愛用するカメラとして数多くの時代と事件を撮り続けてきたカメラである。
コニカとミノルタが合体したコニカミノルタもカメラを一般に普及させたメーカーとして知られている。ミノルタはロッコールレンズでファンが多く、オートフォーカス一眼レフのαシリーズ、CLやCLEを発展させた世界最小のTC-1。コニカは、フィルムメーカーとしても赤ちゃんの肌が綺麗に撮れる「ママ撮って」や「100年プリント」、マニアに大人気のヘキサーシリーズなど多様な展開をしてきたメーカーである。

デジタルカメラの普及によりフィルムカメラが衰退してきたが、この雰囲気はかつてレコードがCDに置き換わった時期に雰囲気が重なる。
針から直接音を再生するレコードがレーザー光線で非接触のCD、デジタル音声に変わったのとイメージがそっくりである。
しかし、レコードからCDに変わったときに、世間を驚かせるほど大手メーカーの撤退や規模縮小がなかった(ように記憶している)のが大きな違いである。
音楽メーカーは新たなデバイスの移行にすんなり対応してきたのではないだろうか?当然、技術の導入や投資は苦労があったと思われるが。(これもそろそろ、MP3などデジタル音源により音響メーカーも様変わりがすると思うが)

カメラが衰退したきっかけを作った一つとしてデジタルカメラの普及に加え、ケータイにカメラ機能が付いたからではないかと思う。

昨今では動物園やスターの来日、サッカーの試合や運動会などでもケータイで撮影している人が増えてきた。
驚くことに、ケータイの中で400万画素を持ったものも出てきている。個人的にはあの小さなレンズでちゃんと撮れるのかは疑問だが、普通の人としてみれば撮ってすぐに仲間にメールを送れるのがいいのだろう。画質云々は気にしないのでは。
感覚的には、一眼レフカメラと写るんですの差なんだろう。カメラ好きな人に言わせると、解像度が、露出が、ピントや切れがみたいな感じで思うのだろうが、普通の人はその場の雰囲気が写っていればいいんだろうなと思う。だから写るんですで十分だし、ケータイのおまけカメラで十分なんだろうな。

このような状況から、急激にカメラ需要は減少していったのではないだろうか。
ニコンと言えば先に書いたように特定のファンが多くCANONと並ぶ人気のカメラメーカーである。個人的にはニコンの業務展開は下手だと常日ごろ感じていたが、ニコンは光学系中心の事業で他のメーカーの複写機や様々な商品展開をしていることに比べ、体力がなかったのではと感じている。(違っていたらごめんなさい)
老舗といえば、オリンパスや旭光学などもあるが、これらのメーカーは現時点では健在である。みずほグループの旭、三菱グループのニコンの業務体力の違いか?(゚ ゚ )☆\ばき
コニカミノルタにしても、2003年に合併統合したばかりで合併により業界第二位になったのになぜ?という感じ。
それほど、今回のカメラ部門の相次ぐ撤退にショックと疑問を感じる今日このごろである。

レコードもフィルムカメラもアナログの世界。今後は、マニアのものとして生きていくしかないのか?

PDAで電子辞書

昔から紙タイプの辞書が好きで、色々な辞書を持っている。
読む本がなくなってしまうと、辞書の巻頭ページとか奥付なんかも読んだりしていた。
本タイプの辞書のおもしろさは、調べたい単語や文節などを検索したときに、周辺にある単語なんかの意味も見始めちゃうことです。(^^;
けっこう飽きずに読むことができ、本来調べたかった用語からどんどんあちこち調べまくって、「あれ?何の意味調べていたのだっけ?」ってなこともしばしば。
だた、昔から感じていたのは、辞書の巨大さ、また重さ。これを何冊も持って出歩くことは・・・

そんな中、1990年代に入って電子辞書があちこちから出版されはじめました。
この辺の顛末はまた別の機会に。
その時に買ったのがデータディスクマンという、電子辞書の走りですな。
で、データ化された辞書は重量がほとんどないということ。(^^;メモリーの許す限り何冊も入れられる。

何冊か持っていた電子ブック辞書とかパソコン買ったときに付いてきたEPWING形式のCD辞書なんかを持っていたので、HP200LXを電子辞書化しようと言うところから始まった。
当時は256MBのCFカードがやっと出た頃で、CDなどに入っている辞書は写真や図、音声なども入っていて650MB位は当たり前の世界。
これを本来の辞書である文字データ(テキストデータ)のみ抜き出して、やりかたが分からないのでニフティのFHPPC(HP200LXユーザーズフォーラム)で質問しながら、圧縮して使っていた。
この辺の詳細を書くと長くなるので割愛するが、インターネットの普及した現在ではネットで調べると非常にていねいにやり方が書いてあるのでそちらを参考にしてください。

そこから始まり、PDAの進化に伴いCLIEやZaurus、W-ZERO3などにも入れて使っています。

CLIEjisyo
CLIE PEG-TH55の画像。このEB-PLAYERというソフトは本当はPALMOS5に対応していないし、作者の方がサイトを閉鎖してバージョンアップができなかったんだけど、パッチを作ってくれる方がいて、助かりました。
ただ、SONYなのでメモリースティックの128MBしか持っていないため(PROとか高くて買う気も起こらなかったので)辞書は広辞苑第四版のみ入れています。

WZEROJISYO
W-ZERO3の画像。EBPocketという優れもののソフト。過去の資産をそのまま継承できた\(^o^)/
512MBのSDMiniしか持っていないので、これも厳選して入れている。
使い勝手は凄く良いが、CLIEと一緒で、辞書を指定して検索するタイプ。

ZAUJISYO
最後はZauru SL-C3000。これはハードディスクを内蔵していて最初から広辞苑とジーニアスが付いている。かなり機能強化されたマルチメディア辞書というソフトが入っていて、今流行の電子辞書並みの検索機能があり、登録してある辞書の中から調べたい用語や類似用語がこれでもかというくらい出てくる。(探すのが大変という面もあるが(^^;)あと、ハードディスクを内蔵から、辞書の音声データや動画、関連図なども入れておくことができる。(広辞苑五版には全て入っている。)広辞苑以外にもマイペディアや日本史百科などの写真や図も入れてあるので重宝している。これ以外に、漢字源では画数の難しい漢字が拡大表示できるので、「どういう字だっけか?」というときに助かる。
あとさすが電子辞書を作っているメーカーのシャープだけあると思うのは、関連語のジャンプ機能がすごい。文中で関連する用語に色が変わっていて、次々とジャンプしてくれる。いわゆる紙の辞書を見ていて、○○を参照とか○○の反対語などがあって、それをまたページをめくって調べるという面倒な手順を踏まなくても、該当する言葉をタップすれば次々にジャンプしてくれるのね。で、おもしろくて次々飛んで、読みまくると「あれ?何調べようとしていたんだっけ?」(゚ ゚ )☆\ばきと紙の辞書に近い感覚というかおもしろさが味わえます。
因みにこのマルチメディア辞書、フリーソフトのZ-TENと非常によく似ている。
先に書いたように、単語を入れるだけで非常に沢山検索してくれるので、Z-TENに現代用語の基礎知識(2001年、2003年版)と英辞郎で検索できるようにしている。

結論としては、Zaurus>W-ZERO3>CLIEの順になるかな。

デヂカメ変歴 RICOH RDC-5300

53up
DC-2Lに次いで、2台目(通算5台目?)のデジタルカメラRDC-5300である。
飛びついたのはほかでもない、見た目がまんま高級コンパクトカメラだから(^^;
あとは、パンフレットに赤瀬川原平さんのコラムというか作品があったからかな。
知る人ぞ知る蔵カメ(クラッシックカメラ)マニア兼路上観察人。(老人力とか新解さんの謎なんかの著者でも有名)
この人のまたーりとした文体と何気ない日常の路地裏風景だけど写真とタイトルの付け方が絶妙な人。
これに釣られてつい飼ってしまった。(^^;
その前のモデルRDC-5000の時に「おっ」となってその時にはグリップの甘さがとかで敬遠したんだけど、実機みて落ちました。
前出のCAMEDIA 1400XLの大きさと記録時間の遅さに辟易していたというのもありましたが。ネットで売ってその金でげと。
230万画素なんだけど、RICOH伝統の画質の荒さが気になる位で、当時としてはけっこう使いまくりましたね。
残念なことに、シームレスマクロはなくなっていて、マクロ設定が必要になっていた。
単3電池で駆動し、液晶モニターにシャッター(開閉装置)が付いていて、光学ファインダーだけで撮れるという優れもの。
53BK
銀塩フィルムカメラの大ヒット商品GRのコンセプトに通じるモノがあって、ダイヤルで設定できるようになっている。
ダイヤルも人間工学に配慮して、手に持ったまま操作しやすいようになっています。
また、賢いことにインターバルタイマー(設定した時間になるとシャッターが押されるもの)も付いていて、仕事で定点観測などにも活躍しました。
残念なのは、記録媒体が前出のスマートメディアだったこと。
またその後、元祖帰りというべきDC-1の形状に似た薄型の7シリーズが出たということから、あまり5シリーズは売れなかったんだろうなと思っています。
因みに、DC-3シリーズまでは初期のハーモニカスタイル(ってゆうのか?)のシリーズで出して、4シリーズは、CASIOに似たというか、シャープのビューカムとゆーか、レンズ回転式のいまいちデザインも洗練されなかったモデルだったのね。
手放す時期を逸してしまい、いまだに使わないカメラ達のカメラケースの中に入っています。(合掌)

デヂカメ変歴 CAMEDIA 1400XL

1400XL
SONYに次いで買ったのはたぶん(笑)オリンパスCAMEDIA1400XLだったか?
当時としてはデジタル一眼の走りでしょうか、今のような一眼レフは70万くらいで出ていたようにも記憶していますが、さすがにそこまで買う勇気もなく。
デザイン的には近未来型というか、オリンパスのレンズ一体型一眼レフの銀塩カメラに似たものでした。
確か130万画素だったと記憶していますが、単三電池4本駆動で5枚連射、43mmかな?銀塩カメラ用フィルターが使えて、一眼レフなので、光学ファインダーで見たままの写真が撮れるという画期的なものでした。
おまけに露出補正とか色々な機能がついていて旅行にも持ち歩き結構遊んだ記憶があります。
最初のデジ1は1400L?だったか、それがパソコンショップで投げ売りされていたのだけど、スマートメディアの上限があったのでXLの方にしました。
しかし、いかにせんスマートメディア。これがしょぼかった。最初に書いたように5枚の高速連射ができるのはよかったんだけど、その後バッファへの書き込みが非常に遅い。
がたいが大きい(゚ ゚ )☆\ばき 大容量のスマートメディアが出ない。
など諸々の理由からすぐに消え去る運命のマシンでした。(゚ ゚ )☆\ばき

ニコンに次いでコニミノも

最近ニコンカメラ事業から撤退と衝撃のニュースが入ったばかりだったが、今度はコニカミノルタの写真・カメラ事業のソニーへの売却。
確かに、デジタルカメラの普及により従来の銀塩フィルムカメラの売り上げが低迷していたのも事実ですが、150年以上続いたカメラの歴史の大きな転換期にきていますね。
デジカメが一般に普及したのがここ2~3年ですから、急激なフィルムカメラの衰退ですね。
確かに自分もデジカメ中心の生活になっていますが、いったいどのような世界になっちゃうのか不安になりました。
@掛川からW-ZERO3

W-ZERO3でNetFrontとopera

NetFront3.3,TP1.03を導入。またoperaが正式リリースされました。入れてみた感想ですが。どっちもどっちって感じかな。
NEFRO
これがネットフロント。CLIE PEG-TH55やZaurus SL-C3000でおなじみの画面なので、違和感がない。テクニカルプレビュー版なのでお気に入りが10個しか登録できないが、これはIEから自動的に移植されるらしい。
起動にかかる時間はIEボタンに登録しておけば立ち上がりは早い。因みに、GSPocketManagerから立ち上げると、ソフトが立ち上がり、ここでネットフロントのライセンス画面が出てくる。アクセス、ネット接続という感じで1分少々。

OPERA
こちらがoperaバージョンは8.5
体験版に比べて、最初に8.5のマークが出てくるので、体験版に比べちょっと遅くなった気がする。
実際、ネットフロントの立ち上がりに比べて、10~15秒位遅いが、いらいらするほどではない。

IE
これが標準装備のIE(^^;
IEでNiftyにログインすると、バージョンが古い云々言われます。おまけに、画面表示が大きい。(設定をいじればもっと小さく表示されると思いますが。デフォルトで画面を縮小するに設定してこんな感じ。なので、使いたくないかな(^^;

しばらく、ネットフロントとoperaを試してどっちが適しているのか検討したいと思います。

デヂカメ変歴 唯一のSONY製品

DSCF3
CYBER-SHOT DSC-F3を手に入れたのは遅かった。
衝撃のF1が出たときに、欲しい!!と思った。しかし、電池が1時間も持たない、メモリー少なすぎと酷評されていた。それでF1、F2と我慢した(なんのこっちゃ)
でも、今見ても秀逸なデザイン。銀塩カメラとは違うんだぞっていう主張があった。VAIOが出たときも衝撃だったが。それと同じ物欲を刺激するものがあった。(今のSONYにはあるのだろうか?)
何でF3に落ちたのか?(既に80万画素が始まりつつある時代)投げ売りされていたというのもある。が、CYBER-SHOTにはデジカメならではの遊びがあった。

◆遊び機能
●プリクラ並みのフレーム付き画像
●タイムスリップショット:シャッターを押す少し前の画像が記録できる。今では当たり前の機能だが当時としては斬新。
●二役撮影:ってゆーのか?マシン側で自動に片側にマスクをして撮影その後別のポーズで撮影、時間差で二人いるような撮影ができる。こういう遊び心を持ったデジカメは今少ない。(当時としてはPHOTOSHOPなんて高価なものを持っている人は少なかった)
●動画撮影:当時はそんな機能を持ったマシンはほとんど無かった。コマ撮りだが、動画風に見えた。
●パノラマ撮影機能(これはソフトで対応していたが)

DSCF3URA
◆そのほかの萌え
●デザインが秀逸。機能的にもまとまっている。初の光学ファインダーなし。(光学ファインダーがあればもっと電池が持ったかも(^^;)
●本体の質感がよい。金属の質感が良い。持ったときにしびれるものがある。(注:感電するわけではない)
●ジョグダイヤルもこの機種から導入されている。このジョグダイヤルの使い勝手が凄く良かった。以後、SONY製品には、ほとんど採用されている。

今の時代にはとても実用に耐えられる画像ではないが、35万画素としてはかなり解像度は良いと思う。
こういう遊び心。デジタルカメラのもう一つの可能性をアピールできたマシンとしては名機と思われる。

すぐに使わなくなったのは、メモリに記憶したデータの転送が面倒くさかった(^^;
転送に時間がかかる。
時代はカードに移行しつつあったというか、当時としてはCFが主流。
その後メモリースティックとスマートメディアが出てきたからか。

その後の顛末
デジカメはその後も大量に買い換えたけど、SONYのCYBER-SHOTは後にも先にも、この1台だけ。
だってぇ~、それ以後SONY製デジカメってデザイン、質感ともに魅力ないしぃ。
その後も、元祖CYBER-SHOTに似た製品がいくつか出てきたが、零戦と一緒で一番最初のデザインが一番良かったので、それを越えられるマシンが出ない。

W-ZERO3フルリセット

前に時々固まると書いていた現象ですが、どうもCE2.11版のATOK Pocketを最初に入れてなんちゃってATOKにした時の余分なプログラムが、プログラムの削除をしたときに、WINDOWSフォルダー内に残っていたことが原因だったみたいです。
通常の入力でも、「いく」や「いった」と打たなければ固まらないのですが、とにかく先頭に「い」という言葉を入れて変換すると毎回固まっていました。

まず、ATOKメインプログラムを「ATOKを使わない」として、プログラムの削除でATOKの削除、その後リセットを促され、リセット。
その後WINDOWSフォルダー内のATOK関連プログラムやファイルを削除。リセット。
リセット後にエクスプローラーやWORDが起動しなくなりました(爆汗)
そのため、フルリセット(裏蓋外して15秒待つ、表側の電話終わりの赤ボタンを押しながらリセットボタンを押す)
で、復活。そのあとにATOK for PocketPCバージョンを再インストール。
無事復活しました。(^^;
心なしか、ファイルやプログラムを切り替えるのにも、以前より切替時間が早くなりました。


デヂカメ変歴RICOHその1 DC-2L

全ては、ここから始まった。
DC2L
現存している。最古のデヂカメ(^^;
往年の名機RICOH DC-2L
CASIOがQV-10を出して、デジタルカメラというおもしろそうなおもちゃが出たのは知っていた。解像度が確か10万か20万画素だったか。データを吸い出すというより、色々撮って、モニターで愉しむ。
銀塩カメラのデザインからは大きくかけ離れ、レンズが回転して自分撮りができるというのも衝撃的だった。
でも、自分としては仕事に使えるものでなければ意味がない。
というわけで、導入したのがDC-2。DC-1という超薄型のデジカメが話題になったが、(デザインは秀逸)でもモニター別売り。モニターを付けるととんでもなく長くなる。おまけに高い(^^;というわけで手は出せなかった。

モデルチェンジで、DC-2Lという、液晶モニターもセットになったお買い得モデルが出た。一般的な高めのデジカメが35万画素の時代に48万画素。
当時としては、破格の高画質(笑)だった。全国各地に連れ歩き、撮りまくった。でもこの形式普及型のJPGではなく、R61というオリジナルの記録方式。(ソフトで変換はできたが)
ただし、印刷に使えるほどの高精細な画素数ではないことから、銀塩カメラと併用して、印刷に使うのはフィルムカメラを使い、パソコンでざっと見る程度でした。
でも、48万画素だったため、長い間現役で活躍しました。
その間に、CANONのパワーショット350(これは、パナソニックと京セラだったか?もOEMとして作っていた)に落ちたりした。(これはすぐに売ってしまったので画像はなし(^^;)

W-ZERO3パソコンから充電

モバイラー御用達?てゆーか、自分がよく利用している。Vis-a-Vis(びさび)さん(http://www.visavis.jp/shop/WebObjects/vv.woa/wa/dp?p=01451801200)から、W-ZERO3用のUSB充電+シンクロができるケーブルMIYAVIX製の「Retractabl Cable DUAL for W-ZERO3」というものを購入。
W-ZEhako
どういうものかというと、USBで電源を供給しながらシンクロもできてしまうという優れもののケーブルです。
今はやりの巻き取り式のケーブルなので、普段は巻き取っておけば邪魔にならないものです。(てゆーか、最近こんなのばっかり買ってる(^^;)
WZEROCBL


で、充電しながらシンクロしているようす。(シンクロは見えませんね(゚ ゚ )☆\ばき)


ちなみに、このケーブルZaurusでも使えます。
(よゐ子はまねしないように。( ̄∇ ̄;)壊れても知らないので自己責任で)
これがZaurusで使っているようす。ちゃんと充電とシンクロしています。\(^o^)/
SLCBL
値段は980円なので、外付けバッテリーとか、別売りで電源ケーブルを買うんだったら安いでしょ。
注文当初は、新春キャンペーンで送料無料だったのでラッキー。
前にも書きましたが、電源は汎用の5vなのでデジカメとかも充電できます。(^^;

W-ZERO3の電池の持ちは?

W-ZERO3はバッテリーが持たないという感覚があるので、実験というか、KOTETU’s HatenaさんのBattery Monitorバッテリー管理のソフトを入れてみました。
http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000111/p1
注意書きにあるように、W-ZERO3ではバッテリー表示が普通のPocketPCとは違うようです。
今までの感覚から行くと、いきなり半分になり、その後20%を割っています。
このソフトは、残%表示と起動してからの経過時間まで表示してくれる優れものです。
やってみました。
出先の夕食時に、夜の会議まで時間があったので、メールチェックやインターネットブラウジングを1時間。
このときには、バッテリー表示は100%です。
打合せ中に3回ほどメールの受信。帰りに車中でもメールの受信。その後、電波の状態をチェックするために起動。
会社に帰ってバッテリー表示を見たら75%。1時間25分。
(ここで言うメールとは、パソコンアドレス宛に来たものをW-ZERO3に転送して受信しているものです)
夜中に自宅に帰ったらブログにレスが付いていたので、返信。
途中で固まりリセット。(^^;朝メールを見たら受信9通。
どういう具合で起動しているのか分からないが、3時間6分。でバッテリー表示いきなり19%。
朝会社に行き、待ち受け状態。何回か起動しメール4通受信。
10時にメールチェックしてバッテリーを見たらまた49%に復活している。3時間48分。
昼に見たら、3時間54分で9%に落ち込む。
この先はデータ保持(本来は大丈夫らしいが)のため、充電を始めてしまいました。

あれだけ大きなバッテリーを積んでいるのに、待ち受け状態にしているのと、メール着信時点で、起動、電話、ログイン、メールのヘッダ取得、本文受信、保存、接続断、待機、スタンバイ。という作業を繰り返し行っているため、バッテリーの消耗が思いの外大きいのではと思います。

耐久テストで連続ネットブラウジングとかやれば実際のバッテリーの持ち時間が分かるかも知れませんが。そこまで体力と暇と根性ないです。(笑)
で、カタログを見たら、連続通話が5時間、待ち受け200時間と書いてあるだけで、ブラウジングとかテキスト入力、ソフト使用なんていう時間は書いてないんですよね。・・・
おまけに、WindowsMobileで計測すると人により入れてあるソフトの違いや使い方などにより表記が難しいんでしょうね。
計測ソフトを使うという手もあるのですが、可能な限り日常的な使い方で体感したものをアップしました。

◆ほかのマシンの体感バッテリーの持ち(爆)
●Zaurus SL-C3000
専ら、映画閲覧と辞書検索で使用。無線LANの使用はなし。
2~2.5時間ほどの映画2本は十分見られる。(連続)その後のバッテリー表示は、1/3なので、カタログ値7.5時間程度は持つと思われます。

●CLIE PEG-TH55
主に予定入力、閲覧、メモ書き、電子ブックでの読書(2時間程度/日)。時々無線LANで天気予報の更新。
CPUを激しく使うソフトはあまり使用していないので、かなり持つ。
最近ではバッテリーのへたりもあるが、それでも4~7日は充電しなくても対応できる。

機種により使い分けているため、また、同様のテストをしていないため比較するのは無意味ですが、体感的なバッテリーの持ちについて書いてみました。

始めて知ったWILLCOMのチカラ

W-ZERO3を買ってから、1か月の間車での移動は自分が運転していたので気づかなかったが、WILLCOMの通信環境ってすごいです。(都会のユーザーにはデフォの話だと思います)

PHSは昔DOCOMOのP-inM@STERを持っていて、それからBlueToothが使えて通話もできる633sにしたんだけど、DOCOMOのPHSは移動中には全く使い物になりませんでした。そもそも、通信エリアも限られていて、出先でも圏外で通信ができないということが頻繁に発生していました。そんなこんなで、かみさん用となっていた633sですが、DOCOMOがPHS事業から撤退してそれに併せてFOMAに変更し、PHSからは縁がなくなりました。

昨年末W-ZERO3を入手して久々のPHSですが、いつもは運転しているので気づきませんでしたが、助手席に乗る機会があり、たまたま東名走行中にメールを受信しました。
それでなにげにW-ZERO3を取り出してみると、メール受信のブルー。受信状況を確認したら高速走行中でも緑になっています。通話ボタンを押すとちゃんとトーンが聞こえます。
先日もJRに乗っていたらメールを受信したので、「WILLCOMのPHSって、移動中にも利用できるの?」と驚いてしまいました。
京ぽんユーザーやH"ユーザーには当たり前のことだとは思いますが。WILLCOMは初体験だったので。
DOCOMOのPHSのイメージが強すぎて、PHSは移動中には電話できないという先入観から1か月すぎてしまいました(^^;
もっとも、静岡県は田舎なので、国道や東名を走っていても、人家が切れたり田んぼばかりの所は電波を全く受信できないか、赤表示になってしまいます。
たぶん山間地とか行くと無理だろうなと思いますが。
それにしても、移動中に使えると言うことは大きな進化です。<おれ

W-ZERO3もうすぐ1か月

げっ、ぐはぁ~、今日は13日の金曜日あははは、新年早々。とは逝っても、喪中のせいもあり、年末ぎりぎりまで営業して元日からセールなんかやっている店も多いので年々正月って雰囲気がなくなりつつありますね。

W-ZERO3を使い始めてもう少しで1か月になりますが、気づいた点について少々。
濃ゆい使い方は全然していないので、その点についてはご容赦を。

◆メールの不思議
・パソコン宛のメールをW-ZERO3に転送するようにしてあるんだけど、すぐに着信する時と7通くらいまとまっていても受信しない時がある。
 これは電波状態だけではない。こちらから送受信ってやらないと受信しなかったりする。
・同様に、届くメールと来ないメールがある。全部が来るわけではない。
 当然、添付ファイルが重いものは受信しないが、Excelファイル3~4とか軽めの写真4~6枚くらいは受信するときあり。逆にテキストやHTMLの軽いものでも来ないときがある。

◆ソフトの不思議
・試用に色々入れてあるのでバッティングしているものと思われるが、スタンバイから復帰に固まったり、次のソフトを開こうと思ってタップすると固まる時がある。(一貫性はない)
・CEの伝統か?時々爆遅が起こる場合がある。または固まってしまう。この場合、裏ぶたを開けてリセットしないとだめみたい。
・メモ帳またはUKEditorで、operaでレス書き入力中に固まることがある。ATOKとの互換性の問題か?その際上と同じに裏ぶた開けてリセット。残念なことに書きかけのデータは保存されていない。この点PALMの方が柔軟性があるというか、固まってしまっていても保存されるのがいいなぁ。

◆欲しい機能
・ジョグダイヤル。一番先に付けて欲しいもの。文庫ビュワーが読み辛い。また、辞書引きの時にもぐりぐりすれば下に行くみたいなものがほしい。タップは面倒。
・赤外線通信機能。PALMやケータイとデータのやりとりがしたい。
・青歯(BlueTooth)。ハンズフリーイヤホンマイクとかパソコン送受信に使いたい。

◆改善して欲しいもの
・バッテリーの持ち。寒いからかネットサーフィンとかしているといきなり49%、その後しばらくして19%で警告が出る。バッテリーもたなすぎ。温かくなれば伸びるのか?
・ロックをしないでカメラケースに入れておくと、勝手に色々なソフトが立ち上がる(゚ ゚ )☆\ばきおまえは。したがってそこで電池が無くなる(^^;
・本体の素材というか仕上げ。インプレにも書いたが、できれば素材はつや消しにして欲しかった。指紋つきすぎ。iPodNANOみたいに、やわではない点は評価。1か月使っても目立った傷はない。
・できればアルミとかぁ~金属成形で持っていて幸せになれそうな外箱が・・・以下自粛

こんな感じでしょうか?

入学祝いに万年筆を!!

昔は、タイトルでしたけどねぃ。それがいつの間にか、シャーボになり、今ではさしずめ、ケータイか電子辞書みたいなもんになっちゃっているんでしょうね。( ´・ω・)ショボーン

前回といっても、随分前だ(^^;モンブランを紹介しましたが、今回、それと同じ時期かもっと古い万年筆を発掘したので紹介します。
PILOT
というわけで、変態的な万年筆です。(^^;手に持って書いているときには気にならなかったんだけど、写真で見るとみょーにエロいですね。(゚ ゚ )☆\ばき

今ではこんな変なのは作っていないんだろうなぁ。
2本ともパイロット万年筆謹製です。

下のはたぶん中学に入るときに親からもらったもの。Yシャツに挿せる短めのものですね。
上のは、高校の時に親のをぱく(゚ ゚ )☆\ばき
これは一般的な万年筆のものか?MRって書いてあります。同シリーズにシャープペンとボールペンがあります。(これも現存)

万年筆って暴れ回ったり気圧の関係でインクが噴いちゃった記憶があって、Yシャツの胸ポケットにブルーブラックのシミができたのを記憶しています。
当時は書き味なんて気にしてなかったので、なんかこう、ハイテクみたいなイメージで軸とペン先が一体化しているなんてかっこいいと思って買ってもらったんでしょうね。
でも、今書くとペン先が堅くて・・・(^^;モンブランやラミーとは偉い違いの書き味です。
最近では万年筆なんて愛好家くらいしか使わないみたいだけど、やぱしいいものは良いですね。って、この2本もそこそこ書けますが、モンブランの方が書きやすいわ。
というわけで、懐かしい万年筆の紹介でした。

W-ZERO3に入れたソフト

W-ZERO3を使い始めてもう少しで1か月になりますが、その間に入れたソフト一覧です。

入れたソフト
DefSipChange:昔のATOKを有効にするソフト
DicUtility:単語を辞書に登録するソフト
EBPocket:辞書を表示するソフト(EPWING辞書など)
GSPcocketMagic:TODAY画面に表示するユーティリティソフト、ソフトリセットや起動中のソフトを止める機能あり
Magic Button:アプリを切り替えるもの(削除)
さいす2006:人気のあるスケジューラー。(試用中)
NextTrain:時刻表管理ソフト
Opera Browser(WILLCOM):インターネットブラウザ
Pocket Informant:IamBic社のスケジューラー等統合ソフト。(試用中)
Skype for PocketPC:ご存じスカイプ。(使ったことない(^^;)
TCPMP:動画ビュワー
T-Time:ドットブック形式の書籍を読むソフト
UKTenki:日本気象協会のデータにアクセスし1週間の予定をTODAY画面に表示する
WebIS Mail:IamBic社のPocket Informantとセットのメール用ソフト(使ったことない)
ちず丸 for WILLCOM(WILLCOM):電話機のある現在地を確認する地図ソフト
無線LAN接続切替ツール(WILLCOM):無線LANを会社、自宅、ホットスポットと切り替えるソフト
xpcep:起動中の画面のスクリーンショットを撮るソフト
UKEditor:エディターというかメモ帳
UKcocolog:ココログに投稿するソフト
そのほか多数(^^;

設定関連
ATOK for PocketPC:最近導入した
ATOK Poket :最初に入れたがなんちゃってATOKだったので削除
Poket Tweak:システム内のレジストリをいじるソフト。


CLIE TH55で読書

本を読むのが好きである。1990年に購入した本(雑誌を除く)は現在1200冊、これ以外にも雑誌を結構買っていたり借りて読んだ本などかなりな量になる。もっとも、気に入った本以外は家が本の重さで潰れないように適宜古本屋に嫁に行っているが。
ところで、最近の読書スタイルが変わってきた。当然気に入った本は買い続けているが、・・・
で、タイトルである。かなり前から書籍が電子化されていて色々なビュワー形式により提供されている。
有名どころでは、Zaurusのシャープが提供する文庫ビュワー(DBF形式)そのほか、テキストやPookで読めるもの、EBI形式のものなど様々出ている。
よく使うのがやはりどの電脳小物にも対応している文庫ビュワーである。
BUNKOZAU
これが本家Zaurusのビュワー(縦にするとキャプチャーができないんで横で勘弁(^^;)
ZaurusSL-C3000・・・本体が重すぎ。片手で持つのはちょっと辛い。システム液晶が明るくきれいだけど外ではほとんど見えない。文字表示はZaurusがちょうど文庫本の大きさで良いんだけどね。(本は、青木ひかる-タッチもう一つのラストシーン)
続けて
BUNKOWZERO3
こちらがW-ZERO3の画面。
W-ZERO3・・・ページをめくりにくい。本体下の方向キーで操作。バッテリーの消費が悪すぎて本が読めない。終了して、つぎに読もうとするとまた本のタイトルから起動しなければならない。しおりをいちいち設定しながら保存しなければならないので、実用的にはほど遠い。(本は、高橋克彦-竜の柩1)
最後が
bunkoCLIE
CLIE PEG-TH55の画面
TH55・・・ジョグダイヤルが絶妙の位置にある。ページをめくるようにぐりぐりすると、本を読んでいるような感じ。電源オンオフで読みかけの所から開く。軽い。外でもばっちり読める。(本は、高橋克彦-竜の柩1)

それで、どれが実用的かというと、フォントはでかい表示だがCLIE PEG-TH55が最強の読書マシンである。
最近では、昔の本から最新刊まで入手しやすくなってきた。気軽にショップからDLできるというのも良い。
おまけに何冊持っていても重さは変わらない。もっとも、読み終わっても古本屋には売れないけどね。
このほか、青空文庫の書籍も多数メモリースティックの中に入っている。読みかけの本が終わってもこれで対応できる。
というわけで、複数台を持ち歩いているのでした(^^;てゆーか、W-ZERO3の改善に期待です。

ATOK表示は1/4(^^;

ATOK14
先日紹介したW-ZERO3でATOK for PocketPC2002版ですが、縦書きでBlogのレス書こうと思ってモード変換したら・・・・(逝)
入力画面の1/4しか表示してくれません。思わず脱力。

当時のポケットPCに対応しているため、QVGA(240×320)で動作するように作ってあります。だからW-ZERO3のVGA(480×640)で縦表示させるとこんなんなりますぅ~(爆)
けなげにも、この画面の大きさでちゃんと動作してくれますが、なんせ入力面が小さすぎます。スタイラスが太すぎて薔薇なんてかけません。(大爆)
結局、横画面にしてキーボードで入力しました。
なんか、QVGAをVGAに変換してくれるソフトないかなぁ。
@会社

W-ZERO3にATOK for PocketPCを導入

昨年12月14日にW-ZERO3を飼ってすぐに、昔ジョルナダ680で使っていたATOK Pocket(CE2.11)を入れられ、なんちゃってATOKで使っていました。
時々仮名変換モードになったり、その設定を直すのが面倒だったりで結局ATOK for PocketPC版を飼ってしまいました。
PoketPC2002?2003?対応なので、WindowsMoblie5とはバージョンが違うらしく、ソフトキーはデフォルトのIMEのままですが、変換効率が前にも増して良くなりました。Po-Boxみたいに、文字を入力すると推測してそこから想像できる単語の羅列が下の方に出てきます。
本当はATOK for PALMみたいにインライン上に出てくれるのが一番良いのだけど、欲はかかずに活用しています。(もしかしたら裏技とか、設定方法とかがあるかもしれないのでネットを探してみます)
でも、この推測変換が変換したい文字がほとんど出てこないのが難点です。
それと、キーボード入力しているといちいちキートップから手を離して、スタイラスに持ち替えて採用したい単語をタップしてまたキー入力に戻るというのがなんだか面倒なのでそのまま入力しています。
キーボードを使うとATOKのショートカットコマンドが使えるので、推測変換をタップしなくても快適に入力ができるのでよしとしましょう。
残念なのが、キーカスタマイズのやり方が分からないこと。CE版(ATOK Pocket)の時には、IME風とかVJE、WXII風とかにカスタマイズができたのだけど、・・・・。PocketPC2003とかだとカスタマイズできるのかなぁ?
そもそも、ATOK for PPCはJUSTSYSTEMのショップから優待DLで飼ったので、取説とかもないんだよなぁ(^^;

あとネットで調べていたらPo-Boxが移植されているらしいので、それも近々試してみようかと思っています。
Po-BoxはCLIE PEG-TH55に採用していて推測変換がすごく快適に変換してくれるので、PALMみたいにグラフィティを使う身にはタップも苦にならないんだよね。

ATOKforPPC
黄色の部分が推測変換で出てきたもの。候補は沢山出てくるが、入力したい文字が出ない事が多くめったに黄色い部分をタップしない。
でも、一文字入れるとPo-Boxみたいに次々に候補が出てくるから、手書き入力モードで使うにはいいかも。残念ながら、PALMのグラフィティに慣れちゃっているので、手書き入力モードにすると、思考がPALMベースになっているためいきなりグラフィティで書き始めるので、お間抜けな変換というか理解してくれないのにいらいらして、結局起動しないに設定してしまっているから使わないんだろうな。

UKcocologからログイン

なんかすげー簡単に、アップできるソフトだ。
UK-taniyama'sさん作のソフト。UK-taniyama'sさんって、すごく沢山便利なソフトを作ってくれていて、みんなフリーソフトというのがすごい。
UKcocologって、簡単に言えばテキストソフトみたいなページが開いて、そこにタイトル、カテゴリー、本文を入力して投稿ってやるとあっという間に投稿ができちゃうソフト。
これなら、いちいちネット開いて、ログインして、投稿ボタン押して、コメント書いて。
なんてゆー手間が省けて思考が妨げられずに書きたいことをアップできるのがいいなぁ。
これで、W-ZERO3の使い道が広がったじょ。@W-ZERO3から

Pocket Informantで月間表示

INFO2
前回導入(試用)したPocket Informantですが、いろいろメニューをいじっていたら、月間表示がきれいに出るようになりました。
PALMのK'sDATEBOOKに近い感じで、月間の文字が表示されます。良い感じなので、試用期間ぎりぎりまで悩もう(^^;
そのほか、色々ソフトを入れていますが、それについては追々紹介しますね。
色々入れすぎて動作が若干重くなった気がしますが、試行錯誤しながらどのソフトが合っているか考えます。

不思議なことは、メモ帳って単にテキストが扱われるだけではないみたいです。(ポケットPCは初体験なので)
というのは、フォントの設定をよくいじるのですが、その時に使っていたフォントがそのまま残るらしいです。
なので、日付ごとにフォントが違っています。これじゃあワープロじゃん(^^;

W-ZERO3にPocket Informant試用

iamBic社のPocket InformantをW-ZERO3に入れてみました。
これは、AGENDUSを提供している会社のwindowsMobile版スケジューラーみたいなものです。iamBic社はアウトルック対応のAGENDUSも出しているのでwindowsMobile版AGENDUSもあるのかなと期待していたのですがありませんでした。
使い勝手は・・・いまいちです。
infor
写真左が1日表示、中央が1週間、右が1か月。
カスタマイズすれば何とかなるとは思いますので、色々いじってみようかと思いますが。
過去の予定はイタリック体で表示されます。1か月表示が帯で表示されるのがなんとも。また日本語対応は出ていません。英語版で日本語表記がされています。
予定の後ろにあるのは、PALMのAGENDUSで使っているアイコンのコマンドがメモ帳みたいなアイコンに変わっています。
WindowsMobileバージョンのAGENDUSがあれば速攻で購入するのですが(^^;

AGENDUSで仕事管理

AGENDUSWIN
ほぼ日手帳で仲間と盛り上がっていますが、仕事+プライベートに昔から活用しているのが前に紹介したAGENDUSです。これカスタマイズできるんで、CLIEだけでなく、デスクトップにも導入しています。
アイコンを全部仕事のコードってゆーか、都市名や業務名の漢字1字に変えているので、デスクトップでもCLIEでも一覧性は抜群です。K'sDATEBOOKやCLIEオーガナイザーなど文字表示ソフトも使っていますが、電話中にぱっと見たときに、どのような予定が入っているか、どこで作業時間が取れるかなどが瞬時にわかるので重宝しています。
これがW-ZERO3でも使えれば良いのだが。(^^;と言っても、CLIEほど柔軟性と即応性がないので、結局メインマシンにはなりえないというのが実感ですが。

亡国のイージス

昨年暮れに買ったDVDを見た。映画は忙しくて見る暇がなかったが。
感想は、映画としてはうまくまとまっているって感じかな。
でも、本が凄かったので最後の方はちょっと物足りないかな。戦国自衛隊1549よりは見られるか(^∇^;
昨年の日本映画話題作が全部福井晴敏作品ってのがすごいけど、どれも原作は越えられていないよな。
そもそも、映画化はどうかみたいな話をされていたイージスだけに、うまくまとめたことは良かったが、原作を知らない人には物語の所々に挿入される回想シーンがどこまで理解できるか。
まーそれなりに楽しめる映画としてはよかったのではないかな。
映画の順からは、亡国のイージス>ローレライ>戦国自衛隊1549の順かな。
戦国自衛隊は、千葉真一が出ていた元祖系の方が心理描写とか色々面白かった。これも映画より福井作品の原作の方が面白かった。
ローレライは映画化を意識して書いた作品と言うが、原作の方が重みがあったしなぁ。所々のツメが甘いというか・・・
って、正月早々こんな重い映画はどうかなぁ(^^;
もっとコメディ系で疲れを溜めないようにしないとみたいな。
とりあえず、正月映画(゚゜)☆\ぽか紹介ですた。

念頭のあいさつ

あけましておめでとうございます。(本当は、喪中なんですが)
みなさま、今年もたくさん小物に落ちたいと思いますので、
期待しないでお待ち下さい。

でも、萌える小物がどれだけ出るかにかかっていますね。

まーこれからもよろしくお願いします。
ではでは。
朝、御殿場プレミアムアウトレットに買物に逝きます。
てゆーか、今年は喪中なので年始回りに逝かなくても
いいから。

皆さんに幸せがたくさん来ますように。(-ハ-)

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