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デヂカメ変歴 RICOH RDC-5300

53up
DC-2Lに次いで、2台目(通算5台目?)のデジタルカメラRDC-5300である。
飛びついたのはほかでもない、見た目がまんま高級コンパクトカメラだから(^^;
あとは、パンフレットに赤瀬川原平さんのコラムというか作品があったからかな。
知る人ぞ知る蔵カメ(クラッシックカメラ)マニア兼路上観察人。(老人力とか新解さんの謎なんかの著者でも有名)
この人のまたーりとした文体と何気ない日常の路地裏風景だけど写真とタイトルの付け方が絶妙な人。
これに釣られてつい飼ってしまった。(^^;
その前のモデルRDC-5000の時に「おっ」となってその時にはグリップの甘さがとかで敬遠したんだけど、実機みて落ちました。
前出のCAMEDIA 1400XLの大きさと記録時間の遅さに辟易していたというのもありましたが。ネットで売ってその金でげと。
230万画素なんだけど、RICOH伝統の画質の荒さが気になる位で、当時としてはけっこう使いまくりましたね。
残念なことに、シームレスマクロはなくなっていて、マクロ設定が必要になっていた。
単3電池で駆動し、液晶モニターにシャッター(開閉装置)が付いていて、光学ファインダーだけで撮れるという優れもの。
53BK
銀塩フィルムカメラの大ヒット商品GRのコンセプトに通じるモノがあって、ダイヤルで設定できるようになっている。
ダイヤルも人間工学に配慮して、手に持ったまま操作しやすいようになっています。
また、賢いことにインターバルタイマー(設定した時間になるとシャッターが押されるもの)も付いていて、仕事で定点観測などにも活躍しました。
残念なのは、記録媒体が前出のスマートメディアだったこと。
またその後、元祖帰りというべきDC-1の形状に似た薄型の7シリーズが出たということから、あまり5シリーズは売れなかったんだろうなと思っています。
因みに、DC-3シリーズまでは初期のハーモニカスタイル(ってゆうのか?)のシリーズで出して、4シリーズは、CASIOに似たというか、シャープのビューカムとゆーか、レンズ回転式のいまいちデザインも洗練されなかったモデルだったのね。
手放す時期を逸してしまい、いまだに使わないカメラ達のカメラケースの中に入っています。(合掌)

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