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W-ZERO3は新しいコミュニケーションツール

感想の続きです。
自分は、全国のネット仲間とケータイでML(メーリングリスト)をやっていますが、そこにW-ZERO3を登録してみました。結果、惨敗です。というのは、以下のような理由です。
ケータイの場合は、メールと通話をメインに特化したマシンなので、W-ZERO3とは大きく異なります。以下例を挙げてみます。
◆ケータイの場合
・メール着信
・蓋を開けメールボタンを押す
・内容を読む
・返信ボタンを押して片手で文字入力
・送信
ほとんど片手で操作可能

◆W-ZERO3の場合
・メール着信
・何かの用事で見られない場合、スリープ状態。
・メールボタンを押す。
・スリープから復帰(この間かなりのタイムラグ)
・未読メール(受信済みアイテム)が開くかその上の受信トレイが開く
・(受信トレイが開いた場合は、受信済みアイテムに移動)
・内容を読む
・メニュー、返信
・このときに本体をスライドさせてキーボードを出す。(簡単なものなら、縦のままスクリーンキーで入力)
・画面が横になる
・入力開始
・送信
・電話をかける
・着信確認
・電話を切る
この間、片手で操作はできない。

以上
文字にしても、動作でも同じように差が大きいです。
後は、送受信のシステムにも若干の差があります。
ケータイの場合は、MLに対して返信すると、送信ボタンを押して1秒くらいで返ってきますが、W-ZERO3の場合は、かなり時間を置いてから返ってきます。電波の状態では、更に返ってくるのが遅くなります。
つまり、チャット状態になったMLとのコミュニケーションは、かなり厳しいです。

上の場合はあまりよくない使用例を書きましたが、これはシステムというか、発想の違いで、デメリットばかりではありません。(念のため)

◆パソコン宛メールをW-ZERO3へ転送
先の可能性のページにも書きましたが、パソコン宛のメールをW-ZERO3に転送するように設定しています。
このメリットは、パソコンから離れている(出張だったり外出だったり)場合に重宝します。
重い添付ファイルのものを受けたことがないので、その点は何とも言えませんが、緊急を要するメール。○時までに連絡ください。限定○○人などの仕事やお知らせのメールが着信と同時に見ることができるのは良いです。
また、各種のメールマガジンを転送してもらっていますが、これも出先などでの空き時間にゆっくり見ることができて助かります。
このほか、荷物の配送のお知らせや遅延のお知らせなども重宝します。

これ以外にも色々ありますが、また追って書きます。
すなわち、メーカーサイドが提唱している、第3のコミュニケーションツールというわけです。

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