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今年飼ったものリスト~

思えば、たくさん飼いました(゚ ゚ )☆\ばき
◆デジカメ
●RICOH CaplioGX+ワイドコンバーターレンズ
広角28mmの銘品。GX8が出るので投げ売りされていたのを保護。併せて22mmのワイドコンバージョンレンズも購入。壁際に行って室内がぜんぶ入るし、街並みや建物が良い感じで写るので一番多用している。
●CASIO EXILIM EX-P505
デジカメだが、動画がMPEGステレオで撮れるということで、ビデオ代わりに導入。稼働率は・・・
●PANASONIC DMC-FZ30
FZ-10を下取りにして購入。子どもたちの運動会に間に合った(^^;画面はきれいだし、最も良いのがズームリング。今までみたいに、ズームボタンでどうのこうのするのではなく、広角から超望遠まであっという間。
気合い入れて持ち歩く時に使用。あと、月とか夕日とか、yamaもとい山とか取るときに使用。
大きいのが玉に瑕(゚ ゚ )☆\ばき

◆PDA
●SONY CLIE PEG-T650C
日本語PALMがなくなると困ると言うことで、TH55とTG50の予備マシンとして購入。
現在は子ども1号の音楽再生マシン(^^;
●SONY CLIE PEG-TH55B
T650を飼った直後に中古屋で新品同様のジャンクを保護。
これはていねいに元箱(現在使っているマシンの箱ね)に入れてある。
●WILLCOM W-ZERO3
言わずもがなのマシン。地方都市では電波の状況が不安定だが、PCメールを転送するにしてあるので、緊急のメールには対応できる。

◆電脳小物
●MT-AV1
βやVHSをZaurusでみるために導入。取っておきたい物はだいたい移したので最近は出番がないなぁ(^^;
●電子はかり
子どもから頼まれた食玩を飼うために導入。(^^;因みに的中率100%

◆パソコン
●DELL DIMENSION9150
家で家族が使う用にげと。ペンティアムDなので高速だが、ユーザーを切り分けるにしているので立ち上げが遅い。モニタ下も飼ったが、現在は昔使っていたVAIOの17インチを使っている。
子どもに占領されている(;つД`)
●W1900
パソコンとセットで飼ったが、これはテレビやDVD映画をみている(^^;

◆ソフト
●一太郎2005スペシャルパック
●角川類語新辞典、明鏡国語辞典+ジーニアス英和/和英辞典、ぎょうせい公用文表記辞書、図解マスター
一太郎2005を導入したら、知らぬ間に増殖していた周辺ソフト(゚ ゚ )☆\ばき
●ドクターマウス、スーパー統合辞書
この2つは某電気店で500円で投げ売りされていたものを保護。重宝している(^^;

◆その他の趣味系
●ほぼ日手帳
●LAMYアルスター
●超整理手帳(リフィル)

なんか、綾しい小物の発売が少なく、入手したモノが少ないですね。
さて、来年はどんな楽しい電脳小物が出て、どうしようもなく欲しいものがいくつあるでしょう。
楽しみ楽しみ。

みなさん、よゐを年を~\(^o^)/

鬼が来た!

今年の暮れは最悪です。
本来なら昨日会社の大掃除で、夕方四時頃には解散、みんなで「良いお年を~」って言いながら、帰ってあとは冬休みと言うところですが、仕事が詰まっていて、昨日も某所に行って打合せ。その資料を1月4日までに提出。
( ´・ω・)ショボーン
で、追い打ちを掛けるように、介護保険料の提出期限が1月10日までなので、保険料見直しを1月4日までに出してくれ~という悪魔のメールが各役所から大量に舞い込んできました。
「おめーらは、今日(29日)から冬休みだからいいけど、こちとら正月返上で計算し直さなければならないやんか~。介護保険のばぁかぁ~」
そもそも、政府の自転車操業的な介護保険の導入が祟って来年3月に改訂の料金が、金なくなったからって、今年10月に前倒しで施設関係の見直しやりやがって、「介護保険をいくら暮れる」のではなく、「介護を必要としない、また、健康保険を使わない元気な人には大量の年金を与える」ってやらなかったから、大量にもらう人が増えたじゃんか。もっと逆の発想で逝かないと国が潰れちゃうぞ。

とゆーわけで、会社からうpしています。
まー、不幸中の幸いというか、今年は喪中なので、新年のあいさつ回りがないから、家でも大掃除しないし、会社も忙しいから大掃除は年度開けにしようとなったので救われていますが。

LAMYアルスター

モンブランばっかり紹介していると、すねるから、LAMYも書きます(^^;
LAMY

まー、万年筆を使い始めるきっかけを作ってくれたのだから紹介しましょう。
さすがは、ゲルマン民族ですなぁ。ペンが入っていた箱もインク瓶もおされです。また、インクを吸い上げるためのコンバーターも赤でいいです。
モンブランと一緒で、赤い部分を回すことによってインクが吸引されます。奥に見える銀色のは、昔のバージョンですが、これはスポイトと同じ原理になっています。手前に見えるのがカートリッジ。
全体的に、洋物はパッケージからして良いです。これが国産のだと(゚ ゚ )☆\ばき

その昔、LAMYのサファリを気に入っていて、白モデルを使っていたのですが、長年使っていたので、キャップの中にある万年筆が乾かないようにする部分(なんて言うのかな?)が割れてしまって使えなくなりました。
しばらく放っておいたんだけど、(どこかにしまったまま行方不明に・・・逝)最近万年筆にこり出しまして。新たに入手したのが、アルスター(サファリの1ランク上のモデル:デザインなどはいっしょ)です。
写真にあるように、インク瓶が凝っています。モンブランの靴デザインと良い勝負かも。
下に見えるのはインクを吸い上げた後に拭く紙です。何が優れているかというと、青いキャップの下部分がへこんでいて、最後までインクを吸い上げることができるのです。そのままへこんでいるとちゃんと立たないので、プラスチックで覆って、その中にインク拭き用の紙がロール状に入っているのです。
LAMYとモンブランのブルーは好きで、もっぱら青を多用しています。
公文書とは言っても、複写式とかボールペンでないとみたいなモノが増えているし、電子データでなんて環境になってきているので万年筆の需要はマニアの世界になりつつあるようですが、伝統的な筆記具としては最高です。
(それほどマニアではないので、高級なモノはありませんが)
下手な字もなんとなく、個性あふれる感じで書けるのも万年筆の魅力です。
さあ、子どもの入学祝いに万年筆を送ろう(゚ ゚ )☆\ばきあほ

MONT BLANC大量(^^;

MONTBLANC

12月25日に実家に行って、昔使っていたまた、親父が持っていた万年筆を大量にもらってきました。
(別名ぱくってきたとも(゚ ゚ )☆\ばき)ほとんど使っていなかったため、洗浄して使えるようにしたら、さすがモンブラン。書き味抜群です。
写真、上からこの前紹介したシルバー(当時8000円)、320ペン先に585と書いてあります。(当時10000円)、0.9mmシャープ、ボールペン、325ペン先に750と書いてある。(当時たぶん15000円くらいだと思う。)
一挙にモンブランが増えました\(^o^)/
このほか、クロスボールペン、パイロット万年筆(中学の時につかっていたなぁ)など大漁大漁。
パイロット万年筆は、ペン先が本体と一体になっているもの。でも、ペン先が堅く、書きにくいです。
モンブランは、320と325が書き味が良いですが、個人的には安い方の320(ペン先585)の方が書きやすいですね。いずれの品も1970年代のものらしいです。
このほかパーカーとか色々あったけど、これはいずれか機会を見てぱくって(゚ ゚ )☆\ばき

手帳変歴

電脳小物に次いで好きなのが手帳系ですね(^^;
現存するものからいくつか紹介します。
TECHO
1 ハーパーハウス謹製 バッファロースキン
1986年頃に飼ったような気が。その後、山根一眞氏がファイロファックスを絶賛する本を出し、システム手帳ブームが到来しましたね。このハーパーハウスは、ファイロファックスより遙かに高い値段で買いました。40000円を38000円に値切って買った記憶が。ハーパーハウスの良いのは、カラフルなタグ、大英帝国にはない米国デザイン。手帳の裏というかバインダと表紙ってゆーのか?その間にポケットがあって、何でも入れられるようになっていまして。鞄代わりに持ち歩いていました。

2 ドイツ製のポケットタイプ
スーツのポケットに入るタイプでカードが8枚も挿す所がありました。

3 タイムシステム(A5)
デンマーク製のおされなデザインに惹かれて、1989年に導入。ビニールのバインダーだったので、すぐに壊れてしまい、写真はA5革製にしました。(たぶん日本製)でも20000円くらいした。(゚ ゚ )☆\ばき
東京に通っていた頃、そこの会社がA5で統一していたので。
厚いので、現在は電話メモに(^^;

4 2004年に飼った薄型A5タイプ。
たぶんDavinciとかいうやつ。これ薄いので鞄に常時入れて、パソコンやPDAを使わない会議などに活用。

5 超整理手帳(ASCII限定革製)
言わずと知れた超整理手帳。確か1995年の発売当初から導入。一番長続きした手帳。手帳の外身の皮ケースは1996年から採用。革のため長持ち。
名刺入れと電話メモ、メインのスケジューラーが入っている。最近ではカンガルーポケットなるビニールホルダーも開発され、使い出がある。手帳の裏側に折りたくない商品券とかビール券とか入っている(^^;

6 Bindex製ミニ手帳
名刺入れ兼メモ帳として、何年か前に飼ったが、ほとんど使わないというか、紙があまり入らなかったのですぐに7に代替え。

7 KNOX BRAIN
これはけっこう使った。今は、カード入れに(^^;

8 ほぼ日手帳2006年版(革製)
先日紹介したもの、どこまで使うか。

これだけ書いて、現在もちゃんと使っているのは、3,4,5,7,8だな。

W-ZERO3に緊急デジカメ電源

PC宛メールをW-ZERO3に転送するようになってから電池の消耗が早いような気がする。
出先でパソコン宛のメールが読めることはけっこう助かるので、別に気にしていないが、そうなってくると、電池が消耗してしまったときの対応が必要である。
W-ZERO3のACアダプターは、ZaurusSL-C3100と同じ。DC-5V 1A。
因みに、ZaurusSL-C3000のアダプタEA-72と前に紹介したMT-AV も同様のACアダプターを使っている。
自宅に置いてあるMT-AV1の電源をW-ZERO3の充電用に使用している。
KINKYU

夏に電気屋さんに寄って投げ売りされていたのが、写真の緊急デジカメ電源。1000円で購入(^^;元値は1980円くらいするらしい。何かに使えそうと思って飼っておいた。おいおい
緊急デジカメ電源のパッケージに書かれている機種って結構古いので自己責任で色々いじってみたが、手持ちのデジカメで使えたのは、FinePixのF700だけだった。
それ以外に使えたのが、前出のMT-AV1とZaurusSL-C3000。
試しにW-ZERO3に接続したところ、見事に通電。(充電を開始した)
これで、1日かかる打合せに持って行けば安心できる。
因みに、単3電池4本で稼働する。ていねいなことに、緊急デジカメ電源本体にもスイッチがあり、電池の消耗を減らすことができる。あと、電池はアルカリ電池のほかに、ニッケル水素電池などの充電池でも、接続するマシンを充電することができる。
ただし、メーカーの保証外の行為になるので、あくまでも自己責任です。

電子式付箋紙

以前いただいたコメントの中で、ポストイット(R)やTODOの活用法とか言われていたので、自分のTODOというか付箋紙の活用法を紹介します。
CLIE PEG-TH55は、PALMOSを採用したPDAですが、この開発コンセプトは、「紙の手帳」を目指すというものでした。
そのエンヂンは、CLIEオーガナイザーという、傑作です。(賛否あると思いますが)
画面の横に手帳で言うところの見出しが並んでいて、手帳をめくるように右側の、予定、アド絵rす、TODO、てがきメモ、メモ帳、ビューワ、便利情報、アプリをタップすると、目的のソフトが一発で立ち上がる仕組みになっています。まー下にある4つのボタンを押しても良いのですが。(自分も下のボタンをメインに活用しています)
便利情報なんかは、鉄道路線図とかサイズ表とかいわゆる、手帳の最後に載っているものと似たようなものが出てきます。このほか、メモリの関係で動作が重くなるので使っていませんが、予定表に、色々なものを貼り付けたり、予定表に直に文字や記号を書くこともできます。(この辺が苦労作だと思う)
TODO

話を元に戻すと、TODOの使い方ですが、昔はきちんとTODOというソフトを使っていましたが、簡単に気づいたことをメモするということが本来の使い方というか、自分に合った使い方なので、写真にあるように、手書きメモを活用しています。
これは、開いた順に上にあるように、年月日と何個目の手書きメモかというコードが自動的に入ります。それと同時に、この情報はCLIRオーガナイザーによって、予定表の欄にメモリされます。
電話しながら書いたメモとか、ふと気づいたメモなどを入れていって、不要になったら消します。
写真の場合は、いくつかやらなければならないことを書いてあるので、終わったらペンの色を変えて消しています。TODOや電話メモはこんな感じで活用しています。
最も、今後はほぼ日手帳に書くようになるんだろうなと思っていますが。
さてさて、適材適所に活用できるのか、それとも、全滅するのか、年始までに考えようっと。

ぱうフォント入れる

PAW
W-ZERO3にぱうフォントを入れる。
とってもらぶりぃで見やすいが、システム全体をぱうフォントに設定するやりかたが、いまいち分からない。
おまけに、変わるときと変わらないときがあって、よくわからないや。(^^;

PHSモードでメールを受信して。まだ接続が続いているにもかかわらず、その後、メール内のサイトに飛ぶ時に、PHSでなく、無線LANに接続とかされてしまい、見つかりませんとなる場合がけっこうあるけど、どうしてなんだろう?不思議だ。

OverLayBrillantを貼る

OVER
顔の脂が濃ゆいので、W-ZERO3で電話の応対をすると画面にまでべったり(^^;
なので、ビサビさんのOverLayBrillant(いわゆる液晶画面保護ひるむですな。)を貼った。
本体にぴったりの大きさ。(゚ ゚ )☆\ばきアタリマエ
最初に軽くゴミをはらって、目が細かい眼鏡ふきで拭いた。
その後、エアクリーナーで吹いて、再び眼鏡ふきで拭く。
そしていざ貼る(^^;
自己吸着式みたいな感じで上から眼鏡ふきで当ててあげたら無事に吸着しました。
あまり目立たないでしょ?
昔のこういう液晶保護シールって、つや消しが多かったんだけど、これ予想以上に良いです。
貼った後がこちら。
OVERLAY
見出しにあるように、まるで貼ってないかのような鮮やかさ!
確かに。
おまけに、スタイラスの書き味?自分はほとんどタップだが(^^;うたい文句のとおりだわ。

これなら、CLIE PEG-TH55にも欲しいなぁ。

アナデジで逝こう

ほぼ日手帳導入に踏み切ったのは、同手帳の解説本「ほぼ日手帳の秘密」の影響が大きい。
ほぼ日手帳の存在を知ったのは2004年、ほしいなぁと思ったのは、2004年暮れ、すなわち2005年バージョン。気づいたときには入手不能(^^;。
それまで手帳は超整理手帳があるからいいじゃんみたいに思っていた。超整理手帳は10年続いた。これは言わずもがなのバーチャルスケジューラー、蛇腹折りになっていてかなり先まで予定が見渡せるというおもしろいもの。不要な予定は外せるのも良かった。外せば薄くなる。また、A4サイズというのも長く使えた理由である。手帳の変遷はまた別に書くとして、なんでほぼ日手帳を購入したかに戻る。
自分は中学校以来字の下手さは変わっていない。神代文字とも楔形文字とも(^^;そこに電子手帳が登場した。
字の下手な人間でも、ちゃんと見ることができるスケジューラー。以来ずーっとスケジュール、アドレス、日記は電子機器に頼ってきた。この変遷もまた別の機会に。
で、勇気をくれたのが最初に書いた「ほぼ日手帳の秘密」である。これを見たら、(情報提供してくれた人には申し訳ないが)ああ、自分みたいな字を書く人って大勢いるんだと安心した(^^;
パソコンやPDAは検索、管理、並べ替えなど特有の機能を持っており、一度入力したら、スケジュールの日付が変わっても簡単に修正ができる。ところが、紙の手帳だと訂正するときたなくなる上、わけわかめになる可能性も高い。(鉛筆で書くという手もあるが)見て美しくなくなることから、スケジュール管理は電子機器で。ということになった。
また、日記をPALMで書いているが、手書きと違って無機質というか、同じデータの一部になっちゃって、確かにキーワード検索とかですぐに出てくるのは良いのだけれど、その時の気持ちとか、空気が伝わってこないんだよね。
(最近はブログに日記を書いているんだけど、PALMで書いて転送、加筆修正した上でアップしている。)
ところが、手書きのメモとか見ると、その時にどんな気持ちだったのか、体調は、仕事の状態はみたいなのが伝わってくるのね。
とゆー訳で、30年前の万年筆とか引っ張り出してつらつら文章を書いているんですよ。
かみさんに言わせると日記付けているなんて、なんだか気持ち悪いとか縁起悪いとか言われる。( ´・ω・)ショボーン
でも、日記なんてCLIEでずーと書いていたんだな。でも、外から見ればスケジュールを見ていたり、電子BOOKを読んでいるように見えるのね。それが紙の手帳に書き込みしているのを見るととたんに「どうしたぁ?」とか言われるのが不思議である。
というわけで、来年はこのパターンで逝きます。アナデジの融合(゚ ゚ )☆\ばき
2006VER
ほぼ日手帳、3色ボールペンとLAMYアルスター、右端にあるのがほぼ30年前のモンブラン。手帳の上にCLIE PEG-TH55、手前がW-ZERO3

W-ZERO3は新しいコミュニケーションツール

感想の続きです。
自分は、全国のネット仲間とケータイでML(メーリングリスト)をやっていますが、そこにW-ZERO3を登録してみました。結果、惨敗です。というのは、以下のような理由です。
ケータイの場合は、メールと通話をメインに特化したマシンなので、W-ZERO3とは大きく異なります。以下例を挙げてみます。
◆ケータイの場合
・メール着信
・蓋を開けメールボタンを押す
・内容を読む
・返信ボタンを押して片手で文字入力
・送信
ほとんど片手で操作可能

◆W-ZERO3の場合
・メール着信
・何かの用事で見られない場合、スリープ状態。
・メールボタンを押す。
・スリープから復帰(この間かなりのタイムラグ)
・未読メール(受信済みアイテム)が開くかその上の受信トレイが開く
・(受信トレイが開いた場合は、受信済みアイテムに移動)
・内容を読む
・メニュー、返信
・このときに本体をスライドさせてキーボードを出す。(簡単なものなら、縦のままスクリーンキーで入力)
・画面が横になる
・入力開始
・送信
・電話をかける
・着信確認
・電話を切る
この間、片手で操作はできない。

以上
文字にしても、動作でも同じように差が大きいです。
後は、送受信のシステムにも若干の差があります。
ケータイの場合は、MLに対して返信すると、送信ボタンを押して1秒くらいで返ってきますが、W-ZERO3の場合は、かなり時間を置いてから返ってきます。電波の状態では、更に返ってくるのが遅くなります。
つまり、チャット状態になったMLとのコミュニケーションは、かなり厳しいです。

上の場合はあまりよくない使用例を書きましたが、これはシステムというか、発想の違いで、デメリットばかりではありません。(念のため)

◆パソコン宛メールをW-ZERO3へ転送
先の可能性のページにも書きましたが、パソコン宛のメールをW-ZERO3に転送するように設定しています。
このメリットは、パソコンから離れている(出張だったり外出だったり)場合に重宝します。
重い添付ファイルのものを受けたことがないので、その点は何とも言えませんが、緊急を要するメール。○時までに連絡ください。限定○○人などの仕事やお知らせのメールが着信と同時に見ることができるのは良いです。
また、各種のメールマガジンを転送してもらっていますが、これも出先などでの空き時間にゆっくり見ることができて助かります。
このほか、荷物の配送のお知らせや遅延のお知らせなども重宝します。

これ以外にも色々ありますが、また追って書きます。
すなわち、メーカーサイドが提唱している、第3のコミュニケーションツールというわけです。

W-ZERO3の可能性

MAIL
メールが届くと、電波状態を示すライトが美しい青(なんだか青歯の色に似てる)になります。
普段待ち受け状態の時には、電波悪=赤、そこそこ=黄、ばっちり=緑となります。
何も電波を受けられないときには、ライトは点灯しません。
因みに、赤でもちゃんと通話できますが、ネットは切れる場合があります。

しばらく使ってみてW-ZERO3って、小物ファン以外に使い道があるのか考えてみた。

◆メールの転送
今まで、パソコン宛に届いたメールはケータイに転送していなかったが、(DOCOMOのメール受信が有料であるというのと、文字数が限られていたから)W-ZERO3を導入して、nifty宛のメールを転送するように設定した。
仕事のメール以外にブログへのコメント通知やネットショッピングサイトのお知らせ(期間限定とか先着とか)が転送され、リアルタイムで見ることが可能となる。
(これは、niftyでは無料なのでできること。(見出しのみは210円/月なんだか逆のような気がするが。まースパムメールも多いのだが、それはタイトル見て消せばいいし。)
で、その結果、すぐに返信が必要なものや、サイトへの書き込みがW-ZERO3だと迅速に対応できる。

◆ネットワーカー御用達?
いわゆる2ちゃんねらー向け端末だな。自分はほとんど見ないが、人によっては常時使っているらしい。そういう人には最適なマシンだろう。ノートだと重いし。ケータイだと見づらいし。WindowsMobile向けに2ちゃんねるびゅわーや巡回ソフトがいくつか開発されているから、W-ZERO3でも気軽に2ちゃんねるできる。はまってしまって仕事が手に付かないようになっても知らない。

◆店頭での値段チェック~
自分も良く経験することだが、ふらりと行った店で型落ちの製品が驚くほど安くなっていて、いきをひで買ってしまう。
でも、持ち帰って値段見たら、ほかの店の方が総量含めても安かった~ってやつ。
価格.comなどの価格情報サイトをその場で見ることができれば、無駄に買物しないか、それとも破格でうれしいかみたいな~。
因みに、価格.comなどはケータイ版もあるが、視認性、検索性がいまいち。W-ZERO3ならパソコンと変わらない表示ですぐに検索できるしぃ~。

◆ネットトレーディング
いわゆる、ネット株式投資ですな。
これ暇なおばはん達が小遣い稼ぎにやってるやつですわ。
おばさんだけでなくまー色々な人がやっているんだけど、ビジネスマンはそんなことやってる暇ないんだけど、通勤時とか移動時、休み時間など、ちょっとした時間にトレーディングができれば、凄いことですね~。

◆ネットオークション
いわずもがなですな。
自分はやったことはないけど、良い小遣いになるらしいですね。それで商売している人もいるとか。
また、どうしても欲しいものがあって、締切り時間ぎりぎりまで粘って入札みたいなこともW-ZERO3ならできますね~。

◆ネットゲーム
ゲームはやらない人なので、web上でできるものがあるのか知らないけどいちお可能性として(^^;

◆スカイプやテレビ電話
ケータイと違ってホットスポットなどで使えば無料なのでできそうかなぁと(汗)
USBとかが使えればUSBカメラでねぇ。(これもやったことないから知らない。無理?)

以上とりあえず、こんなことに使えるかな~みたいなものを書いてみました。
ほかにも使い道があったらぶらさげてくださいな(^^;

ほぼ日手帳2006到着~

くわしい内容はすげーたくさんの人がブログやホームページで紹介しているので割愛して(゚ ゚ )☆\ばき
◆梱包用紙
ほぼ日刊イトイ新聞サイトのロゴとキャラクターのおさるが印刷されているおりぢなる袋です。こういうところから遊び心がでているのね。
◆パッケージボックス(写真のもの)
一つ一つにこだわりがあっておもしろい。アマゾンやヨドバシなどオリジナルの段ボール箱に入れてくるのと同じなんだけど、それに比べると数段お洒落。しかも、HOBONICHI TECHO 2006と印刷しているので、使い回しができない優れもの。(^^;
箱がもったいないので、何かに使おうっと。
開けると例のシールが貼ってある。「あなたの一日は、思っている以上に長い。あなたの一年は、想像しているよりもたっぷりしている。この一日、この一年を、かわいっがってやりなさい。-「セフティ・マッチ氏の銀の言葉」より・・・名言ですねぃ。( ̄∇ ̄)心に刺さります。
◆中身
注文の品一式がバラで入っている。
手帳本体+ノート、黒革ケース。
おまけのストアノート(要はほぼ日サイトで買物したものを記載しておきましょうってもの)と三色ボールペン。
今回は、ビジネスメインで使いたいと思ったので黒革バージョン。
それに、気分転換とカジュアルに使えるようにナイロンバージョンのカバー(紺)、下敷き、ノートパッド3冊であります。
◆使い勝手
進化して5代目になっているので結構洗練されているように感じる。(使うのは初めてだが(^^;)手帳の紙質がいい。また、折り目を付けずに開ける仕様もよい。
革がまだ堅いので、ケースに入れるときに難儀した。
ペンホルダーは、鞄に入れてあるときに開いてしまわないように左右にホルダーがあり、そこに1本のペンを挿し、ロックするような仕様になっている。
でも、自分は三色ボールペンと万年筆を挿して使うようにしようっと。
以上箱を開けたときの感想でした。
HOBOCASE

W-ZERO3電子辞書化

常時持ち歩いているというか、持ち歩き身に付けているものにCLIE TH55がありますが、PALM系で弱いのが、電子辞書ソフトです。EB-PLAYERというソフトを使っているのですが、メモリースティックが高くて手持ちの128MBに入れられるものとしては、日本大百科と広辞苑だけでした。それも、パッチを当ててなんとかPALMOS5に対応させて使っていました。
その後、ZaurusSL-C3000を買ったので手持ちの電子辞書を大量に入れて使っています。でも、Zaurusってけっこう重いし、常時身につけておくのではなく、鞄に入れて持ち歩いているので使い勝手がいまいちなんですね。
そこで登場したのがW-ZERO3。WindowsMobile(別名PocketPCその昔はWindowsCE、何度も名前を変えるなぁ~ごるあ(゚ ゚ )☆\ばき)何かないかと検索したら、ありました~EB Pocket。これ(・∀・)イイ!!です。メモリさえ許されれば、辞書に添付されている写真や動画なども表示できます。おまけにリンク先にジャンプしてくれる。優れものです。(フリーソフトだなんてもったいない。でも感謝)
早速ZaurusSL-C3000にあった辞書のうち、比較的軽いものを(圧縮してあります)miniSD512MBに入れました。ちゃんとしたSDカードなら1GBも安いし、カメラ用に何枚か持っているんだけど、しかたないのでとりあえず動画は外して辞書のみを入れました。
入れたのは、大辞林、(広辞苑は圧縮していなかったので。汗)、漢字源、マイペディア、日本大百科全書、三省堂日本語辞典、(おまけに付いてきた手紙実用文辞典)です。
ZaurusSL-C3000の場合は、いわゆる電子辞書と同様に、辞書のジャンルを問わず検索してくれる機能があるので、言葉を入力するだけで凄くだくさんヒットしてくれます。
EB Pocketは単機能なので、検索結果を探すのが少なくて済み助かります。

ATOK Pocketを入れる。
前日に使えないと書来ましたが、その後ネット検索して引っかかったソフトを入れました。yamaさんのコメントにあるDef Sip Changer for WM5でした。
http://d.hatena.ne.jp/kzou/20051215/1134655753
最初、ATOKポケットだけ入れたら、バージョンが古いってはねられてしまったんで削除したら、その後、本家の変換もできなくなり焦りました。(^^;
それで、必死にネット検索してたどり着いたものが上記のソフトでした。
おかげで、語彙が増え難しい単語や漢字もかなりの率で入力できるようになりストレスを感じなくなりました。
ただ、ソフトが不安定なのか相性が悪いのか、時々日本語入力ができなくなったり、ひらがなモードになってしまったりという症状があります。

W-ZERO3インプレ3

◆無線LAN
無線LANの環境があるところでは、かなり快適に使えます。
でも、本体で「内蔵ワイヤレスLANを使用する」と設定すると、電源が付きっぱなしになって電池の消費がもったいないです。できればこのコマンドはメインの環境設定のページに入れておきたい。
◆ATOKポケット
CEで使っていたATOKポケットが使えないかなぁと思い、やってみましたがバージョンが古くてだめでした。
◆ブログ
ココログへの投稿画面は、IEでは型くずれしますが、オペラではちゃんと表示されて使いやすいです。

昨日、某所のガストで昼休み中にW-ZERO3を使っていたら、横にいたおぢさんが対抗心を出したらしく、巨大なノートパソコンを取り出し、蓋を開いて何をするかと思ったら、電源入りっぱなしで雑誌を30分くらい読んでいました。
その後5分くらい入力して。立ち去りましたが、バッテリーは大丈夫なのか?見るとかなり前のマシンなので、バッテリーは持っても2.5時間ってとこでしょう(^^;

朗報
ウィルコムによると、W-ZERO3を前倒しで販売したため、システムが間に合わないみたいで、当面の間W-ZERO3のパケット通信料が無料になるらしい\(^o^)/
@W-ZREO3

W-ZERO3インプレ2

◆ダイヤルアップ
通信状態が安定しないとできなかった。電波が緑のところで設定したらすんなりつながった。
で、一度オンラインサインアップさえできれば、多少電波が弱くても、インターネットやメールが使える。
◆電波の状態
会社と自宅の電波状態が不安定。(^^;
◆インテリシンク
アドレスとスケジュールはばっちりだが、メモ帳のシンクロがうまく行かない。
したがって、間抜けなことにコピペして対応。
で、今夜シンクロしようとしたら、認識してくれなくなった。
まーこれはジョルナダ680の時にも起こる症状。
◆電話機能
電話は電波状態がよければ、有線電話並みの高品質。
◆変換
変換はやはり間抜け。かなりいらつく。簡単な変換ができない。「メモ長は」とゆーお間抜けな変換をしてくれ、脱力モード全快。
◆メモ帳
デフォルト設定で、拡大200%表示+描画モードになるので、使い辛い。こなれている感じではない。
メニューを見ても設定項目はない。
◆インターネット
メモ帳と同じくズームで調整すると、今度はメモ帳も同じく細かい文字になる。
何かリンクされているのか?
◆キー+FEP
スライド式のため、数字キーが押しにくい。
クリック感は適度にあり、押しやすい。
昔使っていたCLIE PEG-NZ90のタッチに酷似する。
また、画面と近接しているため、見づらいと言う幹事はない。(これが間抜けな変換。)感じはない。が政界。(間抜けその3)正解。
かなり疲れる。グラフィティの方が数段早い。
◆オペラ導入
オペラをダウンロードして、使ってみた。こちらの方が動作が軽いみたい。
因みに、ニフティにW-ZERO3のIEで入ると、ブラウザのバージョンが古いですと怒られます。(^^;
オペラは無問題。
◆電源管理
PDAの形状をしているので、つい電源を切ってしまう。(^^;
電源管理がどうなっているか分からないが、オートパワーオフの設定をしていても、デジカメケースに入れて腰にぶら下げているので、ふとした瞬間に電源が入ってしまうらしく、本体が温かくなっている。待ち受け状態のままロックできる方法があるのかなぁ?(゚ ゚ )☆\ばきマニュアル読め。
◆ケース
本体のおまけに、ウエットスーツ地のケースが付いていました。画面が当たる部分と裏側に厚い板状のものが入っていて液晶画面の保護になると思う。
でも、このケースタコです。本体サイズにぴったり合っているので、出し入れに難儀します。だから、このケースは電話の待ち受けなどをしている人には使えません。電話が鳴ってから、本体をケースから出す間に着られてしまうか、留守電になってしまいそう。
というわけで、自分はパソコンショップで100円で投げ売りされていたFINEPIX用のケースを使っています。まるで誂えたようにぴったりはいる。因みに、今まではここにCLIE PEG-TH55が入っていました。CLIEはネックストラップを付けて、Yシャツのポケットに移行しました。というわけで、右にケータイ。左にW-ZERO3、胸にCLIEという、電脳武装状態です。(゚ ゚ )☆\ばき
CASE
ちょっとぶれていますが、これが100円で買ったデジカメケース。型番は不明だが、ちょうど良い大きさ。

W-ZERO3からアップ

初アップでし、オペラの方が軽くていいかも。
これはオペラ経由でアップしてます。
メモ帳でインプレ書いたんだけど、コピペできないので、帰ってからアップします。

W-ZERO3インプレ1

インプレでし。
■良いところ
◆使い勝手
操作が感でできる
設定も含めマニュアルを見ずにできるくらい簡単。そもそもマニュアルを読むのは嫌いだから(゚ ゚ )☆\ばき、どうしても分からないところだけたまーに読みますが。
◆TODAY
オープニング画面がTODAYとなっているのはよいなぁ。これって、昔のHP200LXに似ている。電源を入れるとその日のスケジュールが出るというものね。
■タコなところ
◆外箱(本体ケース)
全体的にちゃちな作りです。なんか、落としたらこっぱミジンコになりそう。
◆スタイラス
スタイラスが短くて、安っぽい。専ら爪でタップしてます。高級感、質感ではW-ZERO3<Zaurus<CLIEの順
◆キーボード
キーボードのキー入力は問題ないが、ATOKに慣れているため、なんか語彙が少ないと言うか何というか、まーそのうち慣れるとは思うが、個人的には昔からスペースキーの変換は右手でやっていたので、ついスペースキーの横にある「、」とか「。」とか打ってしまう。まーこれも慣れれば問題はないと思う。
CLIE TG50でさえすぐに慣れてブラインドタッチ出来たくらいだから。昔から変則キーには慣れているのでその辺は問題ないが。
◆アイコン
アイコンが巨大!!細かい表示に変更できるのか?
◆フォント
フォントの種類が変えられれば良いんだけど、これはしばらく使ってみるとか、ネットワークでWINDOWSMOBILEのソフトで対応できるのではと期待している。できれば、ぱうフォントとか入れたいな。
◆動作
呪いもといのろい。もっさりと動き、待たされる。ファイルからソフトを開いたり、保存するなどの時にもたつきます。ウィンドウズカラーの4色の円盤が砂時計の代わりに表示されますが、PALMのサクサク感に慣れてしまっていると許せない遅さです。
◆スケジューラー
月間表示が、青い■でしか表示できない。

おまけ
カメラのアイコンがないので、どうやって使うのかと思っていたら、ウィンドウズメディアを開くか、シャッターを半押しすれば起動しました。
◆ダメダメ
画面がざらざらで、追随性が悪いです。駒撮り映画を見ているよう。最近のケータイに比べたら負ける。

W-ZERO3VS
写真は、左からW-ZERO3、ZaurusSL-C3000、CLIE PEG-TH55
バックライトの輝度最大。で、一番明るいのがZaurus。そのほかはほぼ似ている。でも、外ではZaurusは見えにくい。ほかの2つは凄く見やすい。

次回は、良いところをたくさん書こうと思っていまs(゚ ゚ )☆\ばきアルノカ

W-ZERO3だフォー!!

今日は、色々ありました。
朝、いつものように愛車BIGHORN hby LOTUS LTDにのって通勤したのですが、なんかヒーターが効かない。でもって、10時に抜け出して、パソコンショップへ。(車で10分)途中でいきなり、エンジンのヒートゲージがレッドゾーン間際まで急上昇。げげ、なんとかショップまで逝かねば、とだましだまし。
ショップで、登録手続きを。で、店員。「ウィルコムさんの場合、新規開通許可が出るまで通常1時間かかります。でも、今日は新製品発売日なので、許可が出るまで何時間かかるか分かりません。後でお越しください。SAGE。
その足で、いすゞに行きチェックしてもらう。「エンジンがヒートアップしているので、冷ますまで30分、それから悪いところを点検するために30分かかります。」「まー1時間なら、ええやろ」と思い、会社に「車が直らないので、時間かかりそうです。」
その間、姉歯の証人喚問をテレビで見る。(^^;
で、どうもラジエターの排水口のネジとパッキンが逝かれていたらしい。そこから待つこと、1時間。をいをい、
とうとう12時になってしまいました。13時には会社を出ないと、午後の会議には間に合いません。
でも、パソコンショップからは電話がない。明日も会議で出てしまうので、こうなったら直接談判だ~。
ということで、直った車に乗って担当者に確認したら、メーカーから電話がないので、こちらから確認してみますということ。その間、W-ZERO3のデモ機をいじる。
待つこと数分。開通許可が出ているそうです、ということでなんとか当日入手できました。
で、その後の顛末は・・・続く。(゚ ゚ )☆\ばき

ここから、インプレ。

みなさん、長らくお待たせしました。ブツです。
hako
しょぼいでしょ(゚ ゚ )☆\ばき
エーと、箱。まぢめな会社のイメージですね。
でも、このデザイン、よく見たら、昔のシャープ電子手帳のカードに付いていたマニュアルのデザインのまま(^^;

くわしい内容は、それぞれ濃ゆい方のサイトを確認してね。
本体:チープです。
発表時のコメント通り。表面と裏面がピアノ塗装風とゆーか、漆塗り風とゆーかみたいな、きらきらした塗装で、安っぽいです。諮問もとい指紋べたべた付くし。
個人的には、両サイドのような、マット系にしてあったほうが、なんぼかいいのに。
で、ほとんどマニュアル見ずに使えそうです。

後で検証しますが、電源がZaurusシリーズのC3100のものと酷似しているので、ほかの電源も使えそうです。

とりあえずはこんな所です。
明日も、出張で出ずっぱりなので、空き時間にいろいろいじろうと思います。
なので、データリンクはまだやっていません。

W-ZERO3入荷のお知らせ\(^o^)/

W-ZERO3!!!!
キタ━━━ヽ(ヽ(゜ヽ(゜∀ヽ(゜∀゜ヽ(゜∀゜)ノ゜∀゜)ノ∀゜)ノ゜)ノ)ノ━━━!!!!
入荷のお知らせでおま~\(^o^)/

予約していました、某パソコンショップから、本日13日連絡がありましたでござる。
商品は店にあるそうなんですが、残念ながらメーカー等の契約の関係で、開通許可は明日になるんだそうです。(;_;)
ということで、発売日当日に入手可能となりました。
残念ながら、明日は一日出張(がーん)早めにこそーり抜け出して、店まで行ってそこから出張しようっっと(゚ ゚ )☆\ばき
なので、インプレは夜か、翌日(でもこの日も、昼から夜まで出張(逝))には報告したいとおもいます。
期待しないで待っててください。
なんだか、ウィルコムストアサイトでは9日に大変なことになっていたらしく、(かくゆう私も、ほぼ日手帳を予約した後で覗いてというか、とりあえず予約でもしてみようかとおもってアクセスしてみましたが、ぜんぜんつながらない。この現象、土曜日も日曜日の午前中も)で、抽選になっちゃったとか。
そういう意味では、発表翌日にウィルコムを扱っているパソコンショップにて予約したのがよかったみたい。
でも、首都圏などは予約を受け付けていない店が多いみたいですね。
そうなると、PSPやX-BOXの発売みたいに、深夜に並んで購入するみたいな状況になるのでしょうか?(-人-)

PD air TG50CASE

PDA関連グッズのショップ「ビサビ」さんで、CLIE PEG-TG50用のケースが2000円(税・送料込)で売っていたので、買ってしまった。
TG50CASE
このケース、以前は4000円以上していたのですが、TGシリーズもなくなり、在庫処分ということで安かったのです。
革は、大変良い素材を使っているらしく、柔らかい上、質感もあります。革のよい匂いがします。(゚ ゚ )☆\ばき
ちなみに、CLIE本体裏にあるくぼみにはめ込む形で、ベルクロテープや余分なものを貼らずに済むので気軽に使えます。
また、専用ケースだけあってジョグダイヤル部分は若干へこんで型取りをしてあります。したがって、ケースに入れたままでもジョグダイヤルが抵抗なく回すことができます。
同様に、ヘッドホン(TG50は上側にヘッドホンジャックがある)ジャックの部分は切り欠きされていて、ふたを開かずにヘッドホンが挿せ音楽も聴くことができます。
今回買ったのは縦開きバージョンですが、横開きバージョンもありそれも頼んでしまいました(゚ ゚ )☆\ばき
というのは、前回紹介した中古のT650CとTG50の裏面の形状がほぼ同じなので、このケースにT650Cが違和感なく固定できるので・・・。
特にT650Cの場合、電源スイッチが本体表の下側に押して電源が入るようになっていて、鞄に入れておくと知らない間にスイッチが入ってしまい、気がつくとバッテリが半分になっていたりするからです。後は、液晶保護の観点からも、ケースは必携ですね。(中古だったので、ふたが付いていなかった・・・というのもありますが)
TG50もずーっと、クッキー(キーボードを打ちやすくするキーボードカバー)を購入したときに、初回特典として付いてきたハーフカバー(透明な半分のふた)を使っていましたが、かなりぼろぼろになっていたので、安全をみてケース導入と相成りました。

ほぼ日手帳2006年版

ほぼ日手帳を予約。11時募集開始ということで、例によってアクセス集中でじっと耐えること20分。ようやく予約ができました。パソコン3台体制でやりましたが、前回のボンジョビと同じパソコンが一番最初につながってくれた。(^^;
昨年、手帳の存在を知り、今年あたりは、超整理手帳から別のにしてもいいかな~と気になっていたものの気づいたら初回生産は打ち切り。
あわててほぼ「日刊イトイ新聞」サイトで12月に第2次募集があると知り、「うっかり防止隊」に登録(^^;
超整理手帳を1995年から延々使っている自分としては、手帳は10月末か11月頭に買えばいいやという単純な発想が、初回生産をかすってしまった敗因でした。
ほぼ日手帳の秘密という本が出るのもうなずける。検索したら13万ヒット(@@;
ネット検索すると、なんとほぼ日手帳は9月上旬。確かに受注生産なので、事前にどのくらいパイがあるのかをリサーチする必要があるのね。ということで、来年からは早めに予約しようっと。

使い道は?あとから考えよう。(゚ ゚ )☆\ばき まー、一番はブログネタだろうなぁ(汗)
自分の仕事は、客先の都合で予定がころころ変わるので、スケジューラーとアドレス管理は、長年使ってきたPALM(CLIE TH-55)は外せない。
社長と部下のスケジュール管理は超整理手帳の長~いびろびろでの管理が必要。
ということで、ほぼ日手帳の使い道は・・・(汗)ほしいものリストとかぁ~、買ったものインプレとかぁ~のTODO兼感想みたいなものなんだろうなぁ・・・

ピタゴラスEL-5100

電卓つながりで(^^;
学生時代に使っていた、関数電卓でし。
EL-5100

見るも無惨に液晶が真っ黒けになってしまいまひた。(;_;)
が、この電卓凄かったです。A~Eまでのボタンにプログラムが入れられて、難しい公式なんかも事前にプログラムに要れといて、テストで大助かり(゚ ゚ )☆\ばき
日本の電卓のメジャーどころはCASIOかシャープ。最初はCASIOの関数電卓を使っていましたが、このEL-5100は、統計計算から確率から設計など、パソコンが普及するまでの間、ほとんどの業務で大活躍してくれました。
面倒な点が一つだけあり、普通の電卓と違って、計算式を入れると画面に(1+2)×3÷2=って出て、その後=を押さなければ答えが出ない。という点。逆に、計算式というか入力ミスの確認なんて機能も付いているので、面倒というだけではありませんが。
残念な点は、100文字くらいまでしか入力できないので、それ以上の長い計算になると途中で合計を出して、またそこから計算式を入力しなければいけなかった点ですね。
あまり長い表を合計する場合は、統計関数を使えばいいんですけどね。
今ではExcelがあるので、関数電卓の出番がなくなってしまいましたが。(^^;
まーちょっとした計算だと普通の電卓を使ってますが。
で、数年前にこれに類似する電卓が欲しくて、メーカーにも確認しましたが、既に類似の電卓は製造していないとのことで、非常に残念な思いをしました。

UC-120(UVチェッカー)

前回に引き続き、おもしろ電卓です。同センサーシリーズの女性ユーザー向け電卓というところでしょうか?
こうなると電卓が付録として付いている。って感じですね。
どう使うかというと、右上の黒い○が紫外線センサー。で赤いボタンの上が、電源オン+紫外線計測スイッチ。
下のボタンが日焼けまでの時間を予測します。
UC-120
×ボタンが肌の質。÷が日焼けまでの最大時間ってとこ。
肌の質とは、日焼け止めクリームの素材だったかと思います。(自分には縁がないのでよく分かりませんが、SPFなんとかで、数字により日焼けする時間というか、日焼け止めの効果?強さ?が変わるようです。)
スイッチを入れると、すぐに受光体制に入り、上のおねいさんマークで、帽子不要<野球帽程度<すっぽり覆う帽子<日傘みたいなかんじでおねいさんが点滅します。(^^;
帽子不要のおねいさんは、写真撮影時点滅していたので、出ていません。(逝)
夏なんかだと、いきなり日傘マークが出ます。あと、春や秋でも日差しが強いとすぐに帽子か日傘マークが出ます。お肌の弱い方には必携の電卓でしょう。(笑)
本体のデザインもなんとなく、女性の化粧品ケース(って言うのか?)みたいに丸みを帯びています。

電卓のキーはおまけ程度なので、これを電卓として使う人がいるか否か?
前のUC-100の方が電卓としてはちゃんと使えます。(爆)

かみさんにやったけど、体感的に分かるから要らないと言われてしまいました。確かに、女性の感というか、肌のセンサーの方が精度が高いので当時どれだけ売れたか分かりませんが、環境破壊が叫ばれている今こそ出すマシンではないかなと思います。

UC-100必需品

電卓の話です。電卓はたくさん持っていますが、一番多用しているのがこれかも。
電池の量が確認できるテスターが付いています。
UC-100
CASIOは色々な電卓を作っていますが、これはセンサーシリーズ。このほかに、温度計や紫外線を測るものなど色々出ていました。こういう遊び心のある電卓をもっと継続して欲しかったが、あまり売れなかったらしく、すぐに市場からは消えてしまいました。
持っているのは、このテスター機能付きのUC-100(2こ)とUVチェッカー。どこで入手したか昔のことなので忘れてしまいましたが、投げ売り980円でげとしました。
後から、水温も測れる温度計の電卓が出ていたことを知り、もっと早くに知っていたら、仕事で使えたので買っておけば良かったと後悔したことを記憶しています。
当時HP200LXをメインで使用していたので、電池の残量には気を遣っていたし、UC-100は3Vのボタン電池まで測れるので、いまだに活躍しています。
電卓としては・・・(゚ ゚ )☆\ばき

94年のケータイ事情1

前回のウォークマンは飛びすぎていましたが、11年前のNTTのカタログが出てきたので紹介します。
当時はケータイなんてようやく業務用などで出始めたころではなかったかと記憶しています。
当然通話料は、7秒10円(@@;で、庶民には高嶺の花。で、どんなのがあったかというと、・・・
gunyo
まるでベトナム戦争時のアメリカ軍が持っていたトランシーバーみたいな軍用ケータイ。


で、こちらが、ショルダーホンとかいうもの。肩掛け式のヘビーなもの。
musenn
これは、コンバットのサンダース軍曹が通信兵を呼んでチェックメイトキング2~、こちらはホワイトロックなんて言いそうな時代がかったものです。こんなの営業が持たされた日にゃ~あ~た。重い資料と両肩にかけて・・・歩けないわ。(逝)

TPS-L2元祖ウォークマン

1979年7月(今からなんと26年前(@@))初日にゲットしました(^^;
当時は、持ち運びできる音楽再生媒体としては、ラジカセやカセットデンスケ(これはまたの機会に書きます)などすげー重いものを、これまたすげー重い密閉式ヘッドホンを持ち歩いて聞いていましたが、そんな中出現した、ウォークマンは速攻で入手しました。ネットで調べてみたら、発売1か月で売れたのは3000台とか。そのうちの一人でした。
TPS-L2
そもそも元となったのは、ビジネステレコとして製造されていたプレスマンをステレオにして、技術スタッフが遊んでいたことからだそうです。(親父が持っていたが、引っ越しの際に行方不明に(涙))
このマシンのおもしろいのは、まず、ヘッドホンジャックが2つあって、初期の頃には、GUYS&DOLLSとか書いてある。(その後変わったらしい)つまり、自分勝手に聞くのではなく、二人で聞けるのね。おまけに、再生専用マシンなのにマイクが付いているのね。で、音楽再生しつつ黄色いボタンを押すと、ボリューム下げずに、マイクから外の音声を拾って聞けるのね。ボタンの名称がHOTLINE。用があったら黄色いボタンを押して話せばよく声が聞こえるという点。
音質は、カセットデンスケと比べると天地の差だったけど、あっちこっちに連れ回して音楽を聴きまくっていました。

元祖折りたたみ?VW-200

綾しげな、ドライバーの次は、大昔のマシン。IBMチップカードVW-200。(^^;
フラッシュATAカードと同じで、PCカードスロットに差し込めてデータ交換できるやつでした。こんなに小さいのに、すげーたくさんデータが入って、おまけにおもしろいソフトもユーザーが開発してくれて。結構遊べました。
でも、ポケベル用の電池3つで、しかも、2週間くらいしか電池が持たない。液晶は寒暖の差で調節が大変というわけで、利用した寿命は短かったです。専らニフティのログを落として、暇な時間に見るというマシンで使っていました。
これが進化して、京セラのPHSデータスコープに発展、その後普通のケータイでも採用されましたが、そのくらいの時期からiモードが出てきて、結局駆逐されちゃいましたね。
VW200
写真中央が実物。左はデータスコープのカタログ、右はVW-200のカタログ。

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