タッチパネルで簡単操作、大画面のドライブレコーダーDR40T その1本体編 (NZACE)#ドライブレコーダー

ドライブレコーダーその2です(^^;)

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正面から。

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上から
中央は吸盤固定用の穴、右側には電源コネクタ(USBmini)、後部カメラ。

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底部。底はmicroSDスロットがあります。

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液晶画面タッチパネルですが、右側にも物理ボタンがあります。
指がたまに反応しなくなるときには、こちらでも設定可能です。

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物理ボタンのアイコン。
こちらでもわかりやすいです。
画面がミラー式になっているので、動画をオフにしていて、レンズの向きが合っていれば、サブミラーとしても使えますが、向きが難しいかも知れません。

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こちらが、フロントウインドウ吸着用吸盤。

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こんな感じでぶら下げます。

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取説は、薄いですが、すごくわかりやすく書いてありますので、安心して使えると思います。

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こちらは、吸盤接着型のもので、リアカメラも付いています。

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こちらはリアカメラ。
赤い線はバックモードにした時にバックモニターとしても使えます。

設定・装着編に続きます。

タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その4写真編 #アクションカメラ

アクションカメラVANBAR 4Kのカメラ編です。
アクションカメラは、動画のみならず、タイムプラス、スチル(写真)なども撮影可能です。(Go-Proとほとんどのアクションカメラでもできます)

写真としてどのくらいの能力があるか試して見ました。
元サイズは1600万画素(4608×3456サイズ)を1280×960サイズにリサイズ圧縮してあります。

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写真は、動画編でも紹介しましたが、東海道の古刹、徳川家康が竹千代時代に少しの時期を過ごした興津清見寺です。
このお堂は、朝鮮通信使(何時代か忘れた。室町~江戸時代と長かったらしい)をもてなした時の記念だそうです。

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等倍切りだし
ワイドレンズ(魚眼系)だけあって、樽形収差が凄いです。

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画面中央はゆがみがあまりありませんが、黒つぶれがすごいです。
まあ、もっとも、iPhoneと同様の小さいセンサーなので、その辺は普通の大きなセンサーと比べてはいけませn。

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本堂を結ぶ渡り廊下。
奥には国指定史跡の庭があります。

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五百羅漢像。

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同、

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梵鐘(鐘撞き堂)から本堂を望む。

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梵鐘
逆光だけど、結構解像しています。

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等倍切りだし
上の書。
小さいレンズですが、しっかり見えます。

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説明もしっかり見えます。
数年前に、県文化財保護課が、補修していました。

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清見寺入口から、記念堂(左)と本堂を望む。
ワイドレンズなので一枚に収まる。

ということで、広角レンズですが、カメラが不調の時や、充電忘れなどの時にもそれなりに使えそうな感じです。


タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その3動画編 #アクションカメラ

動画テストを行ってみました。

犬の散歩と最初の自転車とお寺を下るシーンは、リモートアプリのXDVにて操作。
リモコンも同梱されていますが、リモートアプリのXDVだと、ちゃんと録れているか、またアプリにて、動画静止画、画面サイズ(録画サイズ)、露出なども調整できるので楽です。
(スマホの方もバッテリーは消耗しますので、うまく使って下さい)

状況は以下のとおり。
録画データ 2K1080 60P(4Kまで行けますが、レンズやセンサーサイズを考えるとこのくらいで十分かなと)

ニーナさん(犬)の散歩。セルフィ棒を使って犬目線で撮影。

ロードバイクにアタッチメントを付けて、街並み撮影~東海道の古刹興津清見寺まで。
次の記事で詳細を書きます。

東海道本線唯一の、境内地を電車(貨物等)が通るのを撮影。

興津清見寺にある朝鮮通信使記念堂。

興津清見寺から、ロードバイクで坂を下る所(角度はあるが、距離がなく、すぐ国道のためブレーキしながらゆっくりと。

タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その2周辺パーツ・設定編 #アクションカメラ

周辺パーツ編です。

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このような周辺機器入りのケースが付いて、届きました。

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厚みはこのくらい。

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開けたところ。
他社のアクションカメラ同様、。色々なパーツが入っているので、即使えます。
また、この辺は共通パーツが多いので、互換性があります。

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本体と防水ユニット、予備バッテリー、リモコン。クランプ。

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下側のケースに入っていたもの。
各種クランプ類。右上は自転車などのハンドルに固定する用。その下はむき出しで使う用。

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上側には、USBケーブル(充電用と、外付け延長用)、ベルト類、固定ケーブル。
真ん中の透明なものは、音が録音できるスリット入り交換蓋。
取説類となります。

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配送時には、このような簡易包装で送られてきますので、驚かないように。

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取説類は、日本語なので安心して使えます。
結構丁寧に作られていますので間違えることはないと思います。

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起動した所、標準で4Kモードになっています。
左の赤い部分は、充電。青はスタンパイみたいな感じ。
これは、MUSONには無かった機能です。

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設定メニュー。
タッチパネルなので、触ることで設定もできます。
もちろん、海中や水中などでの設定を考慮して本体やケースを入れたままでの動作も可能です。

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デフォルトでは4K30フレームになっていました。
レンズの大きさとセンサーの大きさから考えると、1082P60FPSでも良いかなと思います。

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シャッター記録モード(タイムプラス等)

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ループ録画。これは、バイクなどでドライブレコーダー代わりに使う人もいますので。
スローモードはスローモーション録画ができます。

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こちらが周波数設定。静岡県の富士川を挟んで東側が50Hz、西側が60Hzになります。
自動で大丈夫だと思います。
越境しない場合は、50か60で固定で良いと思います。
周波数が違うと、LEdライトや蛍光灯下で録画した時に画面がちらつく、フリッカー現象が発生します。
ご注意下さい。

動画撮影編に続きます。

タッチパネル機能を持ったアクションカメラVANBAR その1本体編 #アクションカメラ

4Kで手ぶれ補正がついて、しかもメニュー設定がタッチパネルでできるアクションカメラがあったので導入してみました。

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基本的に、Go-Proと同じパーツが使えるアクションカメラです。
従って、こちらでも何度か紹介しているMUSONと同じものだと思ってもらっても間違えはないと思います。
前の銀色のものが、電源ボタンになります。

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防水ケース上から。
録画、撮影用レリーズ(シャッターボタン)

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メニュー設定ボタン。
この辺は一般的なアクションカメラと同じ操作が可能。

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本機の売りは、こちらの部分、USBと書いてあります。

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このネジを外すと、USBコネクタが見えます。

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このコネクタに合ったジョイントケーブルが同梱されていますので、水中では無理ですが、屋外で長時間記録する。例えば長時間のレースの動画、タイムプラスで、一日の雲や自然の動向、花が咲くシーンなどを記録するのに、外部電源(モバイルバッテリー等)を使えば、バッテリーで録画するよりも長時間記録することができます。(SDカードと記録画素により時間が変わります。

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こちらがケースから出したところ。
他社のものと違って、銀塩カメラ封に銀と黒でケースが作られています。
上の丸い銀部分が電源ボタンと、モードボタンになります。これは、基本どこも同じ。

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上は、OKボタン兼、レリーズ(シャッター)ボタン。
メニュー設定の後、決定するときに押します。
動画(タイムプラス)の場合は、押すと録画開始、もう一度押すと録画停止。
カメラモードの場合は押すとシャッターが切れます。

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左側にはコネクタ類が集中していて、上からmicroUSB(充電用・データをPCに送る用)、microSDスロット。
下段はmicroHDMIコネクタ、(別売のケーブルを買うことで、テレビに直接映すことができます。

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上下ボタン。
上はリモコンや画像をスマホに送る用のWi-Fiの設定も兼用しています。
下の右にある(見えにくいですが)のは、スピーカー。

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バッテリーは、1300mAhあります。MUSONのPro3が1200mAhだったのでまた進化しています。
基本的に、こちらのバッテリーは中国製のアクションカメラ共通の仕様(もしかしたらGo-Proも同じかも)なので、メーカーは違えどバッテリーは共通で使える可能性があります。
種類によっては面取りしているものもあると思いますが、端子部分は同じ所にあるものが多いです。
従って、別売のバッテリー充電器(PSE認証は無いと思います)での充電もできます。(やりました)

周辺パーツ、設定編に続きます。

こちらが紹介しているアクションカメラ

  

こちらは充電器(別売)左は予備バッテリー付き、中は充電器のみ、右は高いけどバッテリーインジケーターがあるので、どのくらいで満充電になるかわかる優れもの。

ツインレンズ搭載のユニークなドライブレコーダーYO-710 その3動画編(Yokoo)

ドライブレコーダーと言ったら、動画でしょう(^^;)
どのくらい録れているのか、但しYouTubeにアップした時点で劣化、本ブログにアップする時点で圧縮劣化されるので、その辺はご容赦下さい。

また、ツインレンズの後ろ向き側部分は、個人情報が多数ありますし、そもそもこのブログでは顔見せしてありませんので、その辺は、モニターで再生したものをiPhoneでNGでない部分のみ録って、それをYouTubeにアップしたものをリンクしています。

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まず、朝のツインレンズ車内のようす。(これは動画をパソコンでフルサイズで表示し、静止させたものをキャプチャーしたもの。以下同様。

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こちらは、翌日(通勤時)の朝のようす。
朝の解像はすごく綺麗です。

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夕方18:00の車内のようす。(郊外のバイパスなので、車内は暗いです。

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18:20前後の市街地内の車内の様子。
屋外からの光が入るとそれなりに増感するので、見やすく綺麗に映っています。
この日は夕方から結構な雨が降ってきましたが、雨の中でも屋外の風景がしっかり解像していることがわかると思います。

こちらから動画をいくつか紹介します。


国道246号御殿場付近(設定は静岡市側の60Hzのまま)
画像は、YouTubeにアップしたものをリンクとしています。
パソコンなどでみる場合は、YouTubeのリンクをみて頂いた方がもう少し綺麗だと思います。
LEDライトはチラチラフリッカー現象を起こしていますが、消えているというより点滅して表示されます。
赤・黄・青は見えると思います。
従来型の信号機の方が、周波数(50・60Hz)に関係なく見やすいと思います。

国道1号線(バイパス)下り富士市(東田子の浦駅近く)渋滞し始めたので、左折して、JRのアンダーパスを通過するようす。


雨の中のようす。(但し、設置は運転席から邪魔にならない位置に設置してあるため、ワイパーがない場所)富士市(旧国道1号)吉原付近。

雨の夜間のようす。清水駅周辺市街地(生活道路)。

車内の様子。個人情報保護のため録画した動画をモニターで再生し、一部をiPhoneで撮影したもの。

追記:参考までに書いておきますが、特にETCへの影響もないようです。

ツインレンズ搭載のユニークなドライブレコーダーYO-710 その2メニュー・ドラレコ設置編(Yokoo)

車に装着する前に、予め家で各種設定をすることをオススメします。

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とは言っても、電源面倒くさいからパソコンのUSBに接続すると、外付けPCカメラモードになっちゃいますので、独立した充電用コネクタ(場合によってはモバイルバッテリー)で設定して下さい。

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こちらが、電源が入った状態の画面。(タイムスタンプは、ほぼ合っています)
右上のFHD108P+FHD108Pは、前後カメラの解像度になります。
下側の000KM/HはGPSが搭載してあるので、GPSを拾いさえすれば時速が表示されます。
自分が、速度超過をしているという証拠にもなりますので安全運転で(^_^)
MICが赤くなっているのは音声録音がされていると言うこと。

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こちらがメニュー画面。
たぶん、日本出荷版は日本語が標準になっていると思いますので、設定は簡単にできます。

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標準では、500万画素になっています。最大1200万画素でも記録できますが、レンズやセンサーの大きさを考えても5Mか8Mで充分かと。

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画質は、ファインで。

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時刻設定を確認したら、一般的な機器ではTOKYOなのですが、本機はなぜか南朝鮮でした。

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最低ここだけはやって欲しいのが、周波数。
富士川以東は50Hz/富士川以西は60Hzです。
この設定を間違えると、信号が真っ暗になってしまうこともあったり、点滅になったり。
特に最近のLED信号はフリッカーのようになります。
Go-Proやアクションカメラなどでは自動というモードがありますが、本機を始めドライブレコーダーの多くには50Hzか60Hzしかありませんのでお住まいの地域で設定を変えて下さい。
私は静岡市に住んでいて、県東部に行くことも多いのですが、60Hzで設定しています(^^;)

設置編。

私はPrius(30系)に乗っているので、窓ガラスがかなり傾斜した状態となっています。

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そのまま設置すると、モニターが何も見えずに、レンズの向きが合っているか、ちゃんと録画できているかが不安ですので、ステーが必要になります。
車種によってはそのまま取り付け可能だと思います。

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レンズは、このように自由に曲げられるので、録画自体は問題がありません。

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と言う訳で、ステーを買ってみました。
こちらは、樹脂タイプのもの。

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もう一つは、上の半額ですが、鉄のもの。
しっかりしているのは良いのですが、66.7gもあります(^^;)

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と言うワケで、樹脂のお高い方をつけてみました。
注:本来はETCの受信アンテナや、GPSアンテナ取り付け用のステーですので設置は自己責任で。

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最初に、ステーだけ取り付けて、半日ほどおきます。
というのは、本体ごと貼り付けると、シールの強度が持つか心配だったから。
というのと、シールがガラスに固定される時間を考えて。

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今の所しっかり張り付いているようです。

注:どのドライブレコーダーも、駐車監視などと書かれていますが、一晩中止めてある車を監視するだけのバッテリーは搭載してありません。せいぜい10~30分位しか記録できません。
どうしても監視(悪戯など)したい場合は、車内に大容量のモバイルバッテリーを置き、画面をスリープ状態にして置くことで録画できるようになります。
その際、動体感知などにしておけばよいかと思います。

動画編に続きます。

クーポンがある場合は、購入前にクーポンをチェックすれば割引されます。

 

両方とも、ETCやGPSのアンテナ用のステーとして売っています。(特にバイク用として売られています)
右の安い方は鉄製でしっかりしているのは良いのですが、ちと重いのが難点。
左のは樹脂で軽いので良いですが、ドライブレコーダー本体を支えきれるかと言うのが二つ買った理由。
現状では、左のものをつけています。
もしだめなら、右のに変えようかなと思っています。

ツインレンズ搭載のユニークなドライブレコーダーYO-710 その1本体編(Yokoo)

あおり運転殺人事件の影響で、ドライブレコーダーを搭載する人が増えています。
車の前後に「ドライブレコーダー搭載、監視中」とでかでかシールを貼っている人ほど、やんちゃな仕様にしている車に乗っているその筋の人系が多いような気がしますが(^^;
結構、「はい、終わり~❤」とか、自分で殺人を犯したという動かぬ証拠も録画できちゃうと言う、まあ色々あります。

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最近は、前後の車両の動きを記録するレンズユニットをケーブルで後部ガラスまで伸ばして使うタイプが多いですが、普通の人だとそこまでやるのは面倒くさいと思っている方も多いと思います。
今回紹介するツインレンズ搭載のYO-710は、面倒くさい配線をフロントだけに任せて、簡単に前後(室内も含めて)を記録できる一般的にはあまりないドライブレコーダーです。

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しかも、前後とも1080P(理論値は4Kまで撮れるけど、レンズサイズを考えて2K辺りが適当かと)サイズで記録できます。
二つ別々のカメラの場合、640*480か720*520位のVGAサイズが多いので、申し訳程度での記録なのですが、前後高画質だとけっこうな所まで記録できるということです。

写真ではデフォルトで開けた状態で、レンズ保護フィルムも貼ってあります。(使用時には剥がさないと鮮明な画像が記録できませんのでご注意下さい。

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こちらが、ドライブレコーダーの操作画面。
Yokoo製品はほぼ共通だし、おおむね各社似たような操作体系になっているので簡単に使えると思います。

左から、メニューボタン
REC:強制録画ボタン(メニュー時は上)
OKは画像ロックボタン(何かあったときにその画像をロックするボタン+メニュー時は決定ボタン)
MIC:録音ボタン、普段オフにしている人は、このボタンを押すと音声も記録されます(てめぇ~なめんな( ゚Д゚)ゴルァって言ってくる人の音声録音用+メニュー時はダウンボタン)
右端は画面切り替えボタン。(押す度に、メイン画面、メイン+リアインサート画面+リア画面と切り替わります。)

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右側はのっぺりしています。
(右がガラス側、左が室内側)

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上側が室内カメラ、下側がフロント(メイン)カメラになります。
従って、車のフロントガラスの形状で、こんな感じになると思います。

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レンズは、上下左右に動くようになっていて、微調整も可能です。

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こちらが、左側になります。(上がフロント側)
下(左)から、主電源(こちら、設定さえ終わればエンジンに連動して起動しますので特に触る必要はありません)、リセットボタン(不調の時などに使用)、たぶんマイク。電源コネクタ。(ミニUSB)
ドライブレコーダーの多くが、microUSBコネクタではなくて、ミニです。
たぶん、microだと振動などで接点不良を起こしやすくなるからかなと思ったりします。

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上側にmicroSDカードを入れるスロットがあります。こんな感じの向きで入れます。
注:取説では、電源コネクタ部分がSDカードスロットとありますが、間違っています。

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本気の良い点は、最初から32GBのmicroSDカードが同梱されていることです。
一般的なドライブレコーダーは、別途買い求め下さいと言うのが多いので、これは購入して即使えるので安心です。

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こちらが、固定用のシールと固定用ホルダー。
予備のシールもあります。
シールは定評のある3Mのものなので、予備は使わなくても大丈夫だと思いますが、窓ガラスが割れて交換しなければならないときや、ドライブレコーダーの設置位置を交換する時などに必要ですので捨てないで下さい。

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取説は、日本語で、結構丁寧に書かれているので、設置、や設定などで間違えることはないと思います。
時々日本語がおかしいところもありますが、そこまで酷くないので普通に読めます。
特にメニューの設定の仕方や、スマホへの画像転送などは丁寧に書いてあるので大丈夫かと思います。

長くなったので、メニュー、ドラレコ設置編に続きます。

クーポンがある場合は、購入前にクーポンをチェックすれば割引されます。

【天井映画館】アウトランド Blu-ray

カプリコンワン(1977)を作ったピーター・ハイアムズ監督が1981年に作ったSF作品。

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木星の衛星イオにある鉱山での事件の話。

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給料は良いが、過酷な業務。
そこで、次々に発生する、作業員の奇怪な行動の末に発生する自殺。

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そこに赴任した保安官(警備のボス)がショーン・コネリー

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波風を立てなければ任期は1年で、次の任地へ。

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ところが上記の事件が、相次いで発生していることを怪しんだショーン・コネリーが調べていくと。

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自殺の目撃者も多いことと、宇宙空間での死体は木っ端みじんになることから事件性がないものとして今まで判断、処理されていた。

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唯一基地内で精神錯乱により人質事件を起こし殺された犯人の血液を医師に分析させたところ高性能麻薬であることが判明。

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会社の所長が怪しいとにらんだショーン・コネリー。
所長も、動かない警察の部下も、労働者をもみんな敵に回して孤立するショーン・コネリー。

と言うところで、ネタバレになるので興味がある方は、Blu-rayかDVDを購入するかレンタルでどうぞ。

残念ながらそれなりにしかヒットしなかったのは、1979年に大ヒットした、エイリアン(リドリー・スコット)で使われた装飾との類似性(宇宙服、宿舎、医療センター、基地内)があって、イマイチインパクトに欠けたこと。

音楽は、カプリコンワンと同じジェリーゴールドスミスなので、安心してみてられるのですが、ちょっとインパクトに欠けると言われればそうかも。

でも、好きな作品の一つです。

一生懸命、働くお父さんが気がつかないうちに家族が離れていくのと、業務に忠実に働くために、会社の不正を暴くみたいな。今の社会がまさしくこのとおりみたいな(^^;)


【天井映画館】宇宙からの脱出DVD

1969年というとても古い作品ですが、特撮が良い感じで作られているので、今みても違和感のない作品となっています。
監督は、ジョン・スタージェスと言えば、大脱走や荒野の七人など大作を作る男っぽい映画の作品を作るので有名)
主な出演は、グレゴリー・ペック、デヴィッド・ジャンセン、リチャード・クレンナ、ジーン・ハックマン、J・フランシスカス、リー・グラント、いずれも渋い俳優さんが多いです。

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こちらがメニュー画面。

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このシーンからして、すごく自然。
1969年の作品と言えば、奇しくもアポロ11号が月着陸の偉業を成し遂げた年ということで、人類の関心は宇宙に向いていた時代。
となると、かなり作品を見る目が違ってきます。
また、ロケット系の作品の名作といえば、ライトスタッフ。(マーキュリーやジェミニ計画など、宇宙開発の歴史を見事に映像化した作品)、直接のアポロ計画の映画だと、アポロ13号というのもあります。

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非常時に備えた救急車両が時代がかっています。というか当時の作品だし。

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この絵と迫力は、たぶんアポロの実写版かと。というのも、上の写真と比べると発射台の形状が。

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計器類がアナログです。

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多段式ロケットの切り離しもリアルなので、もしかしたらアポロかも。

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違うのは、ヘルメットのデザインや色と、ロケット内の広さくらい?

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宇宙船(こちらはアイアンマン:空飛ぶスーツではないです)、雰囲気的にはやはりアポロ宇宙船を意識して作られています。

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管制塔もすごく雰囲気がでています。

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ドッキングシーンなども当時としては凄く自然な感じで合成されています。
前半は、宇宙ステーション「サターン」(後にアメリカが実験するスカイラブ計画に似たデザイン)に長期滞在して、人間健康状態や判断力の低下などを実験するというもの。

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宇宙実験ステーション内のようすだけど、すごく自然に無重力状態が表現されています。

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ジーンハックマンが逆さになっている。
当初7か月の実験だったが、5か月くらいで実験成果が出たということと、注意力が低下するなど状況変化がみられたので早期に帰還することに。

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ここから、トラブル発生。
離脱した宇宙船の推進エンジンが点火されないという事態に。

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丁度その頃、救出に向かう準備をしているフロリダのケープカナベラル(発射基地があるところ)に向かって巨大ハリケーンが発生。

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対策を相談しに行こうとするグレゴリー・ペックがスピード違反で捕まってるところに大統領から警察経由で無線(^_^)ありえねぇ~(^^;)

早くしないと宇宙船の酸素がなくなる、一方で打ち上げ予定の時間にはハリケーンが襲うという結構ドキドキハラハラの展開。

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こちらが空軍が開発していたという救出用ロケット。
救出に向かうのは、テレビドラマの逃亡者で有名なデビッド・ジャンセン。

果たして間に合うのかというところで、みたい方もいらっしゃるのでここまで。
この映画、当時はシネスコで放映していたと思います。
特撮も違和感がないし、(一部合成が違和感あるところもありますがそこは愛嬌で)


残念ながらDVDでしかありません。

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