Xperia Z3Compactのバッテリーを換える(注:自己責任)

先日【悲報】で紹介しましたが、バッテリーはへたってないのに、バッテリーが膨張して背面の蓋を押し開けてしまった記事を書きました。

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蛤御門の変です(゚゚ )☆\ぽか
どうも、調べていくとXperia Z3CompactとXperia Z3に共通する現象のようで、早い方だと1年~1年半くらいに既に発生しているということで、ある意味欠陥(^^;)
残念ながら、私のはキャリアではなく、外人さんのものなので、SONYには言えません(^^;)

と言うことで、自己責任になりますが、ネットの電池交換記事を見ながら、換えてみました。

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蓋は簡単に外れましたが、結構両面テープの所に、ほこりが入っているのでこれは取っちゃいます。

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他の人だと、蓋から外さなければならないので、ある意味ラッキーだったのかも。

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こちらが、バッテリー。
(シールは貼ってありますが、同じ物です(^^;)

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こちらのバッテリーを買ったら、同梱されていたのが、蓋に貼る用の専用両面テープです。
すげ~

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同じものだったので、周りはサクッと剥がしてしまいました。

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黒く特徴が無くなったので、ピントが合わない(^^;

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続けて背面のバッテリーに貼ってあるNFCセンサーを外します。
そろりそろりと定規などを差し込んで剥がします。

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フレキがあるので、ご注意下さい。

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続けて、5ヶ所のネジを外します。
昔あったようなトルクスネジなどの専用工具がなければ開かないものではなく、単に+ネジなので、精密ドライバーがあればあっという間に開けられます。

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ここ。

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反対側。
この二つのみネジが深くて、色が違いますのでここだけ注意をお願いします。

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ボトム部の左端。

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右端。

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ネジの色が左から二つ目と三つ目だけ銀ですので間違わないと思います。
ケースに入れて保管です。

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四隅に爪があるので、精密ドライバーの-などで少しずつ探っていくと簡単に外れます。

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NFCセンサー部分がシールになっていて、バッテリーに張り付いていたので、SONYロゴや何やら説明が映っちゃっています。

ここからが関門で。

バッテリーが基盤と張り付いています。
無理に剥がそうとすると基盤(マザボ)自体が割れてしまう恐れがあるので、だましだまし剥がしていきます。

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ご覧のように、四方には電源スイッチ、ボリューム、シャッター(レリーズ)、充電端子他カメラとか色々な物が凝縮sされているので、ご注意下さい。

15~20分位かけて剥がしました(^^;)

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どなたかのページにありましたが電池部分のコネクターの背面にあるスポンジは交換用バッテリーには付いていないので流用して下さいとありましたので、この黒い部分は剥がします。

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用意したバッテリー
よくよく見ると、SONYと書いてあるので、同じ物かと(一安心)
でも、ネットでも違うのがある場合があると言うことだったので、書込が多い方から買うと安心かも。

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お~復活~\(^O^)/

と言う訳で、まずは一安心。

私が買ったのはこちら。

回腹キット付きもあります。

手持ちの普通のドライバーなどでも対応は可能です。


WALKMAN NW-ZX1の背面やカメラのグリップなど革風ゴムの白濁を消す

カメラなどに使われているグリップの革風エンボス加工部分ですが、使っていくうちに汚れなのか手垢なのか、わかりませんが、白くなります。

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こんなのね。
カビという人もいますが、取りあえず消しゴムでこすってみました。

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さくっとやっただけでここまで綺麗になりました。

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少し上から。

もう少し消しゴムでこすれば黒くなります。

あ^、GRD2はゴムと言うか両面テープが経年変化で劣化してきているので、この辺で終わりにします(^^;

放映40周年記念 戦争のはらわた最終盤 (キングレコード)

タイトルが昔から嫌いですが(^^;)

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たぶんまた少ししたら、完全版とか出てきそうですが(^^;)

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ボックスは至ってシンプル。

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左が昔の日本放映時のポスター風、右は結構中身の濃い冊子となっています。

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こちらが裏面。

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昔の寄稿などの再現や、最新版のリマスターなどについて書かれています。

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盤面は至ってシンプル。
3枚組です。

1枚目は、2017版リマスター(日本独自レストア:ごみ・ひげ・マスター版の伸びなどの補正、映画サイズを元(アメリカンビスタサイズ)に戻すなどをしているようです。
また、色々な番組で使用した字幕が全部で6コくらい、選べます(^^;)
あと、日本語音声も1つだけ水曜ロードショー版が入っています。若干リニアPCM音源に比べると日本語音声は小さいです。

2枚目は、2011年にアメリカ?で放映した、サム・ペキンパーと戦争のはらわたの関係者インタビューや、コバーンが来日した時とか、番宣、予告編、VHS放映時のSD画質映画(画質は今一)

3枚目は、ドイツ版。数分違う。(まだ見ていません)

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手持ちの廉価版。

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裏面。

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オープニングの歌(ドイツ民謡)の字幕も今回は入っています。

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いきなり最前線から始まりますが。

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ロシア軍。

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出ました。
ヨーロッパでは、コバーンじゃなくて、シュタイナーと呼ばれていたとか。

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再生中にもメニューが出ます。

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そのまま再生すれば、2017年版の最新翻訳が出てきます。
好きな訳を選べます。
もちろん日本語も選べます。

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戦争映画、ドイツ軍に欠かせない俳優さん。
マクシミリアン・シェル名優です。
ここでは、プロイセンのドイツ貴族役で、戦争のはらわたの英題クロスオブアイアン(鉄十字勲章)が欲しくて欲しくてたまらない上司役で出ています。
活躍しないともらえないのですが、臆病で何にもできない役をやっています。

内容は見てのお楽しみですが。
サム・ペキンパー唯一の戦争映画であり、スローモーションや納得いかないシーンは納得するまで撮るなど。
おかげで、フィルムは普通の作品に比べ10倍以上撮ってたいへんだったそうです。

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こちらがディスク2のメニュー。

 

こちらが最終盤

本体のリマスター盤だけ見れば良いという方はこちら。

こちらは上で比較した少し前のもの。
でも、在庫がなくなり、高くなってます。
私は当時1000円位で買ったので、それならレストア版の方をオススメします。
日本語もたぶん入っていると思いますし。

ヒンデンブルグ インポートBlu-ray

以前、DVDを紹介しましたが(^^;)
アメリカで、嘘みたいに安かったので買ってしまいました。

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あ、残念ながら日本語吹き替えも日本語字幕もありません。

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こちらが裏面。

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オープニングは、飛行船の歴史から始まりますが、この時点で画質が良いです。
流石Blu-rayです。

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この状態から・・・

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自然に映画が始まっていくので違和感がありません。

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中の骨組みの再現性も良いです。

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なによりも彩度がアップして、ディテールが細かく表示されるのが良いです。

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アメリカのおばちゃん(霊能力者)が、ヒンデンブルグがアメリカで爆発するので注意するようにという予言というか警告文をアメリカ経由でドイツに送ったところから始まります。

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ちらっとですが、メッサーシュミットBf-109が出てきます。
が、戦前の話なので。アメリカとは敵対していません。

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上のリンク先に同じような絵がアップされていますので、気になる方は参考に。

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どうも、ジョージ.C.スコットさんを見ると、パットンに見えて仕方ない(^^;)

今回の主役。密偵というか刑事みたいな役ですね。

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こういう飛行船があったら優雅に旅行してみたくなるような映画です。

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CGがあまり発達していなかった時代ですが、良い感じです。

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夜のヒンデンブルグのようす。

全編英語ですが、長い会話をする訳では無い作品なので何を言っているかはだいたいわかります。

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大西洋に出たときのようす。

これから、ずっと船内で犯人捜しをします。
最後はお約束の爆発シーンになるのですが、それは実写との合成なので白黒になります。
あの状態で、助かった人が多数いるのが凄いです。

残念ながら日本版は既に売り切れか、ぼったくり価格になっています。DVDですけどね。

すんません、USAmazonで買いました(^^;
800円位で送料入れて1500円しなかったと思います。(時期により上下します)


ノーチラス号アゲイン(^^;

先日、ノーチラス号を紹介しましたが、後日談です。

不具合が二点ほどあったので、返品しちゃおうかと思いましたが、既にぼったくり価格(あ、Amazon純正だとまだやすいです)になってしまって、手に入らないと困るので。

不具合というのは、
1 操縦席上側の探照灯が点かない。
2 衝角てゆうのか?(先端のぶつかって船を沈めるのこぎりみたいなの)が離れていた。

その旨お客様相談センターに電話したら、着払いで送ってくれとの事だったので送りました。

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1日置いて翌日にはもうチェック品が帰って来ました。
なので、ワイヤーでの固定はなし(^^;)

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今度はちゃんと点灯します。

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因みに、ぶれていますが、映画だと出入り口の部分に電池があります。

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電源スイッチは上部のハッチ(^^;)
これ開ける時に飛ばしやすいので要注意です。

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横から。

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サイドの観測窓の電源は下の出入り口の部分になります。

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こちらが点灯したとこ。

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左右の窓から光が出ます。

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のこぎり部分も旨くくっついています(^^;)


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お詫びの言葉(^^;)

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対応は早かったので良かったですが、・・・
海洋堂さん、こりゃねーべ(^^;)
最初の荷物を受けたときはセーフでしたが、
「かみさんにフィギュアってなに?萌え?」・・・
と聴かれてしまいました(笑)


表示はお高いですが、Amazonを見ればまだ安いです。


Mr.ニッパー(ミスターホビー)

模型作るのに、ニッパーがへたってきたので、色買いに行った時に買ってしまいました(^^;

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ちとお高いですが(^^;)

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ゲートから切り出すのに便利です。
傷もあまり付かないし。

 

Amazonの方が安かった(^^;)
まあ、こういうのは出会いだから。

右はうちの子1号がガンプラ作るのに使っている物。
こっちも切りやすいです。

タワーリング・インフェルノ 吹替の力版

マックイーン祭り第三弾ヾ(^ )コレコレ

既に持ってるから、別に良いかと思っていましたが(^^;)

某所のポイントがあるので、無料でv( ̄▽ ̄)v

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ネタと画質は上のリンク先を見て下さい。
発売してから結構経ちますが、あまり安くなっていません。
マックイーンの力か?

タイトルというか、オープニングも含めて、当時スティーブ・マックイーンは、ポール・ニューマンに憧れていて、名前の優劣で、左に名前を入れさせたという有名な話があります。
その代わり、ポール・ニューマンのラベルをちょっとだけ上にさせて、譲っているみたいな。
でも、映画だと左に出た方が強いとかあるので(^^;)
そういう視点で見ても面白いですね。

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最初のパッケージも、こちらの写真も名前も、ポール・ニューマンを上にしていると言うのが笑えます。

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1970年代~80年代前半くらいまで流行ったパニック映画でいちばん売れた物ではないでしょうか?

この作品は、以前出たBlu-rayに、どこでいつ発見されたのかわかりませんが、フジテレビ版の日本語音声が全部入っているという奴ですね。

吹き替えは基本見ない人ですが、当時テレビも見たことがあるので確か前後編でノーカット版といって放映したものだと思います。

とにかく映像を見なくても声だけきいているだでけもどの俳優がしゃべっているのかがわかるというのが面白いです。

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開けてないけど、ロビーカード風の印刷写真が数枚と

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ミニポスターが付いているというだけのしょぼいオマケ。


 

吹き替え音声を気にしなければ、1000円クラスのでも十分です。
特に、映像特典とか入ってないし、値段の割にシナリオが付いている訳でも無いので(^^;)


砲艦サンパブロBlu-ray

マックイーン祭りだ(゚゚ )☆\ぽか

スティーブ・マックイーンがアカデミー賞候補に挙がった、若い頃の素晴らしい作品。

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ご覧のように、スティーブ・マックイーンとリチャード・アッテンボロー、そえにキャンディス・バーゲンが主な主人公。
それに、スティーブ・マックイーンが可愛がる中国人助手のマコ(日本人)が良いです。

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こちらが裏面。

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こちらもBlu-rayだけあって、画像が綺麗です。

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オープニングの映像が美しい。
綺麗なメロディーラインは、ジェリー・ゴールドスミス

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1926年なので、遙か昔の話。

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スティーブ・マックイーンが、砲艦サンパブロに異動になるのがオープニング。
赴任地に行く前に乗り合わせたのが、商社マンと牧師親子。
対面にいるのがキャンディス・バーゲン。
初々しいのはデビューしたてだから。

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若いけど、荒野の七人や大脱走のあと(4年後)の作品です。

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ビックX(大脱走)との再開ヾ(^ )コレコレ

リチャード・アッテンボローは、上海に中国人の彼女がいて、その人が又良い役するのよ。

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マコとの初顔合わせ。

中国人からは、アメリカ人に媚びを売ると疎まれても、一生懸命仕事をしようとする姿が良いです。

その後、まあ色々汚い話が出てくるわ。でもそれをアメリカの旗の下に、保護しなければならないわ。
でも、貿易をやる人は米軍嫌い。
宣教師も、軍隊良くないみたいな話に加えて、共産党というかが地下で暗躍して。
あ、今の中国と同じだ(^^;)

これ以上はネタバレになるので書きませんが。

てゆうか、戦前も戦後も全然中国って変わらないわ。

どんだけしたたかか、今もあまり変わらないなぁと(^^;)

 

発売時期が違うだけで、たぶん中身は同じだと思います。

栄光のル・マンBlu-ray

地味だけど、ドキュメンタリー風の不思議な映画。
と言って、ドラマがあるという訳でも無いし、主役のスティーブ・マックイーンがアメリカ映画ばりに、どんでん返しで優勝する訳でも無いという。

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表面です。

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裏面。

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Blu-rayでは、DVDと違ってかなり綺麗な画質になっているので、迫力あるレースシーンが楽しめます。

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スティーブ・マックイーン(役名マイケル・デラニー)がル・マンのレース場に行くシーンから始まります。

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フィルムの粒子が残っている感じの再現性です。

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美しいメロディーラインは、ミッシェル・ルグラン

一大イベントを楽しみにしているファンは、周辺部にキャンプしたり、キャンピングカーで寝泊まりしたりしているシーンが入って、いよいよレースが始まります。

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ここではポルシェに乗る役。

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そもそも、アナウンスはフランス語なのでちんぷんかんぷん(^^;
まあ、時々英語が入りますけど。

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中学生の時には気がつかなかったのですが、ドライバーも耳栓するのね。

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この会場の雰囲気は、日本も一緒。

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F1も良いけど、こういうレーシングカーっぽいのも好き。

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ポッドレーサーの始まりです(゚゚ )☆\ぽか違

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マックイーンはやっぱり格好いいわ。

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出発の瞬間と、鼓動と、音楽の融合が良いです。

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Blu-rayなので、このような細かな映像が綺麗。

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スタート

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スタートまでは息を止めて見てしまいます(^^;)

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やはりスピードが速いので普通で映画を撮れば流れちゃいますね。

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とゆうわけで、24時間耐久なので、何周かまわると、あるいは何時間か走ると交代して。
雨が降れば、レインタイヤにいつ交換するか、スリックタイヤのまま走り続けるかというのが、監督始めスタッフの判断のしどころ。

ネタバレなので、これ以上は書きませんが。
最初に書いたように、特にストーリーはありませんヾ(^ )コレコレ
まあ、元カノみたいなのが出てきて、それはフェラーリチームの彼氏とスティーブ・マックイーンが接触事故で、死んじゃうし(昔の話ね)など所々ではドラマ風になっていますが・・・
ル・マンがどういうところで、どんなレースが行われているのかというのが(たぶん今もそんなに大きくは変わっていないと思います)わかるのが良いかな的な。


出ているのはこれとDVDだけなので、今の所はこれしか選択肢がありません。

ムービーリボルテック ノーチラス号 その2比較編(海洋堂)

比較編です。
比較編と言っても、15年位前のエクスプラスのものです。

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上がエクスプラスのもの。
色が違います。

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操縦席の窓の大きさが微妙に違います。

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ブリッジ後方部分。

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ボート部分(エクスプラスのは外せません)

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シルエットは海洋堂の方がスリムです。

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上下の方向舵ははめ殺し(リボルテック)

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エクスプラスのは、上下に動きます。

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前の方の舵

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スクリューと舵はどちらも動きます。

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因みに、大きいエクスプラス版が117g

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ムービーリボルテックの方が264g
おもりが入っていてずしりと重いです。


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