DSC-RX100V その4撮影編2(SONY) #minpos #RX100 #camera #SONY

天気が悪かったのですが、東京に行く機会がありましたので撮ってみました。

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品川駅

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11月下旬なので、紅葉がそろそろ終わりの頃。

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駅の反対側、SONYを撮る。

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SONY手前はコクヨ。
どっちもまた入ってみたい。

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東京タワー

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NTTのビル

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紅葉


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カヴェコ 交換用ペンユニット(KAWECO)

昨日紹介したAC Sportと同時に保護したのが・・・・

昨日も掲載しましたが。

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交換用ペン

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14KのBニブです。
注:ペンユニットはこのシリーズだと回せば外れるので簡単に付け替えできますが、そうなると保証対象外になるので、その際は自己責任でお願いします。
KAWECO商品取り扱い店舗で交換して貰って下さい。

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金金してる(笑)

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別アングルから。

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こちらがデフォルト(標準)で装備されていた鉄ペン。
因みに、金ペンはユニットだけで1マソ円します。ので、万年筆はペンの料金が半分と言われていますが、カヴェコはそれ以上します(笑)

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これぢゃあ面白くないので・・・

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黒で。

あと金ペンは、ノーマルスポーツに。
但し、ノーマルスポーツはユニット交換できないので、ペンとペン芯を抜いて挿し替えています。

こちらも自己責任でお願いします。


カヴェコ AC Sport (KAWECO)

地味だけど、最近頑張ってるカヴェコの新色(少し前ですが)を保護しました。

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はみ出しているのは別のユニット。

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ケースです。
ブリキの渋い缶。

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開けたとこ。

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本体。
ACとは、
A=アルミ
C=カーボン
アルミとカーボンのコラボレーション

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天冠にはカヴェコロゴ。

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デフォルトではペンが黒ではなく、シルバー(鉄)です。
交換してもらったというか、別途ユニットを保護。

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BBっすよBB(笑)

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一応、ヨーロッパタイプのカートリッジが使えます。

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他に保護したのは、BBニブのブラックと14KのBニブ

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デフォルトではこんな感じなので、黒でよかった(^^;

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こんな感じ。

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以前から愛用しているノーマルスポーツにオプションのクリップを刺したヤツ。

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ノーマルスポーツは金メッキの鉄。

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これはこれでとてもふにゃふにゃしていて書きやすいです。

 

こちらが紹介したもの

こちらが下で出てきた前から持っているもの。

DSC-RX100V その3撮影編1(SONY) #minpos #RX100 #camera #SONY

お借りしているDSC-RX100Vで、いつもの撮影をしてみました。

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由比の薩た峠付近からの富士山
子ども2号撮影

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同東名由比PA付近
場所は国道1号側です。

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富士川河川敷、ワイド端

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テレ端(銀塩フィルム相当70mm)

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旧国道1号富士川橋新トラス
昔台風で橋が流されちゃった後付け替え。

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こちらが大正末期に作られたトラス。
渋いっす。

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富士山テレ端

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富士市岩本山公園より。
紅葉(遅いけど)と富士山ワイド端

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テレ端

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梅園からの富士山テレ端

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JPG等倍切りだし

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紅葉

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紅葉

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市街地

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パノラマ撮影

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テレ端

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等倍切りだし

さくっと撮っても、失敗がない(あー厳密に言えば手ぶれとかあると思いますが)カメラです。
良いですね~

普通に撮影する以外に色々な機能がありますので、それはまた機会を設けて公開します。
するのか?しなければ(^^;

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カラーマネジメントディスプレイSW2700PTタッチ&トライ その2モニター比較編 #BenQアンバサダー

撮影の作例はまた、モニターを体験する機会に提供するとして。
みんなが撮ってきたものをモニター比較で見ました。

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プロの方が撮ったもの。
右がSW2700PT、左がノーマルモニター。(以下同じ)

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こちら、横から見ると色の違いが良くわかります。

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色によってそれほど差が無いものもあったりしますが。

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全体的に、右が濃くかつ高精細に見えます。右の絵が本当の絵。
左のモニターで、見えた時のイメージで調整すると濃くなってしまうと言うことでした。

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工事用のコーンを上から見た絵。
右の方が濃いめに出ています。

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花の絵。

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イルカショー

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ウミガメ

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イグアナ?

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イソギンチャクマクロ

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イルカジャンプ

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イルカジャンプ

このように、普段見ているモニターは全体的に明るめに映るので、だいたい脳内イメージで上の比較モニターにあるように濃いめにしちゃうのですが、そうすると更に暗くなってしまい、黒飛びやアンダーになってしまって使えなくなっちゃうという感じになる恐れがあります。

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モニター調整中のようす。

そう言えば簡易版だけどうちの会社にもなんちゃってのキャリブレーション調整マシンがどこかにあったような気がする。
でもそれはWindows98位にADOBEかなんかで貰ったヤツだからたぶんもうアプリが非対応なんだろうな。

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後ろから、
まず支柱からして持ち手が付いているかどうか。
画面が回転するかどうかなどで違いがあります。

モニター体験で来たらその辺は詳細に紹介してみたいと思います。

カラーマネジメントディスプレイSW2700PTタッチ&トライ その1 #BenQアンバサダー

会社に買わせたモニターもBenQだし、ハイビジョンプロジェクターもBenQですというくらい、うちの周りに普及していますが。
BenQさんのアンバサダーとして、カラーマネジメントディスプレイSW2700PT体験会(平成28年11月27日(日)に開催されましたので、どのようなものか、かいつまんで紹介します。

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企業説明:洞口さん(BenQスタッフ)

BenQは、台湾のメーカーですが、親日家ということもあり、日本を大切にしてくれている国で、アジア系の中でも友好国としても知られています。特に東日本大震災を始め、各種災害時には真っ先に支援をしてくれるし。
日本からも台湾各地で発生する地震の時にも支援を行っています。

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BenQグループは全部で15社。10万人という大企業です。

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今一番注目されているのは今回紹介するカラーマネジメントディスプレイでしょうね。

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アンバサダープログラム説明:下平さん(BenQ)

BenQの良さを広めていくために、アンバサダープログラムを今年2016年8月に導入しています。
その一環として、今回のイベントとなりました。

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どういうことかと言うと、なかなか店頭に展示用として置いて貰えない。
そういう紹介する機会がないと言うことから始めようということのようです。

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BCNアワード(液晶ディスプレイ部門最優秀賞を昨年と今年2年連続第一位という栄えある栄冠を受けているが、なかなか認知度が少ないということ。

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24インチディスプレイではAmazonで第一位をキープ。
ということで、もっと皆さんに知って欲しいということから今回のアンバサダーとなっています。

ここからがカラーマネジメントディスプレイとは何かについて、・・・
カラーマネージメントモニターの重要性について:中原さん(studio9)より解説頂きます。

我々というか、ある程度カメラ好きの人(私は底辺ですが(^^;)が持っているカメラ(Raw現像できるヤツ)って、カメラが持ってるポテンシャルというのが凄く高いのですが、見たり編集に使用するモニターが今一だと、その性能が活かせないということです。

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プロジェクターなので、100%その良さが出せないのですが・・・

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先ほどの水族館の写真、青色の一部を分解すると、一般的なsRGBの表示領域が内側だとすると、AdobeRGBが外側、更にSW2700PTではそれ以上の解像度を持つディスプレイです。

プロでもない限りあまり気にしないのが、・・・

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モニターに映った画面の色と、光沢紙などにプリントアウトしたときの色の違いです。
モニターは直接光っているものを見ていますが、プリントしたものは光の反射により認識されるので色が違います。

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それを一緒にすることを「キャリブレーション」と言います。
注:モニターもプリンターも厳密に言えば頻繁に画質調整が必要になります。

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ではどの様にしたら良いかと言うと、まずどの媒体を使っても良いようにするために「ICCプロファイル」という、わかりやすく言えばパスポートのようなもの。どこの国に行っても日本人であると言う証明(笑)
詳しく知りたい方は、ADOBEの解説

もう一つがCMS(カラーマネジメントシステム)、こちらは翻訳システムみたいなもの。
この2つがどこのマシンに行っても、情報が一緒なら、理論値として、同じ品質(同じ色)のものが再現できると言うことです。
自宅のモニターでも、プロの印刷所やデザイン会社でも、家のカラーインクジェットプリンタでも、写真屋さんの印刷でも同じというわけです。

この違いは、後に示すので、そっちの方がわかりやすいと思います。
百聞は一見にしかずですね(^^;

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色範囲が広いので、AdobeRGBとsRGBでは色指定が同じでも、このように挿している場所が違います。

MAC使いの方は、ハードウエアレベルでも対応しているのでそのまま特に調整しないイデ良いとのことです。
調整が必要なのがWindows。
特にダメダメなのが、たまに客先の人に写真を頼むと、なぜかワードやExcelに貼って送ってくる人がいますが、この写真使い物にならなかった経験が多いのですが、カラーマネジメントに対応していません(^^;
もしWindowsで使うなら、少なくともAdobeのPhotoshop必須です(^^;
それ以前に、モニターを買うとCDが付いてきますが、そのCDのアプリで画質調整をする必要があるそうです。

製品の説明は製品説明:Chris Baiさん(BenQ)
凄くわかりやすくゆっくり説明頂きました。英語でもこれならわかるレベルです。
同時通訳もしてもらいましたが。

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今の写真の流れというのは、写真を撮ってそれを編集加工して、SNSにアップすると言う動きがある。

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なるべくなら同じ色を世界中のみんなに見て貰えるようにしたいと言う発想。

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モニター購入者にどのような理由で選ぶか聞くと。
第1 モニターの大きさと省電力。
第2 色合い。
第3 ハイレゾ(高詳細)
第4 低価格
だそうです。

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カラーと白黒変更とか。

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OSDコントローラーが搭載されていて、デフォルト(基本設定)では。
AdobeRGB
sRGB
B-W(白黒)モード
と切り換えられるようになっています。
これで、色の崩壊や解像度などを確認することができます。

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このほか、縦構図の写真も編集できるように画面を縦に回すこともできます。

ここからは、ブロガーでありライターであるユーザー代表:中山さん(ブログ「エアロプレイン」)の、なんでSW2700PTを買ったかについて。

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色に対する基準が欲しい。

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高解像度でしか見えないもの。
ピンぼけですな。従来のモニターに比べて。すごく良くわかるらしいです。

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24形を使っていたのですが、ほぼ同じ幅で収まった。
あと角度や高さなどが自由自在に調整できる。

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コスパ最高(笑)
カラーマネジメントディスプレイって、某EI*Oさんのってめっちゃ綺麗で欲しいけど高いですよね。
それがめっちゃ安く買える。
しかも外部からの販社を押さえるフード付いてる。

ということで、ここからは撮影タイム。
自分が撮ってきた作品をみんなで見ながらどっちが良い的な評価をするもの。

まず、雨が降りそうな中、品川シーズンテラスでの撮影。子どもたちで賑わうアクアパーク品川で撮影を行いました。

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その前に、こんなお高い食事が出ました(@@;
アクアパークと併せると一人3500円以上費用が掛かっています(汗)

因みに、モニターの紹介はまた別の日に短期間ですがお借りできるので、それのレポートもお待ち下さい。

体験タッチ&トライに続きます。


   

こうやってみるとほぼ半額近い。LGは31形なのでちと大きいですが。

ケーブルレス ステレオヘッドセットQ16(soundPEATS)

最近、iPhone7の発表に併せてコードレスのイヤフォンAir Podsが紹介されました。
似たような商品が出たので紹介します。

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いつものsoundPEATSさまより、オススメの新商品が出たのでぜひ試して欲しいということで、体験してみました。

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商品名というか型番はQ16。

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箱裏です。
ちゃんと日本の技適取ってますので安心して下さい。

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取説は全部英語です。
そんなに難しくはないので大丈夫ですが。アレルギーがあるひとには敷居が高いと思いますので、説明の中でわかりやすく紹介します。

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開けたとこ。
右が本体。左がイヤピースとUSBケーブルが入っています。

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こんな感じ。

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左右のイヤフォンに給電をしなければならないため、二股USB充電ケーブルがあります。
他のにも使えると思いますが、以外とこういうの面白いです。
でも、危険なのでこのマシン用として使った方が良いと思います。

さて、マシンの紹介です。

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耳かけ式のイヤフォンになります。

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ボタンは中央がメインボタン。
ボタン長押しで電源オン、電源オンのまま更に長押しすることでペアリングモードになります。
長押しで電源オフ。1回押すと停止、更に押すと再生。
写真
左側が短押しでボリューム上げ、右側がボリューム下げ
左側が長押しで次の曲(スキップ)、右側が前の曲(リバース)。
となります。

左右のチャンネルの電源オンで、特に何もしないでもステレオとして認識します。
仮に右側しか音が出ない場合は、もう一度中央のボタンを押せば子機としてペアリングできます。

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裏側には充電用のmicroUSBコネクタと丸い穴はマイクになります。

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左側は黒いボタンになりますが、機能は一緒です。

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充電中のようす。

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満充電になると青くなります。

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一番下Q16で、認識したようす。
上の情報バーの所にもiPhoneだけですが、Bluetoothロゴの横に、Q16のバッテリーアイコンが出るので、そろそろ電池がなくなるなどの状態がわかります。

肝心の音ですが、透明感がありかなり頑張っている音作りをしていると思います。
ハイレゾ音源でもMP4でもそれなりの音がして、良いと思います。
聞いたのは、クラシック、ジャズ、クラシック系サントラなどなので、アイドルやJpopなどはそもそも持ってないのでその辺の評価はできませんが、聞いていて疲れない音が出てくれます。

あと問題は、耳掛け式なので、メガネをしていると干渉しやすい感じがしますが、そこまで目くじら立ててじゃまというほどのものではありません。

左右のシンクロですが、タイミングが悪いと右耳しか音が流れない場合がありますが、その場合は左の耳の中央のボタンをチョイ押しすればすぐにシンクロしてくれるのでステレオ音声で聞こえてきます。

Amazonサイトの絵で見ると、マシンを右左をペアでシェアすれば、二人で同じ曲(厳密には右Ch、左Chですが)しシェアして聞くこともできます。

欲を言えば、以前紹介した親指大のヘッドセットがステレオでペアリングできれば、元の音が良いので良いなと思いますが、回路の問題とシンクロユニットをどうするかと言うことがあるので、取りあえずsoundPEATSさんに要望は出しておきました。

アップルのAir Podsはカッコイイですが、この3倍以上のお値段でしかも無くしたらと思うと、あれですが、このくらいのお値段で無線(ケーブルレス)ならかなり良心的だと思います。

戦場にかける橋Blu-ray(吹替洋画劇場版)

中学の頃に映画館で見たのはたぶんリバイバル放映だと思います。

20161112_182632

その後テレビやビデオ、LD、DVDで見て。また買ってしまいました。

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日本語テレビ放映時吹き替え版は、テレビと同様オープニングはシネラマ風の上下カット版でしたが、ここから画面が切り替わって、16:9になって、本筋が始まったときには画質が落ちたので辞めて(笑)
結局通常版にしてしまいました。
たぶん頭の中には当時の声で吹き替えを変換していたから。

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そもそもこういう兵器がアメリカやイギリスのものだし。

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原作者が戦時中に日本の捕虜になって、この話や猿の惑星を書いたので、本来日本人としては面白くないのですが、まあそれは置いといて。
早川雪洲の指揮官としての苦悩が表現されてたし、アレック・ギネスの大佐の意地と、技術者としての意地で通す話が面白いです。

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こんなの作っちゃうしね。
まあ泰緬鉄道は、あまりイギリス軍捕虜をこのように虐待しながら作らせたものでもないとの話もあるし、いまだに主要鉄道として使われていたりするので、これは架空の話としては面白くできています。

それにしても、Blu-rayで気になったのが、当時映画館で見たりテレビで二週に分けてノーカットで見た時に、オープニングで一羽だった鷲が、エンディングで二羽になっていたのですが、これ当時テレビの解説でも説明していたのを鮮明に覚えていますが・・・
Blu-rayには出てこなかったと思う。カットされたのかな?それとも見逃したのか?
また見てみようっと。

けっこう長い映画だけど、見入ってしまうと言うのも事実。一体何回見たことか。

音が悪いだのと評価が余り良くなかったようですが、2枚組ということと標準版とそれほど金額が変わらなかったので保護してみました。
まあ時間があったら画質は抜きにして、当時の音声を楽しみたいと思います。

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こちらが表。

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スリーブ外したとこ。

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こちらが本体。

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こちらが裏側

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中身。
左が日本語吹替(テレビ放映版)、右が通常版。

 

左が紹介したもの。

 

この前まで1枚のものもありましたが消えちゃいました。

と言う訳で、興味がある映画等がありましたらBlu-rayが安くなっているうちに保護されることをオススメします。
先週紹介した「遠すぎた橋Blu-ray」も私が買ったら無くなっちゃったし。

DSC-RX100V その2比較編(SONY) #minpos #RX100 #camera #SONY

比較するまでもないのですが(^^;
みんぽす/WillViiさまよりお借りしているDSC-RX100Vです。

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上が元祖DSC-RX100、下がDSC-RX100Vです。
あ、元祖にはグリップシール貼っています。
基本的に一貫したデザインが統一されているのが良いです。

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元祖で唯一残念なのがシール(^^;

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2以降は彫り込みのスリットに、樹脂ロゴが貼ってありますから。

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上から見たとこ。
基本デザインは同じですが、厚みが全然違います。

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レリーズ、ダイヤル類もほぼ同じ。あ、ロゴや内容が違います。
スローモーションなどは元祖ではできません。

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背面レイアウトもほぼ同じ。

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可動式液晶になったので厚みが増えています。

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ストロボと液晶ビューファインダーをあげたとこ。

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こんな感じ。

コンデジなので、あまり液晶ビューファインダーは要らないような気がしますが。
これはこれで、しっかり構えることができるようになるので、手ぶれが防げて良いと思います。
コンデジもスマホも手を伸ばして撮影するスタイルが多いので、厳密に見ると手ぶれしちゃうのね。

まあそういう意味では、三脚でカメラを固定してNFCでリンクさせてスマホでシャッターを切るというのも、リモコンレリーズ代わりに使えるのでそれはそれで良いかもです。

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設定時にアプリをコードからダウンロードできるようにするのも面白いです。

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この辺の背面設定は元祖と大きく変わらないので操作はしやすいです。

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液晶ビューファインダーは、ポップアップさせた後、少し手前(写真右側)に引っ張って初めて見えるようになります。
あと上に視度調節用のスライドスイッチがありますので、見やすいようにずらして設定しましょう。


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背面液晶の可動率

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ウエストレベルファインダー用。

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ハイアングル用

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自撮り用。

これだけバリエーションがあればたいがいのものが撮影できると思います。
これでもっと様々なアングルで撮りたければ、一脚に入れてスマホと連携させてリモコンカメラにすれば、テレビ局のハイアングルビュー撮影ができますので、それはそれでありかも。

って思ったので、今度試して見ます。

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こちらが出たばかりのDSC-RX100V
けっこうお高い。

   

なんと元祖DSC-RX100からDSC-RX100IVまで微妙な値段設定でまだ普通に売られています。
フル機能まで要らないという方はDSC-RX100IIIかDSC-RX100IV辺りでも充分実用的です。
オススメ。
流石に10萬超えだと辛いです(^^;

進化し続けるフラッグシップコンデジDSC-RX100V その1開封編(SONY) #minpos #RX100 #camera #SONY

みんぽす/WillViiさまより、最新鋭のSONY DSC-RX100Vをお借りしましたので、しばしお試し撮影をしてみたいと思います。
まずはその前に恒例の本体紹介です。

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こちらが本体。
丁度良い感じの画角構成とカールツァイスのVario-Sonnar T*

注:最近FB等のサムネイル表示用に本体を先に(^^;

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箱です。

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横から

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これでもかという位、機能てんこ盛りの欲しくなる仕様。
でも、年々高品質高価格になって、デジ一が買えるくらいのお値段に。

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反対側は主なスペック。

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開けたとこ。ちょっと残念。
あれ?最初のDSC-RX100って本体目の前ぢゃなかったっけ?
まあ、良いけど。

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取説類。
えーっとさくっと割愛。
そもそも読まないし。(注:しっかり読みましょう)

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まあ本体は小さいのであっさりしています。

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取説以外の付属品。
DSC-RX100と違うのはUSB用のACアダプターが付いたこと位かな?
両ストラップ用のカメラホルダー、とワンストラップ、バッテリー(バッテリーはシリーズ共通)
に充電用のmicroUSBケーブルとACアダプター

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バッテリーとSDカード用のスロット。

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実測重量
DSC-RX100Vは299g

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元祖DSC-RX100は242.5g
56g増ってところですか。
けっこう重くなった感じがします。
まあ、高密度のセンサーや可動式背面液晶にビルドアップの液晶ビューファインダーなどがついてますから。

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横から。
上のFINDERというのを下げると、ビルドアップ方式の液晶ビューファインダーが出てきます。
下にあるロゴはNFC(タッチセンサー)これにXperiaなどをタッチすると(あ、双方設定をオンにしておく必要があります)自動的にスマフォとリンクできて、リモコン的に使えるのと、カメラで撮った絵をそのままSNSにもアップできるという便利な機能。

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軍艦部
左から、液晶ビューファインダー、中央はストロボ(フラッシュ)左右にある点は、ステレオマイク。
ストロボ用スライドスイッチ、電源ボタン、レリーズ(シャッターボタン)、コマンドセレクトダイヤル。
とそれほど大きな変化はありません。
そもそも完成されたデザインですからねぇ。

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セレクトダイヤルアップ。アルミ削り出しで、回すときのクリック感が良いです。

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レンズ部のダイヤルも良い感じ。
これで、絞りやシャッタースピード、ピント合わせなどができるマルチセレクター。
これ意外と使い勝手良いです。

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背面。
可動式液晶とコマンドダイヤルボタン類。

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特にこの辺は大きな変化はないのでSONY(α)ユーザーなら違和感無く使いこなせると思います。

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カメラ右側は、マルチと書いてあるのはUSBコネクタ(充電やパソコンへの転送など)とHDMIミニコネクタ(ケーブル別売り)があります。

続く

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こちらが出たばかりのDSC-RX100V
けっこうお高い。

   

なんと元祖DSC-RX100からDSC-RX100IVまで微妙な値段設定でまだ普通に売られています。
フル機能まで要らないという方はDSC-RX100IIIかDSC-RX100IV辺りでも充分実用的です。
オススメ。
流石に10萬超えだと辛いです(^^;


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