スティックタイプのサラウンドマシンXROUND その2本体編

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スイッチ類。
左はボリューム(増減)
右は、スピーカー出力をするか(左)、ヘッドフォン(含むイヤフォン)(右)か選択するスライドスイッチがあります。
中立でオフになります。

こちら側を向けた時には自立しないため手で持って撮影しています。

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反対派、充電用microUSBコネクタ、その横は、充電用インジケーター
下(右)に向けて湾曲しています。

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片方はイン。(音源から差し込む奴)
普通のミニジャック(3.5φ)になります。

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反対側は出力側になります。スピーカー等です。

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内容物。
左から取説、USB充電ケーブル。入力用ケーブル。XROUND本体。収納袋となっています。
本体以外は、紙の箱の方に入っています。

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イン用のオーディオケーブル。
金メッキでよさげです。
気に入らない方は、専用のオーディオケーブルを用意しましょう。

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こちらは本体充電用microUSB
microUSB側がL型アングルになっているので、支障を来さないと思います。

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装着したとこ。

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充電中のようす。
ケーブルの向きが違うのは、SONY用のが付いてるから(^^;)

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別アングルから。
充電中は赤いインジケーターがが点きます。

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多国語の取説があります。
同梱されていたのは、英語、中国語、日本語バージョン。

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こんな感じで、2色刷されているので、不安な方は一読されると良いかと思います。

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バッテリー使用は約7時間となっていますので、(実測は不明:使い方やボリュームによりますし)アウトドアでも利用ができます。
また、充電しながら使用することもできるようです。

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こちらね。
因みに、電源がない場合は、外付けバッテリーを使うと言う手もあります。
まあ、プロジェクター等を使う場合は、電源がどこかにあると思いますので、USB用ACアダプターがあると安心かもです。

重量その他編に続きます。

 

品番によって値段が違ったりしますが、概ねこのくらいの値段が相場です。

お高い物もありますが。
たぶん、同じ物だと思います。

スティックタイプのサラウンドマシンXROUND その1開封編

昨年夏頃に、クラウドファンディングで、紹介されたらあっという間に目標金額の数百倍の支援を受けたXROUND。
今年の春に発売されましたが、入手する機会がありましたので紹介します。

普通サラウンドシステムとなると、システムアンプ、巨大なウーハー、それに4~6個のツイーター(背後チャンネル用小型スピーカーが必要になります。
そうなると、5万以上しますし、持ち運びは難しいですね。
あとは、棒状のサラウンドシステムもありますが。それも結構重いです。
というわけで、流石に天井映画館には向いていません。なので、このようなものを保護してみたのですが。
果たして使えるかどうか。

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箱がカッコイイです。
細い線が入っていて、音楽の波みたいなのが見えるしくみになっています。

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ちょいとずらしたところ。

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こちらが英語版のイメージ解説。

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日本の正規代理店さんが張ってあるシール。
注意書きが、新ロットより本体にプレミアムロゴが入りますが、製品に変更はございません。とありますが、その下に書いてあるように、海外の旧製品と区別するために追加されましたとあります。

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横から。
どうも二つに分かれるようになっているようです。
封印もされています。
破れやすい素材なので、勝手に開けられたかどうかわかるようになっているかも。

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引き出すと、やはり音の波みたいな絵が出てきます。

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箱開けたとこ。
ちょっと上下が逆になっていますが。
何も説明なくても、あるいは日本語がなくても良くわかるパッケージデザインです。
下の紙ベースの所には周辺機器等。
上の樹脂ベースの所には本体が入っています。

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逆さにしてみました。
写真のように本体が収まっています。
取説を読まなくても、このイラストだけでわかっちゃうのが偉い。
上の〇は、後述しますが、なんにも点いてない状態ではノーマル音源がそのまま行きます。(バイパスと書いてあります)白丸(白いランプ)は、スタジオ(音源で言うところの、音楽)、赤い丸は、シネマとあるように、映画用モードになっています。

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上の樹脂を開けたとこ。
本体ちっちゃ(^^;)
なくしそうですね。
上にあったようにXROUNDのプリントロゴの上に、プレミアムロゴが浮き出しになっています。

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本体出したとこ。
単純に平らなデザインではなくて、斜めにカットされたデザインになっています。

本体編に続きます。

 

品番によって値段が違ったりしますが、概ねこのくらいの値段が相場です。

お高い物もありますが。
たぶん、同じ物だと思います。

海底軍艦の画像比較 日本映画専門チャンネルvs東宝Blu-ray

海底軍艦も日本映画専門チャンネルにてHDリマスター化されて8月に放映されたので、手持ちの東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクションと比較をしてみたいと思います。
例によって、天井映画館です。日本映画専門チャンネルはBlu-rayに焼いたものをプロジェクターで天井に投影し、iPhoneで撮影し、ホームページ用にリサイズ圧縮(部分的には傾き補正)したものです。

最初に、日本映画専門チャンネル、後ろに東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクションです。

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日本映画専門チャンネル、東宝スコープという表記が懐かしいです。

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いきなりの違い(^_^)
東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクションは、ノーマルの東宝ロゴです。

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日本映画専門チャンネル

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東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクション
特に色の差は見られません。

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日本映画専門チャンネル
真琴(藤山陽子さん)

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東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクション
こちらの方が、服の様子、肌のメリハリ、髪の毛の具合など、詳細に映っているような気がします。

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突如発生した地震で倒れたポット
日本映画専門チャンネル

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東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクション
メリハリの具合はこちらの方がはっきりしています。

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楠見のおじさま(元少将)が経営している光国海運
日本映画専門チャンネル

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東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクション
明るさは、日本映画専門チャンネル、メリハリは東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクション

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日本映画専門チャンネル
他のリマスターに比べて、こちらの新聞はラフにつくられているらしく、あまりメリハリがはっきりしていません。

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それは東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクションも同様。

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なぜか地球防衛軍に登場するミステリアンの宇宙ステーション(^^;)
比較するまでもないので、東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクション

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宇宙大戦争に登場するJSS3(日本の監視宇宙ステーション
こちらも東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクション

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MU人の潜航艇。
日本映画専門チャンネル

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こうやって見て行くと、そんなに大きな差が見られません。

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字幕が、日本映画専門チャンネルでは右側。

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東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクションでは下側。
個人的には右側の方が好きだな(^^;)
東宝特撮怪獣映画や、ガメラシリーズなどでは普通フィルム焼込型の字幕が多いのに、別インサート型のは珍しいです。

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海底軍艦の初登場シーン。
日本映画専門チャンネル

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若干、東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクションの方がはっきり映っている感じがしますが、どちらも良好に映っています。

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合成も上手くできているし。
日本映画専門チャンネル

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東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクション

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有名な浮上シーン。
日本映画専門チャンネル

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東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクション

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飛行シーン。
日本映画専門チャンネルでは見えにくいですが、ピアノ線がちゃんと見えます。

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色合いも雰囲気もほぼ似ています。
微妙に、東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクションではピアノ線が見えない位でしょうか?

過去にいくつか日本映画専門チャンネルと東宝特撮怪獣映画Blu-rayセレクションの比較をしてきましたが、今回のはオープニングの東宝ロゴ以外はかなり似ているフィルムの状態だと思います。


3TB外付けHDD EX-HD3CZ(I/Oデータ)

うちの子壱號が、Blu-ray録画機の拡張用に使っていた外付けハードディスクドライブが、録画番組数キャパオーバーで外付けHDDを買い替えたのは良かったのですが、古い録画機で購入機器が非対応だったので(^_^)
返品すると購入者の都合のために値段を下げて引き取られるため、私が代わりに買いました。
とは言え7月の話ですが(^^;)

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とゆうのも、私も写真等のバックアップで余分なディスクがなくなりつつあったので。
3回払いにしてもらって(^_^)

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最近はあまり外付けハードディスク(HDD)を買わなかったのと、少し前まではバッファロー(昔で言うところのメルコ)や、ウエスタンデジタル、トランセンド、ロジテックなどを買っていたので久々。
なかなかあっさりした良いデザインですね。

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横から。
スリムデザインです。

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正面はシンプル。

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反対側から。こちらは立てて置ける様にゴム足があります。I/Oデータのロゴがあります。

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反対側。
こちらも同様、オート電源連動スイッチが搭載されています。

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何故か知りませんが、3TBだけど、特にアプリが入っているわけでもないのに267MB減って・・・2.7TBしかありません(^_^)

まあ、ええけど。

長時間使えるZeus Pro bluetooth ネックバンド型イヤホン(Dudios)

ちょっと前に、soundPEATSの長時間対応のネックバンド型イヤフォンを紹介しましたが、今度は、Dudiosブランド(soundPEATSとは姉妹品だと思います)のものです。

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DUDIOS Zeus Pro、おしゃれなパッケージです。特徴としては、ネックバンド+20時間再生+マイク搭載
写真は赤ですが、帯は金です。

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ケースはマット調、取説(日本語あり)、アクセサリー類。となります。

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収納は、ネックバンド(シリコン系)で巻いて収納されています。充電用USBも同梱されています。

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本体。

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左右の膨らんだ部分(付け根)の左右にバッテリーがあるため、長時間対応できるようになっています。
普通のイヤフォンタイプだと3~4時間程度。
本機はカタログ(取説・パッケージ)上では20時間(音量60%程度)となっています。

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リモコン部裏面。技適マークを取ってありますので安心して使えます。

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リモコン部は以下のようになります。
+(音量増、長押しスキップ:次の曲へ)
▲(マルチファンクションボタン、長押し=オンオフ、電源オン+そのまま長押しでペアリングモード、再生・一時停止、通話・終話)
-(音量減、長押しリバース:曲頭へ戻す)
となっています。
穴はマイクになります。感度は良好で通話音声は良好です。(通話音声ノイズキャンセラ)

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イヤフォン部は、磁石でくっつくようになっているので、ネックバンドで使わない時は自然に吸着するので落とすことはないと思います。

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耳から見えるところはDUDIOSロゴがあります。またジョイント部にはLRロゴがあります。
但し、R(右)チャンネルはリモコンがあるのでわかりやすいと思います。

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充電時には赤いランプ。

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満充電時には青いLEDが点きます。

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予備のイヤピース、イヤフック類は豊富にあるので、ほとんど方の耳穴や耳ひだの形状に合うと思います。

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iPhoneとシンクロさせた所。

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iPhoneの場合のバッテリー表示、Androidでも表示可能なのですが、20時間とロングバッテリーなので、下手すると一週間に1~2回の充電で間に合う人もいるかもしれません。

肝心の音ですが、Apt-x対応(たぶん、iPhoneではAACコーデック対応だと思う)なので、音は良いし、遅延もありません。
全体的にバランスが取れた音源の再生に対応できています。(低音から高音までそつなくこなせるマルチ音源対応というイメージで間違っていないと思います。)
主に聞く曲は、クラシック、ジャズ、サウンドトラックですが、ロックなどでも音は良いです。
全体的にバランスが取れたマシンで、価格の割に音は良いのでオススメです。


こちらがDudiosブランドのもの。

こちらがsoundPEATSブランドのもの。

低価格でも高解像ドライブレコーダーNOTE4その3接続&画像編(MUSON)

まずは接続。

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リアカメラです。最初、前に使っていたのと同じ形状だからそのまま使えるかと思ったら、映らないので張り替えました。

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こちらね。左が電源、右がリアカメラ。

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Priusなのでハッチの上に貼ります。
本当は、サブウインドウでも良かったですが、ケーブルの長さが必要なのと収まりが・・・

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赤はバックモニター連動ケーブル。
バックモードにすると、自動的にリアカメラが大きくなるという寸法。(えっと、リアランプに接続します)

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右上に見えるのがリアカメラモード。

本当は運転者じゃなくて助手席の方が良いのですが、前からケーブルをこちらに付けておいたので(^^;)
まあ、車検で何か言われたら変えればイイやっと。

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右のアイコンは、監視カメラモード。
静止しているときに揺れたら録画する奴。但し、バッテリーはそんなに大きなものを積んでないので、すぐにバッテリー切れになりそう。

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エンジン連動なので、エンジンを切ると10秒後にシャットダウンされます。
右下にあるように、バッテリーゲージは半分(設置前にフル充電したのですが、そんなに持ちません)

どのくらいの画質で撮れるか試して見ました。

リンク先はもっと綺麗に大画面ではっきりくっきり見えます。
また、説明の方にも書きましたが、家は60Hzなのでその設定にしてあります。
この動画は富士方面で録画したものなので、50Hzで録っています。そのため、信号機の再現性がイマイチだと思います。

こちらは、同梱されていたリアカメラ。
リアカメラは、画質もイマイチで、あくまでも参考程度、おまじない程度でしょう。
本格的に、安全対策として綺麗な画像を取り入れたかったら、フロントカメラとおなじものを使って録画するのが一番だと思います。

豪雨時のフロントカメラの様子。雨の量が多いとあまり綺麗に映りません。

こちらが後部カメラ。ワイパーしていないので見にくいです。
Priusなので荷物が窓に反射してしまっています。

朝のフロントカメラの様子。60Hzエリアで60Hzモードで録画。
清水IC付近。
60Hzモードなので、ちゃんと信号機が表示されています。

こちらは同じ時間帯のリアカメラのようす。
逆光なので黒潰れが目立ちます。

結論から言うと、フロントカメラは、このクラスでも十分。
リアカメラであおり運転をバッチリ録りたいのでしたら、同じフロントカメラクラスを用意して録るべきです。
その際は、延長ケーブルが足りないのでそれぞれの形状にあった延長ケーブルを確保する必要があります。車種によっては、リアのボックス内にシガーソケットが内蔵されているものもあります。

スペイン顛末記  その24 機内~日本到着編

さて、機内です。これから13.5時間のフライトなので(^^;)特に今回は内側なので機内からの写真もなく。

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行きにはなかった、映画版ピーターラビットがあったので英語版ですが簡単な英語なのでわかりやすいので楽しめました。
これもう終わっちゃったんでしょうね。日本ではあまり話題にならなかったっぽい。

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チキンでした。左のサラダっぽいのは来る時と同じものだ。スペインの人って好きなのね。
白ワインが美味しかったです。

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ちょうど真ん中くらいの時に、軽食が出ました。
まるでブロイラーのようです(^^;)

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今回はおにぎりはなく、有無を言わさずテーブルに置かれます。
サンドウィッチだから良いけど。

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ほぼ中間地点。

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日本海に出たくらいの所で、朝食が出ました。

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行きと同じ構成だけど、キットカットが着いてた。
モモゼリーはかみさんにあげました。(^^;)

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日本に近づいてくると、ローマ字ですが地名が出てきます。
静岡が出てない(^^;)

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あと9分。

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成田の手前でカクッと曲がります(^_^)

これだけで1日分になるので行程が8日になってしまいました。

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到着。

成田はそれほど混んでいませんでした。

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手に持つ受取。
私のは早くに出てきましたが、かみさんのが一番最後(T-T)

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到着。

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かみさんが、使わなくて余ったユーロを日本円に両替をしてもらうように、出発ロビー(到着ロビーには両替所はない)に向かっていったら。

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なんと、ロシアワールドカップに出発する、日本代表を偶然見る事ができました。
茶色い頭が本田圭佑。

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これね(^^;)

成田から東京までの間に渋滞したため、使いたかったバスに乗れずに・・・
結局、直行便ではなく、名古屋までの高速飛び飛びタッチダウン便13:40位のに乗ったため
16:00位に家に着きました。

以上報告終わり(^_^)

今回の反省点というか、次回もし海外に行く予定があるときのためにメモを書いておきます。

その1 パソコンについて
イタリアの時は丁度年度末を挟む関係で、仕事もありパソコンを持っていき現地でメールを送るのと、写真のバックアップなどを行いましたが、今回はパソコンを持っていったけど、ほとんどタブレット(Xperia Z3TabletCompact)で事足りたので、次回からはパソコンを持っていかなくても良いと思った(^^;
必要とすれば、高速入力用にキーボードがあれば良いかな的な。

その2 USB充電器について
最近のマシン、カメラの充電やGoproみたいな動画撮影機、モバイルバッテリー等、ほとんどがUSB充電器のため、4コ口、5コ口の充電器が2つ位ないと、就寝中に多様な機器への充電ができないと思った。

その3 海外用変換器について
持ち歩く機器(充電器等)のほとんどが、ワールドワイド100~240V対応なので、日本専用の100~120Vのものを持っていく必要がない場合は、重い変換器を持っていく必要がない。
秘境などでホテルにドライヤー非装備意外は不要だと思われる。

ということで、極力行きの荷物を軽くしていった方が楽だなと。

今回も活躍したのが、

 

こう言う奴。
貨物預けの荷物の場合、一人2つスーツケースは預けられます。但し1週間くらいの旅行では荷物はだいたい1つになるのが多いです。
そうしたときに、夫婦や親子で1つの人もいます。今回のツアーの人も居ましたが、スーツケース一つあたり23kgそれを越えると余分にお金がかかります。
旅行者二人でもスーツケースが23kgを超えて良いと言う訳ではありません。

と言う訳で、帰国前に1つのスーツケースがそれぞれ23kgに収まるように計って調整する必要があります。
空港搭乗カウンターで慌てることがないように事前の準備が必要になります。

最悪の場合、手荷物用に鞄を一つ増やしてその中に余分なもの(但しお酒などの水類は不可)を入れて持ち込みという手もあります。

参考までに。

低価格でも高解像ドライブレコーダーNOTE4その2メニュー編(MUSON)

起動してみました。

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アイコンなど表記もわかりやすいです。

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オートパワーオフ(モニター画面を消す)にしても、こちらの青いランプが点いていれば起動録画中であることがわかると思います。

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IPS液晶を使っているらしく、高詳細です。
若干中国語が混じっていますが、昔のほどではなく、わかりやすくなっています。

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特に前の画面は、高解像にしておいた方が良いのでフルサイズにします。
因みに、対応microSDは8~32GBなので、それ以上を買っても使えないと思います。

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画質もファインにしておいた方が、ナンバープレートなどが見やすいです。

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ISO感度は自動で良いと思います。

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設定上は、スクリーンセーバーとなっていますが、オートパワーオフです。
オフにしておけばずっとモニターがつきっぱなし、あるいみ安心ですが。
私は1分でオフにするようにしています。

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ここが、周波数設定。
これ、昔はオートがあったのですが、50Hzか60Hzしかなくなっちゃったのが残念です。
というのは、静岡県は富士川を挟んで、東部が50Hz。中部以西が60Hzなのです。
ですから、下手すると信号機(特に最近のLEDの奴)が消えて映っている可能性もあります。
そうなると、事故の時にどっちが悪いかわからなくなります。

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タイムスタンプ設定。

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新しくカードを入れた時にはフォーマットしておきましょう。

接続&画像編に続きます。

スペイン顛末記 その23 さらばスペイン編

行程7日目
最終日の朝です。

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6:00だとまだこの暗さ。

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奥が私。皿2枚。
手前がかみさん、皿4枚(^^;)パンはなかったらしいですが。

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食事をしている間に、後光が射してきました。

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レストランから見たホテル入口

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バスで空港に向かいます。
電柱に貼られている、マドリードのペナント。

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バス停。
バス停のデザインは、バルセロナと似ています。

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所々で見られる石造りの建物。

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渋いっす。

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凱旋門みたいな門。しかも普通に車通ってるし。

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これはまた別の門。

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日本と違って道幅が広い。

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しかも信号なくて、ラウンドアバウトで中噴水だし。

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あっという間に、マドリード空港へ。

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スペイン到着した時。バルセロナから来たとき。と帰る時の都合3回目か。
結構慣れた(^^;)

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階層深く潜っていきます。
出国ロビーが、ごった返していて、効率の悪さというか、適当にみんな広がっちゃって誘導もないので大騒ぎ。しかも時間が無い人とかもう焦っているし、飛行機に間に合わないって必死で走るし大変。

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トイレの乾燥する奴がDyson(^_^)

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宣伝しているし。

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デザインが違う電話

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トイレが綺麗かきくアンケートみたいな奴(^^;)

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オーディオやスマホの周辺機器を売っている自販機。
SONYやカシオ、APPLEなどもありました。ヘッドフォン、イヤフォン、USBメモリ、充電器、充電ケーブルなど。

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こんなのね。

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空港で子どもが飽きないように遊び場があるのが良いですね。

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登場を待つ。

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アナウンスが日本語表記もあったんだ。知らなかった(^^;

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搭乗手続き開始です。

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飛行機の種類はわからないですが(^^;)

その24 機内~日本到着編に続きます。

後部カメラも付いて低価格でも高解像ドライブレコーダーNOTE4(MUSON)

今まで、ミラー組み込みドライブレコーダーを使っていましたが、サイクル書込がないので、頻繁にフォーマットをしなければならないので、新しいマシンを導入してみました。

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しっかりした箱に入っています。

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開けたところ
4インチなので、意外と画面が大きいです。

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同梱品。
左からバックカメラ、電源(コネクタはUSBmini、画面固定用吸盤。

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バックカメラは、今付けてあるものとそっくりでしたが、使えなかったので、こちらを採用。

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正面から。
一般的なカメラです。

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レンズ部分が大きいです。
1200万画素でF1.8と明るいです。

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こちらが裏面。保護フィルム貼ってありますが、ミラー仕様みたいになっています。
アクリルカバーが付いている感じで、背面はしっかりしています。
反射して上手く取れないので、こちらで説明。
右側上から、モード、アップ、電源ボタン+OKボタン(但しエンジンオンと同期して起動するのでオンオフは不要)、下ダウン、メニューとなっています。

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ちょい拡大。

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こちらが選択ボタン。
押しやすいです。

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別アングルから。これだと、裏面のモニター部分がアクリルで覆われているのがわかると思います。

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元祖ドライブレコーダーと。全然大きさが違います。

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裏面。元祖は2.5インチだったと思います。
進化ですねぇ。しかも値段は安くなっていると思うし。

起動編に続きます。

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